雖然知道但無法停止
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俺のGoldberg
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ふと思い立ってすみだトリフォニーホールのスケジュールを確認してみた。

去年はなぜかGoldberg Variations企画が無かったのだが、今年も前半にはナシ。名物企画だったのに無くなっちゃったのかなー、と思いつつカレンダーを捲っていくと驚きの企画が!

16 (月) セルゲイ・シェプキン  2013年のゴルトベルク変奏曲

□ 時間 開演19:00(開場18:30)
□ 出演 セルゲイ・シェプキン[ピアノ]
□ 曲目 J.S.バッハ/ゴルトベルク変奏曲
チケット情報
料金 [全席指定]S\5,000 A\4,000 B\3,000
問合せ デュオジャパン 03-5428-0571
※18:00から当日券販売有り

ペライアとかツィメルマンが楽勝で1万超えをする中、相変わらずの良心的価格。しかも開催日は俺様の誕生日(爆)。楽聖ベートーベンの誕生日でもあることからGoldbergの前の指慣らしにベートーベンの「6つのバガテル」を演奏するそう。知らない曲だけど。

発見して即チケットを買いに行ったら最前列が取れた。今まで2列目が1番前だったが記録更新。S席を2枚セットで買うと8000円なのでいつも通り2枚購入。女性と一緒なら最高だが、残念ながらアテが無く、平日夜でも大丈夫な高校の同級生である柳太郎師匠を再度誘った。
最近急に仕事が立て込んでいて開場ギリギリっぽいが、金曜日に言いふらしておいたのでたぶん大丈夫だろう。
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by haruhico | 2013-12-16 00:29 | プロファイリング | Trackback | Comments(4)
裏番組をぶっつぶせ!
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世界の料理ショー 番組情報 テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/ryouri_show/
11月5日(月)スタート!月~金曜朝8時放送

mixiの「世界の料理ショー」コミュで衝撃的なニュースを聞いた。
いや、DVD-BOX持っているから別に録画しなくてもいいんだけどね。
っていうかまだ封を開けてない(オマケの缶パンはさすがに食べたけど)。
でも一応地デジクヲリティ(4×3だけど)だしなぁ。

裏番組は朝の連続テレビ小説(笑)。「梅ちゃん先生」はマスコミ人気の割に「カーネーション」のように盛り上がった気がしなかったが、今作も前途多難か?
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by haruhico | 2012-10-18 00:31 | 面白ニュース | Trackback | Comments(3)
適任者推薦
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既にニュースでは知っていたが「テルマエ・ロマエ」がイタリアを舞台に実写映画化だそうだ。
アニメ化はあるかな?と思っていたが、この春の「へうげもの」&「ハトよめ」という大失敗作を見た後だと、「やはり野に置け蓮華草」という気もするのだが。

とりあえず主演の阿部ちゃんは真面目な男のコメディーで彫りの深い顔といえばこれほどの適任者はない。低視聴率女王上戸彩の負のフォースを是非打ち破って欲しい。

この二人だけ日本人で、後は現地でというわけにもいかないだろうから、スケジュールが空いてそうで彫りの深い「小島よしお」なんてどうだろうか。

勿論主題歌は平井ちゃんで。
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by haruhico | 2011-04-24 17:02 | 面白ニュース | Trackback | Comments(3)
座右の夏彦Part3
元ネタ:座右の夏彦 Part2

なにやら斉籐某という芸人が話題になっているが、そのニュースを聞いて山本夏彦翁の一節を思い出した。
翁は常々「言論は五十に足る」と言い続け、同じ内容を好んで繰り返した。泉下の翁が御存命なら「週刊新潮」に斉籐のライブ写真と共にこう書いたであろう。

