雖然知道但無法停止
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カテゴリ:トラックバック企画( 15 )
鉄の悪魔を叩いて砕く
xiaoxiaさんのところでカラオケバトンを発見。アタシがやらんで誰がやるんですか、と豪語してみる。

ググったら色々なバリエーションがあった。

音楽バトン カラオケバトン 一覧
http://www.baton-center.net/ongaku00.htm

xiaoxiaさんのは5番目のヤツですね。他のはちょっと答えづらそう。

あらかじめ書いときます。自慢ばかりでゴメンナサイ。

ホントに自慢ばっかりだからね!
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by haruhico | 2007-04-18 00:01 | トラックバック企画 | Trackback | Comments(2)
声優バトン
ネタ元:声優バトン

xiaxiaさんのところで面白そうなバトンが落ちていたので拾ってみる。
回答数が200近くあってやってから後悔したorz。

10年くらいアニメをマジメに見ていないので、ベテランは分かるけど、自分より年下の声優は皆目わからん。2/3ほどWikipediaを見ながら万全を期したが疲れたので後半端折ってます。多分見ても見なくても結果は一緒。

改めて見ると、狭く深く(?)視ているのでものすごく例が偏ってるなと感じる。声優さんの名前か、役柄を言われれば声が思い出せる物だけ挙げました。視ていなくてもトリビアとして知っているモノを挙げても意味がないから。

ということで長いよ。
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by haruhico | 2006-08-21 21:01 | トラックバック企画 | Trackback(1) | Comments(3)
【1900本到達記念トラックバック企画】大食いバトン
ここのところ夏コミ向け新刊(?)の原稿書きで1日1本ペースですが、この投稿で1900本目。なぜか奇数番(1700はスキップしましたが・笑)のときばかり記念企画をやってますが他意はないです。2000本まであと100。このペースならあと3ヶ月でしょうか。

さっきまで全くのネタ切れだったのですがxiaoxiaさんから偶然よいお題を頂いたのでバトン化してみます。名付けて「大食いバトン」。

求む、チャレンジャー。

私の限界は・・・
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by haruhico | 2006-08-08 22:34 | トラックバック企画 | Trackback | Comments(2)
臨時ニュースをお伝えします
i-Pob全機種に難聴判定機能追加

i-Pobを大音量で継続的に使用したときに騒音性難聴が起きるとして問題視されていることに対し、Aqqle Computerは4月1日、緊急アップデートをリリースした。
Aqqleによれば、i-Pob用の最新アップデート「i-Pob Updater 2006-04-01」を適用すると、i-Pobを使用する際に、毎回極小の音量でi-Pobの歴史に関するクイズが出題され、間違えるとi-Pobがロックされるようになる。問題文はi-Pobの言語設定に依存する。
このアップデートにより、ユーザーは自分が難聴ではないことが確認出来、i-Pobを使用し続けるためには無茶な音量で視聴しなくなり、難聴リスクが軽減されるとAqqleは発表している。
Aqqleは今回のソフトウェア改訂に伴い、問題文と正解の選択肢を自社ページに掲載している。
全米難聴者協会(AAHHO)のイヤイズ・サンディー代表は、「このアップデートは難聴者に対する明らかな差別だ。i-Pobは健常者のものだけではない」と提訴を検討中であると発表した。

モ一二ソグ娘。がモ一二ソグ娘.(ドット)に改名

2006年4月1日、人気アイドルグループ、モ一二ソグ娘。のプロデューサーくんつ♀さんが記者会見を行い、モ一二ソグ娘。の改名を発表した。記者会見でくんつ♀さんは、今までの日本語の句点を表す「。」から英語の句点である「.」に変更して海外への挑戦を図りたいと改名の理由を示した。
また、「ピリオド」ではなく、「ドット」と読ませる理由については、トリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香選手の使用曲「トゥーランドット」にあやかり、世界の頂点を目指したい、との抱負も明かした。
この改名により従来のモ一二ソグ娘。グッズが製造中止になり、インターネットオークションでの値が数倍に跳ね上がっている。

