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いつから"弱者"を切り捨てるようになったのか?
問 以下の社説を読み、どこの新聞社のものか答えなさい。
共産と社民 昔の夢よ再びですか
 共産党と社民党が、憲法改定の阻止に向けて共闘を目指すことになった。近く志位委員長と福島党首が会談し、具体的な協力の進め方を話し合うという。
 「社共共闘」と言えば、どこか懐かしい響きを感じる人も多いのではないか。60年代後半から70年代にかけて、旧社会党と共産党が協力して、東京や大阪の知事をはじめ多くの自治体で革新首長を誕生させた時代があった。
 だが旧社会党は80年に公明党と「連合政権合意」を交わし、共産党排除に転じた。以来、社共両党の関係は四半世紀にわたり冷え切ってきた。
 ここへきて歩み寄りの動きが出てきた背景には、両党の、とくに一線党員たちのせっぱ詰まった危機感がある。自民、民主の2大政党がともに憲法9条の改定に前向きななかで、これだけ小さな両党がいがみ合ったままでは抵抗しようもないではないか。そんな思いだろう。
 1月の共産党大会では、社民党との共闘に消極的だった執行部に対し、党員から積極論が相次いだ。
 先週末の社民党大会でも、共産党との共闘への反対論は一部にとどまった。「近親憎悪」とさえいわれた昔の拒否反応の強さからすると隔世の感がある。
 同時に、イラクにまで派遣するような現在の自衛隊を「明らかに違憲状態」とする宣言を満場一致で採択した。「縮小を図り、国境警備・災害救助・国際協力などの任務別組織に改編・解消して非武装の日本を目指す」という。かつて自衛隊違憲論だった時代の社会党に逆戻りしたかのような転換だ。
 もともと執行部の原案には「違憲」の文字はなかった。村山政権時代に打ち出した「憲法の枠内」という自衛隊の位置づけとの整合性に配慮したためだ。それをもっと明確にするよう訴えたのは地方の組織や党員たちだった。
 政権への夢を引きずるような現実論とは決別し、少数派に徹することが生き残りへの道という割り切りなのだろう。それには共産党との連携もいとわないという考え方でもある。
 結果として、両党の自衛隊をめぐるスタンスはほぼ重なったといっていい。
 だが、あわせても衆院16議席、参院15議席という小所帯だ。改憲の発議に歯止めをかけられる、衆参どちらかで3分の1以上という勢力にはほど遠い。現実の政治の力としても極めて弱い
 とはいえ、改憲を含め自民党と同じ土俵で競い合うという民主党が、実のところ自民党との違いを打ち出しあぐねているなかで、共産、社民両党が「護憲」の旗を立てて共闘する意味は小さくない。
 前原執行部は改憲に前のめり気味でさえあるものの、党内や支持層には慎重論も少なくないからだ。民主党内の護憲派を緊張させ、路線論争の行方に影響を与える可能性もないとはいえない。
 小さな石だが、市民団体や労働組合など政党を超えた連携に広げられれば、波を呼ぶこともあるかもしれない





正解は・・・
朝日新聞2月15日付社説
http://www.asahi.com/paper/editorial20060215.html#syasetu2

あれあれ?反小泉、護憲で社民、共産に肩入れしているはずの新聞ずいぶんとつれない書きっぷりじゃありませんか。弱者を応援するのが「築地おどり」の基本所作ではなかったっけ(嗤)。

以前なら〆めの言葉は「呼ぶだろう」と期待に胸脹らませるものだったはずなのに、今回は「呼ぶこともあるかもしれない」と大幅トーンダウン(爆)。

ようやく現実をありのままに捉えられるようになったようで心よりお喜び申し上げます。

社民・共産も最大の支持者に見捨てられてご愁傷様だこと。
by haruhico | 2006-02-16 00:31 | お笑い | Trackback | Comments(2)
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Commented by yuzuruha_neko at 2006-02-20 00:21
>ようやく現実をありのままに捉えられるようになったようで

今回はたまたま現実を書いた人の拳が強かっただけでは…
朝日新聞は殴り合いで勝った人の記事が採用されるんでしょ?
Commented by haruhico at 2006-03-12 09:08
>yuzuruha_nekoさん
>朝日新聞は殴り合いで勝った人の記事が採用される
築地署は大忙しですね。
今年から入社試験にボクシングが科せられるかな。
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