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それはひょっとして・・・(以下略)
ドミニカ移民 半世紀遅れの謝罪
http://www.asahi.com/paper/editorial20060722.html#syasetu2
 「入植先の事前調査や情報提供が適切に行われなかった」「多大な苦労をかけたことについて政府としては率直に反省し、おわび申し上げます」
 小泉首相が謝罪した。その相手は、政府の移民政策に応じて中米のドミニカ共和国に渡りながら、募集時の約束とはまったく異なる悪条件の土地に苦しめられた人々だ。
 56年から59年にかけて、249家族1319人が入植した。このうち、177人が国を相手どって損害賠償を求め、東京地裁は6月に国の対応の違法性を明確に認める判決を言い渡している。
 だが、提訴した時には賠償を求められる20年の期間を過ぎていたとして、賠償請求そのものは退けられ、承服できない原告側が控訴していた。
 これに対して、小泉首相は謝罪とともに救済案を示したのだ。原告側は受け入れて控訴を取り下げ、「移住政策最大の失敗」といわれた問題は、半世紀を経て、ようやく決着をみた。
 原告は高齢化し、すでに17人が無念のうちに世を去っている。時間も体力も残されていない人々にとって苦渋の選択だった。原告団は声明でそう述べた。
 ドミニカ共和国から来日した原告団事務局長の嶽釜(たけがま)徹さん(68)が家族とともに移民したのは、高校生の時だ。
 「外務省には50年だまされた。対策を実行してもらって初めて不信感は消えるだろう」。会見で語る嶽釜さんの顔にも笑顔はなかった。
 小泉首相の謝罪と救済に向けた英断は評価したい。しかし、政府の対応は遅きに失したと言うほかない。
 今度の救済案は移住者全員が対象となった。その労苦に報いるために、1人あたり50万円から最高で200万円の特別一時金が支払われる。
 国際協力機構(JICA)から融資を受けた移民については、その借金が重くのしかかっている。この点について、救済案では為替の変動で生じた重すぎる負担を軽減する、としている。
 また、日本人社会の拠点づくり、高齢者や困窮者への支援など、現地の実情に即した支援体制も整えるという。
 今後、与党側と詳細を詰めたうえ、秋の臨時国会で議員提案による救済立法をめざす。迅速な救済は当然だが、一時金の額は苦難の時間に見合う妥当な水準といえるのか。まだまだ再考の余地があるように思われる。
 さきの判決は、移住政策にかかわった当時の外相や農相、担当職員らに違法行為があったことを認めている。入植を呼びかけた関係者の責任はもちろんだが、邦人の保護にあたるべき歴代の大使らの責任も軽くない。ここに至るまでの同胞の苦しみをどう見ていたのだろうか。
 このところ肝炎訴訟などで行政の怠慢を厳しく批判する司法判断が相次ぐ。官僚には過去の過ちを認めない悪癖がある。今回の決着を教訓に、そんな体質からの決別を強く求めたい。
NHK番組改編問題をはじめとする過去の過ちを認めようともしない朝新聞が朝からナニか言ってます。