二ッポソハム、Winny開発者を商標権の侵害として提訴

食肉業界最大手の二ッポソハム(大阪府)は、昨今、情報漏洩事件で話題となっているWinnyの開発者である元東大助手を命名権の侵害と名誉毀損で提訴した。
訴状によると二ッポソハムの人気商品であるウインナーソーセージの「ウイニ一」の売上がWinnyによる情報漏洩が発覚した前後からが急落したのは、連日ニュースにおいて「ウイニ一」が悪の根源であるような報道がなされたための風評被害であるとして、知名度の高い商品に類似した名称を情報漏洩を起こす可能性の高いソフトウェアに命名したことで二ッポソハムの商標権が侵害されたと大阪地裁に提訴した。
提訴された元東大助手は弁護士を通じて「まだ訴状を見ていないので何も答えられない」とコメントしている。

■□■□■【エキブロ新聞リアルタイム更新!】■□■□■
☆4/1限定企画☆

 トラックバックされた記事をもとにリアルタイムで紙面を作っていきます。
 エイプリルフールだからってうその記事だけはやめて下さいね。
 うそはダメですよ!
 でも、うそと気付かずに採用してしまうことがあるかもしれません。
 ※尚、公序良俗に反する記事は掲載出来ない場合があります。

 企画記事 http://exblognews.exblog.jp/tb/3420054
 企画元 日刊エキブロ新聞(http://exblognews.exblog.jp/)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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by haruhico | 2006-04-01 15:00 | トラックバック企画 | Trackback | Comments(6)
服装バトン
yuzuruha_nekoさんからずいぶん前に「服装バトン」を戴いた。
「バトン総受け」宣言をしている手前、引くわけにはいかないが、月末、月初と多忙のためなかなか手が付けられなかった。

この日記を長くご覧になっていればお分かりのように、本を買う話はあっても、服にお金をかける話は皆無のはず。別に隠しているわけではなく、事実そうだから。

なので、あんまり面白い話は書けません。スミマセン。

★好きなブランド/よく買い物するお店
えー、ブランドものは全く買いません。私の体型にあう物って多分無いはず。
ユニクロかIY(イトーヨーカ堂)ブランドがもっぱら。それもキングサイズじゃないとダメなので選択の余地なし。

敢えて「ブランド物」と言えるのは、BIRKENSTOCKの革靴で、あまりの履き心地の良さに、仕事用なのに普段使いで履いてます。

★今ヘビロテな服/アクセ
会社と家の往復しかしていないので、ユニクロのトレーナーとナイキのジャージでいる時間が一番長い。

★勝負服
勝負に行く機会がないorz。
イタリア製生地でイージーオーダーしたスーツかなぁ。

★参考にしてる人(おしゃれだなと思う人)は?
石塚英彦
でも、薄着とオーバーオールは真似できません。

★秋冬物でねらってるもの
特になし

★次のバトンを渡す人
持っていきたい方はご自由に。
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by haruhico | 2005-11-12 21:55 | トラックバック企画 | Trackback | Comments(0)
【1500本到達記念トラックバック企画】雑誌バトン
※10/30までトップ固定記事です

ここ数日更新ペースが遅かったのは、ネタ切れもあるけれども、半ば恒例と化した(笑)奇数番到達記念トラックバック企画のネタが思い浮かばなかったから。企画をポコポコ思いつく人って天才ですよ。

フェチやら映画やら音楽やらバトンがいっぱいありましたが、そういえばコレがないな、ということで企画を立ててみました。老若男女、誰でもご参加下さい。

【1500本到達記念トラックバック企画】雑誌バトン

■Q1■現在定期購読している雑誌は?(定期的に買っていれば毎号でなくてもOK)
【週刊】
「週刊競馬ブック」(ケイバブック)
最近はJRA-VANのデータがあるので買わなくてもいいのですが、海外競馬の情報収集のために買ってます。でも夏場はほとんど買っただけでした。

