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タグ:東京新聞 ( 47 ) タグの人気記事
それが頭狂新聞クヲリティ
仕事納め直前に面白記事が飛び込んできた。

「ネトウヨ内閣」「国防軍オタク内閣」… 東京・中日新聞新内閣記事に苦情電話が殺到
http://www.j-cast.com/2012/12/28160077.html?p=all
「安倍新内閣 名付けるなら」というメーン見出しの特集記事にコメントを寄せた識者は、慶応大教授の金子勝さん、エッセイストの北原みのりさん、作家の宮崎学さんら計10人。それぞれのネーミングを紹介すると、「戦争ごっこで遊びたい『ネトウヨ内閣』」と名付けたのは北原みのりさん。宮崎学さんは「国防軍オタク内閣」と評し、政治評論家の森田実さんは、閣僚メンバーに極右が目立つとして「極右はしゃぎすぎ内閣」と名付けた。
慶応大の金子勝教授は甘利明氏を経済再生担当相に起用したことを問題視し、脱原発に逆行する「逆戻り内閣」とネーミングした。高崎経済大の國分功一教授は、憲法改正や日銀法改正に絡む安倍首相の発言などから「学力低下内閣」と命名し、元沖縄県知事の大田昌秀さんは「新内閣は『改憲内閣』になりかねない」。人材育成コンサルタントの辛淑玉さんは、党役員に女性を起用してタカ派の素顔を隠す「厚化粧内閣」と指摘した。
このほか、作家の高村薫さんはそこそこの優等生を集めた点で「そつなくまとめてみました内閣」、脱原発デモ主催者の松本哉さんは「まぐれ敗者復活内閣」「期待度ゼロ内閣」、市民団体「子供たちを放射能から守る福島ネットワーク」世話人の椎名千恵子さんは「福島圧殺内閣」と名付けている。
ちなみに東京新聞のサブの見出しは、太い黒文字で「『敗者復活』の『逆戻り』」「『改憲』狙いの『厚化粧』。中日新聞のレイアウトは、右手を挙げて官邸入りする安倍首相の全身写真の周りを「ネトウヨ」「改憲」「学力低下」などのネーミングが取り囲んでいた。
東京新聞(中日新聞東京本社発行)と中日新聞によると、物議を醸したこの特集記事は、東京新聞特報部が取材・執筆した。特報部の記事は東京新聞だけでなく、中日新聞にもレイアウトや一部見出しを変えて掲載されており、発行部数270万部を誇る中日新聞の名古屋本社には掲載日の27日早朝から抗議の電話が殺到した。

新聞代をケチりたい貧乏人の味方(朝夕刊最安値!)でチラシの付属品「頭狂新聞」はバリバリ通常運転ですが何か?

絶滅危惧種のマル経学者金子勝、
週刊金曜日書評委員で辻元清美とバイブ対談した北原みのり、
自称アウトローの宮崎学、
民主党の幇間で「逆神」の森田実、
元社民党・沖縄県知事の大田昌秀、
元週刊金曜日編集委員の辛淑玉、
「サンデーモーニング」コメンテーター高村薫女王様(笑)、
脱原発デモ主催者のリサイクル店長、
元中核派の反原発市民活動家

を「識者」扱いして安倍内閣を名付けさせればこうなるのは火を見るより明らか。
よくもまぁこんなキ○ガイじみた「お友達」を集められるものと感心する。

そもそも「頭狂新聞特報部」ってエイプリールフール記事を書くための部署じゃなかったっけ?
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by haruhico | 2012-12-28 23:10 | 亡国 | Trackback | Comments(3)
黒いレイアウト
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自著を語る 三上延さん(2011年10月25日東京新聞夕刊)
 子供の頃からずっと本が好きだった。
 などと改めて書くまでもないかもしれない。本嫌いの人間が物書きになるはずがないからだ。
 ただ、プロの古書店員を目指して働いた経験を持つ小説家は、私以外にそうそういないのではないかと思う。
 私は古書店員としては半人前止まりだったが、古書店を舞台に小説を書けないかという思いは、ずっと頭の片隅にあった。手を出せなかったのは、自分の知識に対する羞恥があったせいだ。
 古書を題材にした小説は、古今東西枚挙にいとまがない。しかし、その多くが古書を愛し抜くマニア向けのもので、店員としても読書家としても半人前だった私に、まともなものは書けそうもないと思ったのである。
 しかし、と考え直したのは去年あたりのこと。マニアでなくとも古書に興味がある人はいるはずだ。薄暗い古書専門店に足を踏み入れても、右も左も分からずに外へ出てしまう―本を好きになったばかりの人たちに向けた物語なら、自分にも書けるかもしれないと思った。なにせ私自身が途中で古書店を出てしまった人間なのだから。
 このシリーズは実在する古書に隠された謎を解く、ミステリー仕立ての連作である。舞台は北鎌倉の架空の古書店だ。
 古書マニアの若い美女を探偵役兼店のオーナーにした。内気すぎて他人とうまく会話できない彼女は、本の話になると途端に饒舌になる。
 そこで彼女の助手兼聞き役として本に興味はあるが、体質的に本の読めない青年を登場させた。
 二人の主人公に共通しているのは、とにかく本の話が好きだという一点だ。話覯は高価な稀覯本に限らない。興味深いと思える内容なら、どんな本でも構わないのだ。
 彼らの尽きない話は、当然ながら作者である私の思いの投影である。
 子供の頃から本を読むのが好きだった。私は半人前の古書店員だったが、その素朴な思いだけは胸を張って□にできる。少しでも多くの方に、読書の面白さ、古書の奥深さを伝えられたらと願っている。(アスキー・メディアワークス・六二〇円)

