雖然知道但無法停止
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【物欲戦隊ルサンチマン】 第37回 大阪Freedom
それは4月末、GWも押し迫ってのことだった。

「大阪行きてぇ」

しかし、そんな月末になって急に大阪行きの飛行機や新幹線が取れるはずもなく、そもそもGWでクソ高い。
40にもなって深夜バスで行って、深夜バスで帰ってくるなんて強行軍は出来ないし、そもそもそんなものは真っ先に売れてしまっている。第一、東名の渋滞で時刻通りになんて着くわけがない。というわけで泣く泣く断念した。
そのせいか柳太郎師の落語を聴きに行った翌日から風邪を引いて、5/2は無理矢理出社したものの3連休を咳き込んで過ごし、5/6になっても熱が引かず会社を休む羽目に。全くさんざんなGWであった。



そしてGW明けになっても咳が止むことはなく、のんべんだらりと過ごしていたある日、再び急な知らせが届いた。

「今度こそ絶対に大阪行くぞ!」

その知らせを受けたのは5/19の木曜日夜、問題の日は5/22の日曜日。とりあえず足と宿を確保しなければならない。旅慣れた知人に急遽メールを出して交通費を安く上げるコツについて教えを請う。ツイていないことに知人は旅行中で、出先からいくつかアイディアをくれたものの3日前という状況には適合しないものばかり。

運賃を安く上げることは諦めて、今度はいかに2日間を充実させるかを考える。大阪で他にすることは・・・と考えて、「ヒロさん日記」のヒロさんとの間で長年懸案になっていたカラオケオフのことを思い出した。急な話だが、スケジュールが合えば足代が丸損ということもなくなる。とりあえず急ぎのメールを出して向こうの都合を確認する。

場所が大阪以外の可能性もあるので足は後回しにして宿を確保する。インターネットで適当に検索すると目的地の目と鼻の先に某ホテルチェーンを発見。値段は可もなく不可もなしでとりあえず予約を入れる。良い時代になったものだ。

金曜の日中、ヒロさんからOKの返事をもらって一安心。土曜日に歯医者の予約を入れていたのを思い出し、そちらは朝一でキャンセルする。

とりあえず少しでも行った甲斐があるようにいつものように近隣のブックオフを下調べする。大阪に行くのは10数年ぶりだし、全く土地勘がないので地図を出力しても全然ピンとこない。

定時で仕事場を出て家に直行。その前に地元のauショップでIS03の充電器を購入する。talby君の充電器は古すぎてコネクタの形状が微妙に合わず、毎日USBケーブルで充電していたのだが、今回はPCを持っていけないので充電器は必須だ。

家に帰るとヒロさんから続報が入っていて、土曜日17:00になんばシティにあるお店の前で待ち合わせだそうだ。ホテルのチェックインが15:00予定なので余裕を持って行けるだろう。

その前にライフワークの競馬予想原稿を出発までに書き上げて投票を済ませなければならない。今週は事前準備をサボっていたので結局原稿を少し残したところで眠くなってダウン。目覚まし時計を早めにかけて残りは早朝に書くことにする。いつも遠足の前日は眠れないタチなのだが、さすがに今回は疲労ですぐ眠りに落ちる。

翌朝、震災以降習慣になった5時過ぎに目が覚める。残る原稿を書き上げて平日並みの朝食。まだ何も準備していないが、この分なら大阪に午前中に着けるだろう。本を買うのが目的なので荷物は極限まで減らす。投票を済ませて家を出る。電車に乗ったところでまずIS03の予備バッテリーを忘れたことに気付く。充電器があるので気が緩んでいた。

JRの駅で新幹線の切符を買う。この時間帯なら土曜日でも自由席で良さそうだが万一のことを考えて指定席にする。東京駅に着いてお土産に気を回すのをすっかり忘れていたことに気付く。地元で「十万石まんぢゅう」でも買っておけばよかった(急な話だったので不可能だが)と後悔する。適当なものも見あたらなかったのでそのまま新幹線の改札を抜ける。

