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私だけでしょうか
メモリの値下がりがまた加速、1GBは5,000円割れに
PC2-5300/6400が続々と5,000円割れに突入
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20070428/etc_mem.html


今頃気づいているのは・・・
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by haruhico | 2007-04-30 08:30 | お笑い | Trackback | Comments(0)
独身未婚かよっ!
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手術応需って凄くコワイ気がする。
これだけ手広くやっているのに一番ベタな産婦人科がないのも謎だ。
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by haruhico | 2007-04-29 21:00 | 街角の風景 | Trackback | Comments(2)
【物欲戦隊ルサンチマン】 第27回 4126はお風呂の番号(後編)
前編はこちら

バスを降りてトートバック一つ持って歩き出す。実はあらかじめ伊東市の古本屋をリサーチ済みなのであった。といっても1軒しかタウンページで見つからず、そのお店自体、伊東の隣の南伊東駅から徒歩4分のところにある。

しかし、電車が1時間に1~2本しか無いので、全く役に立たない。かといってタクシーを大盤振る舞いして何も収穫がなかったら目も当てられない。行こうか行くまいか相当悩んでいたのだった。

それとは別にサンハトヤへ向かうバスの中からチラッと古本屋らしい看板が見えた。ハトヤから駅まではほとんど一本道なので道順は憶えているし、丘の上なのでどこからでも見える。歩いて帰っても道に迷うことはあるまい。

ハトヤを出てすぐに問題の古本屋はあったし、リサーチ済みの店もtalby君に拠ればハトヤから十数分程度の感じだ。

まだ夕食まで時間があるのでテクテク歩いていくことにする。町中ハトヤの看板だらけだ。
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「平成の大合併」直後なので案内板も急ごしらえ。
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途中ローソンに寄って「競馬研究」を探したが置いていない。温泉場なのにギャンブル情報がないのかよっ!
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商店街の一角に問題の伊豆書房(青い看板の店)はある。

外の棚に神保町ならプレミア価格が付く写真集が無造作に置かれている。値段を見ると定価の1/3程度。ハッキリ言ってあり得ない数字。ずっと欲しかったのだが、あまりにベラボーな(定価の3~4倍)プレミアが付いてしまって二の足を踏んでいたのだが、まさかこんな所で見つけるとは。

ところが店に灯りがついているもののガラス戸が開かない(爆)。しかも店の中は隣の洋品店と繋がっている。ホントに古本屋をやってるのかしら?

おあずけを喰った形だが、とりあえず次の目的地へ急ぐ。どうせハトヤに帰る途中にちょっと足を伸ばせばいいし、まさか今まで売れなかったものが急に売れたりしないだろう。念のため、別の本の陰に隠しておいたが(爆)。

ハトヤへの入り口を過ぎてなおもズンズン進む。時折talby君で現在位置を確認しながら進むがなかなか見つからない。そうこうしている内に「南伊東駅入口」の案内が見えてきた。南伊東駅よりは手前のはずなので通過してしまったらしい。

引き返して路地ごとに覗き込むが分からない。仕方がないので実際に路地に入ってみる。

2本目の路地でようやく「岩本書店」を発見する。日はやや傾きかけてきた。
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まず外の均一棚に目を通す。古めの文庫本がポツポツ見つかる。

クロフツ「海の秘密」(創元推理文庫)30円
クロフツ「樽」(角川文庫)30円
鮎川哲也「積木の塔」(青樹社文庫)100円
鮎川哲也「葬送行進曲」(集英社文庫)100円
王貞治「回想」(ケイブンシャ文庫)100円
渡部昇一「教養の伝統について」(講談社学術文庫)100円
都筑道夫「血みどろ砂絵」(角川文庫)100円
日影丈吉「真っ赤な子犬」(徳間文庫)100円
泡坂妻夫「11枚のとらんぷ」(角川文庫)100円