この記事の隣に現役古書店主にして直木賞作家である出久根達郎氏のエッセイを置くレイアウターは相当腹黒いな(爆)。

 いやしくも古本屋出身を名乗る"作家"で出世頭の出久根氏を知らないとしたら半人前どころの騒ぎじゃないだろ。

 しかも本人の語るあらすじを見る限り、2000年に出た芳崎せいむの「金魚屋古書店出納帳」(少年画報社)っぽい(こちらはマンガ専門だが)。Amazonで検索したらラノベ屋なのね。ならば尚更のような気がするが。
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by haruhico | 2011-10-26 21:36 | バカ | Trackback | Comments(0)
塩爺はネ申!
7/11朝刊「筆洗」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2010071102000064.html
長い地球の歴史の中で生き残ってきたのは、強い生き物や賢い動物とは限らない。むしろ、その時々の環境の変化に対応できた動物だけが生き残ることができた、と進化論を唱えたダーウィンは語っている。
経済活動も同じだろう。数十年前の花形産業がいまや「斜陽」というのはよくある話。時代の変化を見通せず、自己変革できなかった企業は、坂を転がり落ちるしかない。
この原理は政治にも当てはまるはずだ。世襲政治家ばかりが幅を利かす硬直した政治では時代に取り残されてしまう。有権者が自民党の長期政権にNOを突きつけ、政権交代を実現したのが昨年夏の衆院選だった。
しばらく安定政権が続くと思ったのはつかの間だった。米軍普天間飛行場の移設問題で迷走した鳩山由紀夫首相は一度も国民の審判を受けずに、二百六十六日で政権を投げ出してしまった。
「宰相不幸社会」という言葉を塩川正十郎元財務相が、月刊「文芸春秋」八月号で使っている。菅直人首相が就任会見で訴えた「最小不幸社会」に引っかけた。確かに一年で代わる「短命首相」ばかりでは、世界の動きに即応できるのか心配だ。
きょうは参院選の投開票日。政権交代につながった昨夏の選択は正しかったのか。時代の変化に機敏に反応できるのはどの政党なのか。有権者がもう一度冷静に考え、意思を示す大きなチャンスである。
朝からにんじんジュース吹いたw。
誰が上手いことを言えとwww。塩爺はやはり神。

朝一で投票しに行ったら、一〇数年来投票している木造平屋の施設から市立中学の体育館に投票所が変更されていた(投票券に場所が書いてあるだけで何も知らせがなかった)。自転車で行ったから良かったものの、徒歩だったら心が折れていたかも知れない(笑)。これも仕分けによるレンホーのインボーか。

この間東京で「唯一神」目当てでポスターを眺めていたら、にんじんジュース断食の石原結實センセイが無所属で立候補していてびっくらこいた。東京だったら一票を投じたのになぁ。
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by haruhico | 2010-07-11 12:34 | 亡国 | Trackback | Comments(1)
DQN枠は健在
ちょっと前だが、生活弱者のための地域広告専門紙(朝夕刊3250円/月)頭狂新聞に読むに耐えないコラムが載っていた。元々、山口二郎だの関根秀一郎だのドラ・トーザンだの高出力の電波ゆんゆんな執筆者を好きこのんで使っているのは百も承知だが、さすがに今回は目を疑った。

本音のコラム(金原ひとみ) 2010/01/21
大義名分の怖さ

 たまに電車に乗ると目に入るのが「家でやろう」というポスターだ。何か食ってる奴とか、音楽聞いてる奴の絵が描かれてるあれだ。ユーモア気取りで嫌な感じだとは思っていたが、ちょっと前に化粧をしてる女の絵があった。化粧の何がいけないの?恥ずかしいって事なの?と一緒にいた夫に聞くと「年配の人にとって化粧は隠れてするものだったから、トイレみたいなんじゃない?」と返された。でもそれって「迷惑」っていうより「不愉快」って域だろう。
 不快な他人の行動なんて限りなくあるわけで、何で化粧がスケープゴートになったかといえばクレームが多かったからで、何でクレームが多いかといえば「欧米では人前で化粧するのは娼婦だけ」とか「羞じらいあっての大和撫子」的な下らない大義名分が立てやすかっただけなんじゃないだろうか。同じく電車のマナーで、携帯がペースメーカーに誤作動を与えたという報告は世界に一例もなく、電車で使用制限を設けてるのは日本だけだとも聞いた事がある。
 この種の批判は一度一般化して力を持つと根拠が問われる事はないようだ。そして大義名分の陰には公然とは言えない感情があったりするから恐い。小学校で誰かが冗談でゴキブリと呼んだ男の子が、以来本当にゴキブリのように扱われ続けた事があった。(小説家)
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たしかに「家でやろう」のポスターが面白いかと言えばNoだが、それと電車内の化粧の是非は別物だ。欧米だとか大和撫子だとか言う前に人としての問題ではないか。
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かつて原秀行尊師は電車内の酔っぱらいに「お前は電車に乗る権利はあるが、他人に迷惑をかける権利はない」と一喝したそうだが、金原の言う「『迷惑』っていうより『不愉快』って域」とはどういうことだろう。『迷惑』ならアウトで『不愉快』ならセーフと言いたいのか?