富田メモの結末が「ジャーナリストには過去の過ちを認めない悪癖がある。今回の決着を教訓に、そんな体質からの決別を強く求めたい。」とならなければイイね。
by haruhico | 2006-07-22 13:27 | お笑い | Trackback | Comments(1)
いつから"弱者"を切り捨てるようになったのか?
問 以下の社説を読み、どこの新聞社のものか答えなさい。
共産と社民 昔の夢よ再びですか
 共産党と社民党が、憲法改定の阻止に向けて共闘を目指すことになった。近く志位委員長と福島党首が会談し、具体的な協力の進め方を話し合うという。
 「社共共闘」と言えば、どこか懐かしい響きを感じる人も多いのではないか。60年代後半から70年代にかけて、旧社会党と共産党が協力して、東京や大阪の知事をはじめ多くの自治体で革新首長を誕生させた時代があった。
 だが旧社会党は80年に公明党と「連合政権合意」を交わし、共産党排除に転じた。以来、社共両党の関係は四半世紀にわたり冷え切ってきた。
 ここへきて歩み寄りの動きが出てきた背景には、両党の、とくに一線党員たちのせっぱ詰まった危機感がある。自民、民主の2大政党がともに憲法9条の改定に前向きななかで、これだけ小さな両党がいがみ合ったままでは抵抗しようもないではないか。そんな思いだろう。
 1月の共産党大会では、社民党との共闘に消極的だった執行部に対し、党員から積極論が相次いだ。
 先週末の社民党大会でも、共産党との共闘への反対論は一部にとどまった。「近親憎悪」とさえいわれた昔の拒否反応の強さからすると隔世の感がある。
 同時に、イラクにまで派遣するような現在の自衛隊を「明らかに違憲状態」とする宣言を満場一致で採択した。「縮小を図り、国境警備・災害救助・国際協力などの任務別組織に改編・解消して非武装の日本を目指す」という。かつて自衛隊違憲論だった時代の社会党に逆戻りしたかのような転換だ。
 もともと執行部の原案には「違憲」の文字はなかった。村山政権時代に打ち出した「憲法の枠内」という自衛隊の位置づけとの整合性に配慮したためだ。それをもっと明確にするよう訴えたのは地方の組織や党員たちだった。
 政権への夢を引きずるような現実論とは決別し、少数派に徹することが生き残りへの道という割り切りなのだろう。それには共産党との連携もいとわないという考え方でもある。
 結果として、両党の自衛隊をめぐるスタンスはほぼ重なったといっていい。
 だが、あわせても衆院16議席、参院15議席という小所帯だ。改憲の発議に歯止めをかけられる、衆参どちらかで3分の1以上という勢力にはほど遠い。現実の政治の力としても極めて弱い
 とはいえ、改憲を含め自民党と同じ土俵で競い合うという民主党が、実のところ自民党との違いを打ち出しあぐねているなかで、共産、社民両党が「護憲」の旗を立てて共闘する意味は小さくない。
 前原執行部は改憲に前のめり気味でさえあるものの、党内や支持層には慎重論も少なくないからだ。民主党内の護憲派を緊張させ、路線論争の行方に影響を与える可能性もないとはいえない。
 小さな石だが、市民団体や労働組合など政党を超えた連携に広げられれば、波を呼ぶこともあるかもしれない


正解は・・・
by haruhico | 2006-02-16 00:31 | お笑い | Trackback | Comments(2)
1905年日比谷焼打事件、2006年築地焼打事件
【社説】2006年02月07日(火曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20060207.html#syasetu1

>風刺漫画 節度と寛容の心を持て
>
>表現の自由が民主主義を支える基本的な権利であることは言を待たない。
>だが、それが宗教の尊厳とぶつかり合う時、どこまで踏み込むことが許され
>るのだろうか。
>イスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画をめぐる欧州諸国とイスラム社会
>の対立は、この悩ましい問題をあらためて私たちに突きつけている。
>発端は昨年の秋、デンマークの日刊紙が掲載した12枚の風刺漫画だった。
>導火線付きの爆弾のようなターバンを巻いた男のイラスト。短剣を手にした絵
>もある。いずれもムハンマドを描いた戯画である。
>イスラム教は偶像崇拝を禁止し、預言者を描くことも禁じている。イスラム教徒
>の目には、これらの漫画は宗教上のタブーに正面から挑戦し、自分たち
>の宗教を侮辱するものと映った。
>中東諸国がデンマーク政府に抗議し、欧州各紙がそれに反発して漫画を
>転載したことから騒ぎは一挙に燃え広がった。
>中東の各地で欧州諸国の大使館に群衆が抗議に押しかけた。放火された
>施設もある。抗議の波は、イスラム圏のインドネシアなどにも広がりつつある。
>暴力も心配だが、このままでは逆にイスラムの国や各地に散らばるイスラム
>系の人々が孤立していきかねない。「文明の衝突」にしないよう、早く冷静
>さを取り戻す必要がある。
>一連の抗議行動は、80年代末の「悪魔の詩」事件を思い起こさせる。
>インド系英国人の作家、サルマン・ラシュディ氏の作品が「イスラムを冒涜
>(ぼうとく)するものだ」と攻撃された事件である。
>当時のイランの指導者、ホメイニ師は作家に「死刑」を宣告した。日本では、
>この作品を翻訳した筑波大学の助教授が何者かに殺害された。ラシュディ氏
>はいまだに身を隠している。
>表現の自由を暴力で抑え込む動きを容認するわけにはいかない。穏当な
>抗議行動はともかく、放火や襲撃は論外だ。
>だが、一方で、イスラム社会の現状にも目を向けないではいられない。
>自由にものを言えるイスラムの国は、ひと握りしかない。経済的にも欧米に
>後れを取り、屈折した思いを抱く人々が多い。そこに、表現の自由を振り
>かざして「預言者の戯画」を突きつければ、どんなことが起きるか。
>積もり積もった不満のはけ口として、扇動者に利用されることは目に見えて
>いる。イスラム過激派に格好の攻撃材料を与えることにもなる。
>イスラム圏にも穏健な教えを説く指導者は少なくない。異なる宗教との共存
>を唱え、寛容な社会づくりを呼びかけている。そうした人々をこそ後押しした
>いのに、今回のような騒ぎになれば、それもかなわない。
>表現の自由はかけがえのないものだ。だが、人が心のよりどころ
>とする宗教などへの配慮は欠かせない。
>自由をしっかりと守るためにも節度を保ちたい。

