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女王様はばかだ
高村女王様が面白いことをわめいている。

高村薫氏 「憲法改正に断固反対。安倍政権は支離滅裂」談
http://www.news-postseven.com/archives/20130520_188779.html
にわかに巻き起こっている憲法改正論議。夏の参院選では大きな争点になると見られる。『マークスの山』、『レディ・ジョーカー』などで知られる作家・高村薫さん(60才)はどう考えるのか。
「96条は憲法そのものについてのルールであり、憲法のいちばんの大枠です。その条項に手をつけること自体が完全なルール違反。これは憲法を否定する行為であり、『憲法はいらない』といっているに等しい」(高村さん・以下「」内同)
 高村さんは、憲法改正については是々非々で論じるべきという立場だ。
ゲームはフェアでなければならないのに、自分の都合が悪いからと途中でルールを変えるのは卑怯です。96条改正により、時の政権に都合よく憲法が変えられるようになると、もはや憲法の意味をなしません。護憲派、改憲派以前の話、国民投票以前の話です」
 高村さんは高校時代、学生運動などで護憲派・改憲派が真っ向から対立する様子を見つめながら、独自の憲法観を育んでいった。
 その持論は、「憲法はゆるゆるがいい」。憲法は学校の規則とは違い、“ゆるい”ほど本領を発揮するという考えだ。
 実際、9条で一切の戦力を否定しながらも現実に自衛隊が存在するように、シロかクロかをはっきりさせない“曖昧さ”こそが、憲法のあるべき姿であると言う。
「憲法には一見曖昧な“のりしろ”があるほうがいい。時代・状況は刻々と変わります。その折々に判断できる曖昧さがあったおかげで、日本の憲法は戦後ずっと保たれました。憲法がゆるくて曖昧だからこそ、安全保障の問題も現行憲法の枠内で対処できます。中国や北朝鮮の台頭で9条を中心とした憲法改正が唱えられていますが、憲法を変えずとも自衛隊法の改正などで充分対処できるんです。わざわざ国防軍を創設する必要はありません」
 安倍首相は96条を改正し、憲法発議のハードルを下げて国民投票に委ねることで、「アメリカに押しつけられた憲法を国民の手に取り戻す」と強調する。
「今の憲法は誰の憲法だと言いたいのでしょうか。“取り戻す”という意味不明の言葉はどこからきているのでしょうか。安倍政権はまさに支離滅裂です。そのよい例が、1952年のサンフランシスコ講和条約発効を記念して、今年4月28日に都内で開かれた『主権回復記念式典』でした。戦後に講和条約を受け入れたということは、日本国憲法も受け入れたということでしょう。一方で盛大にお祝いしつつ、他方で憲法は押しつけられたなんて明らかに矛盾しています。まったく理解不能です」
自ら「ゆるゆる憲法」がいいと言っているのに、憲法改正要件を緩くしようとすると「憲法否定」とのたまうのは支離滅裂ではないのだろうか?
フェアプレイに徹して現行憲法の規定通りの「議会の2/3の賛成」に基づいて発議しようとしているだけなのに、それはルール違反だと。護憲論者というのはどうしてこんなに頭が悪いのだろうか。
彼らにかかると96条を発議した途端一瀉千里に9条が無くなるらしい。よほど「9条」に信頼がないのだろう。、本当に「9条」が世界に誇るべき素晴らしいものなら2/3だろうが1/2だろうが反対多数で残りそうなものだが(笑)。
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by haruhico | 2013-05-20 21:12 | バカ | Trackback | Comments(0)
今度はウチがアサヒる番!
貧乏人御用達の負け犬新聞の「頭狂新聞」が連日大ホームランをかっ飛ばしてくれて目が離せない。
まずは今週月曜の朝刊から。

