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太平洋戦争は宗教戦争だった
久しぶりに「筆洗」子が暴走している。

筆洗
2007年7月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2007071402032348.html

>パキスタンの首都で起きたモスク立てこもり事件の現場が公開された。祈り
>の場を血で染めた政府軍の武力鎮圧のすさまじさと、対立するイスラム原理
>主義の激しさは、今の日本人の宗教観からは想像もつかない。
>だが、この国でも、かつては織田信長の叡山焼き打ちや本
>願寺との対立、一向一揆やキリシタン弾圧の歴史がある。
>天皇を現人神(あらひとがみ)として祭り上げ、その名で
>国民を一億玉砕へと駆り立てたのは、ほんの六十二年前
>の出来事だ。
>ベストセラー『日本人とユダヤ人』で知られる故山本七平さんは、キリスト者
>として徴兵された天皇の軍隊で受けた屈辱が忘れられない。
>その国家宗教の由来を『現人神の創作者たち』で江戸期の朱子学の系譜の
>中にたどるのだが、生前お目にかかった時「この国の宗教は日本風土教だ
>ね」の言葉が忘れられない。天皇自身は古代から稲作儀礼の祭祀(さいし)
>者だったが、政治の中心にはいなかった。
>文芸春秋季刊夏号『心の時代を生きる』が「日本人と宗教」について、養老
>孟司さんと玄侑宗久さん、五木寛之さんと帯津良一さんの二つの対談や、
>保阪正康さんの「二十二歳で逝った息子へ」など作家や著名人の寄稿で、
>その宗教観、死生観を特集して読ませる。無宗教を自認する知識人たちで
>も、身に備わった信心深さや祈りの深さは、自然宗教に近い面白さだ。
>NHKの朝のテレビ「にっぽん体感こだわり旅」で、落語家の林家木久蔵さん
>が出雲大社を紹介していた。実はその拝殿の大注連縄(しめ
>なわ)の写真を、パソコンの壁紙にしているが、ぴったり
>納まる。

一読して理解不能な悪文で、こんな文章を就職試験に提出したら一発ではじかれるだろう。

そういえば10数年前に東京新聞を受験したときに一次は一般常識だけで作文はなかった。筆洗子が作文力に欠けるのは当然のことか(笑)。尤も、臨済宗の僧侶である玄侑宗久を「無宗教を自認する知識人」などという文脈に入れるのだから一般常識力にも欠けているのだが。

何より驚かされるのは何を書こうが天皇制を一言腐しておかなければいられないその捻じ曲がった根性だ

戦前の第二次大本事件を書くならまだしも、叡山焼き打ちや一向一揆と同列に太平洋戦争を語る理由がどこにも見当たらない。それとも戦前の日本人は武装カルトだったと言いたいのだろうか?

あと、〆めの一文は伝説の「なあに、かえって免疫力がつく」の後釜を狙ったのだろうか?まったく意味がわかりません。
by haruhico | 2007-07-14 22:05 | バカ | Trackback | Comments(0)
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