雖然知道但無法停止
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【物欲戦隊ルサンチマン】 第37回 大阪Freedom
それは4月末、GWも押し迫ってのことだった。

「大阪行きてぇ」

しかし、そんな月末になって急に大阪行きの飛行機や新幹線が取れるはずもなく、そもそもGWでクソ高い。
40にもなって深夜バスで行って、深夜バスで帰ってくるなんて強行軍は出来ないし、そもそもそんなものは真っ先に売れてしまっている。第一、東名の渋滞で時刻通りになんて着くわけがない。というわけで泣く泣く断念した。
そのせいか柳太郎師の落語を聴きに行った翌日から風邪を引いて、5/2は無理矢理出社したものの3連休を咳き込んで過ごし、5/6になっても熱が引かず会社を休む羽目に。全くさんざんなGWであった。



そしてGW明けになっても咳が止むことはなく、のんべんだらりと過ごしていたある日、再び急な知らせが届いた。

「今度こそ絶対に大阪行くぞ!」

その知らせを受けたのは5/19の木曜日夜、問題の日は5/22の日曜日。とりあえず足と宿を確保しなければならない。旅慣れた知人に急遽メールを出して交通費を安く上げるコツについて教えを請う。ツイていないことに知人は旅行中で、出先からいくつかアイディアをくれたものの3日前という状況には適合しないものばかり。

運賃を安く上げることは諦めて、今度はいかに2日間を充実させるかを考える。大阪で他にすることは・・・と考えて、「ヒロさん日記」のヒロさんとの間で長年懸案になっていたカラオケオフのことを思い出した。急な話だが、スケジュールが合えば足代が丸損ということもなくなる。とりあえず急ぎのメールを出して向こうの都合を確認する。

場所が大阪以外の可能性もあるので足は後回しにして宿を確保する。インターネットで適当に検索すると目的地の目と鼻の先に某ホテルチェーンを発見。値段は可もなく不可もなしでとりあえず予約を入れる。良い時代になったものだ。

金曜の日中、ヒロさんからOKの返事をもらって一安心。土曜日に歯医者の予約を入れていたのを思い出し、そちらは朝一でキャンセルする。

とりあえず少しでも行った甲斐があるようにいつものように近隣のブックオフを下調べする。大阪に行くのは10数年ぶりだし、全く土地勘がないので地図を出力しても全然ピンとこない。

定時で仕事場を出て家に直行。その前に地元のauショップでIS03の充電器を購入する。talby君の充電器は古すぎてコネクタの形状が微妙に合わず、毎日USBケーブルで充電していたのだが、今回はPCを持っていけないので充電器は必須だ。

家に帰るとヒロさんから続報が入っていて、土曜日17:00になんばシティにあるお店の前で待ち合わせだそうだ。ホテルのチェックインが15:00予定なので余裕を持って行けるだろう。

その前にライフワークの競馬予想原稿を出発までに書き上げて投票を済ませなければならない。今週は事前準備をサボっていたので結局原稿を少し残したところで眠くなってダウン。目覚まし時計を早めにかけて残りは早朝に書くことにする。いつも遠足の前日は眠れないタチなのだが、さすがに今回は疲労ですぐ眠りに落ちる。

翌朝、震災以降習慣になった5時過ぎに目が覚める。残る原稿を書き上げて平日並みの朝食。まだ何も準備していないが、この分なら大阪に午前中に着けるだろう。本を買うのが目的なので荷物は極限まで減らす。投票を済ませて家を出る。電車に乗ったところでまずIS03の予備バッテリーを忘れたことに気付く。充電器があるので気が緩んでいた。

JRの駅で新幹線の切符を買う。この時間帯なら土曜日でも自由席で良さそうだが万一のことを考えて指定席にする。東京駅に着いてお土産に気を回すのをすっかり忘れていたことに気付く。地元で「十万石まんぢゅう」でも買っておけばよかった(急な話だったので不可能だが)と後悔する。適当なものも見あたらなかったのでそのまま新幹線の改札を抜ける。

乗るのはのぞみ217号新大阪行き。これなら万一寝過ごしても問題ない。
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2時間半あるので夏コミの原稿向けの資料を読むことにする。3列シートだが真ん中は新大阪まで空いたままで快適に過ごせた。読書の合間に時折視線を外に移すが唯一気になっていた某映画の重要シーンである浜松駅周辺だけなぜか見落としてしまう。

名古屋から先は早い。冬の難所である関ヶ原などは全く分からずに気付けば米原を通過していた。新大阪には定刻通り11:56着。結局名古屋を過ぎてからは外の景色ばかり気になり持ってきた資料は40頁も読み切れなかった。席を立とうとして初めて窓側にはコンセントがあることに気付く。今度PC持参の時は窓側にしよう。

カートを引いて車外に出る。新大阪駅に来たのは10年ぶり以上になる。東京駅は節電のために在来線のエスカレーターが全く動いていなかったが、新大阪は何事もなかったかのように動いている。新幹線の改札を出て最初の目的地に行こうと考えたが、とにかく土地勘が全くない。各路線の位置関係も全く分からないし、どこでどう乗り換えればいいかもサッパリだ。

不幸中の幸いはIS03で乗り換え検索が可能なことで、定額契約をいいことに検索しまくる。せっかく大阪市内の切符があるのだからJRで行けるところまで行きたかったのだが、JRを使おうとすると乗り換えが煩雑になり関東人にはキツそうなので素直に市営地下鉄を使う。

切符を買おうとしていつもの癖でSuicaを入れたら戻ってきた。Icocaは使えてもSuica使えんの?よーわからん。

御堂筋線10系が構内に入ってくる。千里中央駅までの5駅、ひたすら道路に挟まれた地上を走る。千里中央駅で降りて改めて気付く。そうだ、関西のエスカレーターは左側を開けなイカンのやった。
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カートを引いているのでつい左側に行こうとする身体を抑えて右側に落ち着く。

大阪モノレールのホームに上がると向こうから「大阪王将」のど派手なラッピングを施したモノレールがやってきた。
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最初の停車駅は「山田」。大阪の山田はんはナンギやなぁ。山田を出てしばらくすると中国自動車道の向こうにアレが見えてくる。そう「太陽の塔」だ。明日の帰りに寄ろうかと思ったのだが、天気が悪くなりそうなので晴れているうちに聖地巡礼しようとしたのだ。

次の「万博記念公園駅」で下車する。下車してもう一度車両を見るとなにやら戦隊もののキャラが書いてあるが女性キャラのピンクは「ブタピンク」だそうだ。他の色が何か分からないがさすがは大阪だ。

改札階に上がって辺りを見回すと不思議なものを見つけた。
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...アートだ。こんなんわざわざタイル表示する必要あったんかいな?万博のためとはいえ、カタカナということは日本人にしか分からんし。

ダラダラしたスロープを降りていくと売店があってその前にこんなゆるキャラを発見。
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「太陽の塔」の「太陽の顔」は単なる絵柄で本体は「黄金の顔」らしい。売店の中ではいろいろと「太陽の塔」グッズがあったが気合いの入ったものが何もないので平野暁臣「岡本太郎と太陽の塔」(小学館)だけを買う。先ほどのパスポートの価格にビビッて外から撮影するだけにしようかとも考えたのだが、入場だけなら250円なので入場券を買って園内に入る。
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入ってすぐに「太陽の塔」がお出迎え。
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せっかく現物を拝んだのだから、ありがちなアングルは1枚で止めて、あまり他人の取らない角度からの撮影に挑戦する。
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背中に回って「黒い太陽」。
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ただ真っ黒に塗られているだけかと思ったらちゃんと鼻も口もある。近づくまで分からなかったが、色の部分は赤も黒も小さなモザイクタイルが張られている。
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40年風雨に晒されても色が残っているのはそういうわけだったのか(と感心したのだが、実は取り溜めしていた「美の巨人たち」ですでに解説されていた)。前にある説明では高さの比較として「自由の女神」が挙げられていた。
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47mということは「太陽の顔」のあたりだろうか(これは自由の女神の台座からトーチまでの高さで、台座自体が約47mある)。確かにベラボーな大きさだ。塔の周りをぐるぐる回りながらいろいろな角度から写真を撮る。顔をアップにすると風雨に晒されて涙の跡のようになっている。
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真横から見ると胸を張って腕を後ろに引き絞っていることも分かる。「美の巨人たち」によるとあの曲線を出すために宮大工が駆り出されたそうである。

昼飯を食っていなかったのでさすがに腹が減った。しかし、17:00から飲むのでそんなにガッツリも食えない。売店を見るとホルモン丼(550円)とある。韓国風というのが気に入らないが、大阪に来てホルモンを食わんのもアレだし、丼程度なら17:00頃までに消化するだろう。頼んで待つこと3、4分。「こてっちゃん」みたいなのが載った丼が出てきた。
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口の中に入れると、タレが妙に甘いのに唐辛子か何かの辛みと酸味がバラバラにやってくる。売店の丼物に過大な期待はしないが、550円はボッタクリかなぁ。横を見るとコカコーラの自販機で「OLOOLO」というスムージーを売っていた。
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関東では見たことがないので関西限定かと思ったらそうだった。「OLOOLO」というのは自販機に書かれている「いしくってハス」の繰り返しかと思ったら「飲みごろ」と「エコロジー」からだそうだ。ワケ分からん。
口の中が辛味で充満しているのでマンゴーバナナブレンドで口直し。普通の味だが自販機で160円というのもなぁ。売店の近くにはこんな看板もあった。
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太陽の塔自体は発電なんかしてへんのに。