一筆両談「『流行語大賞』はこれだ」川北隆雄編集委員
(2007年10月29日朝刊解説面)
 最近、人名の後に「する」とか「る」を付けて動詞化することが、はやっている。
 その中で最も流行したのは、やはり「アベする」ではないだろうか。
 これは今さら説明するまでもないだろう。首相としての「職責」にしがみつかず放棄しながら衆院議員の「職」にはしがみつく安倍晋三前首相の無責任な行動に由来する。
 この言葉が本当に「流行語」なのかどうかについては、一時、捏造疑惑も流れた。
あるコラムニストがある新聞に流行語として紹介したところ、インターネット上で「その時点ではまだ流行しておらず、コラムニストのでっち上げではないのか」という批判が殺到したのである。
 しかし、コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らかなので、捏造ではない。つまり、捏造疑惑の方こそ捏造の疑いが濃厚だ。
 私は、これを今年の「流行語大賞」に推薦したい。同賞を選定している自由国民社の審査委員会は、ぜひ、聞き届けてほしいものだ。
 もう一つ、人名の動詞化では、「サワジる」も面白い。
 これは、女優の沢尻エリカさんが出演映画のキャンペーンの際、「不機嫌でビッグな態度」を取ったことからきている。
 なかなか秀逸な言葉だとは思うのだが、ネットの検索エンジンで調べる限り、「アベする」に比べると、流行度は低いようだ。大賞は無理だろうから、トップテンの一つにどうか。
 どちらも記憶にとどめて、アベしたりサワジったりしないよう、戒めの言葉にしたい。
勝手に頭狂新聞の中でやっててください。
それにしても、散々「辞めろ、辞めろ」の大合唱の末に、いざ辞めたら「首相としての『職責』にしがみつかず放棄」と書けるのだから論説委員というのは気楽な稼業である。
ついでに「自分の職責を超えて偉そうな態度を他社(自由国民社)に押し付けること」を「川北る」としたらいかがでしょうか。
しかし、「アベする」が流行っていたのは築地だけかと思っていたら、頭狂新聞内では「明らか」に流行していて、ネットの疑惑の方こそ捏造とまぜっかえすとは恐れ入った。もっとも、この記事は頭狂新聞サイトには上がっていないが(爆)。
「アベする」がどれだけ世間で流行したのかを客観的に証明しようともせず、否定されると「そちらこそ捏造」と開き直るのだから呆れて物が言えない。

ところが、それに飽き足らず翌日の頭狂新聞にはこんなコラムが載った。

本音のコラム「見たくないのココロ」鎌田慧
(2007年10月30日朝刊特報欄)
 ウソも百万遍いえば、ホントになるとかいわれている。九月二十九日の沖縄・宜野湾海浜公園でひらかれた、「教科書検定意見撤回を求める県民大会」の集会が、県内外から十一万人もあつめて、政府をあわてふためかせたが、早速、その人数にケチをつけ、検定を支持するひとたちがあらわれた。
 月刊の『WiLL』は右派ライターの屋内運動場のような雑誌だが、十二月号では、「集団自決」の特集を組んでいる。まず、渡部昇一さんが、沖縄の新聞を、型どおり「左翼メディアの巣窟」と決めつけたあと、「…朝日新聞で『十一万人の大集会』と報じられましたが、実際にテイケイ(株)の会長がプロジェクトチームを作り、写真を拡大して一人一人、塗りつぶしながら数えるという膨大な作業の結果、二万人にも満たないということが判明しました」と書いている。
 単純な足し算もできないチームだったようだ。こんどは、藤岡信勝さんが、熊本大学生のグループの「マジックで潰して」の計算に依拠して、一万三千三十七人、と鬼の首を取ったようにはしゃいでいる。あとふたりの筆者も、一万三千人、二万人と書いて臆面もない
 各紙がヘリコプターから撮影した当日の写真を見ても一万とか二万にしかみえない。事実を認めようとしない。見たくない人には、見えないのかもしれないが、物書きとしての責任があるでしょう。
まずタイトルを見て一言。
あなたは「ココロのボス(©赤塚不二夫)」ですか?
そういえば頬のショボクれ具合がちょっと似てる(笑)

閑話休題。この「本音のコラム」は執筆者を入れ替えるごとに劣化が進み、いまや「週刊金曜日」の出張所と化しているが、「WiLL」が「右派の屋内運動場」なら「週刊金曜日」はさしずめ「左派の団結小屋」か。
客観的な数字を突きつけられて、何の根拠も明示せず「事実を認めようとしない。見たくない人には、見えないのかもしれない」と逆ギレするあたり「一筆両談」の二番煎じなのだが、最終段落をどう読んでも「県民大会の出席者は多くて二万人」と言っているようにしか見えない。しかし、それはそれまでの論旨ともタイトルとも矛盾する。これがどうして「物書きとしての責任」なのか理解に苦しむ。もちろんこんな支離滅裂な文章でも頭狂新聞クヲリティではOKなのだろう。

