雖然知道但無法停止
by haruhico
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新のコメント
上場時のコメントをヨソに..
by 通りすがり at 17:00
>青沼静馬さん こちら..
by haruhico at 16:40
ご無沙汰しておりました。..
by 青沼静馬 at 12:03
>鍵さま 明けましてお..
by haruhico at 00:06
>青沼静馬さん あけま..
by haruhico at 00:10
ご無沙汰してます。私も今..
by 青沼静馬 at 16:40
たまたま斎藤次郎さんにつ..
by きくらげ at 21:18
左翼著名人を挙げられたよ..
by あかさ at 11:36
>鍵さま お久しぶりで..
by haruhico at 23:04
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 21:56
遅ればせですが10年目に..
by FHIROSE2 at 11:04
>ヒロさん ありがとう..
by haruhico at 22:02
10年目に乾杯!いまから..
by ヒロさん at 10:39
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 21:49
VOWの路線ですね。 ..
by FHIROSE2 at 00:55
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 20:26
こちらの記事を拝見せずに..
by FHIROSE2 at 17:25
>FHIROSE2さん ..
by haruhico at 06:04
不覚にも閣下のこの深遠な..
by FHIROSE2 at 23:25
【追記】今週録り溜めたヤ..
by FHIROSE2 at 23:53
最新のトラックバック
0.1tを13年
from 社怪人日記2017
Foget Him Not
from 社怪人日記2016
年年歳歳カプリコ相似
from 社怪人日記2014
今年もこの日が
from 社怪人日記2013
座右の夏彦Part3
from 社怪人日記2011
昭和は遠くなりにけり
from 社怪人日記2011
たまには他力本願でやって..
from 海驢blog
♪帰ってきたぞ、帰ってき..
from 社怪人日記2011
♪な~な~な~うな、うな..
from 社怪人日記2010
環境への適応
from Anything Story
カテゴリ:偽善( 88 )
たかが電気
頭狂新聞の配達の兄ちゃんが専売所の横暴に耐えきれず辞めてしまったので、ウチも広告のために取るのを止めて産経新聞に変えた。石原千秋のトンチンカンな文芸批評(と幸福の科学の広告)だけが気に入らないが、こういう記事を見ると心が安らぐ。これであと駅前のスーパーの広告がちゃんと入ればいいのに。

【産経抄】7月21日
いまどきのおしゃれな文化人になるためにはどうすればいいのだろうか。若いときに電気をふんだんに使ったコンサートをやって人気者になり、ニューヨークの高級マンションに住む。もちろん税金は大好きな米国に払って日本には払わない。
菜食主義を一度は試し、電気自動車のコマーシャルに出る。還暦を過ぎれば流行の「反原発デモ」の先頭に立って、アジ演説をぶって拍手喝采される。目立ちたいのは文化人の業だが、もう少し本業に専念しては、と望むのは古くからのファンのないものねだりだ。
いままで書いてきたのは架空の人物の話。ただ、ミュージシャンの坂本龍一さん(60)が、16日に17万人集まったと称する(実際は7万5千人程度だったが)反原発集会での演説は、おしゃれな文化人そのものだった。
彼は、「たかが電気のために、この美しい日本の未来である子供の命を危険にさらすべきではない」とのたまった。確かに、たかが電気である。命には代えられない、と思わずうなずきたくなる甘いささやきではあるが、「たかが電気」がどれだけ多くの命を救ってきたことか。
東日本大震災でも17年前の阪神大震災でも真っ暗だった被災地に明かりが蘇(よみがえ)ったとき、どれだけの人々が感涙にむせんだことか。大震災直後の昨年春、たかが数時間の計画停電で、病院に影響が及び、どれだけの病人が困ったかを坂本教授は知らないのだろう。
昨日の首相官邸周辺でのデモには鳩山由紀夫元首相も参加した。原発への恐怖心を利用して騒ぎを大きくしようと画策する左翼団体や金持ち文化人、それに選挙目当ての政治屋どもに踊らされていることに参加者はそろそろ気付かれた方がいい。

[PR]
by haruhico | 2012-07-21 10:45 | 偽善 | Trackback | Comments(4)
お宅のキャンペーンて何だっけ?
不二家:小売などの在庫 全量引き取り廃棄へ
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070223k0000m040145000c.html