来た道を帰るのは私の「武蔵野」精神に反するのだが、何より勝手が分からない。泣く泣く千里中央まで戻る。次の目的地は江坂なので北大阪急行分の切符を買ったら3駅でたったの120円!さっき、市営地下鉄とセットでたかだか5駅しかないのに320円もしたのは初乗り二重取りのせい?と思っていたら単に市営地下鉄が高いのか!
江坂で降りるとまっしぐらに代ゼミ大阪校を目指す。
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旅行をする際に地元に大手予備校があると講習のパンフを取ってくるのが習慣になっている。最近は衛星放送全盛で地方色が薄れているが、昔は地元の有名な講師の情報はこうしなければ手に入らなかった。今回の収穫はパンフよりも、大阪校では石原千秋のインチキ本が某現代文講師のオススメになっていたことで、だから大阪校では○○みたいなインチキ講師がもてはやされるのか、と合点した。ついでに検索すると目と鼻の先にブックオフがあったので、時間は押しているもののとりあえず寄ってみるが、予備校の近くにあるせいか全然出物がない。
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チェックインの時間が近づいているので慌てて地下鉄に飛び乗る。
ホテルを取った天王寺には30分弱で着いたが、出口が複雑でしかもあちこち工事中のため駅近のホテルのはずが全然たどり着けない。地下鉄から最初に出た出口が悪かったようで、5分で行けるところを30分くらいかかってたどり着く。チェックインしようと予約番号を書いた紙を渡すと「喫煙室ですね」と確認される。特にそんな意識は持たなかったし、競馬も麻雀もやる関係で多少のヤニ臭さには免疫があるのでスルーしたら、結構臭かった。後で確認すると、喫煙室の方が安くて禁煙室の方が高いのだった。大阪では「喫煙」はインセンティブにならんのだなぁ。
シングルなので当然狭い。雨露しのげればいいので無問題だが、風呂場を見るとこんな目印が付いていた。
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110キロの人はどうすればいいんですか?後で風呂から出たときに確認したら確かに100キロのところまでしかお湯がなかった(笑)。
17:00に待ち合わせだが、明日の会場を確認しておきたくて外へ出る。朝からずっと使い詰めなのでIS03のバッテリーが30%になっている。30分ほど充電すれば50%くらいは行くだろうか。目的地の地図をざっと確認して部屋を出る。
まず駅前で2カ所大規模工事を行っているために地上を全く通れない。地図で見たときはこの辺だと思ったのだが「あべの○○」という建物が多すぎてどれがどれだか分からない。それっぽいところにたどり着いたのだが店の一覧を見ても該当する名称がない。そうこうしている内に時間は刻々と過ぎていく。待ち合わせに遅れては元も子もないので帰りに探すことにしてホテルに戻る。
ホテルに戻るとフロント前に「ご自由にお取りください」と朝日新聞が束になって置いてあった。朝日を読むのも久しぶりだが、何より場所を考えれば非常な違和感を覚える。なぜならココはあのタモさんを世に送り出したアパホテルだからだ。置くなら朝日よりも産経だろ。
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部屋に戻ってIS03を確認するとバッテリー残量は40%にしかなってなかったorz。フル充電までどんだけかかるんだよ。時間がないので慌てて出たら今度は充電中のipodを忘れた。

御堂筋線をまた戻ってなんば駅で降りる。待ち合わせのお店は南海電鉄難波駅の方だというのは分かっているのだが勝手が分からないので案内所のお姉ちゃんに場所を聞くと、真っ直ぐ行って道にぶつかるから渡ってさらに真っ直ぐと言われる。今、地下を歩いているのに何で道にぶつかるのだろうと思いながら早足で行くと、確かに道にぶつかった。渡ったあたりで17:00を過ぎてしまい気ばかり焦るがなかなかそれっぽい場所が見えない。ようやく「なんばこめじるし」という文字が見えて一安心。

ヒロさんは店の前の順番待ちの丸椅子に座って待っていた。初対面の挨拶を済ますと、何でも店の中が中年二人がごそごそしゃべるには向かないカウンター席ばかりなので店を変えたいという。特に希望もないので真向かいの「とっとり岩山海」へ。まだ17時台なので店内はがらんとしていて、先客が一組くらいしかいなかった。カラオケの都合もあり、あらかじめアルコールのペースを上げる旨伝えていたので最初から諏訪泉純米をガンガンで飲む。6年越しの初対面なので話すことには事欠かない。

境港からの直送という割には刺身盛り合わせの量と質も今ひとつだったが、えびマヨサラダは大ぶりのえびのフリッター状のものをマヨネーズで和えたのが多数載っていてこちらは満足がいくものだった。結局純米酒を4杯飲んだところでちょうどいい時間となったので席を立つ。気付くと店は客で一杯になっていた。
私は全く影響がないのだが、ヒロさんは少し酔いが回ってきていた様子。カラオケボックスのアタリはつけてあるということで道案内してもらうが結局道なりにあった「ジャンボカラオケ広場」に入る。
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他で見たときから絵柄が「歌広」のパクリじゃん!と思っていたら、Wikipediaによると別会社なのだが、経営者は在日の兄弟(「歌広」の方が弟)だという。言われてみれば出店のノリがパチンコ屋と一緒だ。
あらかじめ飲んでいる最中にカラオケの話もしていたので、1曲目は慣らしも兼ねて村下孝蔵の「踊り子」を選曲。
さすがに日本酒4杯飲んでしゃべりまくった後なのでいつもより声の出がいい。ただ、GWに引いた風邪がまだ収まらず時折咳き込むのだけはどうしようもない。続くヒロさんは同じく村下孝蔵の「春雨」。

とりあえずアドレナリンは出ているようなので試しに「ラブ・ストーリーは突然に」を入れてみる。風邪のせいで極限のブレスは持たないので誤魔化し誤魔化しだが、キーに関しては何も問題なさそう。ヒロさんは以前ブログで取り上げていた「夏が来る」のスペイン語版。さすが通訳をされていただけあって外国語曲もペラペラだ。カタカナを追いかけているようではこんな風には唄えない。
キーの不安がなくなったので前田亘輝の「そばにいるよ」で圧倒。

次にヒロさんの選んだ郷ひろみの「あなたがいたから僕がいた」
を聴いていたら、昔、金谷ヒデユキのアルバムにあった「悲劇の女」という曲を聴いたときに「何かに似ているなぁ」と引っかかっていた謎が20年越しくらいに解けた。やはり所さんの「オリジナル」曲同様元ネタがあったんだ。
最近中年ホイホイとしてよく使うのが小林旭の「赤いトラクター」。
40代以上ならヤンマーのCMで必ず聴いているからだ。アルコールが入っているせいもあって高音が伸びる伸びる。ヒロさんは東京ロマンチカの「小樽のひとよ」で一転してムード歌謡に。
ここでお土産に昔書いた替え歌集を持ってきたので、そこから出来のいい2曲を唄う。飲んでいる時にヒロさんから「大都会」のリクエストがあったのでそろそろ高音の出もよくなったのでサックリ歌い切る。
自慢じゃないが田中さん(高音パート)とムッシュ吉崎(低音パート)を一人で(かつ原曲キーで)歌えるのはそうはいないはず。
二人交互に歌っているので曲を考えている時間が短く、すぐ次を選ばなくてはならないが、ヒロさんが持ち歌リストを持参しているのに対し、課題曲を入れていたipodを部屋に忘れてきているのでどうしても名刺代わりの歌い慣れた曲ばかりになってしまう。スタレビの「追憶」は気に入ってもらえたようでこれから覚えられるそうだ。
あんまりベタな曲ばかりでちょっと厭きたので最近(といっても2年ほど前)レパートリー化したばかりの「深夜高速」を絶叫してみる。
ヒロさんのTrio Ros Panchosの後で「サウダージ」をリクエストされたが、この程度なら今の状態なら楽勝だ。
残り時間からあと2・3曲というところなのでEarth, Wind & Fireの「宇宙のファンタジー」でラストスパート。
これが唄えるということはほぼ9分通り声が出ているということでまぁ満足できる出来。まだ余裕があったので次にオール裏声となるMisiaの「Everything」を選曲。
一応最後まで破綻することなく唄い切れて完全燃焼。最後にヒロさんがcoldplayの「viva la vida」を選曲。
昨年ハマッたアルバムにインスツルメンタルで入っていたが、歌詞を見るのは初めて。若干時間は余ったが燃え尽きていたのでここでお開きに。
歌い終えてアルコールはすっかり抜けていた。ヒロさんとは地下鉄前の路上で別れた。これで大阪行きの目的の半分は果たした。だが、残り半分の準備がまだ残っている。

カラオケの全曲リストはこちら
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by haruhico | 2011-05-30 00:00 | 物欲戦隊ルサンチマン | Trackback | Comments(2)
寂しがっているかな
元ネタ:カプリコ忌に想う

