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タグ:カプリコ忌 ( 14 ) タグの人気記事
帰ってきたスティーヴ
元ネタ:カプリコ忌に想う
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今年もまたこの季節がやって来た。チョコフレークが無くなってもカプリコは不滅だ(笑)。元ネタの記事を書いてから14年。今年は久々にネタがあったので事前準備はしていたものの書くのはギリギリだ。今日が日曜日で良かった。

スティーヴと言っても「世界の料理ショー」のADではない(爆)。
Kが大好きだったヴォーカリストである。
将棋部のBGMは一時期彼の趣味でジャーニーばかり掛かっていた時期があった。門前の小僧何とやらで特に興味のなかった私もだいぶ覚えた(当時TVのBGMでもよく使われたが)。
「トライアル・バイ・ファイアー」でジャーニーが再結成した時、Kが嬉しそうに高田馬場のCD屋で購入していたことを思い出す。
そして2年後、退行性骨関節疾患のためにスティーヴはジャーニーを脱退し、表舞台から消えた。
Kが亡くなったのはその4年後の2002年。

しかし、スティーヴ・ペリーは帰ってきた。
スティーヴ・ペリー「トレイシズ」(2018/10/5)

Amazonのカートにリマスターされた「グレイテスト・ヒッツ 限定版」(2006/12/6)を入れっぱなしにしていたせいか、「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」にある日突然「トレイシズ」が上がってきた。まさか御年70歳のスティーヴが3枚目のソロを出すなんて夢想だにしていなかったから驚いた。洋楽の情報なんて全く入ってこないので、これも縁だろうか。生きてさえいれば「終わった」と思われたアーティストでも復活することが出来るのである。

先ほど将棋部の3年先輩から、我らの母校にご長男が進学される、との連絡を受けた。子供の頃から将棋を指しているので、彼もまた将棋部に入るのだろう。そしてあの畳敷きの部室で将棋を指し、麻雀を打つのだろうか。そこで28年後も繋がり続ける友人と出会えるだろうか。

谷沢永一先生は親友開高健を亡くし「回想 開高健」(新潮社)に「その、開高健が、逝った。以後の、私は、余生、である」と書いた。Kを亡くして18年、私の人生もまた余生である。糖尿病の教育入院以後、体重は110台を切り、Hbh1cも7台をキープしている。不健康ではあるがだいぶ死からは遠ざかったようだ。

今夜は「トレイシズ」の封を開けてカプリコを囓りながら聴くことにしよう。

P.S.この記事を書くためにwikiを見たら今更ながら「世界の料理ショー」DVD-BOXの第2集(2015/07/24)が出ていることを知った。第1集が出て6年、まだ第1集の封も開けていないのにポチってしまった(爆)。生きてさえいればこういうこともあるのだ。
by haruhico | 2019-03-03 19:02 | プロファイリング | Trackback | Comments(1)
変わらない日々
元ネタ:カプリコ忌に想う
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今年もまたこの季節がやって来た。カールは無くなってもカプリコは不滅だ(笑)。元ネタの記事を書いてから13年。さすがにネタが尽きてきた。

今年もすでに1/6が過ぎている。同じことの繰り返しの日々だけに過ぎていくのは早い。気が付けば野村克也氏が引退した歳を超え、近頃話題の藤井六段の大師匠である板谷進九段が亡くなった歳になっていることに気付いた。

今月、将棋部の同期や先輩とまた飲む機会がある。合えば20数年前と同じに語らえる貴重な仲間だが、話の中でKの想い出は出るのだろうか。

人は魂がこの世を離れただけでは死なない。完全に忘れ去られた時に死ぬのだ。そのためだけにこうしてblogで呟き続けながら糖尿病をおしてカプリコを囓り続けるのだ。
by haruhico | 2018-03-03 22:44 | プロファイリング | Trackback | Comments(0)
一つまた一つ
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元ネタカプリコ忌に想う

今年もまたこの季節がやって来た。月日は過ぎても買いたいときに買えるのが定番商品のありがたみだ。
50の声を聞くようになって最近学生時代の知り合いと会うことが多くなった。同じ釜の飯を食った者同士、外見はどんなに変わっても会って話せば30年の月日はアッという間になくなる。しかし、その場にKは居ない。亡くなって15年、最後に会ってからだと17年くらいか。

昨年、高校の同級生で音信不通のヤツがクラス跨ぎの同窓会でようやく連絡が付き、25年ぶりの再会を果たした。生きていればそのうち会えることもある。しかし、亡くなった友にはもう会えない。いったいどんな40代になっただろうか。ゴリゴリの保守だった友は今の政治をどう語っただろうか。

そんなことを考えながら今年も彼の好きだったいちごカプリコをまた何日もかけて3本消費するのだ。

同い年の畏友の某氏が先日ストレスからか急病で倒れた。私も2度死にかけている。年明けから仕事のプレッシャーがキツく、いつ3度目があってもおかしくない。自分が死ぬのは良い。だが、これ以上大切な人を若くして亡くしたくない。
by haruhico | 2017-03-03 23:37 | プロファイリング | Trackback | Comments(0)
Foget Him Not
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元ネタカプリコ忌に想う