タバコ原発の害についてこのごろ威丈高に言うものが増えたのは不愉快である。いまタバコ原発の害を言うものは、以前言わなかったものである。いま言う害は全部以前からあったものである。それなら少しはそのころ言うがいい。
当時何にも言わないで、いま声高に言うのは便乗である。人は便乗して言うときは声を大にする。ことに正義は自分にあって相手にないと思うと威丈高になる。これはタバコ原発の害の如きでさえ一人では言えないものが、いかに多いかを物語るものである。
私は戦争中の隣組を思いださないわけにはいかない。隣組の正義は耐えがたいものだった。電車で靖国神社の前を通ったら車内からお辞儀しよう、英霊に黙祷をささげようと言えば正義は隣組にあるから抵抗できない。けれどもこの連中はのちに首相が靖国神社に参拝するなんてもってのほかだと言った。風向き次第でこんどは何を言いだすか分らない。
(昭和61年7月18日号「週刊新潮」掲載・「世はいかさま」収録「タバコの害について」)
コレだけでは埋まらないので後半はこうであろう。
現代人がメカニズムを信じ、これを崇拝するにいたったのは、それが財産として残せるからである。ひとたび電燈を発明すれば子孫は行燈の昔に戻ることがないからである。(中略)末端に電気パン焼き器があり、頂上には宇宙船がある。原水爆原発はこの思想、この系列のピーク(てっぺん)に位する一つである。自動車や飛行機を肯定し、礼賛して、その絶頂にある原水爆原発だけを否定し、禁じようとしてもそうは問屋が卸すかしらん。
(昭和37年「日常茶飯事」収録「自ろう車」)
最後にこれを足せば完璧だろう。
だから私は、正直者は馬鹿をみるという言葉がきらいである。ほとんど憎んでいる。まるで自分は正直そのものだと言わぬばかりである。この言葉には、自分は被害者で潔白だという響きがある。悪は自己の外部にあって、内部にないという自信がある。
「へーえ、そんなら貴君は正直自身かね」と問うと、男は一瞬たじろぐが、女はたじろがない。人皆ジキル博士とハイド氏だと私は思っているが、まじめ人間は思わない。そしてこの世はまじめ人間の天下なのである。嗚呼。
(昭和46年「毒言独語」収録「正直者は馬鹿を見るか」)


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by haruhico | 2011-04-09 21:01 | 亡国 | Trackback | Comments(0)
2時間ドラマの女王
真央ちゃんが度重なる韓国人の嫌がらせにもめげず逆転で四大陸フィギュアで優勝。どこぞのキムさんなら当たり散らして試合にならなかったろう。こんな所からも器の違いはわかる。

ところで、第三の女である鈴木明子もSP1位&銀メダルの健闘。オリンピックへ弾みをつけた。
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前々から誰かに似てるなぁ、(今)くるよちゃんじゃなくてもっと似た人が・・・と思っていたのだが、謎が解けた。

そうだ、この人だ!
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by haruhico | 2010-01-29 22:22 | 面白ニュース | Trackback | Comments(4)
【物欲戦隊ルサンチマン】 第29回 ♪学校出てから十余年
それから数日してLから封書が届いた。いつも勉強会が終わると葉書の礼状を寄こすのだが、今回は分厚い封書。しかも宛名が筆で書いてある。

封を開けると中には二つ折りの厚紙が・・・
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ちょっと待て。これってガチにギョーカイのパーティじゃない?
そんな所にたかだか高校の同級生という"一般人"を呼んでいいのか?結婚式じゃあるまいし。

はてさて、行くべきか行かざるべきかそれが問題だ。

生まれてこの方、結婚式ですら片手が楽勝で余るほどしか出席したことがない上に、これはプライベートなものではなく芸協主催のパーティだ。どんな会になるのか想像も付かない。

結局、生まれつきのミーハー根性が葉書の「出席」に○をつけさせた。これから先こんなパーティーに出席できるチャンスがあるだろうか?いやない。Lが名跡を継ぐ可能性はゼロに等しいので、Lがらみでこんな派手なパーティーは金輪際ないだろう。それにきっとド素人は自分だけではないはずだ。そもそも来て欲しくない奴に招待状など寄こさないだろう。

行くことを決断してから色々と疑問がわいてくる。まず、こういうパーティの祝儀に幾ら包んだらいいのか?気持ちの問題とはいえ、あまりみみっちいことをして後々までの恥はかきたくないし、分不相応に大盤振る舞いするのもヤボだ。