>不二家は22日、チョコレートなど一般菓子の3月上旬の販売再開に向けて、
>小売り各社や卸売業者などが倉庫や店舗で保管したままになっている一般
>菓子の在庫を全量引き取って廃棄する方向で検討に入った。
>問題発覚前に製造された商品をすべて廃棄し、同社を支援している山崎
>製パンの指導下で3月以降に製造した商品だけを販売することを明確にして
>消費者や流通各社の不安を払しょくする狙い。在庫全量廃棄を安全性確保の
>決め手と位置づけ、失った信頼回復につなげたい考えだ。
>一般菓子の販売について、不二家は(1)米国の衛生管理手法「AIB」での
>点検完了(2)品質管理の国際規格(ISO)の再認証取得(3)保健所が指摘
>した問題点の改善--で工場の安全性をアピールし、再開にこぎ着ける戦略
>だった。
>しかし、再建を助言する有識者会議「『外部から不二家を変える』改革委員
>会」(委員長・田中一昭拓殖大教授)は「不二家が生まれ変わったと納得
>できる具体案が足りない」と注文。これを受けて、不二家を支援している山崎
>との間で、安全性確保のための新たな対策を詰めていた。
>在庫の全量廃棄については山崎と最終調整中で、不二家が小売り各社や
>卸売業者から在庫をすべて引き取る代わりに、新しく製造した商品を提供
>する計画。現在も不二家の一般菓子の販売を続けている一部小売りに対
>しては、「在庫廃棄は、新生・不二家をアピールするために不可欠」と理解
>を求め、商品の入れ替えに応じてもらう方針だ。山崎から打診を受けた流通
>各社は、在庫の全量廃棄に対し前向きに協力する姿勢を示しているという。
>全量廃棄には多額の資金が必要なため、銀座本社売却など不二家の資産
>整理の検討が加速する可能性が高い。

店頭在庫だった不二家のピーチネクターを飲みながらこの記事を書いているが、ダメと決まったわけでもない賞味期限内の食品の大量廃棄が当然みたいなことを書く毎日新聞の「MOTTAINAI」って何だろうと思ってしまう。
[PR]
by haruhico | 2007-02-27 01:44 | 偽善 | Trackback | Comments(2)
筆は災いのもと
子猫殺し告白:坂東さんを告発の動き…タヒチの管轄政府
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060922k0000e040085000c.html