今年生誕100周年のカークロフツといった、いわゆる古典に属するミステリが意外と絶版になっているので手頃な値段で出ていたら拾うことにしている。角川文庫の「樽」は訳者が田村隆一。クロフツが読みづらいのは翻訳にも責任がありそうなので敢えて創元版以外で読んでみたかった。実際、訳者自身の解説でこう語っている。
 『樽』を4ヶ月がかりで訳了してみて、私はつくづくこの作品に感嘆した。正直なところ、『樽』はおろか、クロフツの作品を、私は生まれて初めて読んだのである。私の喰わず嫌いには自分ながらほとほとあきれた次第である。(中略)このクロフツおじさんのポートレートがいけなかった。コツコツと貯蓄する才はあっても、小説は下手くそみたいな感じなのである。しかし、『クロフツは小説が下手くそだ』などという風評は、まっ赤ないつわりである。第一、小説が下手くそで、アリバイ崩しのトリックに、かくもあざやかに成功できるものであろうか?小説が下手くそだったら、この大作を、読者は一気に読みとおすわけにはいかないのだ。少なくとも私は一気に読み通した。(後略)
あまり同じ小説を違う訳者で読み比べるなんて底意地の悪いことはしたくないが、こう書かれては是非とも比較したくなる。

鮎川先生の文庫はほとんど揃っているのだが、まあ100円なら。青樹社文庫自体レアなのでコレも押さえておく。

王さんの「回想」は道徳の教科書にも採用された文章だが今ではほとんど見かけない。

均一棚だけでこれだけ引けたのだから、店に入ったら・・・と期待したのだが全くの期待ハズレ。引けたのは

岡田鯱彦「岡田鯱彦名作選」(河出文庫)400円

一冊だけ。というか微妙な値段だが、何もないのも癪なので買った。モチロン持ってないけど。

だんだん外が暗くなってきたので伊豆書房へ急ぐ。これでダメなら明日の朝だが、朝が早い古本屋なんて聞いたことがない(爆)ので期待薄か。店に戻ると入口のガラス戸は開いた。とりあえず棚から欲しい本を抜いて店に入る。

店内にも本はあるのだが、古本なんだか新本なんだか分からない微妙な品揃え。外の棚が凄かっただけにそのギャップに驚く。さらに店に入ったもののお店の人はいない(爆)。不用心だな。万引きとかは怖くないのかしら。店の奥に向けて大声を出したらようやく店の人が出てきた。

こちらは予想以上の成果があり、併せて一本という感じか。夕食の時間が迫っているのでハトヤに急ぐが、急坂が歩き疲れている身に応える。温泉だけじゃなくてマッサージも必要かも、と本気で思う。

青息吐息で部屋までたどり着いたらすぐに夕食で荷物を置いて新館のシアターホールへ。バイキングを食べたくてハトヤに来たのだが、屋台が何台も出ていたりして料金の割に結構豪華。天ぷらやフライも揚げたてが食べられるので美味しい。

一皿目は写真に撮るのを忘れて食べてしまった(苦笑)ので二皿目から。
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寿司のクオリティも回転寿司よりは上。もう一皿ほど食べたはずだが写真が残っていない。
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デザートはケーキに和菓子に胡麻団子にマンゴープリンに葡萄。さすがにコレだけ食べればお腹一杯。

部屋で少しくつろいでから大浴場へ。硫黄臭のある温泉はダメなので、ハトヤのようなアルカリ性単純温泉なら心おきなく浸かっていられる。風呂場で思い切り脚が伸ばせるのが温泉最大の醍醐味だ。

風呂から出て温泉のお約束であるゲームコーナーを覗くと見慣れぬものがあった。
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中を開けると全身マッサージ器が設置されている。モチロン有料。
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セガとファミリーの共同開発らしい。5分間100円なのでまず100円硬貨を入れて試してみる。結構やかましい音楽と共にマッサージが始まる。肩から腰から脚まで揉みほぐされるのだが、5分という設定が中途半端。
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上のハイテクコースにチャレンジするもくつろいでいる最中に時間切れ。結局20分くらい揉まれていた。

部屋に戻って、ほんのチョットPCを立ち上げて原稿書き。すぐに眠くなったので、iPodの充電をセットして寝る。


翌朝目が覚めると、部屋が広すぎてアチコチ大暴れしたため浴衣が明後日の方向に飛んでいた。

朝食もまたまたバイキング。カメラを持ってくるのを忘れたので写真はナシ。和食と洋食のチャンポンでガッツリ食べる。

早めにチェックアウトして伊東駅まで送迎バスで行く。
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ハトヤから遠く初島を望む。絶景である。

