雖然知道但無法停止
by haruhico
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新のコメント
>青沼静馬さん こちら..
by haruhico at 16:40
ご無沙汰しておりました。..
by 青沼静馬 at 12:03
>鍵さま 明けましてお..
by haruhico at 00:06
>青沼静馬さん あけま..
by haruhico at 00:10
ご無沙汰してます。私も今..
by 青沼静馬 at 16:40
たまたま斎藤次郎さんにつ..
by きくらげ at 21:18
左翼著名人を挙げられたよ..
by あかさ at 11:36
>鍵さま お久しぶりで..
by haruhico at 23:04
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 21:56
遅ればせですが10年目に..
by FHIROSE2 at 11:04
>ヒロさん ありがとう..
by haruhico at 22:02
10年目に乾杯!いまから..
by ヒロさん at 10:39
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 21:49
VOWの路線ですね。 ..
by FHIROSE2 at 00:55
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 20:26
こちらの記事を拝見せずに..
by FHIROSE2 at 17:25
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 06:04
不覚にも閣下のこの深遠な..
by FHIROSE2 at 23:25
【追記】今週録り溜めたヤ..
by FHIROSE2 at 23:53
小学校時代、あんなに生ク..
by haruhico at 23:50
最新のトラックバック
0.1tを13年
from 社怪人日記2017
Foget Him Not
from 社怪人日記2016
年年歳歳カプリコ相似
from 社怪人日記2014
今年もこの日が
from 社怪人日記2013
座右の夏彦Part3
from 社怪人日記2011
昭和は遠くなりにけり
from 社怪人日記2011
たまには他力本願でやって..
from 海驢blog
♪帰ってきたぞ、帰ってき..
from 社怪人日記2011
♪な~な~な~うな、うな..
from 社怪人日記2010
環境への適応
from Anything Story
タグ:節目 ( 19 ) タグの人気記事
【物欲戦隊ルサンチマン】 第30回 すずらん通りを喰いつくせ!
本日で当ブログも4周年。1ヵ月半ほどの長欠もあったが細々と続いている。

確か、2周年も3周年もエキブロ自体がお祝いムードだったのだが、4周年を祝おうとする雰囲気が全くないのは不思議だ。葬式じゃあるまいし、3の次は7ということもあるまい。直前に2100本を迎えたし、ルサンチマンも30回目とキリがいいので、(書けないでいる過去の話はあるけれど)昨日の話などを少々。


それは去年の年末のことだった。毎年恒例の「『競馬ブック』カレンダー」を買いにWINS後楽園へ出かけるついでに神保町に立ち寄った。

最近は神保町に来ると、神保町駅→明倫館書店→小宮山書店→文省堂新館というのが固定ルートになっていて、この日もワゴンセールを漁っていたのだが、探せども探せども「当たり」が引けない。一時期小宮山書店のセールは入れ食い状態で1回に20冊以上買った日もあったのに、ここ2ヶ月ほどパタッと「当たり」が止まっている。

手ぶらで小宮山書店を出るとふとすずらん通り沿いの中山書店にしばらく寄っていないことを思い出した。かつてはココも定点観測の一角だったが、諸般の事情で最近は足が遠のいている。久々に覗くとちょっと気になるものが置いてあって、中身が「当たり」の可能性はきわめて低いのだが、本日丸坊主なので購入。支払いのときにレジで抽選券を3枚貰う。商店街のくじ引きで3枚で1回引けるそうだ。

文省堂も出物はナシ。グルっと回って抽選会場の三省堂の裏に出る。臨時の小屋があって、そこが抽選会場だった。

手回しの抽選器かと思ったら電子式のスロットマシン。こんなの当たる気が全くしないので適当に3回押す。6等はウエットティッシュか歯ブラシじゃいらねーな、と思っていたら、なぜか王冠が3つ揃って2等が当たった(爆)。この手の福引で参加賞以外が当たったのって生まれて初めてかもしれない。ちなみに景品はすずらん通り限定商品券5000円(500円券10枚)。3000円の買い物で5000円戻ってきてしまった(笑)。

その日はWINSで煮込みやら串カツやらジャンクフードを食べることにしていたので、そのままカレンダーを買って帰宅した。


それから2ヶ月。年末は風邪で倒れたり、仕事が忙しかったりしてなかなか神保町に行けなかったが、商品券の期限は2/4である。せっかく当たったのだから使い切らなければMOTTAINAI。

どうせ使うのなら普段行かない店で使いたかったので、まず先週は敷居の高そうな老舗の「ろしあ亭」のランチメニューで一番高いCランチ(ガルショーク[ウクライナ風壷焼きビーフシチュー])。

2時前だというのに店内はまだ混雑していて、しばらく待っていると2Fに案内された。まずは2種類のロシアパンとサラダ。


すぐにボルシチが運ばれてくる。

量が少ないのでペロリと平らげる。どこかで食べたような酸味の強い懐かしい味がする。パンがあまり温かくなっていなくてバターが全く溶けない。手持ち無沙汰になったがオーブンで焼くせいかビーフシチューが出てくるまで10分ほどかかった。