今年もまたカプリコ忌がやってきた。
パッケージを見たら今年でカプリコは40周年だそうだ。
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ここ数日、アタマがピリピリと痛い。父親を脳溢血で亡くしているし肥満体なので普通の人よりだいぶリスクが高いのだがこの時期にこんな状態になる(2年前の入院騒ぎと併せて)とあの世から呼ばれているのではなどと思ってしまう。

動画撮影のできるスマートフォンを買ってしまったので、ようつべデビューなんぞしてみた。
曲はKの好きだったJourneyの「Open Arms」。

外見はそれほど似ていないが、オードリーの春日を見ているとなぜかKを思い出す。あの「俺様」的な強がりがそう思わせるのだろうか。
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by haruhico | 2011-03-03 00:00 | プロファイリング | Trackback | Comments(0)
直前追い切り
助手  8南D稍 ⑦95.5-79.5-65.5-52.2-39.7-26.6-13.5⑨叩き一杯
長欠明けもあって長目から追い切られたにしても、本来の迫力が感じられない動き。声の張りもいい頃のものではなく、調子は下降気味の印象。

内訳は・・・
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by haruhico | 2010-01-10 11:18 | プロファイリング | Trackback | Comments(0)
鉄の悪魔を叩いて砕く
xiaoxiaさんのところでカラオケバトンを発見。アタシがやらんで誰がやるんですか、と豪語してみる。

ググったら色々なバリエーションがあった。

音楽バトン カラオケバトン 一覧
http://www.baton-center.net/ongaku00.htm

xiaoxiaさんのは5番目のヤツですね。他のはちょっと答えづらそう。

あらかじめ書いときます。自慢ばかりでゴメンナサイ。

ホントに自慢ばっかりだからね!
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by haruhico | 2007-04-18 00:01 | トラックバック企画 | Trackback | Comments(2)
【物欲戦隊ルサンチマン】第23回 ドキッ!アニソンだらけのカラオケオフ
元々2000本突破記念でオフ会をしたいな、と思っていたのだが、種々の事情で泣く泣く断念していた。

しかし、一度くらいはちゃんと催行したい、という欲求を抑えきれず、ブログ再開にあたって極秘にメンバーを集めることにした。モチロン、過去2回の苦い経験に基づき、表立って募集して応募者ゼロという恥ををまたかきたくなかったからだ。

と言ってもそんなに沢山アテがあるわけではない。よくコメントを書いたりしていて、カラオケに誘っても大丈夫な、関東近県在住のブログ主という条件をつけると該当者は10人もいない。逆に言えば、多少日程を都合すれば来てもらえるという確信を持って小泉首相ばりに一本釣りを目指したのだが、現実はそう甘くなかった。

一応、年末にいったん催行が決まりかけたものの、想定外の出来事が起きて一転白紙に。年末の鬱と相まってどん底の精神状態で年明けを迎えた。

正月時点では完全に断念していて、やさぐれモードだったのだが、年始にそよかぜさんから参加表明があって、その直後にやまめさんからも参加表明があり急転直下催行が決まった。年末の時点でジタバタしなければよかったのだが、チーターは「あきらめの早いチャレンジャー」なので仕方ない。

ただ3人だといささか座持ちに不安があって、あと1人誰か呼べないか考えていたところ、10年来のネット知人(実際に会ったことはない)のたまさんが年賀メールで1月なら会えると連絡してきてくれたので一石二鳥とばかりに声をかける。時折ウチへコメントをいただいているので(今は出来ないが)たまさんも読者には違いない。3点を結ぶ線分は3本だが4点なら6本に増えるのは大きい。

いつもなら直前追い切りの1つもかけるのだが、あえて中1月の休み明け(?)のぶっつけ本番に。その代わり、風邪を引いたりしないようひたすらヴィックス・ドロップをチェーン・ドロッピングし続けた。

そして当日、下見をするため秋葉原に11時半に着く。
アキハバラデパートは完全に封鎖されている。
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中央通りに出て違和感を覚える。よく見ると日通ビルが無くなって空が見える。
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アソビットキャラシティでやまめさんご所望の「太郎ちゃんの牛乳カステラ」の在庫をチェックする。1Fに10数個置かれていたのでとりあえず一安心。それから2次会予定地の某所をチェック。よくよく考えると夕方の営業時間より早くカラオケが終わってしまう可能性が高いことに気づくが見なかったことにする。あとはPCパーツ屋をひやかして12時40分過ぎに待ち合わせの秋葉原昭和通り口改札に戻る。
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あらかじめちょっと早めにとお願いしていたので、ほどなくしてたまさんが来る。10年前にたまさんが始めたHPの管理を一時的に引き受けたのが縁で、だらだらと10年続いてしまっている。「社怪人日記」というタイトルも、当時たまさんが書いていた「浪人生日記」に触発されたもので、当ブログの生みの親と言っても過言ではない。たまさんの過去の日記から、ひょっとして「生き別れの弟」ではと思っていたら果たしてそうだった。「キン肉マン」風に言えば「200Kパワーズ」といったところか。

10年越しの感動の対面をしている最中(笑)に携帯が鳴る。非通知だが、このタイミングで鳴るのは残る2人のどちらかである。慌てて取るとやまめさんだった。改札の前にいるとのことだが辺りを見回しても見当たらない。よくよく周囲を説明してもらうと中央改札口に出てしまったようだ。そよかぜさんがまだ来ていないのに私が待ち合わせ場所からいなくなるのはマズいのだが、たまさんを行かせるわけにもいかない。しかたなく2人で中央改札口へ。

走り出したのはいいが、肝心のやまめさんの目印を聞き忘れた。非通知でかけてきているので折り返しも出来ない。こっちの目印は伝えてあるので向こうから声をかけてくるだろうとキョロキョロすると小柄な女性が声をかけてきた。

3人で昭和通り口へ急ぐ。戻ったところでヘルメットを持った男性がたまさんに「haruhicoさんですか?」と声をかける(苦笑)。やまめさんを迎えに行く時に「この人がそよかぜさんでは?」と思ったその人だ。とにかく想定した時間内に4人揃って一安心。

当初からアニソン中心のカラオケオフを予定していたので、場所は「パセラ秋葉原店」と決めていた。特に部屋を指定しなかったのだが、ショッカーの秘密基地を模したシークレットルームに通される。外見か?外見なのか(笑)?

ドリンクのオーダーがリモコンで出来るのを見て、「21世紀だねぇ」とたまさんがつぶやいて一同頷く。世代的に私だけが頭2つ抜けていて、あとの3人はほとんど同世代なので、昭和における「夢の21世紀」的な感覚は一応全員持ち合わせている。

全員初対面なので簡単に私が紹介する。やまめさんはたまさんを女性だと思っていたらしい。初対面の男3人でも臆することなく参加するあたり「漢」である。なぜか紹介の途中からネットのトラブルの話になり、それはそれで盛り上がる。モニターにはずーっと「ウイングマン」が流れていた。よく考えるとアレも「ノート」が主役だったことを思い出す(役割は正反対だが)。どちらも「週刊少年ジャンプ」連載だし。

「パセラ秋葉原店」にした理由の1つが以前にも記事にした「原始肉」だ。いつの間にかVer.3になっているが、常日頃体重を気にされているやまめさんを除く男子3人は当然1人1本くらい軽いだろうとカラオケを始める直前に3本頼む。

隣の部屋からその筋の曲が流れてくる。特に倉田てつをの「仮面ライダーBLACK」をキチンと唄おうとしているのに私とそよかぜさんが反発。

「アレはヘタに唄ってこそ味なのに」
「そうそう、『キミは、見たか、あい、がー、真っ赤に、もえ、るのおー』ってブツ切りにしないと

と「分かっている」者同士の会話。

一応主催者なので先鞭を付けようとしたのだが、1曲目に適当な曲が思い浮かばない。3人ともflashやネット系の話題に詳しそうなので、少し古いネタだが萬Z(量産型)の「日本ブレイク工業 社歌」に。1曲目にしてはまともなデキか。

続いてやまめさんが鈴木 祥子の「paingiver」。mixiの日記で初対面の人ばかりで浮かないか心配していた割には堂々たる自己主張。さすがマイペースなひとりっ子。

たまさんは初っぱなから山本 まさゆき & ピンク・ピッキーズ「絶唱カラオケマンの歌」をカマしてくれる。引き出しが豊富な人なので何が出てくるか楽しみ。

そよかぜさんは大槻 ケンヂと橘高 文彦「踊る赤ちゃん人間」。筋少好きのたまさんと盛り上がる。やまめさんも歌詞にウケていたが、「N・H・Kにようこそ!」を「日本放送協会」と早合点したようなリアクションをしていた(笑)。

何となく方向性が見えてきたのと、意外に声が出るのでネタ曲としてSEX MACHINEGUNS「みかんのうた」を選ぶ。男性陣は当然知っていて、やまめさんだけがキョトン。でも最後には「みかんって日本の文化だね」と洗脳されていた。