寛仁親王殿下に対する暴言の余韻もさめやらぬ内に、ムハンマドの風刺画を載せる替わりに命令口調ですか。もう朝日新聞には怖いもんナシやね(嗤)。ジャーナリストってそんなにエラいのか?

イスラム教には配慮するくせに靖国神社に対しては配慮しないのね。節度と寛容の心を持つべきなのは「朝新聞」自身だろ。
by haruhico | 2006-02-07 22:36 | 亡国 | Trackback | Comments(2)
では、自らの責任において発表してください
[朝日新聞11月24日社説]実名・匿名 警察の判断でいいのか
http://www.asahi.com/paper/editorial20051124.html#syasetu1

>犯罪被害者のための基本計画の素案が内閣府の検討会でまとまった。
>犯罪被害者を実名で発表するか匿名で発表するかは警察がその都度判断
>する。こう定めた項目の是非が、焦点の一つになっている。
>日本新聞協会などは「警察発表は実名で」と反対した。が、素案に
>は、ほぼ初めの骨子どおりの文章が盛り込まれた。今後、関係大臣らの
>犯罪被害者等施策推進会議を経て、年内に閣議決定され、基本計画に
>なる予定だという。
>事件や事故の被害者を実名で報じるか匿名にすべきかは、それぞれ状況に
>よってちがう。報道機関はさまざまなケースに直面し、そのたびに悩んで
>きた。しかし、その前提となる警察の発表は、やはり実名でなくて
>はならないと考える。
>事件や事故は、みんなの関心事だ。伝える報道機関が事件の全体
>像を知るには被害者側からも話を聞く必要がある。
>警察の匿名発表が広がれば、記者が被害者から話を聞くことは一段と難しく
>なる。被害者をゼロから探し出さねばならないからだ。その結果、加害者
>側や警察側の情報に偏った事件像を伝えてしまう可能性
>が高まる。
>報道機関が被害者に会えなければ、捜査などの警察活動をメディアが
>チェックする機会も少なくなる。
>埼玉県の桶川ストーカー殺人事件で、上尾署が告訴調書を改ざんしたこと
>などが明るみに出たのは、被害者の遺族と取材記者が会ってからだった。
>場合によっては、警察が失態を隠すために匿名発表を使う恐れもある。
>警察が実名で発表しても、報道機関がそのまま実名で書くわけではない。
>被害者や周りの人に会って話を聞き、事件の背景を調べる。その上で、
>事件の重大性や社会性、被害者の意向などを考えて、実名で伝える
>か匿名にするかを判断している。しばしば厳しい判断を迫られるが、メディア
>は、自らの責任において決断しなければならないと思う。
>心身ともに傷ついているとき殺到する取材を受けたり、実名報道で好奇の目
>にさらされたりした犯罪被害者が少なくないことを、私たちは肝に銘じなくては
>ならない。つらい体験から、警察の匿名発表を当然だと考える人もいるだろ
>う。
>それでも、私たちは報道の自律によって問題を引き受けたいと願っている。
>集団的過熱取材(メディアスクラム)を防ぐ新聞、放送などの自主的な取り
>組みはまだ不十分かもしれないが、各地で成果を上げつつもある。
>実名報道がもたらす不利益への配慮も重要だ。朝日新聞は昨年、事件報道
>の基準を変更し、特別の事情がない場合には被害者について匿名
>を選択する範囲を広げた。その基準も公開している。
>警察の匿名発表は、人々のプライバシー意識の高まりもあって、深い議論
>もなく、すでに全国で広がりつつある。
>今回の基本計画素案はその動きに拍車をかけかねない。

