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2005年 02月 07日 ( 1 )
ロシアンルーレットな貸間
東京・豊島区の木造アパートの床が崩れ、男性が一時下敷きに
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20050207/20050207-00000740-fnn-soci.html
>東京・豊島区の木造アパートの2階の床が崩れ、男性が一時下敷きに
>なった。
>6日午後7時すぎ、豊島区目白2丁目のアパート「目白荘」の1階の住人
>から「天井がきしんでいる」と警察署に届け出があり、その後、2階の床
>が崩れ落ちた。
>1階に住む人は「帰ってきたら、(天井が)垂れ下がっていた。こりゃ、
>落ちるなと思ったから(警察に届け出た)。いたらペッチャンコだったよ、今
>ごろ」と話した。
>2階に住んでいた地方公務員、佐藤善雄さん(56)が下敷きになった
>が、およそ2時間後にレスキュー隊に救助された。
>佐藤さんの部屋には、大量の雑誌が積まれていたという。
ニュース映像(WMV)

大量の雑誌で床抜け、重傷 アパート、2時間後に救出
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MNP&PG=STORY&NGID=soci&NWID=2005020701000906
>東京都豊島区の木造アパート2階で6日夜、大量の雑誌をため込んでいた
>男性(56)の部屋の床が抜け、男性が1階の部屋に落下、雑誌などの間に
>埋まり約2時間後に救出された。男性は全身打撲で重傷。1階に住む無職
>男性(75)は「上の部屋の床が抜けそう」と警視庁目白署に相談に行って
>いたため無事だった。
>調べでは、6日午後8時ごろ、豊島区目白の2階建てアパート202号室
>(六畳一間)の床が抜け、男性が大量の雑誌とともに1階に落ちた。
>男性の声だけが聞こえたため、東京消防庁が小型カメラのついた棒を駆使
>して約2時間後に救出。雑誌は昭和50年代からの「週刊
>プレイボーイ」「サンデー毎日」などの週刊誌や漫画
>雑誌「少年ジャンプ」などで、救出の際に取り出した分だけでも、
>高さ約50センチ、幅約30メートルに広がるほどだったという。

朝のニュースを見て、目が点になった。常日頃、「アンタ、そんなに本を買ったら床が抜けるよ」と叱られている人間としては他人事ではない。

知人に膨大な蔵書とVTRの持ち主がいて、その人の住んでいるアパートの床が抜けないのなら、その10分の1以下の自分の家の床が抜けるワケがない、と強弁してきたが、ホントに本の重みで床が抜けるのを目の当たりにして驚いた。

意外だったのは犯人が「働いたら負け」と思っている20代のニート君ではなく、定年間近の地方公務員ということだ。

ニュース映像を見る限りゴミ屋敷としか思えないのだが、共同の記者はゴミを分別して取材したのだろうか(笑)。昭和50年代の雑誌といえば約30年近く前の代物である。既に歴史的資料としての価値すらある。昭和50年代の少年ジャンプなら結構なお宝である。コレクションだったのか、単に捨てられないだけなのか、非常に興味深い。

木造の床が抜ける臨界点が知りたいのだが、救出した時に取り出された分から逆算すると、雑誌の高さを仮に25センチとして、6畳一間に敷き詰めると単純計算で約40センチ(38.58センチ)になる。コレでまだ一部分というのだから恐れ入る。「D坂の殺人事件」の明智小五郎のような生活だ。

デビッド・カッパーフィールドじゃあるまいし、何もない部屋に突然雑誌の山を移動できるわけがない。長い年月をかけて蓄積したと考えるのがもっとも自然だ。なのに、階下の老人は天井が軋んで落ちる寸前になってようやく慌てている。もっと前に気づきそうなものだが。

それとも安い家賃に惹かれて入居してみたらこうだったのだろうか(爆)。
by haruhico | 2005-02-07 21:29 | 面白ニュース | Trackback(4) | Comments(5)