雖然知道但無法停止
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カテゴリ:亡国( 131 )
はんたいのはんたいなのだ
特定秘密保護法:成立 街の声、届かず 怒り、疑問…「反対続ける」
http://mainichi.jp/shimen/news/m20131207dde041010017000c.html
前夜、怒りの声を上げる人々で歩道が埋め尽くされた東京・永田町の国会議事堂周辺には、7日朝も市民ら約20人が集まった。
えーと、主催者発表で15000人でしたっけ?一晩経ったら約20人。一般人が休みで動員が掛けやすい土曜日なのに?1000人くらいは徹夜してもいいんじゃない?それだけ危機感があるなら。ちなみに連中の集まった日比谷野外音楽堂の収容人員は3199人。どうやって1万人以上詰め込んだのか。それを考えるとwww。

こういう嘘っぱちを書いている新聞とやらは生活必需品ではないので消費税はキッチリ8%にするべきですな。

毎日新聞も有料化して見れなくなっているけど、紙面に載ってた反対著名人の一覧。よくもまぁこれだけ「平和ボケ老人」や「人間の腐り」を集められたと感心する(赤線は過去の罪状が明らかな「人間の腐り」)。彼らが反対するということはそれだけ「良い法案」であるという証明ですね。
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by haruhico | 2013-12-07 20:48 | 亡国 | Trackback | Comments(0)
それが頭狂新聞クヲリティ
仕事納め直前に面白記事が飛び込んできた。

「ネトウヨ内閣」「国防軍オタク内閣」… 東京・中日新聞新内閣記事に苦情電話が殺到
http://www.j-cast.com/2012/12/28160077.html?p=all
「安倍新内閣 名付けるなら」というメーン見出しの特集記事にコメントを寄せた識者は、慶応大教授の金子勝さん、エッセイストの北原みのりさん、作家の宮崎学さんら計10人。それぞれのネーミングを紹介すると、「戦争ごっこで遊びたい『ネトウヨ内閣』」と名付けたのは北原みのりさん。宮崎学さんは「国防軍オタク内閣」と評し、政治評論家の森田実さんは、閣僚メンバーに極右が目立つとして「極右はしゃぎすぎ内閣」と名付けた。
慶応大の金子勝教授は甘利明氏を経済再生担当相に起用したことを問題視し、脱原発に逆行する「逆戻り内閣」とネーミングした。高崎経済大の國分功一教授は、憲法改正や日銀法改正に絡む安倍首相の発言などから「学力低下内閣」と命名し、元沖縄県知事の大田昌秀さんは「新内閣は『改憲内閣』になりかねない」。人材育成コンサルタントの辛淑玉さんは、党役員に女性を起用してタカ派の素顔を隠す「厚化粧内閣」と指摘した。
このほか、作家の高村薫さんはそこそこの優等生を集めた点で「そつなくまとめてみました内閣」、脱原発デモ主催者の松本哉さんは「まぐれ敗者復活内閣」「期待度ゼロ内閣」、市民団体「子供たちを放射能から守る福島ネットワーク」世話人の椎名千恵子さんは「福島圧殺内閣」と名付けている。
ちなみに東京新聞のサブの見出しは、太い黒文字で「『敗者復活』の『逆戻り』」「『改憲』狙いの『厚化粧』。中日新聞のレイアウトは、右手を挙げて官邸入りする安倍首相の全身写真の周りを「ネトウヨ」「改憲」「学力低下」などのネーミングが取り囲んでいた。
東京新聞(中日新聞東京本社発行)と中日新聞によると、物議を醸したこの特集記事は、東京新聞特報部が取材・執筆した。特報部の記事は東京新聞だけでなく、中日新聞にもレイアウトや一部見出しを変えて掲載されており、発行部数270万部を誇る中日新聞の名古屋本社には掲載日の27日早朝から抗議の電話が殺到した。

新聞代をケチりたい貧乏人の味方(朝夕刊最安値!)でチラシの付属品「頭狂新聞」はバリバリ通常運転ですが何か?