駅周辺で土産物屋をひやかす。
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物"置"ではない(笑)。結局仕事場へのお土産は「鰻味のプリッツ」になる。

電車の時間までまだ1時間以上あるので桜を見に行くことにする。タクシーの運転手曰く、伊豆高原までタクシーで往復しても見る時間がないので、市内の大川沿いの桜並木がいいとのこと。

昨日近所を一度歩いているので大体の見当は付く。
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振り返るとハトヤが見えた。

ちょうど桜が満開である。
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桜並木を端から端まで20分ほど散策する。桜並木の終端が河口付近なのでそのまま海に出る。港で遊覧船の客引きがいたが時間がないので無視。

なにやら謎のブロンズ像があったので近づくと「日本初洋式帆船建造の地」というモニュメントだった。
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幕末の話かと思ったら、碑文を読むと江戸初期に三浦按針がこの地で作らせたという。

そのまま国道沿いを歩く。バンバン自動車が走っているのに外に干物が干してある。
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産地直送とか天日干しをむやみに有り難がるのも考えものだ。

しばらく行くと「伊東駅入り口」の案内があり、左折すると伊東駅が見えた。左手にあるセブンイレブンでようやく「競馬研究」を発見した。コレで一安心。

そろそろ電車の時刻なので、お茶を買って伊東駅へ。小田原を過ぎたあたりで記憶がなくなった。真っ直ぐ帰って、競馬の録画予約を入れて、そのままバタンキュー。一泊二日はやはりあわただしい。結局日曜日は何もできなかった。
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by haruhico | 2007-04-24 02:07 | 物欲戦隊ルサンチマン | Trackback(1) | Comments(6)
コーヒー噴いた
窪塚洋介猛反撃「井筒監督はアホ」
http://daily.jp/gossip/2007/04/19/0000307749.shtml

>石原慎太郎東京都知事(74)が製作総指揮した映画「俺は、君のために
>こそ死ににいく」(5月12日公開)のPR会見が19日、大阪市内で行われ、
>W主演の俳優・徳重聡(28)、窪塚洋介(27)と新城卓監督(63)が出席。
>特攻隊員を描いた作品で、井筒和幸監督(54)が「戦争の美化」と批判して
>いることに対し、窪塚は「見る前に言うヤツはアホ」と猛反撃に
>出た!同時期に公開される2作で期せずして“映画戦争”がぼっ発した。
>窪塚は特攻を志願し、出撃する隊員の姿を熱演。自身も3年前、
>自宅マンション9階から転落した経験があり「簡単には
>いえないけど、生きてることはありがたい」と、作品への思い入れは強い。
>井筒監督の批判に対し、窪塚は黙っていられなかったようだ。
>窪塚は「この映画を見て、戦争賛美だというヤツはアホだと思う。もう一回
>見た方がいい。見る前に言うヤツはアホ」とバッサリ。さらに「右だ、左だ、
>というけど、鳥は両方の翼がないと飛べないという思いで、日々、生きて
>います」と“窪塚節”もさく裂させた。
>井筒監督は新作「パッチギ!LOVE&PEACE」(5月19日公開)の中に、
>「俺は-」を連想させる劇中映画を登場させた上、新作のPR会見の席上など
>で批判を展開。「戦争の美化はアカン。若者を右へならえさせたいだけ」など
>とこき下ろしていた。
>同じ映画監督として、新城監督も「映画を見てからコメントしてほしい。それが
>お互いの礼儀でありルール。パフォーマンスとしての発言は、やがて本人に
>返ってくる」と井筒監督への怒りをあらわに。「沖縄出身で国歌も聞いた
>ことなく、上京しました。右翼というのなら、どうぞ。史実をとらえ
>ありのままに描きました」と強調していた。

井筒がアホなのは今に始まった話じゃないが、

特攻隊員の生き死にと、窪塚のダイブが等価値かよっ!
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by haruhico | 2007-04-20 21:23 | お笑い | Trackback | Comments(2)
春の椿事
楽天、ソフトバンクを3タテ! 野村監督も留飲下げる
http://www.sanspo.com/sokuho/0419sokuho097.html