金原には他人を『不愉快』にさせることに対する罪悪感とか恥じらいが無いのだろう。児童文学者だという親はどういう躾をしてきたのか。それが結婚して極秘出産しているというのだから、まさにDQNの高速増殖炉。何でもダンナは集英社の担当編集者というから、自分の飯の種である嫁には逆らえないのだろう。

前任者は「民主の狗」くらたま(被害者意識丸出しの妊婦)だったのだが、DQN枠は健在ということか。
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by haruhico | 2010-02-03 01:08 | 亡国 | Trackback | Comments(2)
珍しく東京新聞が正しいことを書いている(ただし無意識・笑)
9/16朝刊「筆洗」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2009091702000109.html
多分、十七世紀、英蘭戦争のころの“伝説”だが、あるオランダの海軍大将は、自軍艦船のへさきに箒(ほうき)を掲げたのだという。敵の艦隊なんぞ、ひと掃きにしてくれるわ、という洒落(しゃれ)だ
▼先の総選挙も、鳩山大将率いる民主艦隊の船のへさきには箒でもくくりつけてあったか、と思うぐらいの結果だった。自民艦隊は一掃、とまではいかないが、相当手ひどい打撃を被った
▼きのう、民主、社民、国民新の三党連立政権が発足、鳩山さんが新首相に就いた。衆議院本会議場では、長く占めてきた議長から見て右側の位置も民主に譲り、自民議員らは野党、しかも比較第二党の悲哀をかみしめていたに違いない
▼長く権力の座にあった党である。その間にたまった澱(おり)だの、ほこりだのが新政権によって次々暴かれるのでは、という恐怖も感じていたかもしれない。実際、鳩山さんは「日本を大掃除する」と宣言している
▼<新しい箒はよく掃ける>という西洋の諺(ことわざ)があるが、これも新任者は旧弊や旧悪を一掃するにふさわしいといった意味だ。だが視点を変えれば、新政権という<新しい箒>も、その使い勝手を、国民に厳しくチェックされるということである
▼それ如何(いかん)では、国民の方が“鳩山丸”の先っぽに箒をぶら下げることもあるから、気をつけた方がいい。それはやはり西洋の風習で、「この船、売ります」の印である。
くくりつけるとぶら下げるの違いはよく分からないが、とりあえず鳩山は「売国」だから。
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by haruhico | 2009-09-17 23:03 | 亡国 | Trackback | Comments(0)
昭和は遠くなりにけり
上野のレストラン『聚楽台』21日閉店 西郷さんとともに半世紀
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008041702004381.html

>東京・JR上野駅前で半世紀にわたって営業してきたレストラン「聚楽台
>(じゅらくだい)」が二十一日で閉店する。入居する共同ビル「西郷会館」の
>建て替えが理由。昭和の風情を残す庶民の食堂として、地方から上京した
>人々や、「上野の山」を訪れる観光客の物語を見つめてきた建物は、その
>歴史を終える。  (したまち支局・小林由比、写真も)
>店は新ビルで再開したい意向だが、まだ決まっていない。
>西郷会館は地上三階地下一階。戦後、駅周辺の闇市にあった露店を収容
>するため一九五二年、上野公園の西郷隆盛像の真下に建てられた。
>聚楽台は五九年に開業。座敷二百席、テーブル百席の広さや内装はほぼ
>開業当初のまま。
>メニューが豊富で家族連れでも利用しやすいのも人気で、さつま揚げなど
>が載った「西郷丼」は「上野名物」として知られる。
>東北・上越新幹線が九一年に東京駅に延伸する以前は、「東京の玄関口
>として待ち合わせや、夜行列車などの出発前に多くの人にご利用いただい
>た」と同店を経営する「聚楽」営業部の木村文高さん(50)。高度成長期に
>集団就職で上京した人たちの会合にもシンボル的な存在としてよく使われ
>た。
>元同僚との集まりに定期的に利用してきた埼玉県久喜市の関口栄勝さん
>(77)は「約束しなくてもここに集まることになってんだ。広いし、それぞれ
>好きなものを頼めるし」。宇都宮市の男性(67)も「東京に来た時はここに
>寄ってビールを飲むのが楽しみ。なくなるのは寂しい。新しいビルでも営業
>してほしい」と話す。
>土地を管理する上野広小路商業協同組合によると、建て替えには約三年
>かかる見通しだ。
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先日上野に花見に行ったときに閉店を知って、「『聚楽台ジャンボパフェ・オフ』やりてー!」と思っていたが、忙しさに取り紛れてあと3日になってしまった。さすがに上野の桜も散っただろうが、この週末は閉店目当ての客が殺到するのだろう。
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何でも2年程前には壊してなければいけないものが、ズルズルとココまで延びていたらしい。あのジャンボパフェがもう食べられないし、あの昭和テイスト溢れる座敷でまったりすることも出来ない。新ビルで再開してもそれはまがい物の「昭和」で、あの空気を再現することは不可能だ。