「週刊将棋」(毎日コミュニケーションズ)
大学時代は将棋雑誌を全て買い揃えていましたが、今は「週将」だけ。

「競馬研究」(松井総業・週2回発行)
雨の日も風の日も台風の日も旅行の日も十年間欠かさず買い続けています。発行元以外ではたぶん日本で一番持っているのでは(笑)。

【隔週刊】
「競馬フォーラム」(競馬フォーラム)
創刊号から買い続けています。1冊だけヌケ(最新号が257号!)なのが癪に障りますが、もう手に入らないだろうから諦めてます。

【月刊】
「競馬王」(白夜書房)
最近マンネリ化が進んでるけど「最強の法則」よりはまだ馬券に役立つので。

【隔月刊】
「お宝ガールズ」(コアマガジン)
私の唯一の芸能ネタ元(苦笑)。創刊号からコンプリートしていますが、さすがに最近はネタ切れ気味。気が付けば類似品はほとんど淘汰されていますね。

いざ並べてみると自分でも驚くほど競馬関連の雑誌しか買ってない(苦笑)。「Will」は気になる特集の時だけ買ってます。一人暮らしの頃は「テレパル」買ってたけど今は「東京新聞」で十分。漫画は全て立ち読み(爆)。

■Q2■所有している中で一番多い雑誌は?
「週刊将棋」
オレンジ色の紙面の頃から欠かさず買い続けているので、600部はあるはず。雑誌形式なら「競馬ブック」がナリタブライアンの頃からあるので500部強。

■Q3■所有している中で一番古い雑誌は?
昭和20年代の「宝石」(岩谷書店)
もちろん古本で購入。確か1000円くらい。

■Q4■廃刊号(または"実質的な"最終号)を持っている雑誌は?
「幻影城」(絃映社)
創刊号から廃刊号(53号)プラス別冊全巻('78新年増刊欠)を7万円で購入。でも全然読んでない(爆)。

「Emma」(文藝春秋社)
廃刊号しか持ってない(笑)。結局写真週刊誌で脱落したのはこれだけ(ずっと後に「FOCUS」が消えましたが)でした。あ、「TOUCH」(小学館)もありましたね。

「週刊テーミス」(学研)
廃刊になると聞いて、直近の2号だけ購入。

「KARAKARA」
誰も知らないカラオケ専門誌。創刊から実質的廃刊までわずか3号。不定期刊。

「鉄腕穴馬券」(英知出版)
誰も知らない穴馬券専門誌。誰にも知られないまま終了(全3号)。不定期刊。

「テレパル」(小学館)
今は「テレパルエフ」に。1年くらい愛用してました。

「作ろう! 魅せるHomepageマガジン」(インプレス)
創刊号から2001年3月号までコンプリート(全15冊)。素材集も付いていたけど結局1回も使わなかった。

■Q5■自分の名前が載ったことのある雑誌(投稿・懸賞等を含む)は?
「蛍雪時代」(旺文社)
小論文の添削で佳作(図書券500円?)を貰った。
「月刊!木村剛」vol.1
P.44に当ブログのアドレスが。

***************雑誌バトン トラバテンプレ**************
【企画名】   雑誌バトン
【コンセプト】 好きな雑誌を通じて自分を表現してみよう
【ルール】   1.市販された雑誌なら何でもOK(同人誌は×)
         2.自腹で買った雑誌に限る(立ち読みは×)
         3.プライバシーに関わる記述は自己責任で
【期限】    2005/10/30まで          

※このテンプレを必ず文末にコピペしてください。
【企画元】  『社怪人日記2005』 http://haluhico.exblog.jp/
*********************************************
2005-10-15 23:05
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by haruhico | 2005-10-15 23:05 | トラックバック企画 | Trackback | Comments(5)
心に残る名言、座右の銘は?
元ネタ:心に残る名言、座右の銘は?