>(パ・リーグ、楽天3-1ソフトバンク、6回戦、3勝3敗、19日、フルスタ宮城)
>野村監督が留飲を下げた。「相手がソフトバンクというところに意味がある」。
>楽天が投手陣の活躍でソフトバンクに3連勝。3月に敵地で3連敗を喫した
>相手に、本拠地で借りを返した。
>一回に3点を先制したが、その後は好機を併殺でつぶすいやな展開。四回、
>先発牧野が小久保の打球を右脚に受け降板するという事態に見舞われた
>が、今季初登板の2番手朝井が4回1/3を0点に抑え勝利を手繰り寄せた。
>17日に1軍昇格した23歳の右腕。「ずっと走っていた」という2軍でのトレー
>ニング成果を見せつけるように、伸びのある直球と大きなカーブを低めに集
>めた。ソフトバンク打線に三塁を踏ませず、7三振を奪った。
>17日に永井、18日には田中と、期待の新人が相次いで初白星を挙げたば
>かり。野村監督は「投手が1人でも2人でもほしいときに救世主が出てくれる
>と大きい」と、若い投手の台頭を喜んだ。
>これが今季10勝目。球団創設3年目で初の本拠地同一
>カード3連勝というおまけもついた。一昨年は10勝するのに48試合
>かかったが、昨年は37試合、今年は21試合で到達。楽天の着実な前進を
>印象づける3連戦となった。

岩隈も一場も絡まずに3連勝。昨日なんてあわやノーヒットノーランという場面からの大勝。長い目で見てきた甲斐がありました。球団創設2年間で本拠地3連勝がなかった(初の同一カード3連勝は昨年のオリックス戦)とは知らなかった。まあ、1年目38勝、2年目47勝では3連勝するヒマがないとも言えるが。

乱調だったとはいえ、新垣、杉内を打っての3連勝(水田って誰?)は大きい。明日も勝ったら球団史上初の20試合以上経過しての勝率5割だ。明日は前回好投の林恩宇だからあながち夢物語ともいえない。何より打率.061の嶋が勝ち方を覚えてきたのが心強い。やっぱ藤井じゃダメだ。

GWの千葉マリン戦に行ってこようかしら。渡辺俊介が投げたらどっちを応援すればいいか分からないが(笑)。
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by haruhico | 2007-04-19 23:21 | 面白ニュース | Trackback | Comments(0)
絶頂からの転落
ダラダラとYouTubeを見ていたらトンでもない物があった。

われら動物家族 OP 第01回 「8人1ぴき1羽」
http://www.youtube.com/watch?v=2sGXC0K9kVQ

何となく「堀江淳」で検索したらこんなものにぶち当たったのだが、大ヒットした「メモリーグラス」に続くセカンドシングルの「ルージュ」がドラマのOP曲(しかも木下ドラマ!)だったなんて全く知らなかった。道理で一部のカラオケに収録されているワケだ。

確かにいい曲なんだけど、EDならまだしもこんなもの悲しい曲をOPに使うか?と思ったら、ED曲は中村雅俊の「心の色」。確かこの曲って「ベストテン」入りしてなかったっけ?

ググって調べたら、途中で立場が逆転したらしい。

われら動物家族 OP 第08回 「私の好きな人は」
http://www.youtube.com/watch?v=2WPI4HIV2YY
ED曲としてのテロップすらない(爆)。

こんな所から堀江淳の転落は始まったのか(それでも芸能生活25周年・笑)。ヒット曲の次って難しいね。
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by haruhico | 2007-04-18 01:12 | 面白ニュース | Trackback | Comments(2)
鉄の悪魔を叩いて砕く
xiaoxiaさんのところでカラオケバトンを発見。アタシがやらんで誰がやるんですか、と豪語してみる。

ググったら色々なバリエーションがあった。

音楽バトン カラオケバトン 一覧
http://www.baton-center.net/ongaku00.htm

xiaoxiaさんのは5番目のヤツですね。他のはちょっと答えづらそう。

あらかじめ書いときます。自慢ばかりでゴメンナサイ。

ホントに自慢ばっかりだからね!
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by haruhico | 2007-04-18 00:01 | トラックバック企画 | Trackback | Comments(2)
持つものと持たざるもの
なにやらアキバがスゴイことになっているらしい。