私の所に案内状が来ているということは、勉強会に来ている他の同級生の所にも来ているだろう。たぶんS氏の所にも来ている。ただ、行くかどうかをわざわざ忙しいS氏に相談するのも気が引ける。

それに祝儀(不祝儀)についての将棋界で有名(?)なエピソードもアタマをかすめる。

米長先生「運を育てる」で読んだ気がするのだが、弟子の先崎五段(当時)大山十五世名人の葬儀に私用のため出席できず、友人の羽生棋王(当時)に「後で払うから同額包んでおいて」と頼み、あとでその金額(明確な記述はないが先崎の驚きようから多分百万円かそれ以上)を聞いて驚愕したという。ちなみに2人とも当時22歳。

驚いた先崎が師匠の米長九段(当時)にその話を愚痴りに行くと「棋士にとって大山先生の葬儀以上の重大事があるか馬鹿者!」と一喝されたそうな。ついでに米長先生「その香典は、これからの棋界は自分が背負う、という羽生の気概だ」と。

ここから我々凡人が引き出せる教訓は「金銭感覚(収入)の違う優秀な友人に祝儀(不祝儀)の相談をしてはイケナイ」ということである(笑)。だからS氏に連絡は取らない。

落語家のパーティーだからといって和服必須なんてことはないだろうが、服装も悩ましい。普段、服に金をかけないのでパーティー用の服など持っていない。とりあえず作ったばかりの一番高いスーツを着ていくことにする。

そして当日。勝手のわからない場所なのでちょっと早めに出たら一番近い二重橋前駅に10時ちょい過ぎに着いてしまった。改札を出ると会場の直下に出口がある。
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地上に出るとちょうど建物の真横に出る。ぐるっと回ってエントランスから入ると案内が出ていた。
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エレベーターに乗って9Fへ。受付は新真打3人の関係者(私も一応コレに含まれる)とマスコミ関係者とそれぞれ別になっている。

受付で記名して祝儀袋を渡すと席と名前を書いた小さな紙を渡された。まだ渡されていない紙を見渡すと知った名前がちらほらと見える。席は紅梅。当然のこととはいえ、舞台から遠く離れた席だ(画像右上)。
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まだ開場しないのでお祝いの花を見て歩く。他の2人の真打は結構あるのにLは2つしかなかった。
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ここまでずっと「L」と表記してきたが、真打になったことだし柳太郎師匠と呼び名を変えることにする。柳太郎なら「L」じゃなくて「R」だろうと思うかもしれないが、彼の高校時代のあだ名に由来するので「L」で正しい。

誰か知った顔が来ないかなぁとエレベーターの方を眺めているとG氏がやってきた。「柳太郎の会」でよく見かけるがまともに話すのは卒業して以来10数年ぶりだ。今は某大手企業で組み込み機器のプログラミングをやっているという。さすが高校時代の冬休みの宿題に「スプレッドシート(当時はまだ『LOTUS 1-2-3』の時代)についての英文」を読んだレポートを提出しただけのことはある。2人で立ち話をしていると、スタッフとして働いている花丸さんの姿が見える。

しばらくして開場になった。入口で新真打3人とその師匠がお出迎え。カメラ規制がないのでまず撮ってから中に入る。
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まっしぐらに席を目指す。円卓には名札が置かれていて一回りして誰が同席かを確かめる。F氏とK氏が奥さん同伴のようだ。右隣がS氏で左隣がY氏。柳太郎師匠苦心の配置と見た。唯一の不満は舞台を背にした席をあてがわれたことで、写真を撮るのにいちいち振り向かないとイケナイ。まぁ円卓なので誰かがそこに座らなければならないのだが。改めて舞台が遠く見える。
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卓上にはテーブルクロスが置かれ、なにやら物々しい食器が。エライ所に来てしまったなと実感する。
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しばらくしてO氏とF夫妻とK夫妻が席に着いた。みんな卒業以来だがひと目で分かるほど全く変わっていない。

