人気ブログランキング |
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新のコメント
ご無沙汰しております。も..
by FHIROSE2 at 18:59
上場時のコメントをヨソに..
by 通りすがり at 17:00
>青沼静馬さん こちら..
by haruhico at 16:40
ご無沙汰しておりました。..
by 青沼静馬 at 12:03
>鍵さま 明けましてお..
by haruhico at 00:06
>青沼静馬さん あけま..
by haruhico at 00:10
ご無沙汰してます。私も今..
by 青沼静馬 at 16:40
たまたま斎藤次郎さんにつ..
by きくらげ at 21:18
左翼著名人を挙げられたよ..
by あかさ at 11:36
>鍵さま お久しぶりで..
by haruhico at 23:04
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 21:56
遅ればせですが10年目に..
by FHIROSE2 at 11:04
>ヒロさん ありがとう..
by haruhico at 22:02
10年目に乾杯!いまから..
by ヒロさん at 10:39
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 21:49
VOWの路線ですね。 ..
by FHIROSE2 at 00:55
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 20:26
こちらの記事を拝見せずに..
by FHIROSE2 at 17:25
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 06:04
不覚にも閣下のこの深遠な..
by FHIROSE2 at 23:25
最新のトラックバック
変わらない日々
from 社怪人日記2018
0.1tを13年
from 社怪人日記2017
Foget Him Not
from 社怪人日記2016
年年歳歳カプリコ相似
from 社怪人日記2014
今年もこの日が
from 社怪人日記2013
座右の夏彦Part3
from 社怪人日記2011
昭和は遠くなりにけり
from 社怪人日記2011
たまには他力本願でやって..
from 海驢blog
♪帰ってきたぞ、帰ってき..
from 社怪人日記2011
♪な~な~な~うな、うな..
from 社怪人日記2010
大団円
新庄涙の日本一!27日引退会見
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/10/27/01.html

>さよならSHINJO、そしてありがとう。日本ハムが26日、日本シリーズ第5
>戦で中日を破り、4勝1敗で前身の東映時代以来44年ぶりの日本一に輝い
>た。今季限りで現役引退を表明していた新庄剛志外野手(34)は、涙のフル
>スイングで超満員の地元ファンに別れを告げた。ナインの手で4度宙に舞い、
>プロ生活17年間を最高のフィナーレで飾った新庄は27日、札幌ドームで
>引退会見を行う。
>涙が止まらなかった。新庄がウイニングボールをつかんだ森本と1つになっ
>た。七色の紙テープが左中間の2人を包み込む。プロ17年間のすべてが
>終わった。弟分の左肩に顔を伏せ、新庄の号泣は止まらなかった。
>マウンド上で人さし指を突き立てたナインの輪も外野へ向かった。まさに
>新庄のためにあった日本シリーズ。誰よりも真っ先に二塁後方で4度、宙を
>舞った。
>「(強運を)持ってるわ、オレ。ほんと、この漫画みたいなストーリー。
>出来すぎって思いません?今後、体に気をつけたいと思います」
>涙が乾いた記者会見ではすがすがしい笑顔を浮かべて笑いを誘った。
>前日、自打球を当てた左ひざは大きく腫れていた。1―1の6回1死三塁
>からセギノールの勝ち越し2ランに「凄い」と声を張り上げて稲葉と抱擁。
>直後の打席では二遊間の打球に全力疾走。内野安打にして両手を広げて
>万歳した。
>「この仲間とできなくなるという気持ちが強くて、7回くらいからボール見え
>なかった」
>8回、現役最後の打席。涙でボールはかすんだ。初球を見逃し。マスク
>越しに中日・谷繁が「泣くな、真っすぐしか投げないから」とつぶ
>やいた。体がねじれるほど振った。こん身のフルスイングこそが、新庄が
>新庄である“証”だった。空振り三振。最後までらしさを失わなかった姿に、
>万雷の拍手は1分近く鳴りやまなかった。
>今季の新庄は一挙手一投足がまさに「遺言」だった。投手が打たれて
>沈痛な顔を見せれば「誰も悲しんどらんよ」、高橋や稲田ら知名度は低く
>とも明るい野手には「もっと素を出していけ」。かつて身近にいてほしいと
>感じた経験あるベテランを自ら演じ、強いきずなで結ばれた集団をつくり
>上げた。「(小学)2年生から34年生までやった」野球人生の劇的フィナー
>レ。阪神入団1年目、地元福岡・平和台で行われた2軍戦は先発落ち。
>出番は来たが、ネームボードはペンキが垂れて読めなかった。00年オフ、
>FAでメジャー最低保証額の年俸20万ドルでメッツ入り。夢を追い、海を
>渡ってまで足りなかったものを積み上げた。
>17歳の時に7000円で購入したグラブを今まで使い続けてきた。踏まれ
>て破れ、相手につかみかかったこともある。阪神のマークと当時の背番号
>「63」が縫い込まれた黒ずんだグラブは、補修と毎日の手入れを繰り返し
>守備力が生命線の新庄を支え続けた。そのグラブ、大腿部に腰、アキレス
>腱と満身創いの体を休ませる時がきた。日米野球を辞退、アジアシリーズ
>にも出場しない。ヒルマン監督は「これ以上一緒にプレーできないのは残念。
>でも最高の形でグラウンドを去っていける」と別れを惜しんだ。
>4万2030の観衆、そしてブラウン管越しに日本中のファンが背番号1の
>雄姿を脳裏に焼き付けた。
>「きょうが最高の思い出になります。背番号1?ひちょりにつけてもらいたい。
>僕の気持ちはそうです」
>通算打率・254は平凡かもしれない。でも“凡人”とは対極にいたプロ
>人生17年間。あの時と同じように、スコアボードの名前がにじんで見えた
>のは涙のせい。永遠に色あせることのない強烈な記憶を残して、新庄が野球
>人生の幕を引いた。