いざ「座右の銘は?」と真っ向から訊かれると困ってしまう。

必死に思い出して出てきたのが以下のことばだ。

「人の行く裏に道あり花の山」(相場格言)
「もうはまだなり、まだはもうなり」(相場格言)
「逃げている先頭の馬が、とりあえずゴールに一番近い位置にいる」(石川ワタル)
「わかっちゃいるけどやめられない」(青島幸男)
「汚職は国を滅ぼさないが、正義は国を滅ぼす」(山本夏彦)
「全ての情報を正しい位置へ。説明できない事柄があれば、それは推論のほうが間違っているのです」(エラリー・クイーン)
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」(野村克也)
「ぞくぞくするほどわからなければ、わからないのだ」(渡部昇一)
「健康法なんて考えないことが、いちばんの健康法だ」(岡本太郎)

あまりカッコイイものが出てこない。

最後に一番このBlogに似合いそうなものを思い出した。

「動いているもの、流れているものは、くさらない。くさるより早く流れてしまう。人生だって絶えず流れて走っていなくちゃ」(城山三郎「価格破壊」矢口)

この記事が開設以来1500本目です。

証拠画像はこちら
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by haruhico | 2005-10-14 23:54 | トラックバック企画 | Trackback(1) | Comments(2)
玩物喪志
G♯A♭[GシャープAフラット]のjumpin000さんから「フェチバトン」なるものが回ってきた。基本的にバトンは総受けのバッチコーイなので喜んでお受けするし(ネタ枯れ防止の意味もあるが)、こういう代物が渡ってきたということは「そこが知りたい」ということだと勝手に解釈して書いてみる。数少ない女性読者がドン引きしても知らないが(爆)。

「フェチ」=「フェティシズム」を辞書で引くと
フェティシズム【fetishism】
1 呪物(じゆぶつ)崇拝。
2 異常性欲の一。異性の髪や衣類・装身具などを性的対象として愛好するもの。
3 物神(ぶつしん)崇拝
「物神崇拝」を更に調べると「マル経用語」らしい。奥が深い。

資本主義社会に生きる我々は常に何かに執着しながら生きているわけで、例えばお金フェチでない人はまずいないであろう。私の場合は金だけでなく(金は少ないが・爆)本にも執着しており、同じ本を何冊も所有しているあたり立派な本フェチであろう(永久保存用、貸出用、持ち歩き用、プレゼント用)。ふと思い立って同じ本を何冊持っているか調べてみた。

1位 6冊 鮎川哲也「黒いトランク」(角川文庫・絶版・白背2冊含む)
1位 6冊 奥村正二「火縄銃から黒船まで」(岩波新書・絶版)
3位 5冊 鮎川哲也「呼びとめる女」(角川文庫・絶版)
4位 4冊 森村誠一「新幹線殺人事件」(角川文庫・カバー山下秀男)
4位 4冊 坂口安吾「復員殺人事件」(角川文庫・絶版)
4位 4冊 奥村正二「生糸・小判・和鉄」(岩波新書・絶版)
4位 4冊 鮎川哲也「憎悪の化石」(角川文庫・絶版)
4位 4冊 鮎川哲也「黒い白鳥」(角川文庫・絶版)
4位 4冊 鮎川哲也「蝶を盗んだ女」(角川文庫・絶版)
4位 4冊 鮎川哲也「鍵孔のない扉」(角川文庫・絶版)

これらは全て意図的に揃えたもので、決して若年性痴呆症のためではない(「呼び止める女」は気づいたら5冊あったが・爆)。ちなみに同数1位の「火縄銃から黒船まで」は記憶にある限り3人に進呈しているので、購入数は実質トップだ。他にも角川文庫の鮎川哲也モノは2setコンプリート(全22冊×2)している。まっとうな神経の持ち主には理解できないだろうが、これがコレクター心理というモノである。