乗るのはのぞみ217号新大阪行き。これなら万一寝過ごしても問題ない。
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2時間半あるので夏コミの原稿向けの資料を読むことにする。3列シートだが真ん中は新大阪まで空いたままで快適に過ごせた。読書の合間に時折視線を外に移すが唯一気になっていた某映画の重要シーンである浜松駅周辺だけなぜか見落としてしまう。

名古屋から先は早い。冬の難所である関ヶ原などは全く分からずに気付けば米原を通過していた。新大阪には定刻通り11:56着。結局名古屋を過ぎてからは外の景色ばかり気になり持ってきた資料は40頁も読み切れなかった。席を立とうとして初めて窓側にはコンセントがあることに気付く。今度PC持参の時は窓側にしよう。

カートを引いて車外に出る。新大阪駅に来たのは10年ぶり以上になる。東京駅は節電のために在来線のエスカレーターが全く動いていなかったが、新大阪は何事もなかったかのように動いている。新幹線の改札を出て最初の目的地に行こうと考えたが、とにかく土地勘が全くない。各路線の位置関係も全く分からないし、どこでどう乗り換えればいいかもサッパリだ。

不幸中の幸いはIS03で乗り換え検索が可能なことで、定額契約をいいことに検索しまくる。せっかく大阪市内の切符があるのだからJRで行けるところまで行きたかったのだが、JRを使おうとすると乗り換えが煩雑になり関東人にはキツそうなので素直に市営地下鉄を使う。

切符を買おうとしていつもの癖でSuicaを入れたら戻ってきた。Icocaは使えてもSuica使えんの?よーわからん。

御堂筋線10系が構内に入ってくる。千里中央駅までの5駅、ひたすら道路に挟まれた地上を走る。千里中央駅で降りて改めて気付く。そうだ、関西のエスカレーターは左側を開けなイカンのやった。
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カートを引いているのでつい左側に行こうとする身体を抑えて右側に落ち着く。

大阪モノレールのホームに上がると向こうから「大阪王将」のど派手なラッピングを施したモノレールがやってきた。
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最初の停車駅は「山田」。大阪の山田はんはナンギやなぁ。山田を出てしばらくすると中国自動車道の向こうにアレが見えてくる。そう「太陽の塔」だ。明日の帰りに寄ろうかと思ったのだが、天気が悪くなりそうなので晴れているうちに聖地巡礼しようとしたのだ。

次の「万博記念公園駅」で下車する。下車してもう一度車両を見るとなにやら戦隊もののキャラが書いてあるが女性キャラのピンクは「ブタピンク」だそうだ。他の色が何か分からないがさすがは大阪だ。

改札階に上がって辺りを見回すと不思議なものを見つけた。
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...アートだ。こんなんわざわざタイル表示する必要あったんかいな?万博のためとはいえ、カタカナということは日本人にしか分からんし。

ダラダラしたスロープを降りていくと売店があってその前にこんなゆるキャラを発見。
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「太陽の塔」の「太陽の顔」は単なる絵柄で本体は「黄金の顔」らしい。売店の中ではいろいろと「太陽の塔」グッズがあったが気合いの入ったものが何もないので平野暁臣「岡本太郎と太陽の塔」(小学館)だけを買う。先ほどのパスポートの価格にビビッて外から撮影するだけにしようかとも考えたのだが、入場だけなら250円なので入場券を買って園内に入る。
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入ってすぐに「太陽の塔」がお出迎え。
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せっかく現物を拝んだのだから、ありがちなアングルは1枚で止めて、あまり他人の取らない角度からの撮影に挑戦する。
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背中に回って「黒い太陽」。
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ただ真っ黒に塗られているだけかと思ったらちゃんと鼻も口もある。近づくまで分からなかったが、色の部分は赤も黒も小さなモザイクタイルが張られている。
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40年風雨に晒されても色が残っているのはそういうわけだったのか(と感心したのだが、実は取り溜めしていた「美の巨人たち」ですでに解説されていた)。前にある説明では高さの比較として「自由の女神」が挙げられていた。
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47mということは「太陽の顔」のあたりだろうか(これは自由の女神の台座からトーチまでの高さで、台座自体が約47mある)。確かにベラボーな大きさだ。塔の周りをぐるぐる回りながらいろいろな角度から写真を撮る。顔をアップにすると風雨に晒されて涙の跡のようになっている。
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真横から見ると胸を張って腕を後ろに引き絞っていることも分かる。「美の巨人たち」によるとあの曲線を出すために宮大工が駆り出されたそうである。