駅前羞恥プレイ メイドコスプレで四つんばい
http://www.akibablog.net/archives/2007/04/syuuchi_070416.html

ケツを出した女性が、ホコ天でカメラに囲まれていました 露出プレイ?
http://www.akibablog.net/archives/2007/04/rosyutu_070416.html

リンク先の写真は「笑い男」ばかりで面白くも何ともないが、そのうちネットに流れるだろう。それにしても、よくこれだけカメラを持ってアキバに来てるな。

どうやら秘密サークルの"プレイ"らしいが、写真を撮っている連中の方が"道具"にされているというのにいつ気づくことやら。

P.S.別件でこんな勧誘まであるらしい。
http://www.akibablog.net/archives/2007/04/mambow_070416.html
「儲かることは親子だって言わないよ。それを他人さまに言うということ自体、間違っている。」
by 岡野 雅行(岡野工業株式会社代表社員)
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by haruhico | 2007-04-16 21:04 | お笑い | Trackback | Comments(3)
【物欲戦隊ルサンチマン】第26回 4126はお風呂の番号(前編)
「ルサンチマン」ネタも結構たまっているのだが、集中して書く時間がない。今回のネタも書こう書こうと思っている内に1年以上経ってしまった。

これ以上記憶を維持する自信がないので時期っ外れだが書いちゃおうと思う。

年度末の3月。「安全第一」な仕事のため、ヘタに仕事をしてトラブるよりも現状維持の方がいいという理由で安穏としている。

そして、ここ数年、有給休暇といえば、夏コミ/冬コミの前後か、病院に行くための午前半休程度で相当有給休暇が貯まっている。貯まっていてもこの3月で自動的に半分になり、また規定の日数が足される。今更1日使おうが使うまいが、翌年度の有給休暇の数は一緒だ。

それもシャクなので3/31に1日有給休暇を取ることにした。

常々温泉でも行って骨休めしたらと言われていたので、旅馴れている母親に行き先から何から全ておまかせにしたら、2ヶ所提案された。金曜日に行って土曜日に帰ってくるので土曜日の「競馬研究」が入手できる所でないとイケナイ。

ということで手近な伊東温泉に行くことにした。

R35世代なら♪伊東に行くなら「ハ・ト・ヤ」である。

昔はウンザリするほどCMを見たのだが、ここ数年見た記憶がない。「ハトヤ」の栄華いま何処。

最後に見た情報がりえぞう先生の「恨ミシュラン」。はてさて、どこまで正しいのか実地検証だ。

10時ちょうどの踊り子103号で東京駅を後にする。
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一泊なので軽装だが、先日のオフレポの下書きをするために、買ってまだ1ヶ月のCressida 64Tを持って行く。2キロを切っているので邪魔にはならない。外でバリバリ打つのは今回が初めてだが、タッチパッドが殺せないので文章を打っている最中にカーソルキーが移動することに気づく。USBマウス使ってんだから自動的に切り替われよ。かったるくなって途中から「ダビスタ」を始める始末。
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伊東まで約2時間。車窓には富士山が映る。
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途中の来宮駅では駅構内に桜が咲いていた。春である。
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伊東駅には11時前に着く。改札を出てもまだハトヤの送迎バスは来ていない。バスが来るまで1時間ほどあるのでちょっと早めの昼食をとることにする。商店街を歩いていると土産物屋の店先のこんな看板に気づく。
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どう見ても「こげぱん」です。ありがとうございました。それに、女の子キャラに「あげまんちゃん」というネーミング自体どうかと思うぞ。
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料理屋が建ち並ぶ道を行くと道端にウナギが置かれていた。三島出身の知人が地元に美味しい鰻屋があると言っていたが、伊豆半島もウナギで有名なのだろうか。ウナギも一局だと思うが更に道なりに進んで行く。

10分ほど歩いたが適当な店がなく、来た道を戻る途中で見かけた店に入る。店に入るとランチタイムだというのに客が1人もいない。しかもランチメニューが軒並み1500円以上と危険な香りがするが、入ってしまったものは仕方がない。どうせ自腹じゃないし。