この蓋の部分をスプーンで穴を開けて・・・と思ったらウエイターがカパっと開けて皿の上に置いた。空の皿が2つあるので何かと思ったら、もう1つはシチューの中の肉を切り分けるためのようだ。壷の中にはグツグツ煮えたビーフシチューが。

猫舌なので肉だけ取り出して冷まそうとしたら、もうほとんど繊維だけになっていて取り出しただけでホロホロと崩れる。わざわざナイフを使う必要もない。蓋の部分はパイではなくパン生地で千切ってシチューに浸して食べる。

最後にデザートが出てくる。隣を見たときはゼリーかと思ったら固まっていないジェル状のものだった。味は多分アプリコット。

商品券で勘定を払うとお店の人がちょっと怪訝な顔に(笑)。あとランチは4種類あるので、またそのうちチャレンジしたい。

そして本日。2週続けて同じ店で商品券を使うのもさすがにイケズだ。2軒ある居酒屋あたりで飲めば残り3500円くらい簡単に消えるのだが、夜は用事があるし、明日は雪らしいので今日中に使い切らないといけない。

昼前に神保町の駅を降りてお決まりのルートを回る。明倫館書店や文省堂では多少収穫があったが相変わらず小宮山書店は丸坊主。もうビッグウェーブは来ないのだろうか。

どこで昼を食べるか、高そうな揚子江菜館も考えたのだが、たまたま行列が途切れていたのでろしあ亭の隣のスヰートポーズへ。過去3回ほど食べたことがあるが、何度食べてもなぜこの店が有名な行列店なのか皆目分からない。目と鼻の先の天鴻餃子房の方がよっぽど美味しい(あと鶏そばが絶品)と思うのだが。

大船に乗った気になって焼餃子の大(16個)とライスを注文。餃子を食べている最中に、ここで水餃子(10個)を食べたことがないのを思い出して追加注文。ほとんどギャル曽根状態。12分待つというがそんなの関係ねぇ。

確かに皮が軽くて16個くらいならペロリと食べられる(もちろん朝食を抜いてきたせいもある・爆)が、ただそれだけ。肉汁の旨味はそれほどでもなくあっさりと飽きない味。水餃子を待っている間にもひっきりなしに客が入ってきて、この寒いのに外には行列まで出来ていた。

水餃子は焼餃子と対照的にぼってりと厚い皮。水餃子だから当たり前といえば当たり前なのだが、それでも行きつけのまるきんラーメンの水餃子に比べたら倍以上厚いし大きさも倍以上。これが10個あるのだから結構喰いでがある。アツアツの水餃子を頬張って噛むと中からアツアツの肉汁が・・・何度も書くが猫舌なのでこれは一種の拷問である。餡は焼餃子と同じでやっぱり物足りない。スープも鶏ガラスープではなくて単なるお湯だし。

向かいに座った親子がどうやら中学受験帰りで出来具合などを話していた。どう見ても面接を受けるような服装ではなかったので、国算2教科校で午前中に終わってしまったのだろうか。発表は今日の夕方らしくて「とんぼ返りだな」などと父親が言っていた。そういえばわが母校も試験当日夜発表(夜7時頃)だった。

またまた商品券にて清算。これで残りは2000円分だが、さすがにお腹一杯である。散歩がてら古書会館まで歩く。今年に入ってから古書会館で行われる古本市に出向くようになっていて、今日は「和洋会」の市。毎週売り場の内容が変わるので毎回ワクワクする(が、大概裏切られる)。今回は極端に古い本ばかりであまり食指が動かない。詰将棋と数学と古い『宝石』を買っただけで退散。ここの所仕事が忙しくて床屋に行けなかったので坂を登ったところにある東京理容お茶の水店で散髪。満腹なので髪を切られている間もうつらうつら。短めにと言ったので外に出ると風が冷たい。

まだ予定まで2時間ほどあるが、それほど腹も減っていない。買い物で使おうかとボッタクリの荒魂書店を見るが、欲しいものに2000円で買えるような代物などない(爆)。画材屋さんに入るが、これといって欲しいものはないし、高そうな文房具も柄ではない。

通りの両側をキョロキョロしていると喫茶店の看板が。20年ほどこの界隈を歩き回っているがこんな店があるなんて知らなかった。甘いものは別腹(激爆)なのでがっつりケーキでもいただきましょうか。

紅茶専門店というのでお値段が張るのかと思ったら(何せお店の名前がTAKANO・笑)意外なほどリーズナブル。キャンブリックティー(450円)というアイスミルクティとフルーツババロア(480円)とチーズケーキ(320円)を頼もうとしたら、まだ3時過ぎだというのにチーズケーキが売り切れorz。他がスコーンだとかティーケーキだとかお腹にたまりそうだったので追加注文を断念。ババロアなんて外で食べるのはいつ以来(というか初めて?)だろう。