昼飯を食っていなかったのでさすがに腹が減った。しかし、17:00から飲むのでそんなにガッツリも食えない。売店を見るとホルモン丼(550円)とある。韓国風というのが気に入らないが、大阪に来てホルモンを食わんのもアレだし、丼程度なら17:00頃までに消化するだろう。頼んで待つこと3、4分。「こてっちゃん」みたいなのが載った丼が出てきた。
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口の中に入れると、タレが妙に甘いのに唐辛子か何かの辛みと酸味がバラバラにやってくる。売店の丼物に過大な期待はしないが、550円はボッタクリかなぁ。横を見るとコカコーラの自販機で「OLOOLO」というスムージーを売っていた。
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関東では見たことがないので関西限定かと思ったらそうだった。「OLOOLO」というのは自販機に書かれている「いしくってハス」の繰り返しかと思ったら「飲みごろ」と「エコロジー」からだそうだ。ワケ分からん。
口の中が辛味で充満しているのでマンゴーバナナブレンドで口直し。普通の味だが自販機で160円というのもなぁ。売店の近くにはこんな看板もあった。
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太陽の塔自体は発電なんかしてへんのに。

来た道を帰るのは私の「武蔵野」精神に反するのだが、何より勝手が分からない。泣く泣く千里中央まで戻る。次の目的地は江坂なので北大阪急行分の切符を買ったら3駅でたったの120円!さっき、市営地下鉄とセットでたかだか5駅しかないのに320円もしたのは初乗り二重取りのせい?と思っていたら単に市営地下鉄が高いのか!
江坂で降りるとまっしぐらに代ゼミ大阪校を目指す。
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旅行をする際に地元に大手予備校があると講習のパンフを取ってくるのが習慣になっている。最近は衛星放送全盛で地方色が薄れているが、昔は地元の有名な講師の情報はこうしなければ手に入らなかった。今回の収穫はパンフよりも、大阪校では石原千秋のインチキ本が某現代文講師のオススメになっていたことで、だから大阪校では○○みたいなインチキ講師がもてはやされるのか、と合点した。ついでに検索すると目と鼻の先にブックオフがあったので、時間は押しているもののとりあえず寄ってみるが、予備校の近くにあるせいか全然出物がない。
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チェックインの時間が近づいているので慌てて地下鉄に飛び乗る。
ホテルを取った天王寺には30分弱で着いたが、出口が複雑でしかもあちこち工事中のため駅近のホテルのはずが全然たどり着けない。地下鉄から最初に出た出口が悪かったようで、5分で行けるところを30分くらいかかってたどり着く。チェックインしようと予約番号を書いた紙を渡すと「喫煙室ですね」と確認される。特にそんな意識は持たなかったし、競馬も麻雀もやる関係で多少のヤニ臭さには免疫があるのでスルーしたら、結構臭かった。後で確認すると、喫煙室の方が安くて禁煙室の方が高いのだった。大阪では「喫煙」はインセンティブにならんのだなぁ。
シングルなので当然狭い。雨露しのげればいいので無問題だが、風呂場を見るとこんな目印が付いていた。
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110キロの人はどうすればいいんですか?後で風呂から出たときに確認したら確かに100キロのところまでしかお湯がなかった(笑)。
17:00に待ち合わせだが、明日の会場を確認しておきたくて外へ出る。朝からずっと使い詰めなのでIS03のバッテリーが30%になっている。30分ほど充電すれば50%くらいは行くだろうか。目的地の地図をざっと確認して部屋を出る。
まず駅前で2カ所大規模工事を行っているために地上を全く通れない。地図で見たときはこの辺だと思ったのだが「あべの○○」という建物が多すぎてどれがどれだか分からない。それっぽいところにたどり着いたのだが店の一覧を見ても該当する名称がない。そうこうしている内に時間は刻々と過ぎていく。待ち合わせに遅れては元も子もないので帰りに探すことにしてホテルに戻る。
ホテルに戻るとフロント前に「ご自由にお取りください」と朝日新聞が束になって置いてあった。朝日を読むのも久しぶりだが、何より場所を考えれば非常な違和感を覚える。なぜならココはあのタモさんを世に送り出したアパホテルだからだ。置くなら朝日よりも産経だろ。
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部屋に戻ってIS03を確認するとバッテリー残量は40%にしかなってなかったorz。フル充電までどんだけかかるんだよ。時間がないので慌てて出たら今度は充電中のipodを忘れた。