今でこそ復刊ブームで鮎川哲也の長編は創元推理文庫や光文社文庫で手軽に読める(「白の恐怖」と「砂の城」と「宛先不明」を除く)が、一時期「黒いトランク」などは新本では完全に入手不可だった。石油ショック時にトイレットペーパーを買いに走った主婦の心境というべきか。

これだけ本について書けばそろそろ呆れて読む人も減っているだろうからそろそろバトンの本題に入る。

エロが嫌いな人はクリックするべからず。
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by haruhico | 2005-08-28 23:17 | トラックバック企画 | Trackback | Comments(9)
バトンで不幸になったヤツはいない
元ネタ:新しいバトンが来ました

AshikaRecordさんから「ムービーバトン」なるものが回ってきた。
原理主義のモヒカン族(爆)である私だが、バトンが回ってくることはありがたいことだし、杓子定規にバトンを止めるなどという無粋なことは考えていないのだが、やはりネタがある間は賞味期限の長い物を後回しにするのは人の情というものである。

何度も書いているように、映画は見ても年1本という私に、こういうものが回ってくるのがそもそもマチガイ(笑)で、ロクな回答にならないのをあらかじめお断りしておく。

1.過去1年間で1番笑った映画
なし

2.過去1年間で1番泣いた映画
なし

最後に映画館で見たのが「花と蛇」で、テレビで映画を全く見ないし、レンタルもしないのである意味必然の結果。

3.心の中の5つの映画

「新幹線大爆破」
AshikaRecordさんも挙げられているので芸がないのだが、やはり「心の映画」No.1はブッチギリでこの映画。ノーカットだと本編が152分もあるため、今では地上波で放映は不可能に近い。日本より海外での評価が高く、キアヌ・リーブス主演の「スピード」は明らかにこの映画のパクり。携帯電話全盛の現代では絶対にリメイク不可能な作品。

ストーリーはAshikaRecordさんが書かれているので、代わりに見所を書いておくと、この映画の製作にあたり模倣犯防止のために国鉄完全協力(爆)な点。そのために東映の漢たちは隠し撮り、空撮、編集など、あらゆる手段を用いて"止まれない新幹線"という映像を作り上げなければならなかった。

新幹線の車両を借りられない以上、実際に稼動している新幹線を写すしかないのだが、「ひかり」は名古屋や京都や新大阪では必ず止まってしまう。しかし「ひかり109号」はどこにも止まれない。彼らはこの困難をどう克服したのか。この苦心談だけで「プロジェクトX」1本分に値する。

さらに上りから下りへポイント切り替えをする新幹線や2編成の新幹線の併走といった"ありえない映像"を作り上げる東映特撮陣の気合。浜松駅のポイント切り替えだけでもうお腹一杯。しかもいつのまにか上りに戻っているし(爆)。

俳優陣もオールスターキャストで宇津井健VS.高倉健のW健対決に、大作映画の必要条件である丹波哲郎。そして、小林稔侍、岩城滉一、田中邦衛、多岐川裕美、志穂美悦子の5人がどこに出ているかを探す「ウォーリーを探せ」的な楽しみ。1本で何度でも楽しめる映画である。

「王立宇宙軍オネアミスの翼」
今年見た唯一のマトモな映画(LDで)。今見返してもストーリー、絵のクオリティ共にズバ抜けている。ライナーノーツで山賀博之監督が製作時24歳と知って驚愕した。細かい所を見ていくと「EVA」の映画版との類似が散見して面白い。日本アニメ史上最高のスタッフが結集して作り上げた至高の名作。

「超時空要塞マクロス ~愛・おぼえていますか~ 」
私をヲタクの道に引きずり込んだ名作。一時期ゼントラーディー語を丸暗記するほど入れ込んだ。映画版からマクロスを知ったので、その後再放送したテレビ版を見て多大なショックを受ける。幻のエンディングである「Flash Back 2012」(リンクはDVD)を当時なけなしの小遣いをはたいて予約購入したが、中身は・・・orz。ちなみに私はミンメイ派ではなく未沙派。