トチ狂った文章を載せた翌週に大麻取締法違反で逮捕された斎藤次郎の例もあるので、こんな支離滅裂な文章を書いて原稿料を得ている鎌田氏が来週、覚醒剤取締法違反で逮捕されたり、脳梗塞で倒れたりしないことを切に願う(棒読み)。

そんな支離滅裂なコラムを有名ジャーナリストが書くなんて!と思う方はこちらをどうぞ
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by haruhico | 2007-10-31 00:44 | バカ | Trackback(1) | Comments(12)
それはひょっとして・・・(以下略)
ドミニカ移民 半世紀遅れの謝罪
http://www.asahi.com/paper/editorial20060722.html#syasetu2
 「入植先の事前調査や情報提供が適切に行われなかった」「多大な苦労をかけたことについて政府としては率直に反省し、おわび申し上げます」
 小泉首相が謝罪した。その相手は、政府の移民政策に応じて中米のドミニカ共和国に渡りながら、募集時の約束とはまったく異なる悪条件の土地に苦しめられた人々だ。
 56年から59年にかけて、249家族1319人が入植した。このうち、177人が国を相手どって損害賠償を求め、東京地裁は6月に国の対応の違法性を明確に認める判決を言い渡している。
 だが、提訴した時には賠償を求められる20年の期間を過ぎていたとして、賠償請求そのものは退けられ、承服できない原告側が控訴していた。
 これに対して、小泉首相は謝罪とともに救済案を示したのだ。原告側は受け入れて控訴を取り下げ、「移住政策最大の失敗」といわれた問題は、半世紀を経て、ようやく決着をみた。
 原告は高齢化し、すでに17人が無念のうちに世を去っている。時間も体力も残されていない人々にとって苦渋の選択だった。原告団は声明でそう述べた。
 ドミニカ共和国から来日した原告団事務局長の嶽釜(たけがま)徹さん(68)が家族とともに移民したのは、高校生の時だ。
 「外務省には50年だまされた。対策を実行してもらって初めて不信感は消えるだろう」。会見で語る嶽釜さんの顔にも笑顔はなかった。
 小泉首相の謝罪と救済に向けた英断は評価したい。しかし、政府の対応は遅きに失したと言うほかない。
 今度の救済案は移住者全員が対象となった。その労苦に報いるために、1人あたり50万円から最高で200万円の特別一時金が支払われる。
 国際協力機構(JICA)から融資を受けた移民については、その借金が重くのしかかっている。この点について、救済案では為替の変動で生じた重すぎる負担を軽減する、としている。
 また、日本人社会の拠点づくり、高齢者や困窮者への支援など、現地の実情に即した支援体制も整えるという。
 今後、与党側と詳細を詰めたうえ、秋の臨時国会で議員提案による救済立法をめざす。迅速な救済は当然だが、一時金の額は苦難の時間に見合う妥当な水準といえるのか。まだまだ再考の余地があるように思われる。
 さきの判決は、移住政策にかかわった当時の外相や農相、担当職員らに違法行為があったことを認めている。入植を呼びかけた関係者の責任はもちろんだが、邦人の保護にあたるべき歴代の大使らの責任も軽くない。ここに至るまでの同胞の苦しみをどう見ていたのだろうか。
 このところ肝炎訴訟などで行政の怠慢を厳しく批判する司法判断が相次ぐ。官僚には過去の過ちを認めない悪癖がある。今回の決着を教訓に、そんな体質からの決別を強く求めたい。
NHK番組改編問題をはじめとする過去の過ちを認めようともしない朝新聞が朝からナニか言ってます。

富田メモの結末が「ジャーナリストには過去の過ちを認めない悪癖がある。今回の決着を教訓に、そんな体質からの決別を強く求めたい。」とならなければイイね。
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by haruhico | 2006-07-22 13:27 | お笑い | Trackback | Comments(1)
1905年日比谷焼打事件、2006年築地焼打事件
【社説】2006年02月07日(火曜日)付
http://www.asahi.com/paper/editorial20060207.html#syasetu1