アレだけメニューがあったのに、3、4品しか食べてないな。ああ勿体無い。

土曜日の日中、一緒に行ってくれる人いませんか(笑)?

それにしても今年の夏コミの昼飯はどこで食べようか。そもそも参加するかどうかも流動的だが。
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by haruhico | 2008-04-18 01:22 | 面白ニュース | Trackback(2) | Comments(2)
大好きな「9」がらみでクビになるなら本望じゃないの
またまた「頭狂新聞」が特大ホームランをかっ飛ばしてくれたのだが、いつまでたってもネットに上げてくれない。全く困ったものである。

服のロゴでクビ?「日の丸君が代強制」反対教諭
(2008年2月13日朝刊特報面)
 日の丸・君が代の強制反対を訴えるロゴ入りトレーナーの着用が職務命令違反にあたるかをめぐり、東京都教委が教諭の事情聴取に踏み切ったことが十二日、分かった。聴取されたのは、「君が代」斉唱時の不起立で、過去九回、懲戒処分を受けた都立南大沢学園養護学校(東京都八王子市)の根津公子教諭(五七)。今回も懲戒になれば「累積」で三月の卒業式以前に懲戒免職となる可能性がある。服のロゴでクビという異例の事態が起きるのか。
根津教諭は昨年十月、停職処分明けで学校に出勤。背中に「OBJECTION HINOMARU KIMIGAYO」とプリントしたトレーナーを着ていたところ、同月十一日、尾崎祐三校長などから「生徒指導のときに着用するのは不適切」 「学習指導要領に反対を唱えるのは学校現場ではふさわしくない。着用しないでください。校長としてのお願いです」と言われた。
根津教諭によると、学校でも八年以上、着ているトレーナーだが、着るなと言われたのは初めてで「職務命令を出すのなら教えてください」と確認したが「答えません」と言われたという。同月中旬、校長に「職務命令です。職務専念義務違反です。報告をします」と言われたという。
根津教諭は「強制は教育でなく調教。子どもの判断機会を奪っている」と主張し、過去九回、減給処分や停職処分を受けた。今日二日、都教委が根津教諭を事情聴取しており、関係者は、十四日の都教委定例会で今回の処分が決まるとみている。
都教委は「職務命令の構成要件は法律上ないが、職務関係の上司が発していることや実行可能なことなどが形式的な要件。校長が服務事故に当たる疑いがあると判断すれば、都教委に報告を上げることができる。都教委は事実確認をし、懲戒分限審査委員会などを経て処分を決める」とする。
尾崎校長は「職務命令違反および職務専念義務違反で都教委に報告中なので内容は言えない」としている。
根津教諭は「お順いだと言われていたのに、突如、職務命令だ、報告を上げると、すでに職務命令が出されているかのように言われた。その後も、職務命令かを確認したが『答えません』 『職務専念義務違反です』と言われただけ。職務命令を受けた認識はない」と話す。「国旗・国歌に反対したからクビにしたというと国際世論も許さないから、その前に、命令に従わないとして処分したいのでしょう。校長に従わない者は学校に置かないということ。学習指導要領や都の通達の範囲を超え、卒業式や始業式でない日常まで締め付けが厳しくなっている
東京大学大学院総合文化研究科の小森陽一教授は 「卒業蔵、入学式を控えたこの時期に、ある種の狙い撃ちで、見せしめ的な意味合いを感じる。トレーナー着用を職務命令違反、職務専念義務違反としているのなら、即刻それを撤回すべきだ」と話す。「明らかな言論統制で『思想信条の自由』と『表現の自由』を保障した憲法に違反する。何か職務命令なのか、何か職務専念義務なのかを明らかにしておらず、そもそもがおかしな話。『空気を読め』ということかもしれないが、それで表現の自由を奪おうとしているのなら極めて深刻な問題。特に職務命令違反は累積的に処分が重くなっていくが、表現の自由をめぐって職を失ってしまうかもしれない-という事態も憂慮すべきだ」
新潟大学大学院実務法学研究科の成嶋隆教授は「職務命令違反ならば、もとも一との職務命令について、いつ、どのような内容のものが出されたかが明示されなければならないが、どうも明らかではないようだ。それでは、違反の前提が疑わしい。職務専念義務違反についても、どんな服装をしていたか―ということと教員としての職務は別の問題」と指摘している。
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私の美意識が許さないので顔にはモザイクをかけた。