今年もまたこの季節がやって来た。同僚が娘の雛人形を今日買って帰ったように、前々から分かっているのに駆け込みでいちごカプリコを買ってきた。健康診断で入院一歩手前と言われているのでこの3本を食べきるのに何日かかるだろうか。

年初に3年先輩たちと新年会をしてKの話題になった。たまたま同学年の人間が参加出来たので余計にKがそこにいないのが不自然だった。14年経ってもみんな彼を憶えている。新年会の後、参加者7人が三麻と東風戦に分かれて東風戦の卓に入った。同学年の自営業と元Bリーグプロと将棋の県代表クラスと大人のレートというもの凄く怖い卓だったが蓋を開けてみると同学年の友人と二人で勝ちを折半してBリーグプロが一人沈み。日頃スマホで麻雀をしていたのが良かったのか。

ついにこのブログも周年記念記事すら書けなくなって、正月とカプリコ忌だけになってきた。仕事に追われて読書すらままならないが買った本で3つめのトランクルームがそろそろ危なくなってきた。書き始めた頃にこんな未来は想像していなかった。
by haruhico | 2016-03-03 23:14 | プロファイリング | Trackback | Comments(0)
13回目のカプリコ忌
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元ネタ:カプリコ忌に想う

今年もまたカプリコ忌がやってきた。たまたまリフレッシュ休暇の最終日と重なったので半年ぶりくらいのカラオケに行ってきた。近所のカラオケボックスが潰れたのと残業続きでめっきりカラオケに行かなくなった。以前は精密採点でも90点はコンスタントに出していたのが何をどうやっても90点が出ない。伝家の宝刀「Glass」ようやく92.262点を出したが、92点台はこれだけ。最近のテレビの98点台連発は信じられない。

カプリコ忌ということでKの好きなオープンアームズに挑む。
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前回(1年前)よりちょっと低いがまあ満足。ビブラートと表現力が低いのはいつものこと。Kが生きていたらどんな風に評価されただろうか。

今年もいちごカプリコを食べながらこの記事を書いている。去年は周年記事とカプリコ忌しか記事を書かなかった(別の場所でBlogは継続しているが)。今年はもうちょっと何か書けたらいいな。

死んだ人間は歳を取らない。Kとは15も歳が離れてしまった。そろそろまた鹿児島の小さなお墓にお参りしてこようか。
by haruhico | 2015-03-03 22:00 | プロファイリング | Trackback | Comments(2)
年年歳歳カプリコ相似
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元ネタ:カプリコ忌に想う

今年もまたカプリコ忌がやってきた。例年事前に買い置きしているのだが、今年はバタバタして会社帰りに買ってきた。40年以上続くロングセラーだけに、いつでもどこでも買えるのが有り難い。
毎年写真を撮っているが、ここ数年デザインも変わらない。ちょこまか目先を変えるマーケティング全盛の中、これは素晴らしいことである。

Kが亡くなってから干支が一回りした。先輩たちと鹿児島に墓参りに行ってからもうそんなに経つのかと思う。大学の同期で年賀状のやりとりをしているのは某国立大助教授のKだけである。昨年、将棋部の後輩の集まりがあって10年ぶりくらいに顔を合わせた。久しぶりでもアッという間に10年の隔たりは無くなるのだなと実感した。

2009年3月1日に最初の入院をして死にかけて、次が2011年9月1日に2度目の入院。このペースだと2014年3月1日がX-Dayでは(笑)と密かに思っていたが、何事もなく過ぎてしまった。

年を取るっていうのは生きていると言う証明、久しぶりに彼のメールを読み返してこの言葉を噛みしめている。
by haruhico | 2014-03-03 20:53 | プロファイリング | Trackback | Comments(0)
今年もこの日が
ネタ元:カプリコ忌に想う
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今年も「カプリコ忌」がやって来た。定番商品なので無くなることを心配する必要がないのがいい。ちょうと4年前に初入院して、1年半前にまた入院。1回目と2回目の間隔を1年半と勘違いしていて(正しくは2年半)、今年のカプリコ忌を無事に迎えられるかヒヤヒヤしていたのだが、Kがあの世から呼ぶのは来年のことかもしれない。今年の夏あたり10年ぶりに鹿児島に行ってこようか。

Kと同じクローン病を患った安倍さんが特効薬のおかげで首相にカムバックし、悪夢の民主党政権が終わったわけだが、Kが生きている間にこの薬があったらなぁと思う(もちろん不明な点の多い病気なのでKに効いたかどうかはわからないが)。