先日(3/18)の「笑点」の真打披露口上の話題になるとすかさずG氏がiPAQを取り出してオンエアを見逃したK夫妻たちに見せていた。私も録画はしていたが、再生機器を持ってこようなんて考えは全く浮かばなかった。さすがである。
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辺りを見回すと各真打ち宛の幕が下げられていた。柳太郎師匠の幕は母校の明治大学柔道部からの寄贈のようだ。
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弘前から出てきたI氏(彼とは6年間同じクラス)とY氏が席に着き、来るかどうかヤキモキしたS氏がギリギリになってようやく到着する。I氏もY氏もやはり卒業以来会っていない。I氏は弘前で開業医を営み、Y氏はシンクタンクの研究員だそうだ。ちなみにI氏の結婚式の司会が柳太郎師匠である。

相変わらずお忙氏のS氏はなんと結婚式の掛け持ちだそうだ。改めて集まった面々を見渡すと全員黒のスーツ姿で、ココだけヤクザの団体様のよう(周囲はギョーカイ人だからか結構くだけていた)。

開始予定の11時を6分ほど過ぎてようやく始まった。司会は講談の神田山陽師匠。

まず落語芸術協会会長、桂歌丸師匠からご挨拶。
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ところが、いきなり3人の真打の名前でトチる。円楽師匠の引退を撤回させるどころじゃないぞ(笑)。新真打には理屈っぽくなく二つ目のままでいてほしい、とのこと。

続いて来賓の落語協会・鈴々舎馬風会長が「3人にご忠告します。ご祝儀袋は今日中に始末してください。地下室には置かないように」とお約束の正蔵ネタで場内大爆笑。

次に新宿末廣亭席亭の挨拶があり、浅草演芸ホール社長の乾杯と新真打による鏡開きで一段落。
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歓談の時間となり料理が運ばれてくる。まずは前菜だがこの手のコース料理を食べ慣れない私にとってナイフとフォークだけで食べるのは至難の業。
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同席したのがほとんど同じクラスの人間なので(S氏だけは選抜クラス)自身の近況や同級生の話などで盛り上がる。そこへ各席へ挨拶回りしている柳太郎師匠がやってくる。まだ他にも回らなくてはならないので軽く二言三言交わすにとどまる。

そうこうしている内に舞台上では山上兄弟のショーが始まる。さすがは芸協主催のパーティだ。
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アシスタントのお姉さんがなぜ「萌え~」な格好をしているのかは不明。
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生で「手品~にゃ」を堪能する。

10分ほどでショーが終わりスープが運ばれてくる。上品なコンソメスープだが、上品過ぎてどこに入ったか分からない。
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数々の祝電が届いていたが、ちょっと意外だったのは参議院議員の世耕弘成氏から来ていたこと。コレもメディア対策か(笑)。もう1人衆議院議員からも来ていたが名前を失念。

次に寄席で使う名入りの看板(?)の贈呈式があり、それを持って柳太郎師匠がもう一度各席に回ってきた。主役は大変だ。
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いいかげん腹が減ってきたところへ雲丹と海老のアメリケーヌソース(?)。
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これは本当に美味かった。

続いて現在は横浜にぎわい座館長である玉置宏さんの挨拶。
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かろうじて「ロッテ歌のアルバム」の名司会振りを知っている世代なので、生で見られて感激。その後は各真打の知人代表によるスピーチ。柳太郎師匠の知人代表は前回勉強会に出ていた富田富士也氏だった。

ようやくメインのローストビーフが届く。柔らかくて美味しいのだが、1枚では物足りない(苦笑)。
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次は何かな~、と思っているところへデザートがやってくる。え、コレで打ち止め?
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さらに夢花師匠の知人のジャグラーによるショーがあり、本来主役のはずの夢花師匠をアシスタントとしてこき使う。

その後、新真打3人によるスピーチ。柳太郎師匠は今は亡き柳昇師匠を偲びながらしんみりと。
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最後は小遊三師匠が日頃の芸風に似合わず(失礼!)ビシッと〆る。

およそ2時間で会は終了。最後に新真打とその師匠が再度お見送り。
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貫禄がありすぎてどっちが師匠だか分からない。

せっかく卒業して10数年ぶりに集まったのだからと、9人とその奥さんで(S氏は次の結婚式のため帝国ホテルへ直行)1Fの喫茶店に入る。12人まとまった席は取れないので9人と3人に別れるが自然に男9人と奥さん3人に分かれる。それぞれのダンナに聞いたところ、奥さん方はほぼ初対面らしいのだがすぐ意気投合した模様。男子校出身者を好きになるような女性は相通じるところがあるのだろうか?