>風刺漫画 節度と寛容の心を持て
>
>表現の自由が民主主義を支える基本的な権利であることは言を待たない。
>だが、それが宗教の尊厳とぶつかり合う時、どこまで踏み込むことが許され
>るのだろうか。
>イスラム教の預言者ムハンマドの風刺漫画をめぐる欧州諸国とイスラム社会
>の対立は、この悩ましい問題をあらためて私たちに突きつけている。
>発端は昨年の秋、デンマークの日刊紙が掲載した12枚の風刺漫画だった。
>導火線付きの爆弾のようなターバンを巻いた男のイラスト。短剣を手にした絵
>もある。いずれもムハンマドを描いた戯画である。
>イスラム教は偶像崇拝を禁止し、預言者を描くことも禁じている。イスラム教徒
>の目には、これらの漫画は宗教上のタブーに正面から挑戦し、自分たち
>の宗教を侮辱するものと映った。
>中東諸国がデンマーク政府に抗議し、欧州各紙がそれに反発して漫画を
>転載したことから騒ぎは一挙に燃え広がった。
>中東の各地で欧州諸国の大使館に群衆が抗議に押しかけた。放火された
>施設もある。抗議の波は、イスラム圏のインドネシアなどにも広がりつつある。
>暴力も心配だが、このままでは逆にイスラムの国や各地に散らばるイスラム
>系の人々が孤立していきかねない。「文明の衝突」にしないよう、早く冷静
>さを取り戻す必要がある。
>一連の抗議行動は、80年代末の「悪魔の詩」事件を思い起こさせる。
>インド系英国人の作家、サルマン・ラシュディ氏の作品が「イスラムを冒涜
>(ぼうとく)するものだ」と攻撃された事件である。
>当時のイランの指導者、ホメイニ師は作家に「死刑」を宣告した。日本では、
>この作品を翻訳した筑波大学の助教授が何者かに殺害された。ラシュディ氏
>はいまだに身を隠している。
>表現の自由を暴力で抑え込む動きを容認するわけにはいかない。穏当な
>抗議行動はともかく、放火や襲撃は論外だ。
>だが、一方で、イスラム社会の現状にも目を向けないではいられない。
>自由にものを言えるイスラムの国は、ひと握りしかない。経済的にも欧米に
>後れを取り、屈折した思いを抱く人々が多い。そこに、表現の自由を振り
>かざして「預言者の戯画」を突きつければ、どんなことが起きるか。
>積もり積もった不満のはけ口として、扇動者に利用されることは目に見えて
>いる。イスラム過激派に格好の攻撃材料を与えることにもなる。
>イスラム圏にも穏健な教えを説く指導者は少なくない。異なる宗教との共存
>を唱え、寛容な社会づくりを呼びかけている。そうした人々をこそ後押しした
>いのに、今回のような騒ぎになれば、それもかなわない。
>表現の自由はかけがえのないものだ。だが、人が心のよりどころ
>とする宗教などへの配慮は欠かせない。
>自由をしっかりと守るためにも節度を保ちたい。

寛仁親王殿下に対する暴言の余韻もさめやらぬ内に、ムハンマドの風刺画を載せる替わりに命令口調ですか。もう朝日新聞には怖いもんナシやね(嗤)。ジャーナリストってそんなにエラいのか?

イスラム教には配慮するくせに靖国神社に対しては配慮しないのね。節度と寛容の心を持つべきなのは「朝新聞」自身だろ。
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by haruhico | 2006-02-07 22:36 | 亡国 | Trackback | Comments(2)
「グングツの音」の次は
【天声人語】2005年12月26日(月曜日)付
http://www.asahi.com/paper/column20051226.html