広島の小学生殺害事件でまたメディアスクラムを引き起こしている最中によくこんな社説が書けたモノだと呆れかえる。

マスコミが被害者の意向を考えたことなど今まで1度でもあったのかと。犯人が在日の時に通名で通したのはどこの新聞だと。

こんな社説を書く前に、世間の関心事である朝日新聞内ゲバ事件の犯人と被害者の実名を責任を持って公開してください。

全てはそこから。
by haruhico | 2005-11-24 22:21 | お笑い | Trackback | Comments(0)
「東京新聞」は社として"不法行為"を応援します
ビラ配り無罪 裁判官も反省すべきだ
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20041218/col_____sha_____002.shtml

>反戦ビラ配布の無罪判決は、公安流捜査の政治性とともに、令状審査
>制度の形がい化を明らかにした。裁判官が人権感覚をもっと磨き、司法
>の使命を自覚すれば強引な捜査も抑制できるはずだ。
>焼き肉屋のビラ配りはよくて、自衛隊のイラク派遣に反対するビラは犯罪
>なのか。形式的には法に触れるとしても、
>長期の身柄拘束のすえの刑事処罰が正義に合致するのか。
>東京地裁八王子支部が無罪判決を言い渡した市民運動家三人の住居
>侵入事件は、このような課題を背負って裁判が続いた。
>三人は東京都立川市にある自衛隊官舎ビルの階段や通路に立ち入り、
>ビラを新聞受けなどに配った。敷地には無断で入ったが、誰
>にも迷惑はかけなかった。官舎には飲食店などの宣伝ビラが
>しばしば投げ込まれ、敷地を通り抜ける人もいたのにいずれも問題になった
>ことがない。
>これでは、逮捕、起訴を政治的と受け止め、七十五日間の拘置を黙秘権
>行使に対する見せしめと考える人がいても無理はない。
>ビラは表現の自由を行使する貴重な手段であり、世論が
>分かれる自衛隊イラク派遣問題は多様な議論がなされる必要がある。
>公権力の抑制的行使は民主主義のイロハである。
>「いきなり刑事責任を問うのは疑問」と三人を無罪とした判決は、表現の自由
>の重要性、権力の抑制原則を正しく理解した判決といえる。
>政治的表現活動に対する過剰取り締まりが、イラク戦争が始まるころから
>日本中で際だつようになった。ささいな事実で逮捕、捜索などの強制力行使
>がなされている。今後、この無罪判決がブレーキとなることを期待するが、
>結果的にしろ公安流捜査を司法が支えているのが現実だ。
>立川事件の被告が七十五日間も身柄を拘束されたのは裁判官が拘置を
>認めたからだ。身元も明らかで逃亡や証拠隠滅の恐れが明らかにあると
>はいえない人たちを拘束し続けたのは、警察や検察の主張を無批判に
>受け入れたとしか思えない。
>そのほかの事件でも裁判官は逮捕状や捜索令状の発行で強引な捜査を
>許容してしまっている。
>最新の司法統計によると、裁判所が逮捕状の請求を退けたのは請求の
>0・1%にも満たず、拘置令状の請求却下も0・4%弱にすぎない。裁判官
>は弁護士の目に「捜査当局の言いなり」と映っている。
>捜査における強制力行使を司法審査にゆだねたのは、過剰な権力行使
>を防ぎ人権を守るためである。司法は捜査の協力者にならないよう厳に
>戒めなければならない。

