雖然知道但無法停止
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たけちゃんに言われた無いなぁ
天声人語 11月14日
http://www.asahi.com/paper/column20101114.html
 菅首相が東工大で取り組んだ卒業研究は、「燃焼伝播(でんぱ)における粉体の影響」だという。在学中に考案した麻雀(マージャン)の点数計算機に比べ分かりにくいが、目下の急務は明々白々だ。外交の「延焼」を止める粉骨砕身である。
 北と南で国境がくすぶる時の国際会議は、試練だが幸運でもあった。錦秋(きんしゅう)の国に集う大国首脳たちは、こちらが言うべき事のある相手ばかり。一日のうちに米国、中国、ロシアのトップと話せる場など、そうそうない。麻雀の役満貫、大三元を思わせる会談相手こそ、ホスト国の特権だろう。
 その首尾やいかに。関係修復を期した米大統領とは共に中国を牽制(けんせい)したが、目新しい進展はなかった。中国の国家主席やロシア大統領には、どれほどの覚悟で反論や抗議の言葉を投じたのか、少し心もとない。
 採点はつい辛くなる。民主党政権は沖縄でつまずき、尖閣で転げ、北方領土で頭を打った。よほど島に嫌われたらしい。政権交代は新たな外交に打って出る好機でもあったのに、場当たり的にヘマを重ねている。せめて横浜の「大三元」で出直してほしい。
 麻雀ついでに記せば、プロ雀士の小島武夫さんが「自分の手にほれ込む前に、3人を相手にしていることを忘れるな」と戒めている。政治主導を言うなら、この現実主義と駆け引きの技、すなわち外交のイロハを勉強し直すべきだろう。
 国際政治では首脳の個性も切り札になりうるが、日本はそれ以前の段階である。問われているのは政治家の外交力だ。「票にならない」で済んだ時代は、とっくに終わっている。
三元牌とはロシア(白板)・アメリカ(緑發)・シナ(紅中)のつもりか。

最近、桜井"マギー"章一がもてはやされているからか、「天声人語」に"天下の"小島武夫が登場するとは驚きだ。でも、手惚れしてガメてばかりいるたけちゃんのどの口が言ったんだ?
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by haruhico | 2010-11-15 21:52 | お笑い | Trackback | Comments(0)
座右の夏彦 Part2
元ネタ:座右の夏彦

一昨年の参院選の時に山本夏彦翁の言論を借りたが、衆院選を前に読み返したら1つ書き忘れていた。

『茶の間の正義』(工作社・1962)より

 たとえば昭和初年、私がまだ子供だったころ、新聞は毎日財界と政界の腐敗を書いた。あんまり書くから、そのうち読者は信じた。いっそ殺してしまったらと、若者たちは井上準之助を、高橋是清を、犬養毅を、その他大勢を殺した。
 古いことでお忘れなら、吉田茂首相を思い出して頂く。彼ならまだご記憶だろう。
 彼は歴代宰相のうち、最も評判の悪い人だった。新聞は三百六十五日、彼の悪口を言った。しまいには、犬畜生みたいに言った。カメラマンにコップの水を浴びせたと、天下の一大事みたいに騒いだ。捕物帖の読者だと、その教養の低きを笑った。ついには角帯をしめ、白足袋をはいて貴族趣味だと、難癖をつけた。不吉なことを言って恐縮だが、当時彼がテロに逢わなかったのは僥倖である。
(「はたして代議士は犬畜生か」)

