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目撃証言はアテにならない
だそうですよ。朝日新聞さま。

車にはねられた私
http://www.asahi.com/offtime/moyashi/040326.html
 『必要なときに見つからない! 』に次のようなお便りをいただいた。
「ハルグチさん、人間というのは、見たいものを見るんです。“目で見ている”と思っているものは、正確には“脳が認識している”。だからハナから“ここにあるはずがない”と強く思っていると、たとえそれが目の前にあり、目に映っていたとしても、脳が認識しない場合があるのだそうです」
ほっほー、なるほど。とすると、改札を出るときにどうしても切符が見つからないというのは、「ない!」という焦りや「なくしたかも……」という思いから、脳が切符を素通りする(認識しない)ということになるのかしらん。
たしかに、探し物をしているときに他の人が介入すると、あっさり見つかるってことがあるもんなあ。

車にぶつかり
路上にバッタリ

2年ほど前、交通事故にあった。青信号で横断歩道を渡っていたときのことだ。夜だったせいもあり、右折してきた車が私に気づかなかったらしい。 あれよあれよという間にぶつかって、私はバッタリと路上に倒れた。しばらくショックと痛みで動けなかったが、それらが和らいでくるにつれ、周囲の様子がだんだん気になりはじめた。ちらっとまわりを見てみたら、なんと歩道も車道も野次馬でぎっしり。遅い時間だというのに、見物渋滞ができているではないか。その真ん中で死体のように倒れている私。は、恥ずかしい。しかもとんでもない会話が聞こえてくる。
「おい動かねえよ」
「ありゃだめだな」
私はそういう会話が聞こえてくるたびギョッとして、「動きます」「ダメでないですっ」と心の中で叫んだ。

幸い打撲のみ
ところが……

車がゆっくり右折してきたこと、病院がすぐそばにあったことが幸いした。私は一応救急車でその病院に運ばれたが、「ハイ打撲のみね。あとは異常なし」とすんなり帰宅を許された。
病院を出て、さっきまで自分が倒れていた場所を見る。現場検証をやっているようだ。トコトコそこへ向かったところ、警官が駆け寄ってきた。
「被害者の方ですねっ、大丈夫ですかっ」
「ハイおかげさまで(何のおかげかわからんがとりあえず)」
「いやあ実は、目撃証言で、あなたがボンネットに乗りあげて、頭からたたきつけられたという証言がありましてね。心配しとったですよ」
な、なんと!?
そのときちょうど加害車を運転していた男性も駆け寄ってきた。えらく警官から叱られていて気の毒である。私は見てのとおりピンピンしていると、ジャンプして見せたりした。というのも年配のその男性は、私が倒れている間ずっとそばで謝ったり心配したり励ましたりしてくれて、なんというかとても誠実な感じだったのだ。

事実と違う
目撃証言

それにしても事実とまったく違う目撃証言には驚いてしまった。たぶん、その目撃者には本当にそう見えたのだろう。同じものを見ても、見え方は人によって違うしな。ただ、あの証言が、“見たいものを見た”結果なのだとすれば、ちょっと空恐ろしい気にもなる。
あのときは私が「違う」と言える状況にあったから誤解はすんなりとけたけど、そうでなかったらどうなるだろう。そういうケースって少なくなさそうだ。
そういえばかつて損保会社で自動車事故の査定をしていたとき、加害者と被害者の主張が食い違っていて「サテ困った」ということがよくあったなあ。

by haruhico | 2004-03-26 23:24 | お笑い | Trackback | Comments(0)
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