いやはや、朝からブッたまげさせていただきました。
コレが東京新聞の「社説」だそうでございますですよ。
小学校1年生がいたずらして先生にしかられて言い訳してるのかと思いましたよ。

「焼肉屋」というのが苦心サンタンたる選択で、「ピンクチラシ」と書いたら"正義"の活動が違法業者と同じ扱いになってしまいますからねぇ(爆)。焼肉屋が「自衛隊派遣賛成」って言ったら、アンタら賛成するの?

形式的にだろうが何だろうが法に触れたら違法行為なのは当然。活動家も新聞も分かってやってるんだから始末に終えない。

自分たちの正義のためなら手段を選ばない、とハッキリ特筆大書してくださいな。

誰にも迷惑をかけていないのなら、なぜ被害届が出ているのか?署名捺印するだけの書類があったって、署名捺印をしたのは被害を受けた住民なワケで、どこの誰とも知れぬ署名を集めている人たちに言われる筋合いはないでしょう。

精神的苦痛ってぇのはアンタらの専売特許じゃないんですよ。
by haruhico | 2004-12-18 15:16 | 偽善 | Trackback(3) | Comments(5)
夢見る朝日チャン
■オレオレ詐欺――今日はわが身、かも(10/4付「朝日新聞」社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial20041004.html#TKY200410030244

>電話詐欺の手口は、単なる「オレオレ」から、さらに手が込んだ巧妙なもの
>になっている。交通事故を装って示談金をだまし取るにしても、警察官、
>弁護士、保険会社、自動車修理業者と称して、代わる代わる電話に出る
>「劇団型」が増えているのだ。
>1人が「警察ですが」と信用させ、身内を装う別の人物が必死の叫び声で
>助けを求めて動揺を誘う。そこへ示談の話を持ちかけ、業者が修理代を
>告げる。焦らせ、脅し、入金を急がせる。
>こうした詐欺の被害者は相当の高齢者と思われがちだが、必ずしもそう
>ではない。警視庁の年初から8月までの統計では、50代と60代が7割を
>占める。
>被害者の7割が女性だ。電話の大半が午前10時から午後2時までに集中
>している。この時間帯に1人で家にいる女性が狙われている。
>この時間帯には別な意味もある。ATMでの振り込みが午後3時以降になる
>と、その日のうちに引き出せない。犯人たちはそこまでちゃんと計算して
>いる。
>使うのは、本人確認が甘いプリペイド式の携帯電話。銀行口座はインター
>ネットで買う。電話番号をはじめ個人の情報もあちこちで手に入る。現代の
>利器を駆使した犯罪に、捜査も難航しがちだ。
>それにしても、毎日のように事件が報じられているのに、被害がやまない
>のはなぜか。電話勧誘商法に詳しい村千鶴子弁護士は「大変なことが
>起きたと思い込んで、いったん向こうのペースに乗ると、抜け出すのが
>難しい」と語る。とにかく落ち着いて、疑う心構えを持て、ということだろう。
>村氏は「名前や住所を簡単に他人に教えない警戒心が必要」とも指摘
>する。これも大切な心がけだ。
>「ご主人が痴漢で捕まりました」「娘さんが交通事故です」。
>どこかで怪しげな電話が鳴っている。明日は、どころではない。
>今日はわが身、の緊張感で受話器を取ろう。

今日はわが身どころか、4日前に朝日新聞社にその旨の電話が届いているはずだが(嗤)。

強制わいせつ:
朝日記者を現行犯逮捕 警視庁
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/jiken/news/20041001k0000e040078000c.html