今年の健康診断で昨年に続き眼圧が高く緑内障の疑いを掛けられた。仕事柄1日12時間以上モニタを眺めるし、まだ読んでない本が1万冊以上ある。失明の恐れというのは死に等しい恐怖だ。土曜日に設備の新しい地元の眼科で再検査を受けて問題なしとのお墨付きをもらって一安心。糖尿病に気をつけながら今年もいちごカプリコを食べることにしよう。
by haruhico | 2013-03-03 22:39 | プロファイリング | Trackback | Comments(0)
ちょうど10年前に
元ネタ:カプリコ忌に想う

今年もまたこの日がやってきた。Kが亡くなって10年、「人生30年」と言い続けてきた私が40歳を超えていまだ生きながらえている。

思えば、去年の日記に書いた頭痛は地震の前触れだったかも知れない。数日後に受けた脳のMRI検査で問題なしと言われた後ピタリと止んでそれ以降一度も再発していない。

洋楽に詳しかったKが途中まで話していたのにオチを聞きそびれた話に「ホテル・カリフォルニア」とドラッグの話があって、そのうち聞けるだろうと思っているうちに彼が亡くなってそれきりになっていた。先日何かのニュースで似たような話を載せた本が出たというので、最近マンガ以外新刊で買うことがめっきり減った私が、この日に合わせて取り寄せて読んでみた。

本当は怖い洋楽ヒットソング ~あなたの知らない、あの曲の本当の意味~

太田 利之 / ヤマハミュージックメディア

60年代から70年代のヒットソングのホントの意味を書いているということで、サンプルに「ホテル・カリフォルニア」が挙がっていた。

残念ながら世代的には私より一回りくらい上の人向けで、私が知っていた曲は全45曲中9曲しかない(全部ようつべで探せばあと1、2曲はあるかも知れないが)。「本当は怖い」というタイトルから期待される、歌詞と日本で使われるシチュエーションの違いについてというのはごく一部しかなく、洋楽ヒット曲の歌詞というより背景のうんちく集というべき内容でちょっとガッカリ。「スモーク・オン・ザー・ウォーター」なんて「王様」訳の後追いに過ぎないし、「アローン・アゲイン」の草刈正雄によるカバーについて言及がないのも物足りない(「サマータイム・ブルース」のキヨシローはあるのに)。下の収録曲がツボの人ならまた違った評価になるかも知れないが。

亡くなった人間はもう歳を取らない。こっちは中年にさしかかり体も言うことを聞かない。でも、生きている以上、彼の出来なかったことを1つでも多く愉しまなければいけないだろう。

収録された"曲"の一部
by haruhico | 2012-03-03 20:27 | プロファイリング | Trackback | Comments(0)
寂しがっているかな
元ネタ:カプリコ忌に想う

今年もまたカプリコ忌がやってきた。
パッケージを見たら今年でカプリコは40周年だそうだ。
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ここ数日、アタマがピリピリと痛い。父親を脳溢血で亡くしているし肥満体なので普通の人よりだいぶリスクが高いのだがこの時期にこんな状態になる(2年前の入院騒ぎと併せて)とあの世から呼ばれているのではなどと思ってしまう。

動画撮影のできるスマートフォンを買ってしまったので、ようつべデビューなんぞしてみた。
曲はKの好きだったJourneyの「Open Arms」。

外見はそれほど似ていないが、オードリーの春日を見ているとなぜかKを思い出す。あの「俺様」的な強がりがそう思わせるのだろうか。
by haruhico | 2011-03-03 00:00 | プロファイリング | Trackback | Comments(0)
2年越しのカプリコ忌
元ネタ:カプリコ忌に想う
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今年もまた3月3日が来た。
去年は入院で書きそびれてしまったので2年ぶりのカプリコ忌だ。
Kが亡くなったのが2002年。初めて出会ったのが1992年。
もうすぐ出会ってからの期間より亡くなってからの期間の方が長くなってしまう。
いや、最後の方は実家に帰ってしまいメールのやりとりだけなので実質的にはもうトントンだ。
先日高校の時の柔道の先生が亡くなった。これからこういった訃報に接することが多くなるのだろう。

今日は一日The Journey Continuesを聴いて過ごした。いつもOpen ArmsとSeparate Waysばかりで他はとんとお留守だった。最近買ったオムニバスにPeter CeteraのGlory Of Loveが入っていてまたKを思い出した。内藤先生の「おゆき」もipodにあると思ったら入っていなかった。どこかのHDDにmp3で紛れ込んでいるのだろうか。

昨年死にかけたときはKがあの世から呼んだのかと思った。現世に執着がなければそのまま逝っていたかもしれない。夏にはやり残したことの一つであるオフセット本の発行も果たした。でもまだ死んでも死にきれない。

今の日本はガチガチの保守だったKが想像もつかない状況になっている。
こんな日本を見なくて済んだことは幸福だったのかもしれない。

去年もカプリコを事前に買ってあったのだが、結局夏まで放置していたと思う。
今年はさっさと1本食べるとしよう。
by haruhico | 2010-03-03 23:48 | プロファイリング | Trackback(1) | Comments(0)