一つの時代が終わる瞬間に立ち会った。かつて長嶋の引退試合を見た世代と同じように後世に語り継がれる試合だった。

6回2死からの打席、痛む脚で全力疾走して内野安打で出塁。残るはあと2回で2人出塁しなければ最終打席になるはずが、稲田の四球、田中賢の安打、そして稲葉のダメ押しとなるホームランで打席が回ってきてしまう。そしてフルスイングでの三振、最後まで新庄劇場だった。

水島先生ですら描かないであろう出来すぎたストーリーをサプライズ一杯に演じきった新庄。お疲れさま、そしてありがとう。

【お知らせ】
a0001324_20204661.gif

おかげさまで、当記事で開設以来2000本投稿を達成しました。
ここまでこれたのも読者の皆様の温かい励ましのおかげです。

願わくば野村大先生の安打数2901本を目指したかったのですが、さすがに疲れました。

会社から帰って24時ギリギリに更新する生活が2年以上続き、読書量は減り、ツンドクばかりが増えました。体力も知力も無い袖は振れません。

一部にファンのあった某企画が立ち消えになってしまうのは残念ですが、半年以上書けないモノはこれ以上間を空けても書けないですし、今更な話も多いのでご容赦下さい。

こんな「親父の小言」ブログをリンクしてくださったエキサイトブロガーの皆様。
そして、わざわざリンクしてくださった他のブロガーの皆様。
ありがとうございました。
by haruhico | 2006-10-27 20:13 | ちょっといい話 | Trackback(3) | Comments(0)
トラックバックURL : https://haluhico.exblog.jp/tb/4581886
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Tracked from A TALE FOR YOU at 2006-10-27 21:03
タイトル : 日ハム44年ぶりの日本一
シンジラレナ~イ 日ハム44年ぶりの日本一おめでとうございます(^^)/▽☆▽\(^^) いや~強いね(^^; 札幌に入ってからの日ハムは強いという一言だね。 日ハムの勢いをファンが後押ししていて、素晴らしい地域一体となったいいチームになったな~と思います。 注目されていた新庄は、スターの下に生まれたんだろねw 引退の年で、日本一になるとは、やはりなにか違うな~ 新庄が感極まって泣いていた時は、こっちも、もらいなきしそうだったw ファンやチームの仲間が一体となって、新庄を胴...... more
Tracked from Pntg発信 at 2006-11-08 00:48
タイトル : 社怪人日記更新終了
大団円 永らく巡回先だった「社怪人日記」が更新を停止した。 2000件投稿で区切りを付けたということだが、例のエントリでコメント欄が荒らされたことも関係しているのではないかと思うと、古くからの読者を自任する身としては残念でならない。 本人は決してそれが原因とは言わんだろうが。 現在当該ブログはコメント欄も閉じられているので、捨てIDでTBを打って一言お伝えしようと思った次第。 連日の投稿本当にお疲れ様でした。 最初に立ち寄ったのがいつだったかももう覚えていませんが、ずいぶん...... more
Tracked from 六国峠@ドクター円海山の.. at 2006-11-09 01:26
タイトル : あちこちで
鎌倉スイス先生のブログの休止、そしてノンセクトラディカルな毒性のつよい親父の小言がいかしている社怪人日記2006さんの活動凍結など、各位の休止からかなりたつが、周辺を冷静にみるとネット黎明期から活躍しているサイトは過去形のものが多く、その当時の活躍している人物も、矢面にたっているケースは稀になりつつある次第。  さてこの円海山も休止的な活動状況ゆえになんともいえない立場だが・・・・・。 多少淋しい思いをしていることも考慮に、スパンを置いてでも潔くなく活動を進めて欲しい次第なのだが。 ...... more
<< 新年明けましておめでとうございます 日本の常識は世界の非常識 >>