キャンブリックティーは氷が大半だが元々が濃いので、多少時間をかけて飲んでも大丈夫そう。ババロアはただひたすら美味しい。正直おかわりしたいくらいだが、30男が1人でババロアおかわりなんてみっともないので我慢する。チーズケーキがあったらもっと幸せだったのに。併せて1000円にもならなかったので500円券を1枚だけ使う。あと1500円分。和菓子の文銭堂で使うのもテだが和菓子1500円分って結構な量だ。

時間もないのでそもそもの始まりである中山書店で使うことにした。ところが、いざ1500円という制限を設けると日頃買えない物を買うには少なすぎて、丁度の値段のものは中途半端に欲しいものばかり。15分ほど店内を探し回ってようやく伊藤秀雄「昭和の探偵小説」(三一書房)の新古書を1800円で買う。どこで見ても大体この値段でイマイチ気乗りがしなかったのだが、商品券を使うには丁度いい。

すずらん通り以外をぶらぶらして時間を潰していると5時半になり携帯のアラームが鳴る。開場の30分前だ。重い荷物を抱えて半蔵門線で2駅戻る。今日は今年最初の春風亭柳太郎の会である。もう行きなれた三越前のA10出口からお江戸日本橋亭へ急ぐ。着いてみたらまだ6時前だが開場していた。入り口で聞きおぼえのある声だなと思ったら、講談の一龍斎貞寿さんが受付をしていた。中に入るとなぜかいつも座る椅子席の最前列は一杯。足が痺れるので座りたくないのだが仕方ないので座椅子席に。今日はいつも出てくる二つ目の桂花丸さんではなく、真打の三遊亭圓馬師匠と紙切の林家ニ楽さんが共演者。

柳太郎師匠の噺は新作の「カバンの中」と古典の「宿屋の富」。「カバンの中」は途中なんでそうならないのかな、と思ったところがオチなのはいいのだが、その割に登場人物に「それはウチの○○」などと言わせては整合性が取れないしアンフェアだ。どうせやるならもっと徹底した方がいい。「宿屋の富」も法螺話をしている姿が空々しすぎて、それで宿屋の主人が騙せるもんかね、と思ってしまう。結局は話術一つだと思うのだが。

もうすぐ真打昇進1年になるけれど相変わらず所作が素人臭い。今まではあまり気にならなかったが、圓馬師匠の立ち居振舞いがあまりにも落語家然としているので余計に気になる。モノを食べる動作一つとったって同じ真打なのに(世間は普通そう見る)出来は月とスッポン。新作をやるから所作はどうでもいいという事はあるまい。そもそも弟弟子である前座の春風亭昇吉さん(なんでも落語界初の東京大学卒らしいが)に声の大きさで負けているあたりが問題だ。今日は圓馬師匠の「ふぐ鍋」とニ楽さんを見れて元は取れたが、それでは意味がないだろう。

特に連絡はしなかったのだが、年賀状に書いてきたのでS氏が来ているかなと思ったら不在で、その代わりY氏がいた。前回打ち上げに参加して誰一人知り合いがいないため散々な目にあったので、今回は誘いを断ってY氏と三越前の改札まで歩く。Y氏も私と大筋同意見だった。

9時過ぎだがそれほどお腹が空いていない(アタリマエ)ので、北千住で途中下車して丸井の中の「青葉」で特製ラーメンを食べる。時間が時間なのでガラガラだが、"特製"のクセに載っているチャーシューが切り落としレベルの薄さでたった3枚。それだけでガッカリ。もう金輪際行かねぇ。

P.S.しまった、なかむら治彦さんが来てたんだ。打ち上げ行けばよかったかも(笑)。最後の落語解説に元ネタがあるなんて会場のどれだけの人が分かったのだろう。少なくとも私は全くわかりませんでした。
[PR]
by haruhico | 2008-02-03 23:10 | 物欲戦隊ルサンチマン | Trackback | Comments(2)
♪こーとしのえーほうは南、南、東
a0001324_2033899.jpg

近頃は何でも「大きいことはいいことだ」とばかりに巨大化しているが、まさか「クリームコロン」が巨大化するとは思わなかった。

「クリームコロン」だとか「チロリアン」だとかこの手のクリームの入ったお菓子に目がないので、速攻で大人買い。1本分の量は「クリームコロン」一箱分より少なそうだけど大満足。

何でも節分までの限定商品らしいので、気になる方はお早めに。一部コンビニでは既にバレンタイン向け商品にとって変わられているので、ご注意あれ。

チョコレート味もあったけど、やっぱりクリーム味が一番です。

ちなみに・・・
[PR]
by haruhico | 2008-01-29 20:28 | 面白ニュース | Trackback(1) | Comments(5)
新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します。

一つ前の「大団円」はSHINJOについてのお話だったのですが、なぜか(?)私にまで敷衍されてしまったようで。

誰も「最終回」とか「終わり」なんて書いてませんよ。

まぁ「さよならドラえもん」みたいなものですが。

2ヶ月ほど休んでみてつらつら考えるに、書いても書かなくてもやっぱり本は読めないなと(苦笑)。実際、ネタ拾いはしていましたが、ネタになるような記事も少なかったし。

ちょうど休んだあたりから仕事が忙しくなったので、もう毎日更新は無理ですね(読む側からしたら毎日更新の方がいいのは分かっていますが)。ニュース評論色が薄まり、身辺雑記色が濃くなると思います。