>ああ、届かない。その瞬間、どよめき立つ16万余の観衆から悲鳴がもれた。
>無敗の3冠馬ディープインパクトが「第50回有馬記念」で敗れた。
>千葉県船橋市の中山競馬場で観戦して思った。なぜ、人々はこの馬
>に、これほど熱狂するのだろう。前回レースでは1・0倍の単勝
>馬券を記念品として取り置く人が続出し、全体の5%、5640万円が払い
>戻されなかった。ギャンブルというより「お祭り」なのだ。
>強いものを見たい。勝利の陶酔感にしびれたい。こんなファン心理を満た
>してきたのは確かだ。だが、それだけではない。70年代のハイセイコーが
>石油ショックに沈む世相を、80年代末のオグリキャップがバブル経済に
>躍る雰囲気を投影したように、ディープインパクトもいまの気分を映し
>ているに違いない。
>たとえば株価が持ち直して、景気回復が語られる浮揚感だろうか。連戦
>連敗の馬が話題になったときより明らかに上向きだ。同時に、強いもの
>への支持が広がりやすい世情を反映しているようにも見える。
>きのうのスタンドを埋めた人波から、総選挙で小泉首相に群がった
>聴衆を思い出した。郵政解散を断行した首相の強硬さが圧倒的に支持され
>ていた。強い指導者なら問題を解決してくれると願ったような若者の投票
>行動も多かったという分析もあった。
>強いものに、すがりたい。ありがちな風潮だが、やはりどこか危うい。その
>意味で、3冠馬の敗北は現実の厳しさを見つめ直す好機かもしれない。
>はずれ馬券を懐に、駅へと続く「おけら街道」を歩きながら、そう思っ
>た。

地方競馬から破竹の連勝で中央入りしてきたという点でハイセイコーオグリキャップは全く一緒なのに世相は全くの正反対ですが?

オグリキャップのどこがバブル経済に躍る雰囲気を反映しているのか(馬主は脱税で逮捕されましたが・笑)、全く分かりません。

何を見ても「小泉劇場」を思い出してしまう「天声人語」子はPTSDの治療を受けた方がよろしいかと。

口ではディープインパクト支持者に「小泉自民党を支持した大衆」というレッテルを貼りながら、自らディープインパクトがらみのはずれ馬券(それとも無謀な大穴狙い?嗤)を買っているようでは統合失調症といわれても仕方ないですな。
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by haruhico | 2005-12-26 23:28 | バカ | Trackback | Comments(4)
では、自らの責任において発表してください
[朝日新聞11月24日社説]実名・匿名 警察の判断でいいのか
http://www.asahi.com/paper/editorial20051124.html#syasetu1

>犯罪被害者のための基本計画の素案が内閣府の検討会でまとまった。
>犯罪被害者を実名で発表するか匿名で発表するかは警察がその都度判断
>する。こう定めた項目の是非が、焦点の一つになっている。
>日本新聞協会などは「警察発表は実名で」と反対した。が、素案に
>は、ほぼ初めの骨子どおりの文章が盛り込まれた。今後、関係大臣らの
>犯罪被害者等施策推進会議を経て、年内に閣議決定され、基本計画に
>なる予定だという。
>事件や事故の被害者を実名で報じるか匿名にすべきかは、それぞれ状況に
>よってちがう。報道機関はさまざまなケースに直面し、そのたびに悩んで
>きた。しかし、その前提となる警察の発表は、やはり実名でなくて
>はならないと考える。
>事件や事故は、みんなの関心事だ。伝える報道機関が事件の全体
>像を知るには被害者側からも話を聞く必要がある。
>警察の匿名発表が広がれば、記者が被害者から話を聞くことは一段と難しく
>なる。被害者をゼロから探し出さねばならないからだ。その結果、加害者
>側や警察側の情報に偏った事件像を伝えてしまう可能性
>が高まる。
>報道機関が被害者に会えなければ、捜査などの警察活動をメディアが
>チェックする機会も少なくなる。
>埼玉県の桶川ストーカー殺人事件で、上尾署が告訴調書を改ざんしたこと
>などが明るみに出たのは、被害者の遺族と取材記者が会ってからだった。
>場合によっては、警察が失態を隠すために匿名発表を使う恐れもある。
>警察が実名で発表しても、報道機関がそのまま実名で書くわけではない。
>被害者や周りの人に会って話を聞き、事件の背景を調べる。その上で、
>事件の重大性や社会性、被害者の意向などを考えて、実名で伝える
>か匿名にするかを判断している。しばしば厳しい判断を迫られるが、メディア
>は、自らの責任において決断しなければならないと思う。
>心身ともに傷ついているとき殺到する取材を受けたり、実名報道で好奇の目
>にさらされたりした犯罪被害者が少なくないことを、私たちは肝に銘じなくては
>ならない。つらい体験から、警察の匿名発表を当然だと考える人もいるだろ
>う。
>それでも、私たちは報道の自律によって問題を引き受けたいと願っている。
>集団的過熱取材(メディアスクラム)を防ぐ新聞、放送などの自主的な取り
>組みはまだ不十分かもしれないが、各地で成果を上げつつもある。
>実名報道がもたらす不利益への配慮も重要だ。朝日新聞は昨年、事件報道
>の基準を変更し、特別の事情がない場合には被害者について匿名
>を選択する範囲を広げた。その基準も公開している。
>警察の匿名発表は、人々のプライバシー意識の高まりもあって、深い議論
>もなく、すでに全国で広がりつつある。
>今回の基本計画素案はその動きに拍車をかけかねない。