絶滅危惧種のマル経学者金子勝、
週刊金曜日書評委員で辻元清美とバイブ対談した北原みのり、
自称アウトローの宮崎学、
民主党の幇間で「逆神」の森田実、
元社民党・沖縄県知事の大田昌秀、
元週刊金曜日編集委員の辛淑玉、
「サンデーモーニング」コメンテーター高村薫女王様(笑)、
脱原発デモ主催者のリサイクル店長、
元中核派の反原発市民活動家

を「識者」扱いして安倍内閣を名付けさせればこうなるのは火を見るより明らか。
よくもまぁこんなキ○ガイじみた「お友達」を集められるものと感心する。

そもそも「頭狂新聞特報部」ってエイプリールフール記事を書くための部署じゃなかったっけ?
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by haruhico | 2012-12-28 23:10 | 亡国 | Trackback | Comments(3)
座右の夏彦Part3
元ネタ:座右の夏彦 Part2

なにやら斉籐某という芸人が話題になっているが、そのニュースを聞いて山本夏彦翁の一節を思い出した。
翁は常々「言論は五十に足る」と言い続け、同じ内容を好んで繰り返した。泉下の翁が御存命なら「週刊新潮」に斉籐のライブ写真と共にこう書いたであろう。

タバコ原発の害についてこのごろ威丈高に言うものが増えたのは不愉快である。いまタバコ原発の害を言うものは、以前言わなかったものである。いま言う害は全部以前からあったものである。それなら少しはそのころ言うがいい。
当時何にも言わないで、いま声高に言うのは便乗である。人は便乗して言うときは声を大にする。ことに正義は自分にあって相手にないと思うと威丈高になる。これはタバコ原発の害の如きでさえ一人では言えないものが、いかに多いかを物語るものである。
私は戦争中の隣組を思いださないわけにはいかない。隣組の正義は耐えがたいものだった。電車で靖国神社の前を通ったら車内からお辞儀しよう、英霊に黙祷をささげようと言えば正義は隣組にあるから抵抗できない。けれどもこの連中はのちに首相が靖国神社に参拝するなんてもってのほかだと言った。風向き次第でこんどは何を言いだすか分らない。
(昭和61年7月18日号「週刊新潮」掲載・「世はいかさま」収録「タバコの害について」)
コレだけでは埋まらないので後半はこうであろう。
現代人がメカニズムを信じ、これを崇拝するにいたったのは、それが財産として残せるからである。ひとたび電燈を発明すれば子孫は行燈の昔に戻ることがないからである。(中略)末端に電気パン焼き器があり、頂上には宇宙船がある。原水爆原発はこの思想、この系列のピーク(てっぺん)に位する一つである。自動車や飛行機を肯定し、礼賛して、その絶頂にある原水爆原発だけを否定し、禁じようとしてもそうは問屋が卸すかしらん。
(昭和37年「日常茶飯事」収録「自ろう車」)
最後にこれを足せば完璧だろう。
だから私は、正直者は馬鹿をみるという言葉がきらいである。ほとんど憎んでいる。まるで自分は正直そのものだと言わぬばかりである。この言葉には、自分は被害者で潔白だという響きがある。悪は自己の外部にあって、内部にないという自信がある。
「へーえ、そんなら貴君は正直自身かね」と問うと、男は一瞬たじろぐが、女はたじろがない。人皆ジキル博士とハイド氏だと私は思っているが、まじめ人間は思わない。そしてこの世はまじめ人間の天下なのである。嗚呼。
(昭和46年「毒言独語」収録「正直者は馬鹿を見るか」)