というわけで「社怪人日記2007(セブン)」として再開です。
「2006」がゼットンの火の玉で倒された後に「セブン」がやってきます。

今まで戴いたコメントを生かしたいので、エキブロユーザーにだけコメント欄を開放します。メアドをご存じの方はそちらからもどうぞ。

※「(セブン)」はくどいので松が開けたら取ります。
[PR]
by haruhico | 2007-01-01 07:07 | プロファイリング | Trackback | Comments(11)
大団円
新庄涙の日本一!27日引退会見
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/10/27/01.html

>さよならSHINJO、そしてありがとう。日本ハムが26日、日本シリーズ第5
>戦で中日を破り、4勝1敗で前身の東映時代以来44年ぶりの日本一に輝い
>た。今季限りで現役引退を表明していた新庄剛志外野手(34)は、涙のフル
>スイングで超満員の地元ファンに別れを告げた。ナインの手で4度宙に舞い、
>プロ生活17年間を最高のフィナーレで飾った新庄は27日、札幌ドームで
>引退会見を行う。
>涙が止まらなかった。新庄がウイニングボールをつかんだ森本と1つになっ
>た。七色の紙テープが左中間の2人を包み込む。プロ17年間のすべてが
>終わった。弟分の左肩に顔を伏せ、新庄の号泣は止まらなかった。
>マウンド上で人さし指を突き立てたナインの輪も外野へ向かった。まさに
>新庄のためにあった日本シリーズ。誰よりも真っ先に二塁後方で4度、宙を
>舞った。
>「(強運を)持ってるわ、オレ。ほんと、この漫画みたいなストーリー。
>出来すぎって思いません?今後、体に気をつけたいと思います」
>涙が乾いた記者会見ではすがすがしい笑顔を浮かべて笑いを誘った。
>前日、自打球を当てた左ひざは大きく腫れていた。1―1の6回1死三塁
>からセギノールの勝ち越し2ランに「凄い」と声を張り上げて稲葉と抱擁。
>直後の打席では二遊間の打球に全力疾走。内野安打にして両手を広げて
>万歳した。
>「この仲間とできなくなるという気持ちが強くて、7回くらいからボール見え
>なかった」
>8回、現役最後の打席。涙でボールはかすんだ。初球を見逃し。マスク
>越しに中日・谷繁が「泣くな、真っすぐしか投げないから」とつぶ
>やいた。体がねじれるほど振った。こん身のフルスイングこそが、新庄が
>新庄である“証”だった。空振り三振。最後までらしさを失わなかった姿に、
>万雷の拍手は1分近く鳴りやまなかった。
>今季の新庄は一挙手一投足がまさに「遺言」だった。投手が打たれて
>沈痛な顔を見せれば「誰も悲しんどらんよ」、高橋や稲田ら知名度は低く
>とも明るい野手には「もっと素を出していけ」。かつて身近にいてほしいと
>感じた経験あるベテランを自ら演じ、強いきずなで結ばれた集団をつくり
>上げた。「(小学)2年生から34年生までやった」野球人生の劇的フィナー
>レ。阪神入団1年目、地元福岡・平和台で行われた2軍戦は先発落ち。
>出番は来たが、ネームボードはペンキが垂れて読めなかった。00年オフ、
>FAでメジャー最低保証額の年俸20万ドルでメッツ入り。夢を追い、海を
>渡ってまで足りなかったものを積み上げた。
>17歳の時に7000円で購入したグラブを今まで使い続けてきた。踏まれ
>て破れ、相手につかみかかったこともある。阪神のマークと当時の背番号
>「63」が縫い込まれた黒ずんだグラブは、補修と毎日の手入れを繰り返し
>守備力が生命線の新庄を支え続けた。そのグラブ、大腿部に腰、アキレス
>腱と満身創いの体を休ませる時がきた。日米野球を辞退、アジアシリーズ
>にも出場しない。ヒルマン監督は「これ以上一緒にプレーできないのは残念。
>でも最高の形でグラウンドを去っていける」と別れを惜しんだ。
>4万2030の観衆、そしてブラウン管越しに日本中のファンが背番号1の
>雄姿を脳裏に焼き付けた。
>「きょうが最高の思い出になります。背番号1?ひちょりにつけてもらいたい。
>僕の気持ちはそうです」
>通算打率・254は平凡かもしれない。でも“凡人”とは対極にいたプロ
>人生17年間。あの時と同じように、スコアボードの名前がにじんで見えた
>のは涙のせい。永遠に色あせることのない強烈な記憶を残して、新庄が野球
>人生の幕を引いた。