>30日午後11時50分ごろ、東京都新宿区の神宮外苑近くの路上で、歩いて
>いた無職の女性(24)がいきなり後ろから男に抱きつかれ胸を触られた。近く
>にいた男性会社員(31)が事件に気付き、男を取り押さえた。警視庁四谷署
>は男を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕した。
>逮捕されたのは渋谷区神宮前2、朝日新聞東京本社地域報道部
>記者、脇本慎司容疑者(44)。調べでは、脇本容疑者は午後8時ごろに勤務
>を終えて本社を出た後、酒を飲み帰宅。自宅近くの都営地下鉄駅を降りた
>後、自転車で女性を付けたという。脇本容疑者は容疑を認めている。

お巡りさーん、この人、痴漢の上に酔っ払い運転までしてまーす。

「朝日新聞」はこの件も「オレオレ詐欺」だったと思いたいのだろうか?
by haruhico | 2004-10-06 22:36 | お笑い | Trackback(1) | Comments(1)
「朝日新聞」は未だイラク駐在員をお持ちのようです
■人質事件――NGOの芽を摘むな(4月30日付「朝日新聞」社説)
http://www.asahi.com/paper/editorial20040430.html#TKY200404300007
イラクの人質事件はさまざまな教訓を残した。政府とは異なる視点や方法によって、紛争地や貧困に苦しむ地域で人道支援をしているNGOや個人に対して、日本社会の理解が不足しているという問題も、そのひとつだ。
「自分の責任で行くということなのかもしれないが、どれだけの人に迷惑がかかるかということも考えてもらいたい」(福田官房長官・15日の記者会見)
「自己責任の自覚を欠いた、無謀かつ無責任な行動が、政府や関係機関などに、大きな無用の負担をかけている。深刻に反省すべき問題である」(読売新聞・13日付社説)
人質になった日本人に対して、こうした批判が浴びせられた。
彼らの状況判断が甘かった点は否めないから、批判に同意する人も少なくなかろう。とはいえ、彼らの行動を政府やメディアが頭から否定してしまったら、NGO活動全体にも冷水をかけることにならないか。それが心配だ。
危険と使命感とを、てんびんにかけながら、イラクを含む世界の紛争地域で活動しているNGOや個人は、日本でも諸外国でも人道復興支援に欠かせない参加者である。政府の退避勧告が出たからといって、それだけで、ただちに自分たちの使命を放棄できないのは、NGOも報道機関も同じことだ。
政府が正面から動きにくい地域や分野をNGOなどが受け持つ。そうした相互補完は国際貢献の常識といってよい。だから「政府の勧告に耳を貸さなかった」「政府の政策を批判した」といった理由で人質やその家族に非難が集まったことが、NGOが盛んな欧米には奇異に映ったのだろう、米ニューヨーク・タイムズ紙は「彼らの罪は、お上に反抗したことだ」と皮肉っぽく書いた。
そもそも、日本政府は国際的な平和協力活動に携わる若者たちを励まそうとしてきたではないか。
「我が国の青年層には、積極的に国際協力の現場で寄与することによって、自分の理想と抱負を活(い)かそうとする強い意欲が感じ取られる。しかし、欧米先進国に比較すると、日本のNGOが脆弱(ぜいじゃく)であるのは否定できない。国際的な存在感、日本人の顔の見える人的貢献といった側面での遅れが指摘される」
これは、福田官房長官の私的諮問機関である国際平和協力懇談会が、一昨年末にまとめた報告書の一節だ。
だが今度のようなことが起きると、「反省しろ」「費用を払え」といった声が起きる。NGOを重視したことなど、きれいさっぱり忘れたかのようだ。
NGO活動に携わる人たちは、人質事件を契機に危険情報の収集など、より慎重な振る舞いを迫られよう。
それは必要なことだが、人道支援を志す人々が萎縮(いしゅく)して、せっかくこの国に根付いてきたNGO活動の芽を摘むようなことがないよう、政府も民間の関係者も心がけてほしい。
びっくりです。「朝日新聞」は未だイラクに記者を派遣していると社説で述べています。郡山さん以外に入館証を持った記者がきっと潜入取材をしているのでしょう。
by haruhico | 2004-04-30 22:21 | お笑い | Trackback | Comments(0)
一週間しか読めないのが残念だ
昨日■イラク人質事件――脅迫では撤退できぬというすばらしいタイトルで書かれた社説を一瞥して、「朝日新聞」でもクーデター事件か!と色めきたったが、よく読んでみると、単に世論に迎合した右顧左眄論で、「羊頭狗肉」もいいところだった。

さて、一夜明けてどうなったか…

■イラク・人質――米国に自制を迫れ

アメリカ関係ないやん。特殊部隊出すなって言いたいの?