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by haruhico | 2011-04-09 21:01 | 亡国 | Trackback | Comments(0)
ウソを言うのは止めましょう
『君が代』とアメリカ国歌の歌いやすさの違い(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース
「小學唱歌集 初編」(明治14年発行)には、愛国心を鼓舞するための「国楽」として『君が代』が登場している。これは西洋音楽を日本人に合いやすいように作り直し、西洋人に劣らないように音楽的に教育するための「国策」だったのだそうだ。
「これは今の『君が代』とは全く違う曲で、音域が狭く、西洋音楽の形式で書かれたものでした。それが戦争で、西洋が敵国になってしまった際、日本独特の古来の音階(ヨナヌキ=ファとシを抜いた音階)の曲に変えられ、祝典のときに歌われるものとして制定されました。さらに『国歌』として制定されたのは現代(平成11年)になってからなんですよ」(発言者:高牧康)
君が代
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%9B%E3%81%8C%E4%BB%A3
当初フェントンによって作曲がなされたが洋風の曲であり日本人に馴染みにくかったため普及せず、1876年(明治9年)に海軍音楽長である中村祐庸が「天皇陛下ヲ祝スル楽譜改訂之儀」を提出。翌年に西南戦争が起き、その間にフェントンが任期を終え帰国。その後1880年(明治13年)に宮内省式部職雅樂課の伶人奥好義がつけた旋律を一等伶人の林廣守が曲に起こし、それを前年に来日したドイツ人の音楽家であり海軍軍楽教師フランツ・エッケルトが西洋風和声を付けた。
同年10月25日に試演し、翌26日に軍務局長上申書である「陛下奉祝ノ楽譜改正相成度之儀ニ付上申」が施行され国歌としての「君が代」が改訂。11月3日の天長節にて初めて公に披露された。
その後の1893年(明治26年)8月12日には文部省が「君が代」等を収めた「祝日大祭日歌詞竝樂譜」を官報に告示。林廣守の名が作曲者として掲載され、詞については「古歌」と記されている。また1914年(大正3年)に施行された「海軍禮式令」では、海軍における「君が代」の扱いを定めている。以来、「君が代」は事実上の国歌として用いられてきた。
現行の君が代の前に西洋風の曲があったことは周知の事実だが、戦争のために変わったというのは真っ赤なウソ。こんな裏取りもしてないイイカゲンな記事は「小ネタ」としても許し難い。
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by haruhico | 2010-09-08 19:24 | 亡国 | Trackback | Comments(0)
塩爺はネ申!
7/11朝刊「筆洗」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2010071102000064.html
長い地球の歴史の中で生き残ってきたのは、強い生き物や賢い動物とは限らない。むしろ、その時々の環境の変化に対応できた動物だけが生き残ることができた、と進化論を唱えたダーウィンは語っている。
経済活動も同じだろう。数十年前の花形産業がいまや「斜陽」というのはよくある話。時代の変化を見通せず、自己変革できなかった企業は、坂を転がり落ちるしかない。
この原理は政治にも当てはまるはずだ。世襲政治家ばかりが幅を利かす硬直した政治では時代に取り残されてしまう。有権者が自民党の長期政権にNOを突きつけ、政権交代を実現したのが昨年夏の衆院選だった。
しばらく安定政権が続くと思ったのはつかの間だった。米軍普天間飛行場の移設問題で迷走した鳩山由紀夫首相は一度も国民の審判を受けずに、二百六十六日で政権を投げ出してしまった。
「宰相不幸社会」という言葉を塩川正十郎元財務相が、月刊「文芸春秋」八月号で使っている。菅直人首相が就任会見で訴えた「最小不幸社会」に引っかけた。確かに一年で代わる「短命首相」ばかりでは、世界の動きに即応できるのか心配だ。
きょうは参院選の投開票日。政権交代につながった昨夏の選択は正しかったのか。時代の変化に機敏に反応できるのはどの政党なのか。有権者がもう一度冷静に考え、意思を示す大きなチャンスである。
朝からにんじんジュース吹いたw。
誰が上手いことを言えとwww。塩爺はやはり神。

朝一で投票しに行ったら、一〇数年来投票している木造平屋の施設から市立中学の体育館に投票所が変更されていた(投票券に場所が書いてあるだけで何も知らせがなかった)。自転車で行ったから良かったものの、徒歩だったら心が折れていたかも知れない(笑)。これも仕分けによるレンホーのインボーか。