やまめさんがビビアン・スーの「共犯者」、たまさんが串田 アキラの「宇宙刑事ギャバン」とアニソン系の流れになり、同世代のそよかぜさんと本編映像で盛り上がる。実は「宇宙刑事」シリーズあたりから特撮を見なくなっていてあの辺はエアポケットだったりする。そよかぜさんは「鋼の錬金術師」のテーマソングであるL'Arc~en~Cielの「READY STEADY GO」。一応は知っているものの、人前で唄えるほどではないのでコーラスパートだけちょっとアシストして聴いていたが、結構上手い。

そろそろちゃんとしたアニソンが唄いたくなったのでゴダイゴの「THE GALAXY EXPRESS 999」。ラストのリフレインが地獄なのは承知の上で唄ったのだが「いつもより多め」だったような気がする。

やまめさんは片瀬 那奈「FANTASY」。レパートリーの中から必死にアニソンを選んでくれているのだが本編映像が出てこない。そのくせアニソンというパラメータだけは入っているようで「コレジャナイロボ」のような曲にそぐわないぞんざいな絵が映る。結局本編映像が出たのはベタベタな高橋 洋子「残酷な天使のテーゼ」の時だけだった。

そうこうしているうちに「原始肉」が届く。
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上からガイア、マッシュ、オルテガ(違)。持っているのはたまさん。このド迫力を味わって欲しいのであえて縮小しない(クリックすると拡大します)。

そよかぜさんがまず1本を切り分ける。3人でかぶりつくと思っていたのでちょっと拍子抜け。やまめさんにも勧めてみるがやっぱり拒否される(笑)。

要はチーズハンバーグを骨に巻き付けてグリルしたもの。味は塩胡椒が効いていて、そのままで十分食べられる味。何のためにケチャップとマスタードが付いているのかと思うほど。

行間を読める当ブログの読者の方であれば当然お気づきのことと思うが、私はコレとハニートーストを目当てに昼食抜き。たまさんとそよかぜさんは毒気に当てられたのか手が止まる。調子づいて3本も頼んだのが敗着だったか。2本目は強引に切り分けて押しつけたが、3本目は勿体ないので冷めたヤツを1人で平らげた。1本220グラムだからおよそ400グラムのチーズハンバーグを喰った計算になる。

以下、自曲解説と、面白かった曲について(全曲リストは最後に)。

SIAM SHADE「1/3の純情な感情」…そよかぜさんがアニソンのランキングを見ていたので私もその中から選ぶ。入りのキーが合わずに一番の聴かせ所をスルーしたのは残念。

クリスタルキング「愛をとりもどせ!!」…ギャラリーがいると燃える(「萌える」ではない・笑)ので、こんなに早い時期からクリスタルキング。「YouはShock!」をムッシュ吉崎パート(ドスの利いた低音)で唄うあたり完璧ではないが、人前で唄った中では相当良いデキ。

AIR MAIL from NAGASAKI「メロスのように ~LONELY WAY~」…直前にそよかぜさんが「炎のさだめ」を入れていたので高橋良輔つながりで。よっぽど「♪空に赤いレーザー」とやりたかったが、誰もネタが分からないのは分かり切っているので止める。「TVサイズ」というので曲間の台詞を準備していたのに間奏が全カットでずっこける。映像は旧OPと新OPと最終回のチャンポン。

BUMP OF CHICKEN「K」…ネットでは「ギコ猫flash」でおなじみのあの曲。1人で唄っていると、こみ上げてくるモノがあって最後は半泣きのグズグズになるのだが、ギャラリーがいるのでキチンと唄い切る。

新田 洋「みなし児のバラード」…これはたまさん。私でも再々々々放送くらいなのだが、同じく世代違いのそよかぜさんと私と3人で大合唱。やまめさんだけ「なんでこんな暗い曲を!?」と目を白黒。映像は「タイガーマスク」の最終回、マスクの取れた伊達直人がタイガー・ザ・グレイトを残虐攻撃でボコボコにするシーンが流れる。ココから3人が「悲しい歌」モードに突入。

東京プリン「されどキャバクラ」
東京プリン「あこがれのハワイ」…共にそよかぜさんで悲惨なネタ曲を実感たっぷりに唄う。特に前者は実体験に基づいていると見た(笑)。

小田 和正「言葉にできない」…「悲しい曲」モードということを考えれば、オフ会では禁じ手の「さよなら」(♪もう終わりだね~、はさすがにマズい)なんかがジャストフィットしそうだが、最近練習していたこの曲を。オフコースVer.しか聴いていないので、最後の最後に1回しか「♪あなたに会えて本当によかった」がないはずなのにいきなり最初からで面食らう。明治安田生命保険への迎合だな。しかも入りのリズムをわざと崩しているので四苦八苦する。

中島 みゆき「やまねこ」…これは「悲しい曲」モードに怒ったやまめさん。声の質としては中島みゆきが一番フィットしている。唄い方も特徴をよく捉えていた。

岡 晴夫「憧れのハワイ航路」…「アップ系」に切り替えるのと、そよかぜさんの東京プリンに呼応して、ハワイといえば"元祖"のこの曲。でも底抜けの明るさにたまさんが照れてしまって1番で打ち切り。

越路 吹雪「サン・トワ・マミー」…越路吹雪大好きのたまさんが入れると越路吹雪のリサイタル映像が流れる。前半口パク状態だったのですごく唄いづらそう。ひたすら越路吹雪の動きが昭和臭を漂わせていたので一同爆笑。

森山 直太朗「さくら(独唱)」…そろそろ予定の3時間になろうとしていたので、手じまいも兼ねてこの歌を。ところが、映像がひたすら水辺のビキニのおねーちゃんの上にカメラワークが胸と股間のアップばかり。どう見ても「春」ではなく「夏」向けの映像で、どうしてこの曲のバックに流れたのか皆目見当が付かない。たまさんが「この娘の名前が『○○さくら』なんじゃない?」なんて座布団1枚なツッコミ。唄いづらいことこの上なし。

残り15分を切るとモニターに表示されるのだが、予想に反してみんなやる気満々なので1時間延長(笑)。私は何時間でもバッチコーイなのだが。

ジンギスカン「めざせモスクワ」…これはやまめさん。「もすこう」がないので原曲にチャレンジ。仮にあの空耳を全部覚えていたとしても、ドイツ語&フリガナの字幕に惑わされて無理だろう。過去に「恋のマイアヒ」や「POP STAR」で痛い目にあった経験者にはよく分かる。

郷 ひろみ「GOLDFINGER'99」…「アップ系」といえば「HIROMI GO」なのだが意外と手持ちが少ない(バラード系は多いが)。30年以上郷ひろみを物真似しているのに、やまめさんから「もっと"郷ひろみっぽく"唄わないと」とツッコまれるorz。

黄色5「黄色いお空でBOOM BOOM BOOM」…「子門真人」も「ささきいさお」も唄っていないことに気づき、裏芸の「モー娘。を2大巨匠で唄う」を披露。実はこの時期の「つんく」サウンドはそれっぽく唄うとアニソンになってしまう(ex.「LOVEマシーン」)のだ。1番を子門真人、2番をささきいさおで唄うとややウケる。

この辺でたまさんが瓶で日本酒を注文。お猪口が2つ来たのでお相伴に与る。

平井 堅「LOVE LOVE LOVE」…日本酒が入ってついにエンジン全開。ほとんどアカペラの曲だが、曲間も唄いっぱなしで完奏。多分今までで1番のデキ。

三橋 美智也「快傑ハリマオの歌」…そよかぜさんの「風よ光よ」(ライオン丸G)から突然懐メロ(正確に言えばそよかぜさんのは「リメイク」だが)モードになり、最近練習中のこの曲に。ミッチーのコブシがぐるんぐるん回るのを完コピする。

ポルノグラフィティ「メリッサ」…これはやまめさんが入れて、2番のアシストをそよかぜさんに依頼。そういえばデュエット(?)はこれ1曲だけだった。

B'z「LOVE PHANTOM」…私が入れた曲がスキップされた(これがΣシステムの弱点)のでやまめさんが連チャン。台詞部分に乱入しようとしたが、暫く唄ってなかったのとマイクの不調で失敗。

ハナ 肇とクレイジー・キャッツ「シビレ節」…たまさんはこの曲が「放送禁止歌」と分かって選んでいるので「放禁」には「放禁」で返す。

つボイ ノリオ「怪傑黒頭巾」…これは「放禁」というより「セクハラ」か(苦笑)。間違っても女性のいる席で唄う曲じゃないが冷酒が回っていてどうでもよくなっている。台詞をちゃんと覚えていたつもりだったが字幕とタイミングが合わずに苦労する。

ジャックス「からっぽの世界」…そしてたまさんから「『放禁』のクロスカウンター破り」や~。歌詞は知っていたが曲を聴くのは初めて。あまりの暗さにたまさんも1番で力尽きる。

アース・ウィンド゙&ファイアー「宇宙のファンタジー」…やまめさんの「FANTASY」を見た時から入れようと思っていたが、何度入れても弾かれるので声のピークが超えたくさい所でようやくかかる。人前でやるのは2度目だが、思ったよりも声が出た。

高田 渡「自衛隊に入ろう」…選曲が「放禁」モードになっていたので、何の気なしに入れたら時間切れでこれがラストの曲に(爆)。それでいいのか?