>この時期のイラク入りが余りに危険であったとしても、国民の多くは3人の
>その志に共感し、解放を祈っている。そして、なぜ日本人が憎悪の対象と
>なってしまったのか、考え込んでいるだろう。

誰が「志に共感し」てるの?「朝日新聞」の愛読者だけでしょ。

>そもそも自衛隊を派遣していなければ、こんな事件も起きなかっただろうと
>考えると、いたたまれない思いだ。

のこのこ民間人が護衛も付けずにイラクに入らなければ、のマチガイでしょ?

>さらに、日本だ。もしこの戦争を支持せず、自衛隊を送らなかったら、
>日本人がこんどのような人質事件に巻き込まれる危険はけた違いに
>小さかったろう。国民にはそんな思いが強まっている。

ぜんぜん強まってないです。何の根拠があってこんな御託を並べているんだか。

>人質事件の期限切れを前に、チェイニー米副大統領が来日した。
>何という皮肉なタイミングだろうか。日米同盟の強化や自衛隊の駐留継続を
>小泉首相と確認しようとしている。だが、このことが犯行集団を刺激する
>恐れがある。

あの~、立場が完全にテロリスト側なんですけど。日米同盟が強化されるのがイヤなのは知ってますけど。

シェイクスピア「ジュリアス・シーザー」第3幕のアントニーの演説を意識したんだろうけど、書き手がヘボだとこうも情けなるんだね。

明日「産経新聞」に叩いてもらいたいけど、新聞休刊日なのかな?
by haruhico | 2004-04-11 19:22 | 偽善 | Trackback | Comments(3)
全国高校野球選手権のなんでだろう
みんなで優勝を目指しているのに「♪ナンバーワンにならなくてもいい」という行進曲を使うのなんでだろう~

高校生しかいないのに「♪最後のキスはタバコのFlavourがした」という行進曲を使ったのなんでだろう~

これは本当のお話で、朝日新聞が主催している(夏のみ)のに「日の丸」が掲揚されるのなんでだろう~なんでだろう~

3月31日付・読売社説(1)
[国旗・国歌]「甲子園では普通のことなのに」
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20040330ig90.htm