40年以上前の文だが、まさしく「言論は五十に足る」の典型で、固有名詞を差し替えるだけでそのまま使える。
 たとえば昭和初年、私がまだ子供だったころ、新聞は毎日財界と政界の腐敗を書いた。あんまり書くから、そのうち読者は信じた。いっそ殺してしまったらと、若者たちは井上準之助を、高橋是清を、犬養毅を、その他大勢を殺した。
 古いことでお忘れなら、吉田茂麻生太郎首相を思い出して頂く。彼ならまだご記憶だろう。
 彼は歴代宰相のうち、最も評判の悪い人だった。新聞は三百六十五日、彼の悪口を言った。しまいには、犬畜生阿呆みたいに言った。カメラマンにコップの水を浴びせた演説で漢字を読み間違えたと、天下の一大事みたいに騒いだ。捕物帖マンガの読者だと、その教養の低きを笑った。ついには角帯をしめ、白足袋をはいて毎晩ホテルの高級バーでくつろいで貴族趣味だと、難癖をつけた。不吉なことを言って恐縮だが、当時彼がテロに逢わなかったのは僥倖である。
祖父の吉田茂はテロに遭わなかったが、孫の麻生太郎は明日、マスコミ報道を真に受けた老若男女のテロに遭うのだろう。夏彦翁ならなんと書いたか。
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by haruhico | 2009-08-29 06:57 | 亡国 | Trackback(1) | Comments(0)
黒い白鳥
先月、新聞に巨大な折り込み広告が挟まっていた。なんでもたった4179円(税込)で年12回個別包装した魚料理が届くという。

グルメショッピング:鮮魚市場の魚そうざい祭り
http://www.belluna.net/gourmet/pg/08au_hanpu/NE044-0000122.html

つれづれにどんなものが届くのかチェックしていたら、意外なものを発見した。
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鮮魚市場の魚そうざい祭り9月
http://www.belluna.net/sh/do/gour/ProductDirectCmd?op=productImageShow&seriesCode=BG75311&distributionMonth=9

誰だ?「ホッケの煮付け」は存在ないなんて馬鹿な事を言ってたヤツは。
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by haruhico | 2009-02-09 04:11 | お笑い | Trackback | Comments(3)
時代が俺についてきた
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サンゴ?
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by haruhico | 2008-02-16 00:54 | 街角の風景 | Trackback | Comments(0)
「捏造」の専門家が言うのだから間違いない!
中国製ギョーザ:テレビ朝日の報道で中国語「誤訳」論争
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20080207k0000m040104000c.html

>中国製冷凍ギョーザによる中毒事件について、テレビ朝日が1日のニュース
>で中国紙の見出し「日媒体炒作毒餃子事件」を「日本メディアが捏造(ねつ
>ぞう)」と訳して報道していたことが分かった。外務省は「炒作は『大げさに
>書きたてる』『オーバーに書く』という意味で、捏造という意味では使われ
>ない。誤訳でニュースは誤報」と話している。これに対して、テレビ朝日は
>「誤報ではない」と反論している。
>テレビ朝日は、1日午前の「ワイド! スクランブル」内のニュースで、今回の
>中毒事件に対する中国メディアの反応を紹介。同日付の新聞「参考消息」の
>記事を取り上げ、「日本メディアが捏造」とテロップを流し報じた。
>この報道について、自民党の国会議員から外務省に問い合わせがあった
>ため、外務省中国課が参考消息とテレビ朝日の報道を比較し、誤訳を確認
>した。
>テレビ朝日広報部は「辞書にも載っていない口語表現では
>『捏造』というマイナスイメージの意味もある。誤報、誤訳には当たらない」
>と話している。

さすが辞書にも載っていない「アベする」を使った朝日新聞の系列局だ。「アサヒの辞書」には世界中の言語で「捏造」とはどう言うのかが載っているに違いない。
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by haruhico | 2008-02-10 07:45 | お笑い | Trackback(1) | Comments(0)
♪ワル、ワル、ワル、ワル、ヤツはワル!
小沢代表辞意:安保政策転換、政策協議開始に値する
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20071105k0000m010054000c.html
民主党の小沢一郎代表の会見要旨は次の通り。