広島の小学生殺害事件でまたメディアスクラムを引き起こしている最中によくこんな社説が書けたモノだと呆れかえる。

マスコミが被害者の意向を考えたことなど今まで1度でもあったのかと。犯人が在日の時に通名で通したのはどこの新聞だと。

こんな社説を書く前に、世間の関心事である朝日新聞内ゲバ事件の犯人と被害者の実名を責任を持って公開してください。

全てはそこから。
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by haruhico | 2005-11-24 22:21 | お笑い | Trackback | Comments(0)
いいなり
【天声人語】2005年10月27日(木曜日)付
http://www.asahi.com/paper/column20051027.html

>妻のコレッタが叫んだ。「マーティン、マーティン、早く来て!」。うれしそうに、
>バスを指さす。「あなた、空(から)よ!」。米アラバマ州モントゴメリーで、市
>バスに対するボイコット運動が始まった日の朝だった(『マーティン・ルーサー
>・キング自伝』日本基督教団出版局)。
>その4日前の1955年12月1日、バスに乗っていたひとりの黒人女性が逮捕
>された。バスには白人専用の席があった。女性は、もちろん専用席ではなく、
>その後ろの席に座っていた。白人たちが乗り込んでくると運転手が席を譲る
>ように告げた。それは当時の差別的な習わしだった。女性は「動くまい」と心を
>決めて座り続けた。運転手が警察を呼んだ。
>キング牧師たちは、抗議のためのボイコットを黒人仲間に提起する。日ごろ
>バスが頼りの仲間がどれだけ同調するか心配だったが、バスは皆空っぽの
>状態で走り、キング牧師を勇気づけた。連邦最高裁は翌年、この差別に違憲
>判決を出した。
>「公民権運動の母」と呼ばれたローザ・パークスさんが92歳で亡くなった。
>バスの席から動こうとしなかった時の思いをこう記す。「私は白人のいいなり
>になることに疲れていたのです」(『黒人の誇り・人間の誇り』サイマル出版
>会)。
>キング牧師は、パークスさんに贈った自著「自由への大いなる歩み」の扉に
>書いた。「あなたが独創的に証言してくれたこと、それが今日の自由への
>大いなる歩みの偉大なる原動力になったのです」
>ふたりの出会いから半世紀たつ。「いいなりにならない」勇気
>今もなお新しい。

我々は特定アジアのいいなりになることに疲れているのです。
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by haruhico | 2005-10-28 01:29 | 亡国 | Trackback | Comments(0)
死んだ子の歳を数える
2005年9月26日付「天声人語」
http://www.asahi.com/paper/column20050926.html