この間東京で「唯一神」目当てでポスターを眺めていたら、にんじんジュース断食の石原結實センセイが無所属で立候補していてびっくらこいた。東京だったら一票を投じたのになぁ。
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by haruhico | 2010-07-11 12:34 | 亡国 | Trackback | Comments(1)
雌伏の時
ネット選挙が解禁にならなかったことで、参議院選挙が告示されると色々面倒だろうが、麻生閣下のHPが最近チビチビと動き始めた。といっても「為公会」の挨拶文だけだが。

「例会挨拶10・06・16」
http://aso-taro.jp/diary/2010/06/20100616_1276664246.html
● 総理大臣が交代したときは、所信表明演説、代表質問、予算委員会を衆参で開くが常識だ。今回の一連のドタバタ劇の中で、小沢前幹事長を外したと言ってるが、小沢氏自身は国会で説明する義務を負っているはずで、鳩山前総理大臣も資料を提出すると言って、未だに提出されていない。まさに、「菅と小沢のカネ隠し」と見える
誰が上手いことを言えとwww。
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by haruhico | 2010-06-19 20:09 | 亡国 | Trackback | Comments(2)
くどいけれどももう1回
鳩山首相が辞任表明
http://www.cnn.co.jp/world/AIC201006020004.html
鳩山由紀夫首相は2日午前、民主党の両院議員総会で辞任を表明した。また、小沢一郎幹事長に辞任を促したことも明らかにした。
昨年9月に就任した鳩山首相は、沖縄県の負担軽減のため、地元で反発の強かった米軍普天間基地の県外移設を約束したが果たせず、批判が高まっていた。沖縄には在日米軍基地の大部分が集中している。
鳩山首相率いる民主党は社民党と連立を組んでいたが、社民党の福島瑞穂党首は30日、米軍基地移設をめぐる対立が原因で連立離脱を表明している。
福島氏は前消費者・少子化担当相。普天間基地を沖縄に残すという政府方針を支持せず、28日に閣僚を罷免された。
社民党の政権離脱は、衆院では民主党の圧倒的多数を揺るがすものではないが、参院では勢力が弱まり、参院選に向けての鳩山氏の政治的立場を危ういものにしたと言える。
ついでに最近思い出して検索したもの。ま、想定の範囲内(あ、友引辞任は読みになかった・笑)で遅すぎたくらいですが。
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by haruhico | 2010-06-02 22:03 | 亡国 | Trackback | Comments(0)
カリー吹いたw
鳩山由紀夫氏を攻撃するのは誰か
http://kariyatetsu.com/nikki/1228.php
鳩山由紀夫総理大臣が、普天間基地についての対応に対して多くの人びとに批判されている。
しかし、その批判、非難、攻撃は、鳩山由紀夫氏が受けるべき物なのだろうか。
考えて貰いたい。

沖縄を米軍の基地にしたのは誰なのか。
それは、昭和天皇である。(以下略)
さすがは「週刊金曜日」に「マンガ 日本人と天皇」を連載したカリーだけのことはある。

「マンガ 日本人と天皇」(いそっぷ社)

実は驚きの文庫版まで出てたりする。正気か講談社?

「マンガ 日本人と天皇―近代天皇制とはなにか」(講談社+α文庫)

まぁ「天皇制」などというサヨク用語を副題にしている段階で中身は知れているが、腹の皮をよじりたい人は必読の書。
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by haruhico | 2010-05-08 18:15 | 亡国 | Trackback | Comments(0)
DQN枠は健在
ちょっと前だが、生活弱者のための地域広告専門紙(朝夕刊3250円/月)頭狂新聞に読むに耐えないコラムが載っていた。元々、山口二郎だの関根秀一郎だのドラ・トーザンだの高出力の電波ゆんゆんな執筆者を好きこのんで使っているのは百も承知だが、さすがに今回は目を疑った。