刺身定食を頼むが、どう見てもお値段に見合う味ではない。煮魚定食はキンメダイだそうだがこちらも美味しそうには見えない。鰻屋に入っていればよかったと激しく後悔した。

「ご馳走さま」も言わずに店を出る。せめてもの意思表示だ。駅に戻る道すがら蜂蜜の専門店があってアイスクリームを売っていた。3月にアイスクリーム?とも思ったのだが陽気がいいのと口直しに食べる。あまり蜂蜜の味はしない。
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駅に戻ると「ハトヤ」の送迎バスが来ていた。駅に着く直前、海沿いに見えたあのホテルへ行くのだろう。バスに乗り込むと幼稚園から小学校低学年といったガキを連れた家族が多いのでうるさいうるさい。ところがバスは走り出すと海とは反対方向にずんずん行ってしまう。えっ、♪前はう~み、後ろ~はハ~ト~ヤ~の~大漁~苑、じゃないの?

街中にある小高い丘ののてっぺんに「ハトヤ」はある。海沿いにあるのは「サンハトヤ」だそうだ(「恨ミ」に出てくるのも「サンハトヤ」)。
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泊まるのは別館。いかにも「悪の秘密基地」向きの建物だ。
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丘の上なので自前で消防隊まで揃えている。
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「ハトヤ」の宿泊客も無料で「サンハトヤ」の海底温泉が利用できるそうなので14時のバスに乗って行くことにする。まずは部屋に着いて一息つく。よく見ると床の間の置物までハトである。
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5分前に行くとさっきの送迎バスより豪華なバスが止まっている。
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急な坂を下っていざ「サンハトヤ」へ。
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フロントの前を通り海底温泉に行こうとするが、海底なのにいったん2階へ上がったりまた下ったり迷路のよう。

海底温泉に入ると中はガランガラン。水槽の魚もガランガラン(笑)。千石風呂と銘打つだけあってだだっ広い。思わず泳ぎたくなるほどだが、「坊っちゃん」ではないのでやめておく。

魚を見るのにも飽きたので外の露天風呂へ。露天は露天なのだが、周囲を囲まれていて殺風景だ。もっとも山側を向いているので開け放つわけにも行くまいが。

何のかんのダラダラと1時間ほど過ごして、待ち合わせのラウンジへ。喉が渇いたのでアイスティーを飲んで席を立つ。「ハトヤ」へ戻るバス乗り場に行く途中の釣堀で、かの有名な「三段逆スライド方式」の文字を発見。「~すればするほど安くなる」の元ネタがココだとは知らなかった。
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バスに乗った途端、先ほど行きのバス内から見た風景が気になってきた。ちょうど駅からの客を乗せるのに駅前で止まったので、ちょっと寄り道してくる、と言って降りる。さぁ、冒険の始まりだ。
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by haruhico | 2007-04-16 00:02 | 物欲戦隊ルサンチマン | Trackback | Comments(0)
初代ブログの女王vs.3代目○○の女王
つつがなく都知事選も閣下の圧勝に終わり、外山氏はドクター泡沫中松に敗れたわけですが、みなさん選挙に熱中したせいかアクセス数が2割減。逆の意味でビビってます。

ま、どーでもいいのですが。

閑話休題。実は4月に入ってから当ブログの検索ワードランキングに異常事態が発生している。解析開始以来、某ブログの女王が大半の月で圧勝していたのだが(大したネタもないのでこれ自体が異常事態だが・苦笑)、今月は意外なキーワードに首位を奪われている。
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初代ブログの女王vs.3代目SMの女王ですかい。

高倉様はSではなくてMなので「女王」の称号に違和感があるのだが。

なぜ今、高倉様なのか。それとも同姓同名のグラビアアイドルでもデビューしたのか(爆)。月末までこの勢いが続いたらちょっとコワい。

マイクロソフトのパッチをあててからどうもIE6上でのローマ字-かな変換がおかしい。キーボードがお亡くなりになったのかと思ったら、メモ帳ではまったく問題ない。困ったもんだ。
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by haruhico | 2007-04-09 03:40 | 面白ニュース | Trackback | Comments(2)