しばらくして柳太郎師匠も関係者と喫茶店に入ってきたが全くこちらに気づかない。こちらはチラチラ目線を送るのだが全くの無反応。

式では別のテーブルになっていたA氏とM氏とも10数年ぶりに話をする。A氏は弁護士、M氏はメガバンクの銀行マン。みんな一流大学卒だから仕方ないが、名刺交換するのにも気が引けてしょうがない。A氏にお約束の「何か困ったことが起きたら相談するね」と言ったら、「知り合いだからこそあんまりドロドロした事態に首を突っ込みたくない」とのこと。ご尤も。

コーヒー1杯で1時間ほど粘って席を立つ。ちょうど柳太郎師匠たちも席を立ったところでようやく我々に気づく。このニブチンが。

最後に全員で集合写真。ロビーの人に撮影をお願いする。引出物の中に昇進披露公演のチケットが入っており、柳太郎師匠の都合を聞いたところ5月3日がトリだそうで終わってから飲めるというので3日の再会を約して別れる。

今日は暗かったせいかデジカメが絶不調だったし、舞台まで遠くて思ったように撮れなかった。やっぱりズームは10倍ないとダメだな。

東京駅までI氏とG氏と歩いて駅前で別れる。まだ日が高いので神保町に寄って帰ろう。
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by haruhico | 2008-01-14 22:37 | 物欲戦隊ルサンチマン | Trackback | Comments(0)
My Favorite ZARD
以前と違って更新間隔が開いているので、ちょっと惚けていると、立て続けに訃報に接して単なる訃報欄になってしまうほどだった。

直近で一番驚いたのはやはり坂井泉水の事故死で、仕事中に速報で見て絶句してしまった。

とはいえ、熱烈なファンだったというわけではなく、90年代に青春を過ごした者の共通項として付かず離れず眺めていた程度だ。

もっとも、同時代を生きただけに、デビュー曲の「Good-bye My Loneliness」から知っているし、クラリオンの家庭用カラオケのCMソングだった(ドラマ「結婚の理想と現実」の主題歌でもある)にもかかわらず、CMの中では別の女性がマイクを持って唄っていたためにZARDの曲とは思われなかったことを知っていたりもするが。

芸能人が突然亡くなるといつも気になるのは、亡くなった途端に今まで見向きもしなかった連中が慌てて関連商品を買いだすことだ。

本田美奈子然り、クレージーキャッツ然り、ZARDもまた然り。一時期下がった「NOCTURNE」もまた週刊誌の記事になったところを見るとまた盛り上がっているようだ。

本田美奈子を闘病前に注目していた人間なんてミュージカル好き以外にいたのか?という感じだし、植木さんが亡くなった後も急にCDが売れた(まぁ、私もずっとペンディングしていた「HARAHORO盤」を買ったけど)。

今回のZARDも去年出した「Golden Best ~15th Anniversary~」1週間で約4万枚を売り上げて300位以下からいきなり3位にランクインしたそうだ。もし今も彼女が生きていたら、やっぱり300位以下のままだったろう。人気なんてそういうものだ。

で、問題の「Golden Best ~15th Anniversary~」の収録曲をつらつら見ていてふと思った。

まず、全シングル42曲中「永遠」(22nd Single)までは聴いていたが、それ以降バッタリ聴かなくなった(ディスク1なんてほぼ全曲カラオケで唄える・笑)。

そして、ZARDの曲で私の最も好きな曲が入っていない!