本音のコラム(金原ひとみ) 2010/01/21
大義名分の怖さ

 たまに電車に乗ると目に入るのが「家でやろう」というポスターだ。何か食ってる奴とか、音楽聞いてる奴の絵が描かれてるあれだ。ユーモア気取りで嫌な感じだとは思っていたが、ちょっと前に化粧をしてる女の絵があった。化粧の何がいけないの?恥ずかしいって事なの?と一緒にいた夫に聞くと「年配の人にとって化粧は隠れてするものだったから、トイレみたいなんじゃない?」と返された。でもそれって「迷惑」っていうより「不愉快」って域だろう。
 不快な他人の行動なんて限りなくあるわけで、何で化粧がスケープゴートになったかといえばクレームが多かったからで、何でクレームが多いかといえば「欧米では人前で化粧するのは娼婦だけ」とか「羞じらいあっての大和撫子」的な下らない大義名分が立てやすかっただけなんじゃないだろうか。同じく電車のマナーで、携帯がペースメーカーに誤作動を与えたという報告は世界に一例もなく、電車で使用制限を設けてるのは日本だけだとも聞いた事がある。
 この種の批判は一度一般化して力を持つと根拠が問われる事はないようだ。そして大義名分の陰には公然とは言えない感情があったりするから恐い。小学校で誰かが冗談でゴキブリと呼んだ男の子が、以来本当にゴキブリのように扱われ続けた事があった。(小説家)
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たしかに「家でやろう」のポスターが面白いかと言えばNoだが、それと電車内の化粧の是非は別物だ。欧米だとか大和撫子だとか言う前に人としての問題ではないか。
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かつて原秀行尊師は電車内の酔っぱらいに「お前は電車に乗る権利はあるが、他人に迷惑をかける権利はない」と一喝したそうだが、金原の言う「『迷惑』っていうより『不愉快』って域」とはどういうことだろう。『迷惑』ならアウトで『不愉快』ならセーフと言いたいのか?

金原には他人を『不愉快』にさせることに対する罪悪感とか恥じらいが無いのだろう。児童文学者だという親はどういう躾をしてきたのか。それが結婚して極秘出産しているというのだから、まさにDQNの高速増殖炉。何でもダンナは集英社の担当編集者というから、自分の飯の種である嫁には逆らえないのだろう。

前任者は「民主の狗」くらたま(被害者意識丸出しの妊婦)だったのだが、DQN枠は健在ということか。
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by haruhico | 2010-02-03 01:08 | 亡国 | Trackback | Comments(2)
珍しく東京新聞が正しいことを書いている(ただし無意識・笑)
9/16朝刊「筆洗」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2009091702000109.html
多分、十七世紀、英蘭戦争のころの“伝説”だが、あるオランダの海軍大将は、自軍艦船のへさきに箒(ほうき)を掲げたのだという。敵の艦隊なんぞ、ひと掃きにしてくれるわ、という洒落(しゃれ)だ
▼先の総選挙も、鳩山大将率いる民主艦隊の船のへさきには箒でもくくりつけてあったか、と思うぐらいの結果だった。自民艦隊は一掃、とまではいかないが、相当手ひどい打撃を被った
▼きのう、民主、社民、国民新の三党連立政権が発足、鳩山さんが新首相に就いた。衆議院本会議場では、長く占めてきた議長から見て右側の位置も民主に譲り、自民議員らは野党、しかも比較第二党の悲哀をかみしめていたに違いない
▼長く権力の座にあった党である。その間にたまった澱(おり)だの、ほこりだのが新政権によって次々暴かれるのでは、という恐怖も感じていたかもしれない。実際、鳩山さんは「日本を大掃除する」と宣言している
▼<新しい箒はよく掃ける>という西洋の諺(ことわざ)があるが、これも新任者は旧弊や旧悪を一掃するにふさわしいといった意味だ。だが視点を変えれば、新政権という<新しい箒>も、その使い勝手を、国民に厳しくチェックされるということである
▼それ如何(いかん)では、国民の方が“鳩山丸”の先っぽに箒をぶら下げることもあるから、気をつけた方がいい。それはやはり西洋の風習で、「この船、売ります」の印である。
くくりつけるとぶら下げるの違いはよく分からないが、とりあえず鳩山は「売国」だから。
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by haruhico | 2009-09-17 23:03 | 亡国 | Trackback | Comments(0)