一つの時代が終わる瞬間に立ち会った。かつて長嶋の引退試合を見た世代と同じように後世に語り継がれる試合だった。

6回2死からの打席、痛む脚で全力疾走して内野安打で出塁。残るはあと2回で2人出塁しなければ最終打席になるはずが、稲田の四球、田中賢の安打、そして稲葉のダメ押しとなるホームランで打席が回ってきてしまう。そしてフルスイングでの三振、最後まで新庄劇場だった。

水島先生ですら描かないであろう出来すぎたストーリーをサプライズ一杯に演じきった新庄。お疲れさま、そしてありがとう。

【お知らせ】
a0001324_20204661.gif

おかげさまで、当記事で開設以来2000本投稿を達成しました。
ここまでこれたのも読者の皆様の温かい励ましのおかげです。

願わくば野村大先生の安打数2901本を目指したかったのですが、さすがに疲れました。

会社から帰って24時ギリギリに更新する生活が2年以上続き、読書量は減り、ツンドクばかりが増えました。体力も知力も無い袖は振れません。

一部にファンのあった某企画が立ち消えになってしまうのは残念ですが、半年以上書けないモノはこれ以上間を空けても書けないですし、今更な話も多いのでご容赦下さい。

こんな「親父の小言」ブログをリンクしてくださったエキサイトブロガーの皆様。
そして、わざわざリンクしてくださった他のブロガーの皆様。
ありがとうございました。
[PR]
by haruhico | 2006-10-27 20:13 | ちょっといい話 | Trackback(3) | Comments(0)
土曜日で良かった
a0001324_11345829.gif
a0001324_1135613.gif


朝からカウンターとにらめっこでした。午前中に決まって良かった。

  0→ 5万が276日
 5万→10万が211日(通算1300本目)
10万→15万が247日
15万→20万が214日(通算1940本目)

ブログ界も飽和状態なのか右肩上がりとは行きませんね。半分しか記事を書いていないのだから当然かな。今日、明日で放置していたコメント付けます。
[PR]
by haruhico | 2006-09-09 11:49 | プロファイリング | Trackback | Comments(2)
【1900本到達記念トラックバック企画】大食いバトン
ここのところ夏コミ向け新刊(?)の原稿書きで1日1本ペースですが、この投稿で1900本目。なぜか奇数番(1700はスキップしましたが・笑)のときばかり記念企画をやってますが他意はないです。2000本まであと100。このペースならあと3ヶ月でしょうか。

さっきまで全くのネタ切れだったのですがxiaoxiaさんから偶然よいお題を頂いたのでバトン化してみます。名付けて「大食いバトン」。

求む、チャレンジャー。

私の限界は・・・
[PR]
by haruhico | 2006-08-08 22:34 | トラックバック企画 | Trackback | Comments(2)
【物欲戦隊ルサンチマン】第21回 ルサンチマン、「巨匠」にツッコむ
2ヶ月遅れのオフレポのを書き上げた後は、1ヶ月半遅れの上映会レポート。

高松宮記念当日、午前中にヒーヒーいいながら予想原稿を書き上げて(今日もオークスの原稿書きがまだ控えてる・笑)、プリサイスマシンからの単複流し馬券を買って家を出る。

15時から開演なのに家を出たのは13時過ぎ。キャパが少ないのは分かっているので開演ギリギリでは入れないおそれもある。1時間半もかけて行って無駄足ではシャレにならないので、最悪の時に備えて毎度おなじみ「ミステリーファンのための古書店ガイド」を持っていく。トークショーの後に打ち上げがあるらしいので、その時サインを貰うために門外不出のあるモノを持っていく。

北千住駅の乗り換えで、小田急直通の「急行 唐木田行き」に目の前で発車されてヘコむ。次の「代々木上原行き」まで6分。時間が惜しい上に代々木上原での乗り換えがどうなるか分からないので時間が心配になる。代々木上原に14時2分着。すぐに快速急行の藤沢行きが来る。下北沢を出るとノンストップで次は新百合ヶ丘となり読売ランド前(準急以下が停車)を通過してしまう。2分後の「急行 小田原行き」なら手前の登戸で乗り換えればいい。だが時間がない。読売ランド前は登戸から3駅、新百合ヶ丘からは2駅。一か八か新百合ヶ丘から戻るギャンブルをする。

新百合ヶ丘に14時20分着。向こう側に「各駅停車 新宿行き」が見えたので階段をダッシュする。読売ランド前には14時25分着。登戸で乗り換えるより結果的に5分早かった

サイトに掲載されていた地図が南北逆で南口から出てしまう。改札の目の前にある地図で再度確認して行く道のアタリを付ける。上りで来たので北側に古本屋を発見していて、帰りに寄ろうと思ったら、なんのことはない行く途中である。

映画を上映する施設のあるバーだから当然街中だと思ったら、駅から離れるごとにだんだんそんな雰囲気では無くなってきた。途中のファミリーマートでペットボトルのお茶を買う。このコンビニの先を右折するとお店らしいのだが、そんなオシャレなバーがありそうな感じが全然しない(苦笑)。