>たけなわのセンバツ高校野球大会の開会式で、女子高校生が国歌を独唱
>した。伸びやかな歌声に合わせて国旗が掲揚され、スタンドの観客も起立
>し、選手と共に掲揚台を見つめた。
>夏の甲子園大会でも、プロの歌手が国歌を独唱している。
>国旗や国歌が、暮らしに溶け込んでいることを実感させる光景だ。
>それなのに、学校では、混乱する。
>国歌斉唱で、椅子(いす)から立たない教師がいる。国旗を三脚に付け、
>会場の隅に置いておく学校もある。
>東京都教育委員会は三十日、今年の卒業式で起立を拒否するなどした教師
>約二百人を、職務命令違反として、戒告などの処分にすることを決めた。
>元教師が、国旗、国歌に反対して開式を妨害した高校もあり、元教師につい
>ては、威力業務妨害で警視庁に被害届が出されもした。
>広島県立高校の校長が国旗、国歌をめぐる教員との対立から自殺したのを
>きっかけに、一九九九年、国旗国歌法が制定された。今、卒業式などでの
>国歌斉唱、国旗掲揚の実施率は100%近い。
>だが、教師の態度がこれでは、生徒、保護者、教職員が一体となって実施
>すべき式の雰囲気は、ひどく損なわれる。
>「教職員は、指定された席で、国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する」。
>今年の卒業式を前に、都教委が都立高校などに、そう通達したのは、式に
>国旗、国歌を正しく位置づけるためだ。
>にもかかわらず今年の卒業式でも、混乱が続いた。
>教師が卒業式で起立を拒否するのは、高校野球の開会式で、運営に当たる
>大会役員が国旗に背を向けるのと同じだ。許されることではない。
>通達を拒否した教師の多くは、通達に従う義務のないことを求める訴えを東京
>地裁に起こしている。「通達は内面の自由を侵す」というのが、その主張だ。
>日本の国旗、国歌はもちろん、外国の国旗、国歌をも尊重することが国際的
>礼儀につながることを子供たちに理解させることは、学校教育の大きな目的
>だ。
>起立を拒否した教師は、学習指導要領で、小、中学校の社会や音楽、高校
>の特別活動などで求められている国旗、国歌についての教育を、どう実施
>してきたのか。ことは、式での振る舞いだけでなく日常の教育活動にもかか
>わる。
>ワールドカップでも、日の丸を振る若者が目立った。国旗や国歌に対する自然
>な態度が育っている。
>学校だけが社会の意識とかけ離れている。当たり前の姿に戻すべきである。
by haruhico | 2004-03-31 22:22 | 自作替え歌 | Trackback | Comments(3)
民主主義の原理原則
2004年2月8日付「朝日新聞」社説
■イラク国会――後世に恥ずかしくないか
http://www.asahi.com/paper/editorial20040208.html
イラクへの自衛隊の派遣が週明けに参院で承認される見通しだ。派遣のための政治の手続きが整おうとしている。
現段階での自衛隊派遣について、国民にも政治家にも賛成、反対のさまざまな意見や主張がある。当然のことだ。それだけ重く難しい課題なのである。ならば、それにふさわしい調査、検討、議論を重ねることが、国会の責務というものだろう。だが、実態は惨憺(さんたん)たるものだった。
衆院、参院の特別委員会審議を通じた強い印象は、派遣に反対する人々を理を尽くして説得しようという姿勢が、小泉首相にほとんどうかがわれなかったことだ。
説明が足りないと追及されると「意見が違うからと言って、政府が説明できていないというのはおかしい」。治安状況の判断を問われると「サマワの治安がよくても、民主党は派遣に反対なんでしょ」。
野党側に「いくら質問しても仕方がない」という無力感をもたらしたことは政治的には成功かも知れないが、一国の議会での議論としては失格ものの論法である。
首相は、イラクが開戦時に大量破壊兵器を保有していなかったという疑惑を、まるで他人事のように語り続けた。
「将来、見つかる可能性もあり、なかったとは断言できない」というのは、理屈としては成り立つ。しかし、米政権は大量破壊兵器が存在し、脅威が差し迫っているとして開戦した。それも事実なのだ。
重大な決断をするにあたって、その根拠となった情報や判断に誤りがあったことがほぼ明確になったからこそ、ブッシュ大統領やブレア英首相は調査委員会を設けて、事実解明に乗り出そうとしているのだ。
米英の当時の判断を信じて開戦を支持した首相にも、この問題を自分なりに整理して国民に説明する政治的、道義的な責任がある。「戦争支持は誤っていない」と主張するだけでは通らない。自衛隊派遣を支持する人の中にさえ、そう感じる人は少なくあるまい。
政府によるごまかしも露呈した。サマワの治安状況に関する自衛隊先遣隊の報告書は、実際の調査前に作られていた。すったもんだの末、石破防衛庁長官がしぶしぶ認めた。しかも、公表の際に報告書から米英軍などへの襲撃件数が削られ、サマワの安全性を印象づける工夫もされていた。
これは、小さなことではない。報告書は本来、国会が派遣の是非を決めるための重要な判断材料であったはずだ。同じようなことが、実際に自衛隊が活動を本格化させた後も起きはしないか。
与党の議席数からすれば、承認されることははじめから分かり切っていた。小泉首相にとっても与党にとっても、イラク派遣の承認がかかった国会審議はしょせん通過儀礼だったということだろう。
しかし、数だけがすべてであれば、何のための国会承認なのだろうか。
多数決=「数だけがすべて」だろ。
by haruhico | 2004-02-08 11:46 | 亡国 | Trackback | Comments(0)