>まさか。そう思って、2度、3度と検算してみた。やはり正しい。うーむ。考え
>込んでしまう。先日あった総選挙での300小選挙区の票数のことである。
>自民、公明両党の候補者の得票数を合計すると、ざっと3350万票だった。
>一方の民主、共産、社民、複数の新党や無所属を全部
>合わせると3450万票を超えている。なんと、100万票も与党
>より多いではないか。
>小泉首相は断言していた。「郵政民営化の是非を問う選挙だ」。そして、
>法案に反対した自民党議員の選挙区に「刺客」を送った。「民営化反対だけ
>の候補者になったら有権者も困る。賛成の自民、公明どちらかの候補者を
>出さないと選択できない」という理屈だった。
>まるで、小選挙区で民営化への白黒をつける国民投票を仕掛けたように見
>えた。ならば、この票数では民営化は否決されたことになりは
>しないか。反論はあろう。無所属の中には民営化賛成もいたとか、比例区
>の得票数なら与党の方が多いとか。
>でも与党の議席占有率ほど、民営化の民意が強くないのは確かだ。小
>選挙区制は死票が多いぶん、民意のわずかな違いが大きな議席の差を
>生み、政治を一気に動かしていく。12年前、カナダで約150あった与党の
>議席が2に激減した例もある。
>とはいえ、民意を一方向に束ねたような今回の結果には改めて驚いた。
>きょう、小泉首相は所信表明演説で郵政民営化を熱く語るはずだ。その
>とき、小選挙区への投票者の過半数が、必ずしも民営化に賛成ではなかった
>という事実は、頭の片隅にあるのだろうか。

衝撃の9・11から2週間、未だ「天声人語」子は悪夢にうなされているようである。

小泉圧勝の鍵が小選挙区制にあることも、民主党が上手な選挙戦略を採っていれば圧勝する可能性もあったことも分かっているのに、まだ死に票を数えている。泡沫をいくら集めようと泡沫なのだ。

悔しかったら「朝日新聞」主導で民主、共産、社民を大同団結させればいい。それが出来たら寝言を聞いてあげよう。そんな左巻き政党がこれだけの票を集められるとはとうてい思えないが(嗤)。
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by haruhico | 2005-09-26 21:59 | バカ | Trackback(2) | Comments(3)
取材メモ 記事に誤り 懲戒解雇・・・字余り
「虚偽のメモ」で記者解雇 誤った記事、本紙が掲載
http://www.asahi.com/national/update/0829/TKY200508290359.html

>朝日新聞記者が総選挙に絡んで取材をせずに虚偽のメモを作成して報告
>し、その内容を含んだ誤った記事が掲載されていた。朝日新聞社は29日、
>取材先や読者の信頼を著しく傷つけたとして、この記者を懲戒解雇にする
>とともに、東京本社編集局長を更迭するなど編集幹部も処分した。
>懲戒解雇処分にしたのは長野総局の西山卓記者(28)。取材報道の責任
>を問い、東京本社の木村伊量・編集局長と金本裕司・長野総局長を減給、
>更迭。持田周三・政治部長と脇阪嘉明・地域報道部長をそれぞれ譴責
>(けんせき)、曽我豪・政治部次長を戒告処分とした。さらに編集全体の
>責任を問い吉田慎一・常務取締役編集担当を役員報酬減額(10%、3カ月)
>処分とした。
>社内調査によると、問題の記事は、8月21日付朝刊2面に掲載された
>「郵政反対派 『第2新党』が浮上」と、22日付朝刊3面に掲載の「追跡 
>政界流動『郵政だけでは勝てぬ』」。
>一連の記事では亀井静香・元自民党政調会長らによる新党設立の動き
>に絡み、田中康夫長野県知事が「新党日本」の党首に就任するまでの
>経緯などを紹介した。西山記者は20日、実際にはこの件について田中
>知事に直接取材していないにもかかわらず、取材したと総局長に虚偽報告。
>会談場所については推測で「長野県内」であるとメモを作り、亀井氏との
>会談での田中知事の発言はこれまでの知事の記者会見での発言などから
>引用して、勝手に作った発言をメモに記載して政治部の担当
>記者に渡した。
>田中知事からの指摘を受けて社内調査を進めていた。
>吉田慎一・朝日新聞社常務取締役(編集担当)の話 実際の取材をせず
>に、あたかも取材をしたかのような報告メモをつくり、それが記事になると
>いう、朝日新聞の信頼を揺るがす極めて深刻な事態が起きてしまいました。
>記者倫理に反する、決してあってはならないことであり、責任を重く受け止め
>ています。田中康夫・長野県知事や亀井静香・元自民党政調会長ら関係者
>と読者のみなさんに深くおわび致します。こうしたことを二度と繰り返さない
>ために特別チームを社内に立ち上げ、社を挙げて取材・報道の心構えや
>記者倫理のあり方を抜本的に再点検し、傷ついた信頼の回復のため具体策
>を早急にまとめて公表します。
>    ◇
>〈おわび〉21日付朝刊2面の「郵政反対派 『第2新党』が浮上」と、22日付
>朝刊3面「追跡 政界流動『郵政だけでは勝てぬ』」の記事の一部が、虚偽
>情報の報告に基づいて作成されていました。関係者、読者の皆様にご迷惑
>をおかけしたことをおわびするとともに、一連の記事で計5カ所、22日付朝刊
>は見出しも削除します。
>
>削除するのは次の通りです。
>
>21日付朝刊の記事では、亀井静香・元自民党政調会長と田中康夫知事の
>会談場所を「長野県内」とした部分。
>22日付朝刊の記事では、(1)亀井元政調会長と田中知事が会った場所を
>長野県とした部分(2)会談で田中知事が亀井氏に反論したとされた場面
>「田中氏はうなずかず、こう反論した。『亀井さんも、いろいろ大変かもしれ
>ないけど、郵便局を守れっていうだけでは選挙に負けますよ。サラリーマン
>増税反対とか、もっと言うことがあるでしょう』」(3)2人の会談を長野会談と
>した部分(4)田中知事が20日に「民主党だけでなくいろいろな政党に友人
>がいる」と周囲に漏らしていた――との4カ所です。