「不連続殺人事件」
AshikaRecordさんから「謎解き映画」をリクエストされてしまったのでこの1本。「謎解き映画」と言われて金田一耕助モノにしないあたりが私のへそ曲がりな所。原作は右のライフログにある坂口安吾の不朽の名作。それをATGがアートに(笑)映画化。遠い昔に深夜枠で放映されたのを見ただけだが、巨勢博士役が小坂一也、ピカ一役が内田裕也。この内田裕也が超のつくハマり役。コレだけで十分見る価値あり。原作を忠実に映画化していて映画化特有の「なんでこーなるの」というのがほとんどない佳作。

「CUBE」
以前、柳田理科男氏のコラムで迷路から脱出する為の計算がデタラメと酷評されていたので気にかかっていたのだが、たまたま知人宅に泊まりに行った日に深夜枠で放映したのを野郎2人で鑑賞した。1人では怖くて見れなかったに違いない。

「新幹線」や「オネアミス」とは正反対の超低予算映画で、実はスタジオに2部屋しかセットを組んでいなかったらしいが、そこは知恵を使って散々怖がらせてくれる。ホラー、スプラッター大嫌いな私でもゾクゾクしながら見られた名作。名作の常として「CUBE・2」は駄作らしい(爆)。

4.観たい映画
これから公開される映画としては、
「頭文字D」と「TEAM AMERICA」
過去の映画では
「大番」「続大番」「続々大番」「大番完結編」

5.タスキ(バトン)をお渡しする相手

1周年を迎えられたFHIROSE2さん、お願いします。
その他、コレを見て挑戦される方は誰でも。
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by haruhico | 2005-07-25 23:24 | トラックバック企画 | Trackback(1) | Comments(2)
どーせオイラは嫌われ者よ
と拗ねていたところにAshikaRecordさんからバトンがようやく渡ってきました。

自分でトラックバック企画やってる最中に似たような企画に乗るのもバカみたいですが、そこはネタ切れ回避ということで。

1.Total volume of music files on my computer

今使っているマシンには2.61GBありました。シリコンオーディオを持っていない(買う気はある)のでめったにmp3は作りません。

2.Song playing right now

なし(笑)。音楽はあってもなくてもどうでもいい目蒲線なので余程のことがないとかけません。かけるときもほとんどCD。

3.The last CD I bought

中古だと先日ヤフオクで買ったStevie B「Best of Love Songs」(avex trax)
新品だと清水ミチコ「歌のアルバム」(Sony Music Direct)

4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me

5曲選ぶのは難しいが、カラオケの持ち歌で高得点(100点中95点以上)経験のある曲を5つ。すべて原曲キー。

・KAN「Songwriter」・・・アルバム「TIGERSONGWRITER」収録、日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」旧ED
・Sing Like Talking「WITH YOU」・・・アルバム「HUMANITY」収録
・オフコース「さよなら」・・・アルバム「SELECTION1978-81」収録
・ポルノグラフィティ「サウダージ」・・・アルバム「foo?」収録
・スターダスト・レビュー「追憶」・・・アルバム「Brightest」収録

点が高いからといって上手いとは限りません(苦笑)。

5.Five people to whom I'm passing the baton

日頃コメントをつけている先の大半が既に終ってますからね。

・最近週1更新も大変そうなんで気が引けますがkshimzさん
・何が出てくるか想像もつかないbithoneyさん
・意外にもまだバトンの渡っていないご様子のxenical2000さん。土日の更新時で結構ですので是非。
・リアルでお会いした事がある分頼みやすい(?)gesotokuさん
・ようやくかの地で復活の兆しが見えてきたトキ隊長

ここで挙げた方はご覧になっていたら次をお願いします(TB企画に乗ってくださった方は心苦しいので敢えて外しました)。
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by haruhico | 2005-06-23 02:07 | トラックバック企画 | Trackback(1) | Comments(5)