既に8回も懲戒処分を受けながら未だ都民の税金に寄生し続けているのだから驚きだ。これで退職後の再雇用まで決まっているのなら、なぜ、何の過失もない国土交通省の役人の天下りだけが責められるのか。強硬派で知られる米長先生が教育委員を辞した途端にこの事態なのが笑える。

「表現の自由」や「思想信条の自由」は言うまでもないが、大体、このオバサンがほざく「国際世論が許さない」とはどこの世論か?自国の国歌を唄わせないなどという"国際"世論があったら是非お目にかかりたい。

日常の締め付けと言うが、このオバサンがコタツでこのトレーナを着て蜜柑食って屁していようが誰も文句なんか言わない。公僕としての仕事中に自分の思想信条を押し付ける事の正当性などどこにもない。

そもそも、このトレーナーの図案は文部省「あたらしい憲法のはなし」の挿絵だと思うが、文部省に使用許可は取っているのだろうか(嗤)。

ちなみに、コメントしている小森陽一教授とは苦情9条の会の事務局長であって、中立公正な立場ではないことは明白である。

9条、9条で夜も日も明けぬのなら、9回目の累積で辞められたら本望じゃないか。

原文はこちら
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by haruhico | 2008-02-14 00:29 | バカ | Trackback | Comments(2)
今度はウチがアサヒる番!
貧乏人御用達の負け犬新聞の「頭狂新聞」が連日大ホームランをかっ飛ばしてくれて目が離せない。
まずは今週月曜の朝刊から。

一筆両談「『流行語大賞』はこれだ」川北隆雄編集委員
(2007年10月29日朝刊解説面)
 最近、人名の後に「する」とか「る」を付けて動詞化することが、はやっている。
 その中で最も流行したのは、やはり「アベする」ではないだろうか。
 これは今さら説明するまでもないだろう。首相としての「職責」にしがみつかず放棄しながら衆院議員の「職」にはしがみつく安倍晋三前首相の無責任な行動に由来する。
 この言葉が本当に「流行語」なのかどうかについては、一時、捏造疑惑も流れた。
あるコラムニストがある新聞に流行語として紹介したところ、インターネット上で「その時点ではまだ流行しておらず、コラムニストのでっち上げではないのか」という批判が殺到したのである。
 しかし、コラムニストが紹介する以前に公の場で使われていることは明らかなので、捏造ではない。つまり、捏造疑惑の方こそ捏造の疑いが濃厚だ。
 私は、これを今年の「流行語大賞」に推薦したい。同賞を選定している自由国民社の審査委員会は、ぜひ、聞き届けてほしいものだ。
 もう一つ、人名の動詞化では、「サワジる」も面白い。
 これは、女優の沢尻エリカさんが出演映画のキャンペーンの際、「不機嫌でビッグな態度」を取ったことからきている。
 なかなか秀逸な言葉だとは思うのだが、ネットの検索エンジンで調べる限り、「アベする」に比べると、流行度は低いようだ。大賞は無理だろうから、トップテンの一つにどうか。
 どちらも記憶にとどめて、アベしたりサワジったりしないよう、戒めの言葉にしたい。
勝手に頭狂新聞の中でやっててください。
それにしても、散々「辞めろ、辞めろ」の大合唱の末に、いざ辞めたら「首相としての『職責』にしがみつかず放棄」と書けるのだから論説委員というのは気楽な稼業である。
ついでに「自分の職責を超えて偉そうな態度を他社(自由国民社)に押し付けること」を「川北る」としたらいかがでしょうか。
しかし、「アベする」が流行っていたのは築地だけかと思っていたら、頭狂新聞内では「明らか」に流行していて、ネットの疑惑の方こそ捏造とまぜっかえすとは恐れ入った。もっとも、この記事は頭狂新聞サイトには上がっていないが(爆)。
「アベする」がどれだけ世間で流行したのかを客観的に証明しようともせず、否定されると「そちらこそ捏造」と開き直るのだから呆れて物が言えない。

ところが、それに飽き足らず翌日の頭狂新聞にはこんなコラムが載った。

本音のコラム「見たくないのココロ」鎌田慧
(2007年10月30日朝刊特報欄)
 ウソも百万遍いえば、ホントになるとかいわれている。九月二十九日の沖縄・宜野湾海浜公園でひらかれた、「教科書検定意見撤回を求める県民大会」の集会が、県内外から十一万人もあつめて、政府をあわてふためかせたが、早速、その人数にケチをつけ、検定を支持するひとたちがあらわれた。
 月刊の『WiLL』は右派ライターの屋内運動場のような雑誌だが、十二月号では、「集団自決」の特集を組んでいる。まず、渡部昇一さんが、沖縄の新聞を、型どおり「左翼メディアの巣窟」と決めつけたあと、「…朝日新聞で『十一万人の大集会』と報じられましたが、実際にテイケイ(株)の会長がプロジェクトチームを作り、写真を拡大して一人一人、塗りつぶしながら数えるという膨大な作業の結果、二万人にも満たないということが判明しました」と書いている。
 単純な足し算もできないチームだったようだ。こんどは、藤岡信勝さんが、熊本大学生のグループの「マジックで潰して」の計算に依拠して、一万三千三十七人、と鬼の首を取ったようにはしゃいでいる。あとふたりの筆者も、一万三千人、二万人と書いて臆面もない
 各紙がヘリコプターから撮影した当日の写真を見ても一万とか二万にしかみえない。事実を認めようとしない。見たくない人には、見えないのかもしれないが、物書きとしての責任があるでしょう。
まずタイトルを見て一言。
あなたは「ココロのボス(©赤塚不二夫)」ですか?
そういえば頬のショボクれ具合がちょっと似てる(笑)