 民主党代表としてけじめを付けるに当たり私の考え方を申し上げます。
 福田(康夫)総理の求めによる2度の党首会談で、総理から要請のあった連立政権樹立を巡り政治的混乱が生じたことを受け、民主党内外に対するけじめとして民主党代表の職を辞することを決意し、本日、鳩山由紀夫幹事長に辞職願を提出し、執行部をはじめ同僚議員に私の進退を委ねました。
 2日の党首会談で、福田総理は「衆参ねじれ国会」で自民、民主両党がそれぞれの重要政策を実現するため、民主党と連立政権を作りたいと要請するとともに、政策協議の最大の問題である安全保障政策について極めて重要な政策転換を決断された。そのポイントは(1)国際平和協力に関する自衛隊の海外派遣は、国連安保理もしくは国連総会によって設立、あるいは認められた国連の活動に参加することに限る。特定の国の軍事作戦には我が国は支援活動をしない。(2)新テロ特措法はできれば通してほしいが、両党が連立し新しい協力体制確立を最優先と考えているので、連立が成立するならばあえてこの法案成立にこだわることはしない。福田総理はその2点を確約された。これまでの我が国の無原則な安保政策を根本から転換し、国際平和協力活動の原則を確立するもので、私個人は、それだけでも政策協議開始に値すると判断しました。
 民主党は、参院第1党の力を活用して、マニフェストで約束した年金改革、子育て支援、農業再生をはじめ「国民の生活が第一」の政策を法案化して参院で提出しているが、衆院では依然、自民党が圧倒的多数を占めている現状では、これらの法案をいま成立させることはできません。逆にここで政策協議を行えば、国民との約束を実行することが可能になる。
 もちろん民主党にとって次の衆院選に勝利し、政権交代を実現して「国民の生活が第一」の政治を実現することが最終目標です。しかしながら民主党はいまださまざまな面で力量が不足しており、国民からも「自民党はダメだが、民主党も本当に政権担当能力があるのか」と疑問が提起され続け、次期総選挙の勝利は大変厳しい情勢にあると考えている。その国民の皆さんの疑念を払しょくするためにも政策協議を行い、我々の生活第一の政策が取り入れられるならば、あえて民主党が政権の一翼を担い、参院選を通じて国民に約束した政策を実行し、同時に政権運営の実績を示すことが、国民の理解を得て民主党政権を実現する近道と判断した。また政権への参加は、私の悲願である政権交代可能な2大政党制定着と矛盾するどころか、民主党政権を早めることによってその定着を確実にすると考える。
 以上の考えに基づき、2日夜の民主党役員会で福田総理の方針を説明し「政策協議を始めるべきではないか」と提案したが、残念ながら認められませんでした。それは、私が民主党代表として選任した役員から不信任を受けたに等しいと考えます。よって、民主党代表として、また党首会談で誠実に対応してもらった福田総理に対し、けじめを付ける必要があると判断しました。
 もう一つ、中傷報道に抗議する。党首会談に関する新聞、テレビ報道は、報道機関としての報道、論評、批判の域を大きく逸脱しており、強い憤りをもって抗議したい。
 私の方から党首会談を呼びかけたとか、私が連立を持ちかけたとか、果ては今回の連立構想について「小沢首謀説」なるものまでが公然と報道されています。いずれも全く事実無根です。
 朝日新聞、日経新聞等を除きほとんどの報道機関が政府・自民党の報道を垂れ流し、世論操作の一翼を担っているとしか考えられません。それにより私を政治的に抹殺し、民主党のイメージを徹底的にダウンさせることを意図した明白な誹謗(ひぼう)中傷報道で、強い憤りを感じる。
 また、自己の権力維持等のために報道機関に対し、民主党に対する誹謗中傷を流し続けている人たちは、良心に恥ずべきところはないか、自分自身に問うてみるべきだ。

使っている貸倉庫は閉館時間が近づくと館内にニュース音声を流してくれるのだが、所々に「民主党も本当に政権担当能力があるのか」とか「福田総理の方針」とか「けじめを付ける必要があると判断しました」とか「私がいることが党にマイナスになると判断した結果」という言葉が聞こえたので、鳩山弟もついに辞めたか(違)。と思っていたら、小沢だった。

往年の社会党を髣髴とさせるゴネまくりで、なんでこんなのを選挙で勝たしちゃったの?と苦々しく眺めていたのだが、3度目の党首会談を前にしての突然の辞任劇である。なかなかブーメランが飛んでこないと思ったら特大のが来たな。

民主党は自民党に負けず劣らずの人材不足だから、またまた密室で党首が決まって、全国の党員党友による選挙なんて自民党のようなことはしないのだろう(嗤)。何のために彼らは党費を払っているのかね。

小沢代表お墨付きの公正な紙面が売りの朝日新聞の明日の一面は当然、

「小沢代表、アベする!」

だよね。さもなきゃ「オザワる」という新語を作り出すか。

小沢代表もそれを狙っての発言じゃない?朝日新聞はくれぐれも空気を読んで見出しをつけること。
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by haruhico | 2007-11-04 23:46 | お笑い | Trackback | Comments(0)
大仁田先生、一言。「1・2・3 ファイヤー!」
竹中総務相の辞意表明に河野議員激怒
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060917-91162.html