キョロキョロしながら前進するとようやくそれっぽい看板を発見。

よく見るとちゃんと「新幹線大爆破」のチラシが張り出してある。

だが行列どころか人っ子一人居ない。意を決して店の中に入ると20分前なのに誰もいない。どうやら1番乗りのようだ。「『新幹線大爆破』の上映会ってココでいいんですよね?」とお店の女性に確認したらそうだという。7回目の上映だし、真っ昼間だからもうあまり来ないのかしら。「ご注文は?」と聞かれて烏龍茶を頼む。待っている間に現況を投稿しておく。多分、今日帰って記事など書けないだろうから。店の中にはスクリーンとDVDプレイヤー+プロジェクタが設置されている。まさかコレで見たりしないよね、とコワイ考えになってしまう。

烏龍茶を飲みつつボーッとしていると常連らしき人が入ってきた。マスターとの会話を聞くとはなしに聞いていると、

「フィルムひどいらしいね」
「あんなもんでしょ。でも、貸し出しの時に東映から(佐藤純彌)監督には見せないでくれって言われたよ」
「監督はいつから来るの」
「上映が終わってトークショーから」
「見たけど尺短いんじゃないの」
「貸し出し用のフィルムだけどそんなことはないだろう」

とのっけから物騒な話ばかりである(苦笑)。

名画座で昔の映画を見たりしたことがないので、使い込まれたフィルムの状態がどんなだか分からない。DVDでン十回は見ているので欠けたシーンがあれば大概分かるだろう。

そうこうしている間にいかにも常連といった雰囲気の人だけで5、6人集まった。別室の上映会場へ案内される。小さな試写会場のような部屋で、椅子は20脚ほど。スクリーン手前に「Panik im Tokio-Express」のポスターが額に入って置かれている。

字面からしてドイツ語版のようだ。スクリーンが近いので最前列はキツイとみて二列目に座る。

上映前にマスターから説明が入る。上映会の後にトークショーでその後打ち上げらしい。さっきいた場所でやるそうだが、場所の広さを心配するくらいならサッサと上映会に来ている人間優先で出欠を聞けばいいのに聞かない。

照明が落ちて見慣れた東映のロゴが映る。心配なのでストップウォッチで上映時間を計ってみる。確かに相当フィルムが汚れていて黒い影がチラチラ映る。DVDはエラいなぁと思いながら、集中して見ているとそれほど気にならなくなる。途中一カ所、明確にカットの最後が切れたのが分かったが、それでも数秒程度。あとは全く問題無かったと思うのだが、ストップウォッチは無情にも145分(DVDの表示は152分)を指し示していた(笑)。

上映が終わると、トークショーの後の段取りを付ける。後ろに撮影用のカメラを入れるので席を若干詰める。トークショーの最後にサイン会をするそうで、これで打ち上げに出る手間が省けた(爆)。さっき予約を入れてたらシビレるところだった。

しばらくして「巨匠」佐藤純彌監督登場。聞き手は石井輝男プロの下村健さん。マスターが日本映画に詳しくないために邦画の際にピンチヒッターを引き受けるそうだ。ドイツ語版のポスターも下村さんのコレクションだという。


以下、興味深いお話を箇条書きに(発言は私の記憶とメモに基づく要旨で、録音ではありません)

○元となるアイディアは坂上順(「男たちの大和」プロデューサー)さんによる。
○東映の任侠・実録路線が下り坂だったので取り組む。
○当時、駒込の六義園の裏手に鉄道専門の古書店があって、そこで売っていた新幹線の運転教則本を買って勉強した。
○国鉄は完全非協力で、後に大川博・東映社長(国鉄出身)が3年間出入禁止になる。
○総合指令所の映像資料を手に入れるために、外国人俳優をドイツの鉄道関係者に仕立てて盗み撮りしてきた(国鉄は外国には弱かったため・爆)。その成果がコレ。

○セット用に作った新幹線の内装は全てホンモノと同じ部品。そのためミニチュア2編成で2000万円(総制作費5億3000万円)かかっている。
○ただし、新幹線のセットは以後も東宝の鉄道モノで使用されて元は取った。
○撮影が遅れに遅れ、封切り2日前に完成。そのため、宣伝が全く出来なかった(DVD付録の予告編が以下のように本編と関係ない映像を使用しているのもそのためか・笑)


○高倉健の方から出演を希望してきた。
○封切り時の収支は黒字ギリギリだった。
○フランスで独自編集したモノが大ヒットしてその年の12月にフランス語版を日本で上映。
○海外で評判が良く、ノベライズ版が16カ国語に翻訳された(下は予告編の最後に出るノベライズ版の告知)。

○海外版の編集には全くタッチしていないので見る気もしない(怒)とのこと。

○監督の仕事は初号試写までで、アメリカには監督に編集権はない(「トラ!トラ!トラ!」で黒澤明監督が降板した理由の一つ)。
○TVで上映する際のカットも専門の会社が勝手に行う
○爆発は全てホンモノ(貨物5790列車も)。