>直木賞作家の坂東眞砂子さん(48)=フランス領タヒチ在住=が、日本
>経済新聞に寄稿したエッセーで告白した「子猫殺し」。その内容をめぐって
>余波が続いている。タヒチを管轄するポリネシア政府は、坂東さんの行為を
>動物虐待にあたると、裁判所に告発する構えを見せて
>いる。
>20日から26日は、動物愛護週間。坂東さんが、真意を語りたいと毎日新聞
>に寄稿した。 
>◇坂東眞砂子さん寄稿…子猫を殺す時、自分も殺している
>私は人が苦手だ。人を前にすると緊張する。人を愛するのが難しい。だから
>猫を飼っている。そうして人に向かうべき愛情を猫に注ぎ、わずかばかりの
>愛情世界をなんとか保持している。飼い猫がいるからこそ、自分の中にある
>「愛情の泉」を枯渇させずに済んでいる。だから私が猫を飼うのは、まったく
>自分勝手な傲慢(ごうまん)さからだ。
>さらに、私は猫を通して自分を見ている。猫を愛撫(あいぶ)するのは、自分
>を愛撫すること。だから生まれたばかりの子猫を殺す時、私は自分も殺して
>いる。それはつらくてたまらない。
>しかし、子猫を殺さないとすぐに成長して、また子猫を産む。家は猫だら
>けとなり、えさに困り、近所の台所も荒らす。でも、私は
>子猫全部を育てることもできない。
>「だったらなぜ避妊手術を施さないのだ」と言うだろう。現代社会でトラブル
>なく生き物を飼うには、避妊手術が必要だという考え方は、もっともだと思う。
>しかし、私にはできない。陰のうと子宮は、新たな命を生みだす源だ。それを
>断つことは、その生き物の持つ生命力、生きる意欲を断つことにもつながる。
>もし私が、他人から不妊手術をされたらどうだろう。経済力や能力に欠如して
>いるからと言われ、納得するかもしれない。それでも、魂の底で「私は絶対に
>嫌だ」と絶叫するだろう。
>もうひとつ、避妊手術には、高等な生物が、下等な生物の性を管理するという
>考え方がある。ナチスドイツは「同性愛者は劣っている」とみなして断種手術
>を行った。日本でもかつてハンセン病患者がその対象だった。
>他者による断種、不妊手術の強制を当然とみなす態度は、人による人への
>断種、不妊手術へと通じる。ペットに避妊手術を施して「これこそ正義」と、
>晴れ晴れした顔をしている人に私は疑問を呈する。
>エッセーは、タヒチでも誤解されて伝わっている。ポリネシア政府が告発する
>姿勢を見せているが、虐待にあたるか精査してほしい。事実関係を
>知らないままの告発なら、言論弾圧になる。
>◇解説…動物の生と死、多角的議論を
>坂東さんは「子猫殺し」を発表することで、愛猫に抱く葛藤(かっとう)を伝える
>とともに、過剰なペット依存社会に一石を投じ、動物の生と死について再考を
>促そうとした。しかし現状では、多角的で本質に迫る議論には発展し
>ていない。
>「雌猫3匹が産む猫を、がけから放り投げている」。この強い表現は、猫へ
>の愛情と罪悪感が希薄な印象で、読む側の不快感につながった。言葉を
>扱うプロだからこそ、意図を正確に届ける工夫がもっとほしかった。
>また、猫への避妊手術は、坂東さんの挙げる野良猫対策とは異なる側面
>もある。野良猫の7割以上がウイルスを持っているといわれる猫エイズの
>予防だ。治療法は確立されていないが、体液の接触感染が主な原因で、
>不妊・去勢手術を施してけんかや交尾の機会を減らせば防ぎやすくなる。
>現代社会の猫や犬は、単なるペットではなく、人生の伴りょとして扱われる。
>坂東さんに賛同する人は少ないだろう。ただ、私たちが「動物にとっての本当
>の幸せ」を知るすべはない。動物の飼育を「自分勝手な傲慢(ごうまん)」と
>考えている人はどれだけいるだろうか、人間に向かうべき愛情が動物に偏っ
>て注がれていないか……。坂東さん、そして社会が抱える病理を多数派の
>意見で押し込めてはならない。【鳴海崇】
>◇子猫殺し 坂東さんが日経新聞8月18日夕刊でエッセー「子猫殺し」を掲
>載。飼っている雌猫に避妊手術をせず、子猫が生まれるとがけ下に投げて
>いることを明らかにした。日経にはメールと電話で延べ1497件(今月19日
>現在)の意見が寄せられた。「残酷で不快」「動物愛護の精神に反する」
>「生命を軽視している」「避妊手術と、子猫を殺すことを同列に論じるのは
>おかしい」など、大多数が批判。少数だが「納得できた」「これからも
>生と死について書き続けて」との賛意もあった。

オツムの弱い作家が、リアルに告発されそうになって慌てて弁明。見苦しいですね。猫を飼うのが傲慢で、避妊手術をするのも傲慢。前者は良くて後者はダメなんてワケ分からない。生殖器が新たな命を生み出す源なら一度使ってから手術すればいい

「避妊」と「出産」は互いに補集合だが、「避妊」と「猫殺し」は違う。「猫おばさん」という第3の選択肢がある。そして坂東の言う「家が猫だらけになる」→「えさに困り、近所の台所を荒らす」は論理的帰結ではない。猫がどんなに増えようが飼い主がきちんと餌をやっていれば近所の台所まで遠征することはないだろう。また、生まれた子供を全て飼い主が育てなけなればイケナイという法律でもタヒチにはあるのだろうか。