>小泉内閣の総辞職に合わせ参院議員も辞職する意向を明らかにした
>竹中平蔵総務相(55)に対し、河野太郎衆院議員(43)が「ふざける
>んじゃねぇ!」と、過激な言葉で激怒した。一昨年の参院選で自民党
>は総力を挙げて竹中氏を応援しただけに、4年の任期を残しての辞職を
>「総理が任命する行政府の大臣と国民が選ぶ立法府の議員を混同しては
>いけない」と批判した。竹中氏の辞意表明には与野党を問わず批判の声が
>高まっている。
>河野氏が怒りを表明したのは、メールマガジン「ごまめの歯ぎしり」。04年
>1月から発行しているもので、国会議員のメルマガとしては老舗で、ブログ
>でも同じ内容を更新しており読者は多い。
>河野氏によると、一昨年の参院選で、選挙区である神奈川15区は総力を
>挙げて竹中氏を応援したという。「日本全国でどこよりも竹中平蔵の
>ポスターの数が圧倒的に多かったはずだ」。さらに、同区内の3人の自民
>党県会議員にもそれぞれかかわりのある候補者がいる中、無理をいって
>竹中氏の応援に回ってもらったという。「小泉改革のキーマンに議員
>バッジをつけさせようとみんなで頑張った」と振り返る。
>それだけに、突然の参院議員辞職が許せなかったもようだ。「ふざける
>んじゃねぇ。なにをぬかしやがる。有権者をなめん
>じゃねえ」などの過激な言葉で口撃。そして「竹中氏のバッジは小泉
>総理がつけたものではない。有権者からいただいたものだ。大臣のいす
>から降りるのは勝手だが、議席をあけるのは自分勝手にできることでは
>ない。6年の任期を分かって立候補したわけだから、その任期を勤め上げる
>のは義務だ」と論理的に批判した。
>01年4月の小泉内閣発足から、5年以上にわたってただ1人閣僚であり
>続けた竹中氏は「小泉内閣の終えんをもって、政治における役割は
>終わる」と議員辞職を表明した。小泉首相は「小泉内閣の改革を語る場合、
>竹中大臣なくして語ることはできない。悪意に満ちた批判にもよく耐えて、
>よく頑張ってくれた」と労をねぎらい、辞職を承認したが、2人とも竹中氏
>に投じた72万2505人の有権者に対しては全く触れていない。

とっくに政治生命を絶たれているのに、いまだに惰性で衆議院議長として害悪をまき散らしている河野洋平の息子が何か言っています。よっぽど炎上したいのでしょうか?父親に竹中平蔵の爪の垢でも煎じて飲ませるの世のため人のためだというのに、なに寝言を言っているのか。

ふざけるんじゃねえ
http://www.taro.org/blog/index.php/archives/549
ふざけるんじゃねえ!!
小泉政権が終わるから議員を辞めますーっ?
なにをぬかしやがる。
前回の参議院選挙で、神奈川十五区の自民党は、総力をあげて竹中平蔵をやった。
後援会にもお願いをした。
竹中平蔵のポスターを炎天下に一枚一枚貼っていただいた。
日本全国でどこよりも竹中平蔵のポスターの数が圧倒的に多かったはずだ。
駅頭に候補者が来る日には、大勢の人に集まって頂いた。
三人の自民党の県会議員にもそれぞれいろいろな関わりがいろんな候補者とあるなかで、無理を言って竹中平蔵をやってもらった。
小泉改革のキーマンに議員バッジをつけさせようとみんなで頑張った。
竹中平蔵参議院議員のバッジは小泉総理がつけたものではない。有権者からいただいたものだ。
小泉総理と共に大臣の椅子から降りるのは勝手だが、議席をあけるのは自分勝手にできることではない。
六年の任期であることをわかっていて立候補したわけだから、その任期を勤め上げるのは義務だ。
総理が任命する行政府の大臣と国民が選ぶ立法府の議員を混同してはいけない。
小泉総理にも、議員を辞めます、はいどうぞ、などという権利はない。
有権者をなめんじゃねえ。
確かに、政界では先輩かもしれないが、一回り年上(!)の竹中氏を呼び捨てにし、後援会には尊敬語を使う。しかも「やった」「やった」の一本調子。ボキャ貧ですなぁ。「支援する」や「応援する」という日本語を知らないのかしら。