ここから先は「衝撃の事実」が明かされるので、心の準備を(笑)。
[PR]
by haruhico | 2006-05-20 22:36 | 物欲戦隊ルサンチマン | Trackback | Comments(2)
エキブロの片隅で「なめとんのか」と叫ぶ
石川亜沙美が公式ブログを23日に開設。目標は“ブログの天使”
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/12240.html

>ネオ・インデックスはオスカープロモーションと協業し、オスカーに所属する
>石川亜沙美の公式ブログ「Dolce Vita」を12月23日に開設する。これに
>先立って18日には、都内のホテルで発表会が開催された。
>「日記やエッセイを書くことが好きだったので」と冒頭語った石川亜沙美は、
>自身が執筆するブログについて「ドキドキしています」とコメント。「仕事や
>ファッション、プライベートなど身近な部分も含めて、ありのままの自分を
>伝えていきたい」と意気込みを述べた。また、写真を撮影するのが趣味の
>1つという石川は「空や家の中で撮影した写真、植物の写真などもブログ
>で紹介していければ」と語った。
>石川は1990年に行なわれた「第4回全日本国民的美少女コンテスト」で
>モデル部門賞を受賞、現在は女優としても活躍している。発表会は、リサ・
>ステッグマイヤーが司会を務めるトークショー形式で進められ、リサからは
>「亜沙美さんのかわいらしい、かっこいい面をブログで知ることができます
>ね」とエールを送られた。
>Dolce Vitaにはコメントやトラックバックも可能。2006年1月からは
>集まったコメントやトラックバックの中からグランプリを毎月選出し、それ
>らを元にしたショートムービーなど6本の映像コンテンツも制作していく
>という。制作された映像コンテンツは、ネオ・インデックスのVODソリュー
>ション「Nextensive VOD」を採用する各社の映像配信サービスを
>通じて視聴可能で、このほかオフショットの映像なども配信を予定する。
>なお、視聴料金は有料・無料含め、現時点で未定となっている。
>また、ブログの開設前となるが、2006年6月をめどに
>ブログの内容などをまとめた書籍を発刊することが
>決定している。その内容について石川は、「これまで撮りためた
>写真、書きためたエッセイも紹介していければ」と述べた。
>Dolce Vitaは、NTTコミュニケーションズのブログサービス「ブログ人」を
>利用したもの。ブログに掲載された内容は、インデックスが運営する携帯
>電話向けSNS「GOCCO」にも掲載されていくという。
>トークショーには、2006年3月から「Nextensive VOD」で映画情報番組
>を開始する石田純一も駆けつけた。石田は「空が好きという純粋な心を持った
>石川さんの感性が楽しみ」と石川のブログへの期待を寄せていた。
>最後に行なわれた質疑応答では、ブログを通じた自身のキャッチフレーズに
>ついても質問があった。石川は「そうですね」と述べた後、「ブログの天使、
>エンジェルを目指して頑張ります」と述べた。

タイトルの「Dolce Vita」とはフェリーニの「甘い生活」 が元ネタだろうが、オスカーもずいぶん「あまーい」企画を立てたもんだね。半年先の出版予定が入っているなんて前代未聞でしょ。馬鹿馬鹿しい。

初期の「眞鍋かをりのココだけの話」は確かに面白かったが、最近更新が滞りがちのクセに「ブログの女王」としての活動だけは活発だ。トラックバック数日本一と言ったって、本文に言及していないのやスパムを含んだ数字だし、コメント欄も単なる一方通行だ(読むだけで大変だろうが)。

もっともそれだけのアクセス数を稼いだのも事実で、そこで初めて書籍化しますか?となるのが普通で、中身や分量がどうなるかも分からない代物に出版予定があるなんて既に中身が決まっていると邪推されても仕方がない。というかネタに詰まったら撮り貯めた写真や書きためたエッセイが出てくるのだろう。それでも有名人ブログに書き込みたがるミーハー共がうじゃうじゃとトラックバックするんだろうな。

こんなお手軽ブロガーが「ブログの天使」なんて呼ばれるようになったらBlogブームも終わりだね。

ちなみに・・・
[PR]
by haruhico | 2005-12-20 02:17 | バカ | Trackback | Comments(4)
【1500本到達記念トラックバック企画】雑誌バトン
※10/30までトップ固定記事です

ここ数日更新ペースが遅かったのは、ネタ切れもあるけれども、半ば恒例と化した(笑)奇数番到達記念トラックバック企画のネタが思い浮かばなかったから。企画をポコポコ思いつく人って天才ですよ。

フェチやら映画やら音楽やらバトンがいっぱいありましたが、そういえばコレがないな、ということで企画を立ててみました。老若男女、誰でもご参加下さい。

【1500本到達記念トラックバック企画】雑誌バトン

■Q1■現在定期購読している雑誌は?(定期的に買っていれば毎号でなくてもOK)
【週刊】
「週刊競馬ブック」(ケイバブック)
最近はJRA-VANのデータがあるので買わなくてもいいのですが、海外競馬の情報収集のために買ってます。でも夏場はほとんど買っただけでした。