世界中が野良猫で溢れないのは食料による自然調整が出来ているからで、エサが無くなるまで増え続けるかどうか試しもしないで子猫を殺すのは短慮に過ぎる。

タヒチ司法が「虐待にあたるか精査」するのは簡単だ。家の裏に崖があり、そこに子猫の死体が1つでもあったらアウト。猫の死体や、崖すらなかったらホラ作家認定だ。

タヒチ司法が問題視しているのは坂東の「言論」ではなく、猫殺しという「行為」だ。それを言うに事欠いて「言論」弾圧とは片腹痛い。郷に入りては郷に従え。文句があるなら毎日新聞じゃなくて、現地の新聞に投稿したら?
[PR]
by haruhico | 2006-09-24 09:13 | 偽善 | Trackback(1) | Comments(5)
本を出すのもテレビに出るのもやめてくれ
元ネタ:浮世離れしてなきゃ「夜回り」なんてやれないわな
http://haluhico.exblog.jp/1919568/

夜回り先生が講演を突然中止、モニター中継に反発
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060828i105.htm

>「夜回り先生」として知られる元高校教師水谷修さん(50)が、宮崎市で27
>日に開かれた「日本PTA全国研究大会みやざき大会」(日本PTA全国協議
>会など主催)での講演を、会場運営の不満から突然キャンセルして
>いたことが28日、わかった。
>全国から約8000人が参加した大会での講演だっただけ
>に、会場は一時騒然となった。
>主催者側によると、講演は午前11時から、「さらば、哀(かな)しみの青春」と
>題して、約3300人が収容できるメーン会場で行われる予定だった。収容
>できなかった聴衆へは、近隣2会場でモニター中継する計画だった。
>ところが、水谷さんは26日になって、モニター中継に反発。
>会場入りして登壇はしたものの、「モニターを通しては言葉が伝わ
>らない」「聴衆全員に直接、話をする形でないと講演できない」と述べ、
>講演をしないまま会場を立ち去ったという。
>水谷さんは高校教師時代、少年少女の非行問題や薬物乱用問題に
>取り組んできた。こうした経験をもとに、深夜パトロールをしながら若者の更生
>に尽力する一方、講演で全国行脚し、少年非行の実態を社会に呼びかけて
>いる。

またドタキャンかよ。前科持ちに頼む方も頼む方だが、引き受ける時に何を聞いていたんだろうねこのオヤジ。いい加減、このインチキ教師を持ち上げるのやめたら?

あらかじめ別会場が用意されていたということは主催者側も動員を見込んでいたわけで、それをドタキャンすることでどれだけの迷惑をかけるか分からないあたりオツムがヤク中のガキと一緒。日頃そんなのとばっかり向き合ってるからシンクロしちゃってるんじゃないの。尿検査した方がいいよ。

モニターじゃ言葉が伝わらないのなら、本やテレビじゃ更に伝わらないよ。金輪際、本を出すのもテレビに出るのもやめたら今回の件は評価してやる。さもなきゃタダの詐欺師。

宮崎までわざわざ参加しにきた人たちのことなんかこれっぽっちも考えない人間が、少年非行の実態を社会に呼びかけるだぁ?ふざけるのもいい加減にしろ。全国行脚なんてやめて夜回りに専念してくれ。迷惑だ。
[PR]
by haruhico | 2006-08-28 23:04 | 偽善 | Trackback | Comments(3)
命の重みは何グラム?
「命の重み、忘れずに」
事件現場の小学校で集会
http://www.saga-s.co.jp/kizi2.asp?ID=2006060101000823

>長崎県佐世保市の市立大久保小学校で、当時6年生の女児が同級生に
>カッターナイフで切られ死亡した事件から1日で2年となり、同小で
>「いのちを見つめる集会」が開かれた。
>体育館に全校児童と保護者、地域住民ら計約220人が集まった。秋山
>団一校長は「命の重みを忘れずに生きていきましょう」と児童に
>呼び掛けた。
>児童たちは「たくさんの命を大切にして、一生懸命生きていきたい」
>「力を合わせてキラリと輝くクラスにします」と学年ごとに決意表明した。
>事件現場の校舎3階を改装した「いこいの広場」では、児童が池にメダカを
>放流した。

「いのち」って見えるんですかね。見つめたら何か良いことあるんでしょうか?