閑話休題。この「本音のコラム」は執筆者を入れ替えるごとに劣化が進み、いまや「週刊金曜日」の出張所と化しているが、「WiLL」が「右派の屋内運動場」なら「週刊金曜日」はさしずめ「左派の団結小屋」か。
客観的な数字を突きつけられて、何の根拠も明示せず「事実を認めようとしない。見たくない人には、見えないのかもしれない」と逆ギレするあたり「一筆両談」の二番煎じなのだが、最終段落をどう読んでも「県民大会の出席者は多くて二万人」と言っているようにしか見えない。しかし、それはそれまでの論旨ともタイトルとも矛盾する。これがどうして「物書きとしての責任」なのか理解に苦しむ。もちろんこんな支離滅裂な文章でも頭狂新聞クヲリティではOKなのだろう。

トチ狂った文章を載せた翌週に大麻取締法違反で逮捕された斎藤次郎の例もあるので、こんな支離滅裂な文章を書いて原稿料を得ている鎌田氏が来週、覚醒剤取締法違反で逮捕されたり、脳梗塞で倒れたりしないことを切に願う(棒読み)。

そんな支離滅裂なコラムを有名ジャーナリストが書くなんて!と思う方はこちらをどうぞ
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by haruhico | 2007-10-31 00:44 | バカ | Trackback(1) | Comments(12)
そりゃ息子もグレるよな
大麻所持で教育評論家の斎藤次郎容疑者逮捕
http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070921/jkn070921013.htm

>自宅に大麻を隠し持っていたとして、埼玉県警朝霞署は21日、大麻取締法
>違反(所持)の現行犯で、教育評論家、斎藤次郎こと水谷次郎容疑者(68)
>=同県入間市東町=とその長男で自営業、水谷容疑者(39)=同県
>皆野町三沢=ら3人を逮捕した。
>調べでは、斎藤容疑者は自宅で乾燥大麻約10グラム(末端価格4万円
>相当)を所持していた疑い。
>容疑者の自宅からは栽培された大麻草が見つかり、同署は
>同法違反(栽培)容疑でも追及する。
>斎藤容疑者は教育評論や講演のほか、「気分は小学生-百石小学校四年
>竹組留学記」(岩波書店)、「子どもの心探検隊」(赤ちゃんとママ社)、
>「『子ども』の消滅」(雲母書房)など多くの著書がある。また、子供の側に
>立った相談相手として人気がある。

どこかで見た名前だなと思ったら、北大の政治学の教授(それは山口二郎)じゃなくて「東京新聞」土曜版の『子供なんでも相談』でトンチンカンな回答を繰り返している教育評論家だった。

ちなみに東京新聞の記事はこうだ。

大麻所持で教育評論家逮捕 パイプで吸引認める
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007092101000286.html

>埼玉県警朝霞署は21日、乾燥大麻を自宅に所持していたとして大麻取締法
>違反(所持)の現行犯で、埼玉県入間市東町、教育評論家の斎藤次郎(本名
>・水谷次郎)容疑者(68)と長男(39)、長男の交際相手の計3人を逮捕
>した。調べでは、水谷容疑者らは21日朝、自宅に乾燥大麻数グラムを所持
>していた疑い。水谷容疑者は「パイプで吸っていた」と容疑を認めている。
>水谷容疑者は斎藤次郎の名前で教育評論家として活動。教育関連の本を
>多数出版し、放送倫理・番組向上機構の「放送と青少年に関する委員会」
>委員も務めた。

本紙土曜版の『子供なんでも相談』で好評連載中!が抜けてるよ(爆)。明日の朝刊が楽しみだね。「東京新聞」にはロクな書き手がいないと思ってたけど、執筆者の任命責任はどーしてくれるのかね。

たぶん彼の絶筆となる相談が質問・回答ともに電波ゆんゆんで凄かった。

問い 小一の娘のことで相談します。近所のお母さんに「あの子は問題がある」と言われました。学校からの帰り道、よその家のインターホンを押したのだそうです。そのお母さんが「どうして押したの?」と聞いたところ、娘は「お茶がほしかったので、もらおうと思った」と答えたということです。私が聞いたときにも同じ答でした。「問題がある」といわれても仕方がない性格なのです。どう対応したらよいのですか。
(「東京新聞」9月15日暮らし欄「子どもなんでも相談」より)
毎週毎週こんなデンパッパな質問ばかり寄せられていたら、そりゃあハッパの一つもキメないとやっていられないか(苦笑)。もうお母さん投げちゃってます。高名な教育評論家に「それは問題あるね」と言ってもらいたがってます。間違いない。