やまめさんは知らなかったようで(てっきり知っていると思っていた)えらく感動していた。「皮肉って分かるか?」(By TARO・笑)なぜか4番(「♪悪~いソ連や中国をやっつけましょう」)がカットされていて不完全燃焼。言葉狩りだ!サヨクの陰謀だ!

結局2回延長して全部で5時間(前半1時間くらいは雑談だが)で全63曲。このテの集まりにしては珍しく、全部出し切ったという達成感があった。やはり、4人という人数が適当だったのだろう。

精算を済ましてやまめさんから河岸を変えようという提案が出る。秋葉原という街は最近でこそマトモに食事を取れるようになったが、くつろぐという意味ではまだまだだ(メイド喫茶にでも行けば別なのだろうが・苦笑)。その前に、あらかじめチェックしておいたアソビットキャラシティに「太郎ちゃんの牛乳カステラ」を買いに行く。店の外から午前中に確認した場所を見ると・・・ない!別の商品が置かれてる!

やまめさんが売り場の女の子に訊くと3Fにも置いてあるとのことでエスカレーターで3Fに。入ってすぐのワゴンに置かれていたが在庫は2個(あと1個は多分空箱)。やまめさんとたまさんが購入してめでたく完売。

その足でEXCELSIORとBECK`S に行くがどちらも混み混み。しかたがないので地中海厨房 J’s Table AKIBA DININGへ。

3人はアルコールで、バイクで来ているそよかぜさんだけ玉露を注文。喫煙者同士のそよかぜさんとやまめさんが隣になり、非喫煙者の「200Kパワーズ」がその向かいに座る。ちょうどカラオケの時と入れ違いだ。

お互いにカラオケでうち解けたので、ネットや仕事上のトラブルの話や、新婚のたまさんに結婚を決めたタイミングなどを聞いたり色々な話題になる。

お土産に一昨年の夏コミで発行した「替え歌全曲集」を持ってきていたのだが、パセラで切り出すタイミングがなくてここで配る。ドン引きされる心配もしていたが、予想外に食いつきがよかった。ただ「○○ってメロンが好きだったんだ」とか「□○って正義を実現するつもりだから」とか「『□○子ちゃん』サイコー!」とかお洒落なダイニングバーにそぐわない単語(爆)が飛び交って怪しさ満点。店員もいぶかしげに後ろからのぞき込んでいた。

たまさんと私が急ピッチでアルコールを消費する中、そよかぜさんはやまめさんに恋愛話。こっちはたまさんと2人でTVヲタな話で盛り上がっていたので全然聞いちゃいない(笑)。ま、結果オーライか。

結局3時間ほど居座って帰途につく。そよかぜさんがヨドバシの方にバイクを停めていて、やまめさんも御徒町から帰りたいと言うので、秋葉原の駅前でたまさんと別れる。たまさんはちょっと足元がふらついていた。

早稲田塾のところでそよかせさんと別れて、やまめさんと1駅分歩く。初対面なので相当心配されていたようだが、感想を聞くと楽しまれたようだ。私もどうなることやらと心配していたがほとんど杞憂でよかった。

御徒町でやまめさんと別れて日比谷線に乗り込む。アルコールが入っている割に寝過ごさずにちゃんと家につけた。もちろん明日は仕事だ(やまめさんだけ月曜日もお休み)。

全曲リストはこちら
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by haruhico | 2007-01-16 02:10 | 物欲戦隊ルサンチマン | Trackback | Comments(5)
【物欲戦隊ルサンチマン】第20回 週末は大騒ぎ(後編)
オフレポを書こう書こうと思いつつ、気づけば2ヶ月以上経ってしまい「ルサンチマン」ネタが目白押し(苦笑)。さすがにオフ会後半の記憶が相当怪しい。

1月の終わりに現在大陸某所在住のトキ隊長さんが久々に日本に戻ってこられる、というのでmixiを通じて靖国参拝オフにお呼ばれした。

実は靖国神社に行くのは初めてで、こういった事でもない限り1人ではまず行かないので(去年の「みたままつり」につのだ☆ひろを見に行こうとチョット思ったけど)参加することにした。参加者を見るとまたまた面識のない人ばかりで、とりあえずmixiのプロフィールをチェックしておく。前回も濃かったが、今回はイベントがイベントなので相当濃そうなメンツである。

昨年5月以来のオフ会ということで非常に気合を入れていたのに当日は無情の雨。あらかじめ朝の10時に小田急ハルクの時計の下で待ち合わせという連絡をもらっていたので再度確認する。なぜか場所を示すページのアドレスがINTERNET ARCHIVEなのが気になるが勝手知ったる場所である。

待ち合わせ時間10分前くらいに歩道橋のたもとに着く。よく見ると待ち合わせ場所である時計はすでになく(苦笑)ビックカメラになっていた。だからINTERNET ARCHIVEなのか。

小田急百貨店側で雨宿りしている人が視界に入ったが、隊長とも1年以上会っていないので確信がなくスルー。雨の中傘をさして立ち尽くすのも野暮なのでそのままハルクの入り口で雨宿り。チラチラと外を見るが6人集まるはずなのに5分前になっても誰も来ない。

ちょうど時間になったあたりで隊長がいらっしゃった。先ほどの人はやはりそうだった。女性の顔はすぐ忘れてしまうのでイケナイ。すぐ後にSAMさんがいらして、軽く自己紹介をする。某国大の理系の研究者の方だそうだ。物静かな風貌でチョット話しかけづらい。その後にきぐつさん。前のオフ会でご一緒したはずなのに風貌を全く憶えてませんでした、スミマセン。知り合ったのは隊長を通じてだが、実は中学・高校の後輩だったことが先日mixiのコミュから判明。世間は広いようで狭い。

全部で6人のハズだが時間を10分過ぎても4人しか揃わない。先日mixiで話題になったi-Podの使い方について隊長と話しているとしゅんさんが来られた。鋭い、というかヤバげな風貌とホスト風ファッション(60's?)でちとビビる。話してみると結構気さくなのだが、端々に過激な発言が見え隠れする。とりあえず敵に回したら厄介そうだ。

靖国神社に行くのはあと1人らしいのだがその人となかなか連絡がつかない。待っていても仕方ないので先に靖国神社へ移動して現地で合流するようメールした。

雨なので都営新宿線で九段下まで行く。九段下駅構内に靖国神社までの行先案内が出ている。それに従って外へ出るとすぐ大鳥居が見える。バスで乗りつけている団体が結構いた。

雨がしとしと降っているがなぜか外には「青空骨董市」の幟が。
「青空」なのに雨天中止じゃないのか(笑)。

大鳥居を前にしてめいめいが写真を撮りだす。

大鳥居をくぐると右手にポツポツと青テントが見える。この雨で客など寄りつかないだろうに2つ3つ営業している。

初めての靖国神社なので、見るもの全てが珍しい。よく見ると車止めの形まで桜だ。

人間様は入れても犬は駄目だそうだから、支那の狗である盧武鉉は入れないじゃいか(笑)。

私以外の4人は何度も参拝しているので手馴れたものだ。神社のお参りですらめったにしない不信心者の私は、初めての葬式で焼香する子供のように他の4人の一挙手一頭足を横目で見ながら二礼二拍一礼する。

参拝後に遊就館で落ち合うことになっているので、そちらへ移動する。

なぜか入口前でビデオカメラを回している男女2人組がいた。ちらっと見た限りカメラに所属を示すようなシールはないが、男の方は頬骨が出ていてどう見ても日本人ぽくない(爆)

何度も遊就館に来ているしゅんさんの話だと、全館見るのは1日掛かりだそうだ。この後、カラオケも飲み会もあるので中に入るのは断念して売店で時間を潰す。

売店にはその手の書籍が大量に置かれているが、既に持っている本が大半。ひやかしながら隊長には大原康男「靖國神社 遊就館の世界」と外人と英語でやりあう可能性がある人なので竹本忠雄・大原康男「日英バイリンガル 再審『南京大虐殺』」(明成社)を薦めておいた。

プラモデルは、最近見かけなくなったウォーターラインシリーズの日本海軍の軍艦や、もっとレアな97式などの日本の戦車ばかり。同盟国なのにタイガーⅠは無かった(笑)。F-15イーグルは自衛隊仕様があるのに。

ほかにも陸海軍グッズやのらくろグッズ(復刻版の単行本があれば絶対売れそうな気がするが)やブリキのおもちゃのような昭和テイストなものが並んでいる。

一通り見終わって隊長の買い物が終わるのを待つ間、シートに腰掛けてしゅんさんと四方山話をする。住んでいる所がすぐ隣なので行きつけの健康センターなど地元ネタで盛り上がる。

何度か隊長が連絡を取ったものの結局合流できず、合流する気が無いのだと判断して遊就館を後にすることにする。行きには気づかなかったが参道脇の売店で「純ちゃんの黒糖改革まんじゅう」がまだ売っていた。