校長も「命の重みを忘れず」にって「ダッカ日航機ハイジャック事件」の福田赳夫かっつーの。30年前から何にも進歩していないね。自分の命が大事だから、自分の命を脅かす他人を殺したんでしょ。こんな寝言言ってる限り同じような事件が続くって事が分かってない。

上がバカなら、下も幇間しかいないのか、よくもまぁこんな空疎なお題目を小学生に言わせるね。羞恥プレイかよ。 

「たくさんの命を大切に」って、「ひとりにひとつずつ、大切ないのち(住友生命CMソング「まあるいいのち」)」じゃないの?「キラリと輝くクラス」って教員に新党さきがけ支持者でもいるのかい(嗤)?全員で現実逃避していれば世話はない。

こうやったら人が死ぬと教えることの方がよっぽどタメになると思うのだが。
[PR]
by haruhico | 2006-06-02 04:23 | 偽善 | Trackback | Comments(0)
大人になって何になる
「ボク大人になるまで生きられる?」不安漏らす児童も
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060524i214.htm

>豪憲君が殺害された事件から1週間の24日、豪憲君の遺体が発見された
>現場には、地元住民ら多くの人が訪れ、豪憲君のめい福を祈った。
>現場近くの親類宅を訪れる途中に立ち寄った同県八峰町、農業金平ツル
>子さん(70)は、遺族らが手向けた花束の前で手を合わせた。金平さんは
>「安らかに眠ってほしいです」と話していた。
>豪憲君の通っていた藤里小の児童たちのショックも癒えていない。同級生
>の女児は、帰宅しても外で遊ばなくなった。事件を報じるニュースを見て、
>「(犯人を)やっつけてやる」と激しい怒りを口にする児童や、「僕は大人
>になるまで生きられるのかな」と不安そうに母親に質問する
>児童もいるという。

こういう事件が起こるとカマトトぶってこういうことを言うガキが必ず出てくる。出てこなければマスコミが捏造してまで言う。いわゆる「お涙頂戴」だ。

日本で子供の大半が大人になれるようになってからまだ50年ほどしか経ってない。それまでは大人になれずに死ぬ子供がいてアタリマエだった。世界にはまだまだ子供の死亡率が高い国がいっぱいある。

生きてるだけで丸儲けという気持ちがあったらこんな台詞は出てこない。生きててアタリマエと思うから、つまらないことに拘ったり不平不満を持つ。

こんな寝言を言うガキが身近にいたらきっとこう言うだろう。「大人になるまで生きるつもりなんだ、能天気だねぇ」と。そんなに熱望するものでもないだろうに。
[PR]
by haruhico | 2006-05-26 23:18 | 偽善 | Trackback | Comments(4)
そりゃあ1次リーグで調子が出ないわけだね
イチローがテレビ番組ホスト
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2006/03/23/02.html

>「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」に日本代表で出場し優勝した
>大リーグ・マリナーズのイチローが、初めてテレビでレギュラー番組を持つ
>ことになった。関西の読売テレビで4月1日から1年間、毎週土曜日午後10時54分から
>11時までの間に90秒間放送されるトーク番組で、タイトルは「ICHIRO 
>MONDOW」。ゲストに歌舞伎俳優・中村獅童(33)、フィギュアスケートの
>浅田真央(15)ら豪華メンバーを招く。
>内容はイチローとゲストがスタジオ内で繰り広げる「連想問答」。向かい合う
>ことなく座った両者が、与えられたキーワードからイメージした言葉を交互に
>発していく。収録はWBC合宿前の2月に都内であり、3日間
>かけ、すでに12月16日放送分までの38回を撮り
>終えた。第2回の浅田真央の収録現場に立ち会った関係者は「イチロー
>さんは、まるで真央ちゃんのいいお兄さんみたいだった。もちろん“イチ語録”
>も満載」と話している。

1分半の番組とはいえ、3日で38本撮りですか。半年以上も前の映像を見せられる視聴者はイイ面の皮ですな。松っちゃんの「一人ごっつ」のパクリみたい。こちらはゲストと2人でやるようですが。38人もゲストがいたら、1人ぐらいは放映中に何かあってもおかしくない(爆)。