今知ったが、ファンのリクエスト上位14曲で構成された「ZARD BEST~Request Memorial~」にも、シングル曲だけで作られた「BEST The Single Collection~軌跡~」にも(オリコン1位2位限定だからだが)収録されていない。

更に夏と冬の曲を選曲した「ZARD BLEND~SUN&STONE」と「ZARD BLEND II ~LEAF & SNOW~」にも収録されてない。・・・ってありえへんやろ。

で、その幻の名曲とは・・・
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by haruhico | 2007-06-12 02:20 | プロファイリング | Trackback | Comments(4)
休んでいる間に驚いたこと3つ
過去2年とも新年2日は「ルサンチマン」の日なのだが、書きそびれているネタが多くて、何を書こうか悩んでいるのでとりあえず昨年末書けなかったネタを。

驚いたことのネタとして取っておいたものだが、もう古いので3つまとめて。

まず第3位は、

ヤフオクで高田瑞穂「新釈現代文」(新塔社)が35000円で落札されたこと。
http://page5.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e64625055

初っぱなからいきなりマニアなネタ(笑)。

高田瑞穂「新釈現代文」といえば、私より一回りくらい上の世代にとっての現代文のバイブル的存在(初版昭和34年)だが、正直な話、「現代文の読解に必要な"たった一つのこと"」ともったい付けて、結局何も出てこない詐欺本。浪人時代に読んであまりの内容の空疎さにあきれ果て、何でこれが小西甚一の至高の名著「古文研究法」(洛陽社)と並び称されるのか不思議で仕方なかった。

この駄本を、息子の中学受験で我が母校の校長の話を聞いて逃げたヘタレ大学教員の石原千秋がその著書「教養としての大学受験国語」(ちくま新書)の中で「意味ありげに」持ち上げた(ちなみに高田瑞穂は成城大学名誉教授で、石原は成城大学大学院中退で成城大学助教授)のに釣られたのか、古書価が暴騰している。確か浪人時代に古本屋で2~300円で買ったはず。

4人で叩き合ったにせよ、初期設定の1000円が既に定価オーバーで手を出す気にならないのに35000円である。152版も出ている本に。イヤハヤ、世の中にはお金持ちがいるものである。

続いて、驚いたこと第2位。

タイトルより前にまずはこの記事をご覧下さい。

ガチャピン、他局でドラマデビュー
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061226-OHT1T00080.htm

>ガチャピンは第1話で、うさこと指導医の出会いの場面で登場。収録で顔を
>合わせた小西は「学生の時から見ていたのでうれしい」と大喜び。テレビで
>は大きく見えるが、165センチ、80キロの姿に「自分よりちょっと
ちっちゃいぐらいなのが驚きです」と対面の感想を語った。
>生瀬は05年から今年4月まで放送されていたフジ系「ガチャガチャポン!」で
>共演していたこともあり「お久しぶりです!」とあいさつ。隣に並ぶと目などソッ
>クリで、同じポーズをとって再会を喜んだ。

ということで、小西真奈美は意外とデカイ(168cm)!でした。

もともと私自身がデカイ方なので、女性の身長には無関心なのだが、小顔タレントとして有名なのと小動物的キャラのせいで、なんとなくちっちゃいイメージを持っていたため、この発言には心底ビックリした。

資料によれば、ハセキョーより2cm、黒木瞳より5cm高い。この3人を背の順に並べろと言われたら絶対に間違う(私的には高い順から黒木→ハセキョー→小西)。

第1位は更にマニアなネタなので分からない人続出かも(笑)
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by haruhico | 2007-01-02 22:10 | 面白ニュース | Trackback | Comments(2)
また共同通信が
中村獅童俳優に罰金20万円 酒気帯び運転で東京簡裁
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=MRO&PG=STORY&NGID=home&NWID=2006092901000611