だいたい、河野太郎自ら「小泉改革のキーマンに議員バッジをつけさせよう」と書いているのだから、小泉内閣のキーマンでなくなったから議員バッジを外すのに何の不思議があろうか。君たちが支援したのは竹中平蔵ではなく「小泉内閣のキーマン」なのでしょう?

そして後釜に神取忍嬢がいるので自民党の議席は減らない。つまり「議席は空いていない」。参議院比例代表区と、候補者が全員当選してしまって議席を社民党に恵んであげた衆議院比例代表東京ブロックを混同してはいけない。

日刊スポーツの記者クン、これのどこが「論理的」かね。

同じ派閥の麻生太郎閣下が「口の悪さ」で売れたものだからマネてみたのだろうが、「鵜の真似をするカラス」で、総裁選に出るのは100年早いことが満天下に晒されたね。とりあえず連休明けに鎮火の手腕を見せていただきましょうか。
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by haruhico | 2006-09-17 15:46 | 亡国 | Trackback | Comments(3)
それはひょっとして・・・(以下略)
ドミニカ移民 半世紀遅れの謝罪
http://www.asahi.com/paper/editorial20060722.html#syasetu2
 「入植先の事前調査や情報提供が適切に行われなかった」「多大な苦労をかけたことについて政府としては率直に反省し、おわび申し上げます」
 小泉首相が謝罪した。その相手は、政府の移民政策に応じて中米のドミニカ共和国に渡りながら、募集時の約束とはまったく異なる悪条件の土地に苦しめられた人々だ。
 56年から59年にかけて、249家族1319人が入植した。このうち、177人が国を相手どって損害賠償を求め、東京地裁は6月に国の対応の違法性を明確に認める判決を言い渡している。
 だが、提訴した時には賠償を求められる20年の期間を過ぎていたとして、賠償請求そのものは退けられ、承服できない原告側が控訴していた。
 これに対して、小泉首相は謝罪とともに救済案を示したのだ。原告側は受け入れて控訴を取り下げ、「移住政策最大の失敗」といわれた問題は、半世紀を経て、ようやく決着をみた。
 原告は高齢化し、すでに17人が無念のうちに世を去っている。時間も体力も残されていない人々にとって苦渋の選択だった。原告団は声明でそう述べた。
 ドミニカ共和国から来日した原告団事務局長の嶽釜(たけがま)徹さん(68)が家族とともに移民したのは、高校生の時だ。
 「外務省には50年だまされた。対策を実行してもらって初めて不信感は消えるだろう」。会見で語る嶽釜さんの顔にも笑顔はなかった。
 小泉首相の謝罪と救済に向けた英断は評価したい。しかし、政府の対応は遅きに失したと言うほかない。
 今度の救済案は移住者全員が対象となった。その労苦に報いるために、1人あたり50万円から最高で200万円の特別一時金が支払われる。
 国際協力機構(JICA)から融資を受けた移民については、その借金が重くのしかかっている。この点について、救済案では為替の変動で生じた重すぎる負担を軽減する、としている。
 また、日本人社会の拠点づくり、高齢者や困窮者への支援など、現地の実情に即した支援体制も整えるという。
 今後、与党側と詳細を詰めたうえ、秋の臨時国会で議員提案による救済立法をめざす。迅速な救済は当然だが、一時金の額は苦難の時間に見合う妥当な水準といえるのか。まだまだ再考の余地があるように思われる。
 さきの判決は、移住政策にかかわった当時の外相や農相、担当職員らに違法行為があったことを認めている。入植を呼びかけた関係者の責任はもちろんだが、邦人の保護にあたるべき歴代の大使らの責任も軽くない。ここに至るまでの同胞の苦しみをどう見ていたのだろうか。
 このところ肝炎訴訟などで行政の怠慢を厳しく批判する司法判断が相次ぐ。官僚には過去の過ちを認めない悪癖がある。今回の決着を教訓に、そんな体質からの決別を強く求めたい。
NHK番組改編問題をはじめとする過去の過ちを認めようともしない朝新聞が朝からナニか言ってます。