ところが、大麻をキメた斎藤センセイの回答はその斜め上を行く。
答え あなたにとって気がかりなのは、本当に子どものことなのですか。よその人に「問題がある」と言われたことなのではありませんか。それにしても「問題がある」とはなんと冷たい言い方でしょう。
その方がお宅の子を本当に心配しているのなら、こんなあいまいな言い方はしないでしょう。何がどう問題だと思うのか、そのことを言ってくれなくては、あなただってどうしようもないでしょう?
インターホンを押したあと、その家の人は出てこなかったのですか。出てくるまで待っていなかったのでしょうか。「お茶がほしかった」という理由もおもしろいですが、まったく知らない人の家に、そうやって入って行くのはちょっと危なくはありませんか。そこはちゃんと注意してください。
でも、子どもってピンポンダッシュとかいって、ピンポーンと押して、人が出てくると逃げるというあそびをよくやります。それだったのじゃないかしら。いずれにしてもたいしたことじゃありません。つまり「問題なし」です。
エンピツのもち方が悪いと幾ら注意しても、直そうとしないということも、本を読む練習のとき読み方を間違えて教えたら怒りだしたというのも、ぼくには当然のように思えます。
どういう話し方をすれば子どもが素直に聞いてくれるか、まずそういう話し方の研究をはじめてください。よその人の言うことを気にするヒマがあるのなら、もっと子どもに寄り添ってください。一日五分でいいから、妹や弟を避うまく避けてその子と二人っきりになりましょう。台所で一緒につまみ食いをするとか。まずその子と仲良く暮らすことが一番大事です。
コレを読んだ瞬間、この人アタマ大丈夫?と思った直感は正しかった(爆)。

今、記事を写しながらその電波ゆんゆん具合と共に異様に漢字が少ないことに気づく。内容の薄い読書感想文を引き延ばす時によく使う手だ。

小一にもなって、お茶がほしかったら我慢などせずに知らない(?)人の家で貰えばいい、なんていうのは十分問題アリだと思うが、タイマーズの斎藤センセイはそうは思わないらしい。「他人の目にはただのお多福」と山本夏彦翁の箴言にもあるが、斎藤センセイはヨソの家の子どもであろうが冷たい態度を取ってはイケナイそうだ。さらに、自分が子どもと一緒にハッパをキメているから、質問者にも子どもと二人っきりで台所でのつまみ食いを推奨するワケですな。

さらにググってみると香ばしいところに名前を散見する。

「教育基本法改定に反対する緊急アピールの会」
http://d.hatena.ne.jp/kurahito/20061109
>(よびかけ賛同人〉〈11月10日現在〉
>井上ひさし(作家)、池田香代子(翻訳家)、石坂啓(マンガ家)、伊藤真(伊藤
>塾塾長)、魚住昭(ジャーナリスト)、上原公子(国立市長)、岡本厚(「世界」
>編集長)、落合恵子(作家)、奥地圭子(東京シューレ主宰)、鎌田慧(ルポ
>ライター)、北沢洋子(国際問題評論家)、小森陽一(大学教授)、斎藤貴男
>(ジャーナリスト)、斎藤次郎(教育評論家)、早乙女勝元
>(作家)、佐高信(評論家)、鈴木力(編集者)、竹下景子〈女優〉、高橋哲哉
>(大学教授)、俵義文(子どもと教科書全国ネット21事務局長)、星川淳
>(翻訳家)、無着成恭(住職)、毛利子来(小児科医)、渡辺えり子(劇作家)
>〈敬称略)