御堂筋線をまた戻ってなんば駅で降りる。待ち合わせのお店は南海電鉄難波駅の方だというのは分かっているのだが勝手が分からないので案内所のお姉ちゃんに場所を聞くと、真っ直ぐ行って道にぶつかるから渡ってさらに真っ直ぐと言われる。今、地下を歩いているのに何で道にぶつかるのだろうと思いながら早足で行くと、確かに道にぶつかった。渡ったあたりで17:00を過ぎてしまい気ばかり焦るがなかなかそれっぽい場所が見えない。ようやく「なんばこめじるし」という文字が見えて一安心。

ヒロさんは店の前の順番待ちの丸椅子に座って待っていた。初対面の挨拶を済ますと、何でも店の中が中年二人がごそごそしゃべるには向かないカウンター席ばかりなので店を変えたいという。特に希望もないので真向かいの「とっとり岩山海」へ。まだ17時台なので店内はがらんとしていて、先客が一組くらいしかいなかった。カラオケの都合もあり、あらかじめアルコールのペースを上げる旨伝えていたので最初から諏訪泉純米をガンガンで飲む。6年越しの初対面なので話すことには事欠かない。

境港からの直送という割には刺身盛り合わせの量と質も今ひとつだったが、えびマヨサラダは大ぶりのえびのフリッター状のものをマヨネーズで和えたのが多数載っていてこちらは満足がいくものだった。結局純米酒を4杯飲んだところでちょうどいい時間となったので席を立つ。気付くと店は客で一杯になっていた。
私は全く影響がないのだが、ヒロさんは少し酔いが回ってきていた様子。カラオケボックスのアタリはつけてあるということで道案内してもらうが結局道なりにあった「ジャンボカラオケ広場」に入る。
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他で見たときから絵柄が「歌広」のパクリじゃん!と思っていたら、Wikipediaによると別会社なのだが、経営者は在日の兄弟(「歌広」の方が弟)だという。言われてみれば出店のノリがパチンコ屋と一緒だ。
あらかじめ飲んでいる最中にカラオケの話もしていたので、1曲目は慣らしも兼ねて村下孝蔵の「踊り子」を選曲。
さすがに日本酒4杯飲んでしゃべりまくった後なのでいつもより声の出がいい。ただ、GWに引いた風邪がまだ収まらず時折咳き込むのだけはどうしようもない。続くヒロさんは同じく村下孝蔵の「春雨」。

とりあえずアドレナリンは出ているようなので試しに「ラブ・ストーリーは突然に」を入れてみる。風邪のせいで極限のブレスは持たないので誤魔化し誤魔化しだが、キーに関しては何も問題なさそう。ヒロさんは以前ブログで取り上げていた「夏が来る」のスペイン語版。さすが通訳をされていただけあって外国語曲もペラペラだ。カタカナを追いかけているようではこんな風には唄えない。
キーの不安がなくなったので前田亘輝の「そばにいるよ」で圧倒。