>東京都世田谷区内で7月、酒気帯び運転を摘発された中村獅童・歌舞伎
>俳優(34)=本名小川幹弘=について、東京区検は29日、道交法違反
>罪で略式起訴し、東京簡裁は罰金20万円の略式命令を出した。
>中村俳優は「罰金を納付した。今回の行動を深く反省し、応援してくれる
>みなさんに重ねて心からおわびする」とのコメントを発表した。
>また松竹は同日、東京・新橋演舞場で10月に予定している中村俳優
>公演を予定通り上演することを明らかにした。
>調べによると、中村俳優は7月12日午前4時半ごろ、酒を飲んで乗用車
>を運転し、世田谷区三軒茶屋の国道246号交差点でパトカーに制止された。
>呼気1リットル中0・35ミリグラムのアルコールが検出され、警視庁は中村
>俳優を書類送検した。

共同通信がまた新たな称号を発表した。ちなみにデイリーの記事はこう。

酒気帯び運転の獅童に罰金20万円
http://www.daily.co.jp/gossip/2006/09/30/0000125073.shtml

>酒気帯び運転を摘発された歌舞伎俳優・中村獅童(34)が29日、東京
>区検から道路交通法違反(酒気帯び運転)で略式起訴され、東京簡裁は
>罰金20万円の略式命令を出した。即日納付した中村は、報道各社への
>ファクスで「今回の行動を深く反省しております。重ねて心からのお詫びを
>申し上げます」と改めて謝罪した。
>10月2日初日の主演舞台「獅童流 森の石松」には予定通り出演すること
>も決定し、「ご批判は率直にお受けした上で、この舞台を懸命に務めさせて
>いただくことが私の出来る唯一のこと、と考えるようになりました」と説明。
>違反時には、助手席に女優・岡本綾(23)が同乗していたことで“不倫疑惑”
>が浮上し、「公演を辞退することも真剣に考えました」と振り返っていた。
>また、今後は舞台を興行する松竹に自費による交通遺児への寄付を申し
>出ている。
>中村は7月12日、東京都世田谷区の国道246号で酒を飲んだ状態で
>乗用車を運転。呼気1リットル中0・35ミリグラムのアルコールが検出され、
>書類送検されていた。

名前呼び捨て、肩書き前置、名字呼び捨て(&主語省略)とバリエーションに富んでいる(笑)が、こちらの方がより自然な日本語に見える

ひょっとして共同通信の中の人ってネイティブの日本人じゃないのか。
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by haruhico | 2006-09-30 11:35 | お笑い | Trackback(2) | Comments(5)
記者は学歴コンプレックス?
難解語を連発…窪塚弟、そっくり会見
http://www.zakzak.co.jp/geino/n-2004_03/g2004032914.html

>俳優、窪塚洋介(24)の弟で、TBS系ドラマ「ビー・バップ・ハイスクール」
>(7月放送、水曜午後9時)に主演し、俳優デビューする窪塚俊介(22)が
>29日、同局で行われた制作発表会見で初お目見えした。
>窪塚の役は最強ツッパリコンビの一人で、この日も学生服に身を包み、
>リーゼントスタイルで、石原さとみや陣内孝則ら共演者と並んだ。
>「繊細な兄に比べて硬派な印象」(テレビ関係者)という前評判だったが、
>口を開けば、兄同様の言語明瞭・意味難解?な“窪塚語”も披露。
>芸能界デビューの心境を聞かれて、「わくわくっていうだけです」、ドラマに
>ついては「(こういうことは漫画や映画などの)二次元でやるものだと思って
>いたのに、不思議な気分。これはスゲェ、もっと見たいと思うように」…。
>一方で、「カツラでなく、地毛でリーゼントをするといって譲らなかった」(事務
>所関係者)と役にかけるプロ意識も兄譲りか。
>「気が強いので、怒れば怒るほどリアクションがよくなる。育てがいがある」
>(鈴木早苗プロデュサー)、「いるだけで人の目を引き付ける空気を持って
>いる」(脚本家の鈴木おさむ氏)などと関係者の期待は大きい。
>4月から慶大理工学部の4年生として、学業との二足のワラジとなる俊介。
>お手並み拝見だ。

こういうのは「難解」というのではなくて単なる「バカ」というのです。
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by haruhico | 2004-03-30 00:07 | バカ | Trackback | Comments(2)