坂本龍一さん、森村誠一さんらによる六ヶ所再処理工場を動かさないアピール
http://www.gensuikin.org/mt/000065.html
>六ヶ所再処理工場を動かさないアピール連名者
>(肩書は原則としてご本人によります。)
>青木孝充(音楽家) 天笠啓祐(ジャーナリスト)鮎川ゆりか(WWFジャパン、
>気候変動グループ長) 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長)
>池内了(総合研究大学院大学教授) 石川文洋(報道カメラマン)
>石田雄(政治学研究者)石橋克彦(神戸大学都市安全研究センター)
>石牟礼道子(作家)市川定夫(埼玉大学名誉教授)伊藤成彦(中央大学名誉
>教授)井野博満(金属材料研究者) 今井一(ジャーナリスト)今村修(原水爆
>禁止青森県民会議代表)色平哲郎(佐久総合病院内科医)岩松繁俊(原水
>爆禁止日本国民会議議長/長崎大学名誉教授)上野千鶴子(社会学者)
>宇沢弘文(経済学者)梅林宏道(ピースデポ代表)大貫妙子(音楽家)
>岡田幹治(フリーライター)奥平康弘(憲法学者/東京大学名誉教授)
>小田実(作家)Oto(音楽活動家)小野有五(北海道大学地球環境科学研究
>院教授)小原秀雄(日本環境会議代表理事)勝俣誠(明治学院大学教授)
>加藤幸子(作家)加納美紀代(敬和学園大学教員)鎌倉孝夫(埼玉大学
>名誉教授)鎌田慧(ルポライター)川崎哲(ピースボート共同代表)
>神田香織(講談師)櫛渕万里(ピースボート事務局長)桑原茂一(フリー
>ペーパー・ディクショナリー編集長)小出昭一郎(東京大学名誉教授)
>小出裕章(京都大学原子炉実験所助手)河野直践(茨城大学教員)
>小中陽太郎(日本ペンクラブ)小林直樹(憲法学者/東京大学名誉教授)
>小室等(ミュージシャン)斎藤次郎(教育評論家)
>斎藤千代(あごら事務局)サエキけんぞう(作詞家/プロデューサー)
>坂本龍一(音楽家)佐高信(評論家)椎名和夫(音楽家)
>志賀理江子(写真家)shing02(音楽家)信藤三雄(アートディレクター/
>映画監督)新藤宗幸(千葉大学教授)杉浦克昭(ピーコ・ファッション評論家)
>杉浦孝昭(おすぎ・映画評論家)祐真朋樹(スタイリスト/写真家)
>鈴木茂(編集者)須田春海(市民活動全国センター)高杉晋吾(ドキュメント
>作家)高橋健太郎(音楽家/音楽評論家)瀧本幹也(写真家)
>田島征三(画家)田中三彦(著述業)田中優(未来バンク代表)
>谷崎テトラ(構成作家/音楽家)月本裕(作家)辻信一(明治学院大学教授
>/ナマケモノ倶楽部世話人)土本典昭(記録映画作家)常石敬一(神奈川
>大学教員)戸田清(長崎大学環境科学部助教授)富山洋子(日本消費者
>連盟代表運営委員)豊崎博光(フォトジャーナリスト)中尾ハジメ(京都
>精華大学教員)中川李枝子(作家)中地重晴(環境監視研究所)
>中村敦夫(俳優/作家)西健一(ゲームクリエーター/ディレクター)
>西尾漠(原子力資料情報室共同代表)野田知佑(カヌーイスト/作家)
>橋本勝(風刺マンガ家)羽田澄子(記録映画作家)早坂暁(脚本家)
>林光(音楽家)林洋子(クラムボンの会)ピーター・バラカン(ブロード
>キャスター)伴英幸(原子力資料情報室共同代表)
>樋口健二(フォトジャーナリスト)筆宝康之(立正大学教授)
>飛矢崎雅也(日本政治思想史研究)広河隆一(デイズジャパン編集長/
>フォトジャーナリスト)h広瀬隆(文筆業)福山真劫(原水爆禁止日本
>国民会議事務局長)藤井絢子(滋賀県環境生活協同組合理事長)
>藤田祐幸(慶応大学教員)藤原英司(エルザ自然保護の会会長)
>保木本一郎(国学院大学教授)星川淳(グリーンピース・ジャパン事務
>局長)星崎いつき(フリーライター)星野芳郎(技術評論家)
>細川弘明(京都精華大学環境社会学科教授)前田哲男(ジャーナリスト)
>松崎早苗(環境と健康リサーチ)松武秀樹(音楽家)
>三浦光世(三浦綾子記念文学館館長)水口憲哉(東京海洋大学名誉教授)
>宮内泰介(北海道大学教員)村田光平(東海学園大学教授)
>室田武(同志社大学大学院経済研究科教授)毛利子来(小児科医)
>本尾良(非核・みらいをともに!)百瀬敏昭(環境ジャーナリスト/
>東海大学講師)森詠(作家)もりばやしみほ(音楽家/環境医療風水師)
>森村誠一(著述業)矢口敦子(著述業)山内敏弘(龍谷大学教授)
>山口幸夫(原子力資料情報室共同代表)山崎朋子(女性史ノンフィクション
>作家)山田真(小児科医)湯川れい子(音楽評論家/作詞家)
>吉田ルイ子(フォトジャーナリスト)吉原悠博(美術家)
>吉村栄一(フリー編集者)米田知子(写真家)綿貫礼子(サイエンスライター)
>Watusi(音楽プロデューサー)

反核アピールに名を連ねていながら長男の名前がなぜ「核」なのか(嗤)?きっと子供の頃に「非核三原則」とかでさんざんいじめられたにちがいない。この名前じゃグレたくもなるわな。そんな父親が「教育評論家」というのもチャンチャラ可笑しいが。

釈放されたら「東京新聞」執筆仲間で同じ名字の水谷修センセイに更生してもらってはいかが。
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by haruhico | 2007-09-22 02:02 | バカ | Trackback | Comments(1)
想像力が足りません
以下の文を読んで、下線部の行為の理由を15字以内で書きなさい。
東京都三鷹市、深夜の駅に急ぐと、向こう側の店の前で若い男が声を張りあげていた。
「カープの前田選手、2000本安打記念。お好み焼き、100円引きでーす」
とうてい広島カープの支持者が多く暮らす土地ではなさそうなのに、アルバイトらしき店員は叫んだ。まるで人生の使命であるかのように。


以下は爆笑の誤答例
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by haruhico | 2007-09-04 23:37 | お笑い | Trackback | Comments(2)