富田メモの結末が「ジャーナリストには過去の過ちを認めない悪癖がある。今回の決着を教訓に、そんな体質からの決別を強く求めたい。」とならなければイイね。
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by haruhico | 2006-07-22 13:27 | お笑い | Trackback | Comments(1)
脳死生活46年
平均年齢70歳、元全学連同志がデモ 「改憲許すまじ」
http://www.asahi.com/national/update/0615/TKY200606150390.html

>かつて60年安保を闘った元全学連の「同志」たち約170人が15日、改憲
>阻止を訴えて国会周辺をデモ行進した。東大生、樺美智子さんの命が奪わ
>れた60年6月15日の国会突入から46年。平均年齢は70歳近い
>車いすやつえの姿もあったが、高まる改憲論議に「死んでも死にきれない」
>と再び結集。「9条改憲を阻止するぞ」「平和主義を葬るな」と、雨の中、声
>を張り上げた。
>きっかけは、桃山学院大名誉教授の小川登さん(70)=大阪市=が教え子
>からもらった今年の年賀状。「改憲の動きに先生がどうなさるのか注目して
>います」とあった。
>安保闘争以後、政治運動からは距離を置いてきたが、1人で署名
>活動や国会傍聴を始めた。その活動に昔の仲間たちが共鳴し、この日のデモ
>に。小川さんは「今は昔のような体力はない。70歳なりの闘い方で改憲の
>流れを断ち切りたい」。

えーと、安保闘争は46年前なのに平均年齢が70近くということは参加者は留年生ばかりなんでしょうか?

行動アピールを読むと「三つ子の魂百まで」で、「『グロ-バリズム』という名の資本の妖怪」なんて言葉づかいを見ると46年間思考停止してきたことがよく分かります。

それにしても政治活動から距離を置いた割に2003年4月26日現在の「イラク派兵に反対し憲法を生かす候補を共同で当選させる懇談会」の呼びかけ人に名前があるのはなぜなんでしょうね。

憲法9条があるウチにさっさとお亡くなりになってはいかがでしょう?
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by haruhico | 2006-06-16 02:41 | 亡国 | Trackback | Comments(1)
猫の手も借りたいジャーナリスト
靖国問題「日本のためにならない」 米元国防次官補代理
http://www.asahi.com/politics/update/0524/001.html

>米クリントン政権で国防次官補代理を務めたカート・キャンベル米戦略
>国際問題研究所(CSIS)上級所長は23日、都内でのシンポジウム
>で小泉首相の靖国参拝問題について「今起こっていることは日本のため
>にならない、ということで専門家の意見は一致している」と
>懸念を示した。
>キャンベル氏は、靖国問題に対する米国の対応について(1)関与すべきで
>ない(2)「憂慮している」と伝えるべきだ、と研究者の間で両論がある
>ことを紹介。「ASEAN(東南アジア諸国連合)の多くの国が私に『何で
>米国は日本を非難しないのか』と言う。克服すべき問題だ」と語った。

特定アジア以外の国の人が靖国問題に首を突っ込んでくれたもんだからジャーナリストも必死だな(笑)。

支那ベッタリだったクリントン政権の外交担当者というだけで胡散臭いが、靖国問題について研究者間で「両論がある」と「一致している」がどうすれば両立するのか?そんな矛盾にもジャーナリストは気づかないらしい。

ちなみに、2年前の朝新聞主催のシンポジウムでキャンベル氏が冒頭発言で何と言ったか?

>また、いちアメリカ人として、加藤紘一さんがまた公職につかれたという
>ことを歓迎申し上げたいと思います。非常に勇気ある、戦略的な思考という
>のはなかなかないものです。加藤さんは、日本が世界についてどう考える
>のか、そういった点で日本の中で非常に重要な役割を果た
>している方でいらっしゃいます。

加藤紘一が同席しているとはいえ、少なくともキャンベル氏、人を見る目はからっきしのようだ。
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by haruhico | 2006-05-24 03:06 | お笑い | Trackback | Comments(0)