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2005年 07月 25日 ( 1 )
バトンで不幸になったヤツはいない
元ネタ:新しいバトンが来ました

AshikaRecordさんから「ムービーバトン」なるものが回ってきた。
原理主義のモヒカン族(爆)である私だが、バトンが回ってくることはありがたいことだし、杓子定規にバトンを止めるなどという無粋なことは考えていないのだが、やはりネタがある間は賞味期限の長い物を後回しにするのは人の情というものである。

何度も書いているように、映画は見ても年1本という私に、こういうものが回ってくるのがそもそもマチガイ(笑)で、ロクな回答にならないのをあらかじめお断りしておく。

1.過去1年間で1番笑った映画
なし

2.過去1年間で1番泣いた映画
なし

最後に映画館で見たのが「花と蛇」で、テレビで映画を全く見ないし、レンタルもしないのである意味必然の結果。

3.心の中の5つの映画

「新幹線大爆破」
AshikaRecordさんも挙げられているので芸がないのだが、やはり「心の映画」No.1はブッチギリでこの映画。ノーカットだと本編が152分もあるため、今では地上波で放映は不可能に近い。日本より海外での評価が高く、キアヌ・リーブス主演の「スピード」は明らかにこの映画のパクり。携帯電話全盛の現代では絶対にリメイク不可能な作品。

ストーリーはAshikaRecordさんが書かれているので、代わりに見所を書いておくと、この映画の製作にあたり模倣犯防止のために国鉄完全協力(爆)な点。そのために東映の漢たちは隠し撮り、空撮、編集など、あらゆる手段を用いて"止まれない新幹線"という映像を作り上げなければならなかった。

新幹線の車両を借りられない以上、実際に稼動している新幹線を写すしかないのだが、「ひかり」は名古屋や京都や新大阪では必ず止まってしまう。しかし「ひかり109号」はどこにも止まれない。彼らはこの困難をどう克服したのか。この苦心談だけで「プロジェクトX」1本分に値する。

さらに上りから下りへポイント切り替えをする新幹線や2編成の新幹線の併走といった"ありえない映像"を作り上げる東映特撮陣の気合。浜松駅のポイント切り替えだけでもうお腹一杯。しかもいつのまにか上りに戻っているし(爆)。

俳優陣もオールスターキャストで宇津井健VS.高倉健のW健対決に、大作映画の必要条件である丹波哲郎。そして、小林稔侍、岩城滉一、田中邦衛、多岐川裕美、志穂美悦子の5人がどこに出ているかを探す「ウォーリーを探せ」的な楽しみ。1本で何度でも楽しめる映画である。

「王立宇宙軍オネアミスの翼」
今年見た唯一のマトモな映画(LDで)。今見返してもストーリー、絵のクオリティ共にズバ抜けている。ライナーノーツで山賀博之監督が製作時24歳と知って驚愕した。細かい所を見ていくと「EVA」の映画版との類似が散見して面白い。日本アニメ史上最高のスタッフが結集して作り上げた至高の名作。

「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~ 」
私をヲタクの道に引きずり込んだ名作。一時期ゼントラーディー語を丸暗記するほど入れ込んだ。映画版からマクロスを知ったので、その後再放送したテレビ版を見て多大なショックを受ける。幻のエンディングである「Flash Back 2012」(リンクはDVD)を当時なけなしの小遣いをはたいて予約購入したが、中身は・・・orz。ちなみに私はミンメイ派ではなく未沙派。

「不連続殺人事件」
AshikaRecordさんから「謎解き映画」をリクエストされてしまったのでこの1本。「謎解き映画」と言われて金田一耕助モノにしないあたりが私のへそ曲がりな所。原作は右のライフログにある坂口安吾の不朽の名作。それをATGがアートに(笑)映画化。遠い昔に深夜枠で放映されたのを見ただけだが、巨勢博士役が小坂一也、ピカ一役が内田裕也。この内田裕也が超のつくハマり役。コレだけで十分見る価値あり。原作を忠実に映画化していて映画化特有の「なんでこーなるの」というのがほとんどない佳作。

「CUBE」
以前、柳田理科男氏のコラムで迷路から脱出する為の計算がデタラメと酷評されていたので気にかかっていたのだが、たまたま知人宅に泊まりに行った日に深夜枠で放映したのを野郎2人で鑑賞した。1人では怖くて見れなかったに違いない。

「新幹線」や「オネアミス」とは正反対の超低予算映画で、実はスタジオに2部屋しかセットを組んでいなかったらしいが、そこは知恵を使って散々怖がらせてくれる。ホラー、スプラッター大嫌いな私でもゾクゾクしながら見られた名作。名作の常として「CUBE・2」は駄作らしい(爆)。

4.観たい映画
これから公開される映画としては、
「頭文字D」と「TEAM AMERICA」
過去の映画では
「大番」「続大番」「続々大番」「大番完結編」

5.タスキ(バトン)をお渡しする相手

1周年を迎えられたFHIROSE2さん、お願いします。
その他、コレを見て挑戦される方は誰でも。
by haruhico | 2005-07-25 23:24 | トラックバック企画 | Trackback(1) | Comments(2)