次にヒロさんの選んだ郷ひろみの「あなたがいたから僕がいた」
を聴いていたら、昔、金谷ヒデユキのアルバムにあった「悲劇の女」という曲を聴いたときに「何かに似ているなぁ」と引っかかっていた謎が20年越しくらいに解けた。やはり所さんの「オリジナル」曲同様元ネタがあったんだ。
最近中年ホイホイとしてよく使うのが小林旭の「赤いトラクター」。
40代以上ならヤンマーのCMで必ず聴いているからだ。アルコールが入っているせいもあって高音が伸びる伸びる。ヒロさんは東京ロマンチカの「小樽のひとよ」で一転してムード歌謡に。
ここでお土産に昔書いた替え歌集を持ってきたので、そこから出来のいい2曲を唄う。飲んでいる時にヒロさんから「大都会」のリクエストがあったのでそろそろ高音の出もよくなったのでサックリ歌い切る。
自慢じゃないが田中さん(高音パート)とムッシュ吉崎(低音パート)を一人で(かつ原曲キーで)歌えるのはそうはいないはず。
二人交互に歌っているので曲を考えている時間が短く、すぐ次を選ばなくてはならないが、ヒロさんが持ち歌リストを持参しているのに対し、課題曲を入れていたipodを部屋に忘れてきているのでどうしても名刺代わりの歌い慣れた曲ばかりになってしまう。スタレビの「追憶」は気に入ってもらえたようでこれから覚えられるそうだ。
あんまりベタな曲ばかりでちょっと厭きたので最近(といっても2年ほど前)レパートリー化したばかりの「深夜高速」を絶叫してみる。
ヒロさんのTrio Ros Panchosの後で「サウダージ」をリクエストされたが、この程度なら今の状態なら楽勝だ。
残り時間からあと2・3曲というところなのでEarth, Wind & Fireの「宇宙のファンタジー」でラストスパート。
これが唄えるということはほぼ9分通り声が出ているということでまぁ満足できる出来。まだ余裕があったので次にオール裏声となるMisiaの「Everything」を選曲。
一応最後まで破綻することなく唄い切れて完全燃焼。最後にヒロさんがcoldplayの「viva la vida」を選曲。
昨年ハマッたアルバムにインスツルメンタルで入っていたが、歌詞を見るのは初めて。若干時間は余ったが燃え尽きていたのでここでお開きに。
歌い終えてアルコールはすっかり抜けていた。ヒロさんとは地下鉄前の路上で別れた。これで大阪行きの目的の半分は果たした。だが、残り半分の準備がまだ残っている。

カラオケの全曲リストはこちら
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by haruhico | 2011-05-30 00:00 | 物欲戦隊ルサンチマン | Trackback | Comments(2)
コラーッ、たけし!
山崎プッツン「今度やったらいったるわ!」
http://www.tokyo-sports.co.jp/hamidashi.php?hid=13556
【プロ野球】楽天が西武に0-2で敗れ(6日)、勝率を再び5割に落とした。楽天打線はサブマリンルーキー牧田の前に沈黙。プロ初勝利をルーキー一番乗りの完封で許した。
「バーンッ!」。9回裏二死。最後の打者となった鉄平が二飛を打ち上げた瞬間、楽天ベンチには戦慄が走った。星野仙一監督がベンチからゆっくり立ち上がるなり、目の前の机を両手のひらでブッ叩いたのだ。怒りの形相でベンチ裏に消えた闘将は会見場を素通り。今季初の「会見拒否」だった。
 闘将の怒りの炎が〝引火〟したのは主砲の山崎武。7回に先頭打者で空振り三振したときの牧田の投げ方に「ワインドアップでああいう投げ方はマナー違反。一年坊主でやるのは100年早い!今度やったらいったるわ!」とプッツン。走者がいない場面でクイックを活用した〝高等テクニック〟に「相撲の立ち合いと同じ。〝あうんの呼吸〟がない」とかみついた。さらに「このまま西武の宿舎行くか。東スポに『山崎武、ホテル襲撃』って書かれるな。でも怒ったっていうのは書いといてよ」と笑いながら話すと「明日(勝率)5割切ったら監督も黙ってないな」。闘将のさらなる噴火を恐れて目を血走らせた。
ソースが東スポだから真に受けるのも何だけど、おっちゃんは悲しいぞ。
タケシ、お前は4年間野村監督から何を学んだんだ?
本まで書いたのになーんも分かっとらんじゃないか。
バッティングはタイミングであり、野球はアタマでするもんだろ。
牧田がルーキーなりに知恵を絞っているのに、プロ25年目でその頭の固さは何だ。それじゃ「キン○マついとんのか!」と怒鳴った日サロ男と一緒だぞ。

監督が替わって頭の中身までルーキー時代に逆戻りか。
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by haruhico | 2011-05-10 21:59 | 楽天 | Trackback | Comments(0)