個人的に今年の参拝は鉄板で「8・15」と踏んでいるのだが、どうも皆様昨年の「投げやり参拝」がお気に召さないようで、小泉首相の悪口ばかり出る。高く跳ぶためには一度屈まなければいけないと思うのだが、「君子危うきに近寄らず」で黙っている。骨董屋は店じまいを始めていた。

九段下駅に戻る途中、どこで昼食をとるか、という話になる。そんな予定は当然入っていると思っていたのでちょっとビックリ。神保町にするか新宿にするかということだったが、日曜日の神保町に5人でのんびりできる店はほとんど無いので、アテはないが新宿へ戻ることにする。

都営新宿線の車内ではきぐつさんと母校の話をする。話し始めてすぐに部活まで一緒だったことが判明して愕然。私の1つ下の後輩が世代をまたいで世話役として有名な奴なので、そいつの名前を出したらきぐつさんもすぐ分かったようだ。

改札を出てぶらぶらしながらどこがいいか考える。新宿は予備校時代からよく降りた駅だが、あまり食事するところは詳しくない。まして、今回は5人で入って、2人後から合流するというので広めの場所で長居できなければいけない。ついでに秘蔵の動画(笑)を見せびらかすのに個室が望ましい。いいアイディアはまったく無い。

とりあえず雨なので手近な小田急百貨店のレストラン街を見て歩く。どこもかしこも客が溢れていて、のんびりできそうなところなど無いし、ましてそこで2人を待つなんているのは不可能だ。もう1つ上の高級レストランなら不可能ではないが、常識的な選択肢ではあるまい。

結局どこにも決まらずに小田急百貨店を出る。もう1度記憶を洗いなおしてみると良さげなお店を思い出した。但し1度しか行ったことが無いし、その時は平日のランチタイムだった。場所もアバウトにしか覚えていないが、店までの距離は雨の中移動できないほど遠くはない。何より靖国参拝をするような日本大好き人間の魂を揺さぶるような食材だ。「このメンバーなら大丈夫だな」とつぶやきつつ提案するとあっさりと全員賛成。

小雨の中ゾロゾロと連れだって移動する。ドンキホーテの先でシダックスの手前のはず、という記憶通りの場所にお店はあった。日曜日に営業しているかも心配だったが、ちゃんとランチタイムで営業していた。店の名前は「はつもみじ」、鯨の専門店だ。

エレベーターで3Fにあがると客がぜんぜんいない(爆)。5人いる上に後から2人来る旨伝えるとあっさり8人部屋のお座敷に通される。ふすまで仕切られていて、ここならどんなに右がかったヤバイ話をしても安心。みんな畳の上なのでまったりとする。

前回食べた鯨肉ステーキ定食がイマイチだった旨話したので6人全員が鯨刺し定食(980円)を頼む。食事しながら自己紹介が始まり、途中で俳優のリカヤさんが合流した。リカヤさんは日本人の血が1/4入っていて日本語はペラペラだ。水野閣下の「シベリヤ超特急5」にも出演していて、今度主演映画を撮ったそうだ。

自己紹介後に、前回のオフ会で隊長に約束していた『柔道一直線』の名場面「近藤正臣による脚ピアノ」を買ったばかりのノートPCで披露する。

前日に門外不出の『テレビ探偵団』ライブラリーに入っているはず、と探したのだが、ゲストが誰かは分かっていても流した映像のリストまで作っていなかったので問題のシーンを探すのには骨が折れた。

「柔道一直線」を流しそうなゲスト(京本正樹)や近藤正臣をネタにしそうなゲスト(小堺一機)の回を重点的にチェックしたのだが見つからない。仕方がないので正月と9月に放映した2時間特番までチェックした結果、1989年1月3日放映の「怒りのリクエスト大会」でようやく発見した。ついでに同番組で流した「『赤い激突』で待合室でバレーを踊る宇津井健」もバカ受けしていた。

他にも秘蔵の動画ファイルから選りすぐって披露する。例えばこれらはある芸能人の若かりし頃の映像である(1枚目と2枚目は「とんねるずのそっくりさん大賞」から、3枚目は花王ブローネCMから)。



正解は上から「松村邦洋」「太田光代(旧姓・松永)」「山口智子」である。最後のCMの主役は左隅に映っているマリアンで、山口智子は単なる通行人(爆)。

ちょうどこのへんでプロの占い師のへるめすさんが登場。モデルもなさっているというのでどんな美女かと思ったら、某国会議員の「ミス東大」時代のような華やかさにビックリ。

メンバーの大半が20代で、私より年長なのが隊長しかいない上に、隊長もご出身が九州なので、せっかく用意した「世界の料理ショー」(東京12チャンネルなので当時九州は未放映・笑)を理解出来る人がほとんどいなかった。リカヤさんから「お母さんが好きでした」と追い打ちの言葉を受けて世代間ギャップに打ちひしがれる。

昼飯時に1時間半ほど居続けているのに客の来た気配が全くなし(爆)。おかげでまったり出来たのだが、こんなんで立ち行くのだろうか?日曜の昼食時にのんびりしたい方に強くオススメしておく。

皆が食べ終わったのを見計らって隣のシダックスへ移動。もちろん予約も何もない。とりあえず3時間で申し込む。

7人だが、私が2人分体重があるので案の定(笑)ブザーが鳴る。リカヤさんが外に出て階段で4Fに登る。

エレベーターのドアが開くとそこには澄ました顔してリカヤさんが立っていた…ありえねー。

部屋は結構大きくて7人入っても充分に余裕がある。私は定位置(?)の機械の前。無意識に座るとどうしてもここに座ってしまう。昼飯で少しビールを飲んでいるのでいきなり全開にしても大丈夫だろうが、軽く様子を見ることにする。

恒例の全曲リストは以下の通り(記憶違いがあったらコメントでご指摘下さい)。

2005年4月6日、大日本警告J.P.Nへの意義主張(湘南乃風) しゅんさん
リライト(ASIAN KUNG-FU GENERATION) きぐつさん
残酷な天使のテーゼ(高橋洋子) へるめすさん
YELL(コブクロ)※
津軽海峡冬景色(石川さゆり) SAMさん
戦士よ、起ち上がれ!(遠藤正明&GGG少女歌激部隊) 隊長さん
俺ら東京さ行ぐだ(吉幾三) しゅんさん
赤い電車(くるり) きぐつさん
OH MY LITTLE GIRL(尾崎豊) リカヤさん
コットン気分(杏里) へるめすさん
羅針盤(AUDIO RULEZ) SAMさん
GOLDFINGER'99(郷ひろみ)※
木枯しに抱かれて(小泉今日子) へるめすさん
静かなるアフガン(長渕剛) しゅんさん
日曜日よりの使者(THE HIGH-LOWS) リカヤさん
子連れ狼~ててご橋~(バーブ佐竹) 隊長さん
出征兵士を送る歌(軍歌・戦時歌謡) きぐつさん
JAM(THE YELLOW MONKEY)※
江戸の黒豹(杉良太郎) 隊長さん/きぐつさん
恋の嵐(竹内まりや) へるめすさん
BAD(マイケル・ジャクソン) しゅんさん
サウダージ(ポルノグラフィティ)※
Rosanna(TOTO) へるめすさん
月月火水木金金(軍歌・戦時歌謡) しゅんさん
宇宙は大ヘンだ!(松谷祐子) へるめすさん
時の過ぎゆくままに(沢田研二)※
いいわけ(シャ乱Q) 隊長さん
天城越え(石川さゆり) SAMさん
ぼくたちの失敗(森田童子) しゅんさん
君ノ瞳ニ恋シテル(椎名林檎) へるめすさん
異邦人~シルクロードのテーマ~(久保田早紀) きぐつさん
HOW TO GO(くるり) きぐつさん
地上の星(中島みゆき) SAMさん
いい事ばかりはありゃしない(RCサクセション) リカヤさん
幸福論(椎名林檎) へるめすさん
STAND(L←→R)※
家族(長渕剛) しゅんさん
奇跡の地球(桑田佳祐&Mr.Children) 隊長さん/haruhico※
憎みきれないろくでなし(沢田研二) 隊長さん/haruhico※
Vanilla(Gackt) しゅんさん
(※が私)

いきなり60年代ファッションでホスト風外見(失礼!)のしゅんさんがJ-RAP(シングル「カラス」のC/W)を選曲。歌詞を読めばナルホド今日のメンバーなら「激しく同意」なのだろうが、個人的に日本人がラップで「反米(&憂国)」を唄う自己矛盾が気になって仕方がない(黒人がラップで「反ブッシュ」を唄う分には問題ないが)。エラいところに来てしまったなー、と直感する。きぐつさんはアジカンの「リライト」。これは知っている曲なので一安心。へるめすさんは「EVA」のOP曲。こんな曲も守備範囲なのね、と思う。

何を唄おうか悩んだが、無理せず声が出るコブクロの「YELL」を選択。アルコールが入っているし、追い切りもかけているので普通に出ると思ったのだが、イマイチの出来。

次はSAMさんの「津軽海峡冬景色」。私も裏芸でこの曲を唄うことがあるが、男性がこんなに力強くこの曲を唄うのを見たことがない。まさに熱唱。隊長の「魔装機神サイバスター」のOPだそうですが、すみません、知りませんorz。リカヤさんは尾崎。丁寧な唄い方でとてもお上手。