こんなネタがあるので、韓国に負けるごとに大騒ぎしたのでしょうか。

読売テレビに出演といい、読売主体のWBCに嬉々として出場したことといい、ナベツネと同席したことといい、何か裏がありそうな気がするのは私だけですか、そうですか。

イチロー嫌いなんでどうでもいいですが。
[PR]
by haruhico | 2006-03-24 22:31 | 偽善 | Trackback(1) | Comments(0)
残酷な偽善者のテーゼ
拘束衣のチャーチル像撤去、遺族ら猛反発で
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060316id25.htm

>英東部の町ノーリッチで、精神病患者を支援する慈善団体が、患者が着用
>する拘束衣を着たウィンストン・チャーチル元英首相の立像
>を建てたところ、遺族ら各方面から猛反発を浴び、13日、撤去に追い込ま
>れた。
>チャーチルは第2次大戦を勝利に導き、ノーベル文学賞も受賞したいわば
>英国の英雄。だが、生涯をうつ病で苦しみ、自ら症状を「黒い犬」と呼んで、
>度重なる発作と闘っていたことが知られている。
>立像は、高さ約3メートル。体の動きを制限するため両腕を拘束衣に包まれ、
>広場を見下ろす構図だ。
>団体は「チャーチルのようにうつ病で苦しんだ人でも名宰相になれたことは、
>多くの患者の希望。社会の偏見を取り除くためで、悪意は
>ない」としていたが、遺族や退役軍人団体、チャーチルが率いた保守党
>議員らは「侮辱的で非礼だ」と強く抗議。
>団体は結局13日、遺族らに謝罪し、像を撤去したが、日ごろ慈善活動に
>理解のある英メディアも報道ぶりに迷っている様子だった。

偽善者というものは誰も反対出来ないような正論を口にしながら、平気で他人を傷つけるという好例である。

あんなエライ人でも「うつ」だった、という知識は患者の希望になるかもしれないが、誰も苦しんでいる姿をこの目で見たいとは思わない。遺族が作るならまだしも、赤の他人が暴露するなど大きなお世話だ。

自分らの正義のために遺族の反対を押し切っておいて「悪意はない」とは厚顔無恥も甚だしい。こういう馬鹿げた行為が自分たちの活動の価値を下げていることが分からないあたり偽善者の偽善者たる所以だ。

ちなみにこれが問題の立像。

誰をモデルにしようがこんな露悪的な像を公共スペースに置こうとする神経を疑う。

置きたければ自分の家の玄関にでも置けばいい。
[PR]
by haruhico | 2006-03-20 21:38 | 偽善 | Trackback(1) | Comments(2)
所詮は他人様の子供
ちょっと古い地方記事ですが

支局長だより:優しさの力、信じたい=逸見義行・横浜支局長 /神奈川
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/news/20060227ddlk14070135000c.html

>「どんな理由があっても人を殺していいことはない。自分本位じゃないです
>か!」。滋賀県長浜市立神照幼稚園の園児2人が刺殺された事件で、鄭
>永善容疑者(34)が「自分の子供がなじめないのは周りの子が悪い。だから
>殺した」と動機を供述したことに、長浜市教育長が記者会見で叫んだ言葉
>です。発言としてはもっともです。しかし、幼稚園の運営に責任を
>持つ人の言葉としては、強い違和感を覚えました。
>横浜市の港北区と都筑区で二つの保育園を経営している丹羽勝子さん
>(64)は、鄭容疑者が19日に殺人容疑で送検された際に、見せた憎しみ
>のこもった目を忘れることができません。「幼稚園に対して、被害園児の母親
>は昨秋、鄭容疑者が幼稚園へのグループ送迎に加わることに不安を訴え、
>鄭容疑者も事件の4日前に自分の娘が心配だと相談した。危険を示すシグ
>ナルが出ていたのだから、幼稚園は何らかの対応ができたのではないか」
>と指摘します。
>鄭容疑者は日本人の夫と結婚し、中国から99年に一人で来日しました。
>日本社会になじむことができず、精神的に不安定になり、入院したことも
>あるそうです。孤独感が憎悪を増幅させていったように思われます。
>「周りの助けがないと何もできない。私は無力だと感じました」。現在、公開
>中の映画「単騎、千里を走る。」で、主人公の高倉健がしゃべる独白の言葉
>です。末期がんの息子のために、中国の仮面劇をビデオに撮ることを目指
>して、雲南省に一人で出かけた健さんが、言葉もわからず途方に暮れる中
>での発言です。映画では、健さんの思いが通じて、中国の人々との交流が
>進みます。
>日本社会の中で無力さを感じたであろう鄭容疑者にとって「本当に理解し
>あえる人が近くに一人でもいれば、事態は変わったのではないか」(丹羽
>さん)という気がします。長浜市教育長の発言からはこの
>無念さを感じることができません。
>健さんが訴えたかったことは、人と共感しあう優しさの力のすばらしさでした。
>映画と現実は違いますが、優しさの力を信じることのできる日本社会であって
>ほしいと切に思います。