この時期に「伊藤律架空会見」以来の朝日のお家芸炸裂ですか。「誤った記事」ではなくて「根拠のない捏造記事」ですが。

「脱記者クラブ」の康夫ちゃんなら捏造しなくてもコメントくれそうなモノだけどね。大好きな朝日相手なら尚更(笑)。

今回の一件で、朝日の記事というのは現場の一記者の功名心による捏造メモでどうとでもなるというのが図らずも証明されましたな。これで本田記者の取材が真っ当なモノだったなんて思うお目出度い人は払底するのでは。

それにしてもまた縮刷版を削除ですか。
虚報の証拠を残しておかないから繰り返すんだよ。

【参考】
朝日記者が虚偽取材メモ 記事に誤り、懲戒解雇(共同通信)
朝日記者が虚偽の取材メモ 掲載記事に誤り、懲戒解雇(産経新聞)
朝日新聞:新党結成取材で情報ねつ造、記者を懲戒解雇(毎日新聞)
朝日記者が虚偽メモ作成…「新党」記事に(読売新聞)
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by haruhico | 2005-08-30 00:30 | 亡国 | Trackback | Comments(4)
将来の出兵より目先の転覆
勝ピーご指摘の「築地をどり」3連発を眺めてきた。

5月3日朝刊分「天声人語」(Googleキャッシュ)
5月4日朝刊分「天声人語」(Googleキャッシュ)
5月5日朝刊分「天声人語」(Googleキャッシュ)

確かに3本まとめて書き上げた「やっつけ仕事」感がプンプンする。

ちなみに5月6日は新聞休刊日なので、「天声人語」子は都合4連休をゲットしたわけだ(笑)。5月5日分なんて書き終えたルンルン感のあまり〆の一文がシッチャカメッチャカ。

>家族連れの多い新幹線の中を見渡す。将来、わが子が軍人になり、外国
>戦場に行く。そんなことを思いめぐらす親など、いそうもなかった。

「天声人語」子はよっぽど日本に"海外出兵"してもらいたいらしい。
そんな「新幹線が転覆するよりありえないこと」を妄想する家族がいっぱいいてもらっては困る。

「天声人語」子の「休みを前にした浮かれ方」を見ていると、ついでに現場記者によるJR西日本バッシングの苛烈さの理由が見えてくる。

お前ら(JR西日本)のせいで、俺たちの貴重なGWが台無しじゃないか!という個人的怨恨を爆発させているのではないのだろうか。

自分らが夜討ち朝駆けで働いている間、JR西日本職員はボーリングや宴会やカラオケに興じていたのである。記者はそのために高い給料を貰っているはずだが、選良の俺達が世間並みのGWすら楽しめないのに当事者が宴会しているなんて!という嫉妬心なのだろう。

マスコミから建設的な意見が出て来ないのも道理である。
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by haruhico | 2005-05-08 17:53 | 亡国 | Trackback | Comments(2)