一巡して各自の曲の傾向と腕前が大体読めてくる。今日はスローバラードの出番はナシ(笑)。盛り上げ用の持ち唄はあまり無いのだが、まだ3分程度しか声が出ていない現状を鑑みてHiromi Goを選択。毎度毎度「2億4千万の瞳」ではゲイがないので、HGの出囃子と化した「GOLDFINGER'99」。郷ひろみは、かれこれ30年唄っているので多少調子が悪かろうが格好は付く。

誰かが唄うだろうな、と思っていたら案の定きぐつさんが軍歌を入れる(私の持ち歌にはない)。タイトルを見てもどんな曲だか全く分からなかったが、イントロが流れた瞬間に気が付いた。ああ!街宣車がいつも流してるアレだ。そっかー、こういうタイトルなんだ、と一つ賢くなる(笑)。

横浜オフの時にも唄ったイエモンの「JAM」。メンバーは違っても同じ曲を唄うのはつまらないのだが、調子が悪い時に聴かせる曲として重宝している(但しシャレの分かるメンバーであることが前提)。メンバー的に某ニュースキャスターはキライだろうし。出来としては普通。

3曲唄ってそろそろステップアップしてもイイかと「サウダージ」を選択するも、最後のサビの半音上がるところで力尽きる。これで今日はもう無理をしないことに決定。

しゅんさんの「月月火水木金金」は歌詞だけ知っていたが、曲を聴くのは初めて。軍歌の時に画面に出る白黒映像にへるめすさんがウケまくる。

今日は楽をすることに決めたので、次はキャリア30年以上を誇るジュリーの中でも特に楽な「時の過ぎゆくままに」。ギャラリーの年齢を考えたら誰も知らないか(爆)。

一見物静かなSAMさんがマイクを持つと一変して今度は「天城越え」を熱唱。パワフルでソウルフルです。さらに中島みゆきの「地上の星」も熱く歌い上げる。パワーよりテクニック重視な私にはとても出来ない芸当。

へるめすさんが「幸福論」を入れたのを見てお約束(笑)のL←→R「STAND」を入れるものの、ここ数年聴いていなかったためにサビだけしか唄えず泣く泣く途中終了。ネタを仕掛けて自爆する最悪のパターン(泣)。

最後に隊長からデュエットのリクエストがあってお受けする。「奇跡の地球」はどちらのパートも出来るが桑田佳祐パートを担当。ハモリはてきとー(爆)。ジュリーの「憎みきれないろくでなし」は家にドーナッツ盤まであるのに20年以上聴いてないせいか微妙なところを忘れている。次の機会があったらちゃんと唄えるように練習しておこう。

残り時間あと5分でしゅんさんがGacktのVanilaを熱唱。時間なのでへるめすさんの歌をイントロで切る。

エレベーターに乗りきれないのでまたリカヤさんが階段で下りる。カウンターについて精算しようとしたら誰もレシートを持ってきてないorz。仕方がないので0.11tの巨体を揺さぶって階段を駆け上る。

降りてきても誰も割り勘の準備をしようとしない。手持ちがあるので一時的に払って頭割りにする。後で聞いたら血液型B型(とAB型)で過半数(O型は私一人・泣)だそうだ。血液型占いをトンデモ扱いする輩がいるが、こういう経験をすると決して故のないことであるとしみじみ思う。

まだ雨は残っているがゾロゾロと隊長主催のオフでは行きつけの「東方見聞録」へ向かう。予約を取ってあるのか隊長に確認したらまたまた取っていないとのこと。いくらまだ5時半とはいえ7人でいきなり行って空いてるもんかね、と思ってたら案の定窮屈な個室に通された(確か前回も同じ部屋だった)。私を含めて男性陣は総じて大柄な人間ばかりで、さらに後から2人来るという。ハッキリ言ってタコ部屋である。お通しを突いている時にリカヤさんから普通のDVDの再生が出来ますか?と1枚のDVDを出された。もちろんDVD再生ソフトは入れてあるので再生するとリカヤさんの事務所がプレゼン用に作ったDVDらしくリカヤさんのプロフィールから出演作のワンシーンまでがまとめられていた。結構色々な作品に出ているのに驚かされる。

その後しゅんさんが店員を脅したからか(笑)、Henryさんが来たのをきっかけに広間へ通された。こんな場所が空いてるなら最初から通さんかい!

広間に通されてからはようやくのんびり出来たのか8人がそれぞれ得意な話をする。リカヤさんは主催しているアングラな舞台の話、隊長は中国土産の話、へるめすさんは来てすぐに「私はプロなのでお金を貰わずに占いはしない」と宣言したはずなのに隊長の占いを。六星占星術をちょっと齧っているので後ろから見ていると東芝のDynabookを取り出して必要項目を入れていく。さすが商売道具だけあって高いノートPCを使っている。話す内容はホロスコープに基づいた話が大半。聞くとはなしに聞いているとポジティブな営業トークばかりでちょっと鼻白む。ま、隊長は主催者だから特別だよね、と思っていたらお次はしゅんさん。横できぐつさんがすごく占って欲しそうな顔をしていた(笑)のが印象的。もちろん私だって結婚運を見て貰いたかったのに(爆)。

Henryさんはどこかで見たことあるなぁ、と思ったら前回カラオケまでご一緒だったのを完全に忘れてました、スミマセン。最後にふたばさんがみえて、隊長からマクロビオティックの先生の息子さんだという紹介を受ける。石原結實先生の本を読んでいる関係上、多少マクロビオティックの知識はあるが、実践している人を見るのは初めてだ。当然の事ながらスラリとした痩身である。私は食べることが唯一の楽しみなので、菜食主義者には七度生まれ変わってもなれないが。

明日は仕事だし、まだ今日の分の記事を書いていないし、ということで大阪に戻られるSAMさんと一緒にお失礼する。アレだけ練習したのに3分から4分の力しか出せなかったのは残念。もうこれしか出ないのだろうか。家に着いたのは10時過ぎ。ネタ帳から適当に材料を引っ張り出して書き上げる。
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by haruhico | 2006-05-16 00:07 | 物欲戦隊ルサンチマン | Trackback | Comments(0)
【物欲戦隊ルサンチマン】第19回 週末は大騒ぎ(前編)
最近、トンと週末に外出しなくなっている。

せいぜい「競馬研究」を買いにコンビニに行く程度で、日がな一日PCの前で引きこもっている。その割には日曜日の記事はさほど多くはないが。馬券がIPATで買えるようになってからめっきりWINSに行かなくなった(年に1回カレンダーを買いに行く程度)し、秋葉原も買うものが何もないのでほとんど近寄らない。そもそも週末に誘ってくれる人もいない(泣)。

そんな私にしては珍しく、2月25,26日と両方予定が入ってしまった。大学の将棋部の追い出しコンパと、一昨年の12月にお邪魔したトキ隊長主催のmixiのオフ会である。

しばらく将棋部と距離を置いていた時期があったが、6年ほど前からまたちょくちょく顔を出すようになって、その頃の1年生がようやく今回で全て卒業となる(笑)。であれば、現役生は迷惑だろうがしらばっくれるわけには行くまい。集合は池袋に6時ということなので、ついでに以前に行って以来、1年ぶりとなる古書 往来座さんを覗くことにする。さすがに1年放っておけば面白い出物もあるだろう。

昼過ぎには家を出るつもりだったが、日曜日のオフ会の準備のためにノートパソコンをいじっていたら3時過ぎになってしまった。さすがにウイニング競馬を見終わってから行ったら本を見る暇などないので途中で切り上げて家を出る。

池袋に着いたのは4時過ぎ。本を見る時間は1時間とちょっとしかない。遅れて行ってもいいが、場所がどこだか分からない。

明治通りに沿ってぶらぶら歩く。1年ぶりだがチョコチョコ街並みが変わっている気がする。前回は目白方面から来たせいかもしれないが。

駅から5分ほど歩いて往来座さんに着く。相変わらず外に均一本が一杯ある。

まず単行本の山から
高坂正堯「豊かさの試練」(新潮社・1970)
小室直樹「あなたも息子に殺される」(太陽企画出版・1982)
久恒啓一「伝える力」(すばる舎・2004)
が3冊で200円。

高坂正堯は、bk1で塩津計氏がべた褒めしていたので、とりあえず見つけたら押さえることにしている。なかなか最初の1冊に手を付けられないが(笑)。

小室直樹は膨大な著作があるので始めからコンプリートは諦めているが珍しい本が安く出ていればとりあえず手に取る。

久恒啓一は数冊持っているが、図解を売りにしている割に読みづらい。図解には全く期待していないが、今回は別の人も書いているので。

裏に回って文庫と新書の3冊200円コーナーで
鈴木勘一郎「組織IQ」(角川oneテーマ21・2001)
渡辺米英「回転寿司の経済学」(ベスト新書・2002)
と面白そうな新書は2冊見つかったが、あと1冊(実質無料)適当な本が見つからない。何となーく持っている予感がするのだが、高島俊男「お言葉ですが…」(文春文庫・1999)を手に取る。今確認したらやっぱり持ってた(爆)。