一読して何が言いたいのかよく分からない。長浜市教育長の発言には何ら不備はないし、支局長自身「発言としてはもっとも」と認めている。じゃあ、何が問題なのか。

全くの部外者の幼稚園経営者の発言内容は、シグナルが出ていたのならなぜ対処出来なかったのか、という後講釈である。その時はまさか鄭容疑者がそんな非常識な人間だとは誰も思わなかっただけである。

この経営者、講釈だけして最善手を言わないあたりが(支局長が書かないだけかもしれないが)卑怯である。例えば、ヤバそうな保護者だから、鄭容疑者親子だけ隔離すればいいのか?

事件の遠因は「日本社会のやさしさ」がそういった厳格な手段を取らせなかった(取ったところで鄭容疑者が逆恨みを増すだけだが)からであり、「単騎、千里を走る。」を引いてまで責任を外に求め、鄭容疑者をかばおうとする横浜支局長にむしろ違和感をおぼえる。ここで言う「本当に理解し合える人」を用意する責任は長浜市教育長には寸毫もない。その責任が最もあるのは鄭容疑者を日本に迎えた夫である。

かつて長崎支局長の娘が学校で殺された事件の際には、全社的に、被害者は悪くない、悪いのは加害者だ、という一方的な論調をしていたが、今回は被害者が年端もいかない幼稚園児で、加害者が成人しているにもかかわらず、加害者の肩を持つ。身内でなければどうでもいいのなら神奈川の人間が滋賀の事件に首を突っ込む必要などないと思うが。
[PR]
by haruhico | 2006-03-12 23:31 | 偽善 | Trackback(1) | Comments(0)
「カネがあれば何でも買える」って悪い事じゃなかったの?
七海ちゃん、腎臓移植へ渡米
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060130i505.htm

>生まれつき一つしかない腎臓がほとんど機能せず、米国での移植手術が
>必要となっている横浜市港南区、会社員中山明さん(35)の長女、七海
>(ななみ)ちゃん(6か月)が30日午後発の飛行機で渡米した。
>同行した明さんと妻の美紀子さん(31)は出発前、成田空港で記者会見し、
>「日本や海外からたくさんの支援をいただきました。あとは七海の力を信じ、
>元気な笑顔を見せられるよう頑張りたい」と話した。
>医師ら5人が付き添い、入院先のフロリダ州・マイアミ大学に向かう。現地
>時間の30日から入院し、血液透析を受けながら、ドナー(臓器提供者)が
>現れるのを待つ。
>支援団体「ななみちゃんを救う会」が今月12~19日に呼びかけた募金は、
>28日現在で約1億2600万円に達している。

こういうニュースを見るごとに思うが、カネがあれば命すら買えるのだ。

所詮世の中カネなのに、そう言ったホリエモンをマスコミは袋叩きにし(同情しているわけではないが)、他人のカネで他人の臓器を買うのは美談として流す。2つあるから1つくらい貰ってもいいのか?

親からすれば子供の命は何にも代え難いだろうが、だからといって他人の慈悲をアテにして(この陰にはきっとアテにしたくても世間に訴える手段のない親もいるだろう)子供の命を買いに行く行為は決して美しいものではないと思う。

カネがあれば何をしてもいいのか?と言っていた連中はこの行為をどう見るのだろう。
[PR]
by haruhico | 2006-01-30 22:09 | 偽善 | Trackback(1) | Comments(6)