「週刊将棋」(毎日コミュニケーションズ)
大学時代は将棋雑誌を全て買い揃えていましたが、今は「週将」だけ。

「競馬研究」(松井総業・週2回発行)
雨の日も風の日も台風の日も旅行の日も十年間欠かさず買い続けています。発行元以外ではたぶん日本で一番持っているのでは(笑)。

【隔週刊】
「競馬フォーラム」(競馬フォーラム)
創刊号から買い続けています。1冊だけヌケ(最新号が257号!)なのが癪に障りますが、もう手に入らないだろうから諦めてます。

【月刊】
「競馬王」(白夜書房)
最近マンネリ化が進んでるけど「最強の法則」よりはまだ馬券に役立つので。

【隔月刊】
「お宝ガールズ」(コアマガジン)
私の唯一の芸能ネタ元(苦笑)。創刊号からコンプリートしていますが、さすがに最近はネタ切れ気味。気が付けば類似品はほとんど淘汰されていますね。

いざ並べてみると自分でも驚くほど競馬関連の雑誌しか買ってない(苦笑)。「Will」は気になる特集の時だけ買ってます。一人暮らしの頃は「テレパル」買ってたけど今は「東京新聞」で十分。漫画は全て立ち読み(爆)。

■Q2■所有している中で一番多い雑誌は?
「週刊将棋」
オレンジ色の紙面の頃から欠かさず買い続けているので、600部はあるはず。雑誌形式なら「競馬ブック」がナリタブライアンの頃からあるので500部強。

■Q3■所有している中で一番古い雑誌は?
昭和20年代の「宝石」(岩谷書店)
もちろん古本で購入。確か1000円くらい。

■Q4■廃刊号(または"実質的な"最終号)を持っている雑誌は?
「幻影城」(絃映社)
創刊号から廃刊号(53号)プラス別冊全巻('78新年増刊欠)を7万円で購入。でも全然読んでない(爆)。

「Emma」(文藝春秋社)
廃刊号しか持ってない(笑)。結局写真週刊誌で脱落したのはこれだけ(ずっと後に「FOCUS」が消えましたが)でした。あ、「TOUCH」(小学館)もありましたね。

「週刊テーミス」(学研)
廃刊になると聞いて、直近の2号だけ購入。

「KARAKARA」
誰も知らないカラオケ専門誌。創刊から実質的廃刊までわずか3号。不定期刊。

「鉄腕穴馬券」(英知出版)
誰も知らない穴馬券専門誌。誰にも知られないまま終了(全3号)。不定期刊。

「テレパル」(小学館)
今は「テレパルエフ」に。1年くらい愛用してました。

「作ろう! 魅せるHomepageマガジン」(インプレス)
創刊号から2001年3月号までコンプリート(全15冊)。素材集も付いていたけど結局1回も使わなかった。

■Q5■自分の名前が載ったことのある雑誌(投稿・懸賞等を含む)は?
「蛍雪時代」(旺文社)
小論文の添削で佳作(図書券500円?)を貰った。
「月刊!木村剛」vol.1
P.44に当ブログのアドレスが。

***************雑誌バトン トラバテンプレ**************
【企画名】   雑誌バトン
【コンセプト】 好きな雑誌を通じて自分を表現してみよう
【ルール】   1.市販された雑誌なら何でもOK(同人誌は×)
         2.自腹で買った雑誌に限る(立ち読みは×)
         3.プライバシーに関わる記述は自己責任で
【期限】    2005/10/30まで          

※このテンプレを必ず文末にコピペしてください。
【企画元】  『社怪人日記2005』 http://haluhico.exblog.jp/
*********************************************
2005-10-15 23:05
[PR]
by haruhico | 2005-10-15 23:05 | トラックバック企画 | Trackback | Comments(5)
心に残る名言、座右の銘は?
元ネタ:心に残る名言、座右の銘は?

いざ「座右の銘は?」と真っ向から訊かれると困ってしまう。

必死に思い出して出てきたのが以下のことばだ。

「人の行く裏に道あり花の山」(相場格言)
「もうはまだなり、まだはもうなり」(相場格言)
「逃げている先頭の馬が、とりあえずゴールに一番近い位置にいる」(石川ワタル)
「わかっちゃいるけどやめられない」(青島幸男)
「汚職は国を滅ぼさないが、正義は国を滅ぼす」(山本夏彦)
「全ての情報を正しい位置へ。説明できない事柄があれば、それは推論のほうが間違っているのです」(エラリー・クイーン)
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」(野村克也)
「ぞくぞくするほどわからなければ、わからないのだ」(渡部昇一)
「健康法なんて考えないことが、いちばんの健康法だ」(岡本太郎)

あまりカッコイイものが出てこない。

最後に一番このBlogに似合いそうなものを思い出した。

「動いているもの、流れているものは、くさらない。くさるより早く流れてしまう。人生だって絶えず流れて走っていなくちゃ」(城山三郎「価格破壊」矢口)

この記事が開設以来1500本目です。

証拠画像はこちら
[PR]
by haruhico | 2005-10-14 23:54 | トラックバック企画 | Trackback(1) | Comments(2)