店に入るとすぐ、谷沢永一「えらい人はみな変わってはる」(新潮社・2002)が目に入る。500円はチト高いが給料日明けなので目をつぶる。

更に将棋関係で買いたい本が山ほどあったのだが、これから飲み会に行くのに持ち歩ける量ではないので諦める。とりあえず、その中から即戦力っぽい豊川孝弘「パワーアップ戦法術」(NHK出版・2004)だけ420円で購入。

岩波新書の棚では、やはり塩津計氏一押しの岡義武「山県有朋―明治日本の象徴」「近衛文麿―運命の政治家」を探していると、復刻されていない方の「近衛文麿」がなんと180円で1972年初版第1刷の超美本!先日ヤフオクで580円まで引っ張って競り負けただけに大喜び。

文庫や芸能は特に琴線に触れる本はナシ。

残り時間あと40分くらい。そろそろ9冊を片手で持って店内を歩くのがしんどくなってきたので、お店の人に頼んでカウンターに置かせてもらう。身軽になって推理小説と小説の単行本をチェック。

身軽になったおかげで最下段に置かれている本まで見ていくとあり得ないモノを発見。
F・W・クロフツ「フレンチ警部と賭博船」(創元推理文庫・1961 再版)
F・W・クロフツ「フレンチ警視最初の事件」(創元推理文庫・1962)
クロフツとカーはコツコツ買い集めているが、こんな本が出ていることすら知らなかった。手元にある1990年度の創元推理文庫の解説目録にも載っていない。

「猟奇の鉄人」kashiba氏の瑣末の研究2によると「先ず本屋にない、古本屋にもない、勿論図書館にもない、そして持っている人間も「読むなんて、とんでもない」と思っている。こういう本はありがたくて「とても読めない」のである。」という本らしい。ググったらミステリー・推理小説データベースというところが見つかって(中身を見だしたら止まらなくなりそう・笑)、そこでは入手欄が×××××になっていた。ちなみにもう1冊の「フレンチ警部と賭博船」は上記サイトの情報によれば「フレンチ警部の多忙な休暇」と改題されて(但し訳者は松原正から中村能三に変更)いる。

2冊とも訳者が同じ上、共に現ラインナップから抹殺されているのに引っ掛かってググったら翻訳者の紹介サイトが見つかった。略歴を見るとどうやら真正保守の人らしい。福田恆存の弟子で一番の後継者ということだから翻訳の腕がまずいハズはない。この2冊が抹殺された理由も略歴に書かれた"事件"と無関係ではないだろう(他にも有名な翻訳推理小説が被害に遭っている)。略歴の中で高田保の名が出てくるあたり、意外なところで意外なモノが繋がっていて面白い。やっぱりココにも「創元推理文庫のききめであるらしい」と書かれている。

さらに以前のラインナップと1990年現在のものを比較している最中、「~賭博船」の巻末でこんなモノを発見(笑)。

お値段は2冊とも420円。買った時はそれほどではなかったが、調べれば調べるほど大ラッキーだったと実感(爆)。

歴史のコーナーでは
小林達也「技術移転 歴史からの考察・アメリカと日本」(文眞堂・1981)
を発見。専門(?)の日本近代技術史の上に、工作機械や紡績機についての本は珍しいので目次を見ただけで即決。300円。

最後にレジ前の棚で福田和也「罰当たりパラダイス」(扶桑社・1999)350円。

〆て13冊で2990円也。前回同様信じられないような大収穫。

外に出ると5時40分。前部長に連絡すると、今池袋へ向けて移動している最中だとのこと。このまま移動すれば合流出来るだろうと思ったところで前述の看板をパチリ。

池袋の東口と言われたがどちらか分からないのでパルコ前で待ってみる。そこへ電話がかかってきてもう店に入っちゃったという。本当にOBを虐げる連中だ。キンカ堂のそばというから去年やった店かなと思い近くに着くとすぐ前部長の携帯にかけるも何回かけても繋がらない。イライラしてきた所にようやく現部長がやってきた。

案内されたのはやはり前回と同じくいもの屋わん 池袋東口店。座敷に上がると2テーブル占拠してるのに空席は角の1つだけ。窮屈な上に、向かいは現役部員で一番空気の読めないB君。会話になるわけがない。適当に飲み、食う。2年前に卒業したOB&現院生と他大のW君以外は全て現役部員なのに思ったよりも多い。こんなに部員いたっけ?

ある程度食ったところでもう1つのテーブルへ移動。3年生はもう就職活動中だそうだ。野球部を兼部しているO君は秋まで部活動に専念するそうで(レギュラーというわけでもないそうだが)、就職を心配していた。ウチの会社は常に人手不足なので、万一ヤバそうな場合は連絡するように言っておく。私で勤まるのだから、野球部員の体力と将棋部員の知力があれば問題ないだろう。

刺身に寄せ鍋にうどんにデザートに飲み放題で2500円。どうしてオトナの飲み会はコレより物足りなくて5000円もふんだくられるのだろう(苦笑)。

まだ8時なので2次会は鉄板なのだが、例によって例のごとく人数が多いため行く先が決まらずグダグダに。明日の直前追い切りをかけたい(爆)のでカラオケの方がいいが、ボウリングでも別にかまわない。結局ボウリングに行くはずが客引きに止められ(?)てカラオケに。

13人で1部屋に通されたが、曲が回りきらないという意見が出て2部屋に割ってもらう。適当に割れた結果、私以外は前部長を除いて全員1、2年生で、向こうの部屋は4年生&長老&院生&現部長。

しかも前部長は何やらコソコソとメール打ちに専念。盛り上がらないことこの上ない。しかも「カドゥの再来」B君までいる。本当に虐げられているorz。

アルコールが既に入っているのでイキナリ平井堅から。

Love Love Love(平井堅)※
奇跡(倖田來未)
1999年、夏、沖縄(Mr.Children)
天体観測(BUMP OF CHICKEN)
微笑みの爆弾(馬渡松子)
手紙(米米クラブ)※
SUMMER BOY(藤井フミヤ)
ダンデライオン(BUMP OF CHICKEN)
Sign(Mr.Children)
TANGO NOIR(中森明菜)
YOUNG BLOODS(佐野元春)※
YOU~新しい場所~(渡辺美里)
キミがいる(CHEMISTRY)
Silent Jealousy(X)
遠く遠く(槇原敬之)※
すべてへ(19)
奇跡(スガシカオ)
僕はここにいる(山崎まさよし)※
あの紙ヒコーキ くもり空わって(19)
POP STAR(平井堅)※
WEEK END(X)
precious pain(愛内里菜)
注:※がharuhico

部屋には野郎6人しかいないのになぜか女性曲が結構出る。近頃の若い者の選曲は良くワカラン。手合いは全員6枚落以下。インスパイヤされることも感心することもなくモチベーションが全く上がらない。思ったほど声が出ないので途中からは完全に「守り」の選曲。

隣を覗きに行くとエラく盛り上がってやがる、コンニャロメ。最後になって1年生から「VIP STAR」のリクエスト(?)が出て、諦めたはずの「POP STAR」に再度挑戦。歌詞がうろ覚えなので余計悲惨なことに(苦笑)。最後は時間が迫っているというのにB君が愛内里菜を絶叫。やっぱり空気が読めていない。

1次会は普通に払ったので、ココは最年長OBが払うのは当然だが、モチベーション最低で気持ちよく払える状態ではない(接待しろとは言わないが)。いつもなら気前よく全額払うところを1000円ずつ徴収する。

3次会もまだあったらしいが明日もあるのでココで別れる。抜けるのは私とB君だけ(泣)。何か話しかけたそうだが、面倒なので西新井行きのバスの時刻表を確認しに行く。さすがに分かったらしくB君は1人駅に向かった。

バスが終わっていたので仕方なく電車で帰ることにする。買った本の重さがずっしりと肩にのしかかる。明日はノートPCを持って1日中歩けるだろうか。家に着く頃ポツポツと雨が降り出していた。
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by haruhico | 2006-03-05 23:40 | 物欲戦隊ルサンチマン | Trackback | Comments(0)
直前追い切り
助手  22北C   52.0-38.9-13.1⑦強め
テンから強めに追うもズブくなったのか伸びは一息。仕上がり途上でいい時のガツンと来る手応えがない。本番での変わり身に期待。

内訳は・・・
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by haruhico | 2006-02-25 00:40 | プロファイリング | Trackback(1) | Comments(3)
一週前追い切り
助手  16北C   61.1-48.6-36.3-12.4⑧末一杯
テンから引っ掛かって4F48秒台の本番並みの猛時計。前半折り合いを欠いたわりには終いの脚はしっかり。猛調教の反動が出なければ。

内訳は・・・
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by haruhico | 2006-02-19 23:27 | プロファイリング | Trackback(1) | Comments(2)
今年の初カラオケ
助手  29南W   58.6-42.7-13.5②直線強目
風邪による3ヶ月の休養明けで4Fから直線だけ追う。まだ体ができてないせいか直線追うもラチを頼って伸びが一息。あと1ヶ月で立て直せるか。

内訳は・・・
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by haruhico | 2006-01-31 22:35 | プロファイリング | Trackback | Comments(2)