雖然知道但無法停止
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カテゴリ:真面目な話( 20 )
徳岡孝夫健在
かつて雑誌「諸君!」の巻頭を飾った「紳士と淑女」の作者徳岡孝夫氏のコラムが久々に気骨のあるところを示して痛快だった。

【徳岡孝夫コラム】監督と暴力とド根性
http://www.fsight.jp/14437
日本中が一つの声になって柔道の「大外刈り」より「体罰刈り」に熱中している最中に、異論を立てるのは、蟷螂(とうろう)の斧を振るうのに等しい。
 私は中学時代(戦時中)の同級生に意見を聞いてみた。野球部の選手だった彼は、言った。
「実際の話、どないせえと云うねん」
 今度の女子柔道の反乱は、男の監督が女の選手の「頬を平手打ちしたり胸を小突いた」と報じられている。
「男同士ならどうちゅうことないけど、男が女の胸を小突くのはなあ、ちょっと具合悪いわな」
 彼は、だいたいそういう意見だった。

 もう一つ、これは桜宮高校の自殺した選手には何の関係もない、全くの一般論である。くれぐれも誤解なきようお願いしたいが、遺書は純金の延べ棒のように真実無垢なものなのか、という疑問について考えてみるべきである。

 故山本夏彦は「人みな飾って言う」と書いた。自ら命を断とうとする者は、その意図・行為がすでに日常を超えた域にある。だが死に臨んでも、人は己の人生を美化しようという誘惑に抗し切れない。悪者がいた。自分は虐げられて死ぬのであると書かずにおれないであろう。それが純金の真実か? その遺書を丸ごと呑み込み、遺書に指された人を大魔王のように糾弾するのは正しいことか? 私はいそいそと社会の検察官を買って出るメディアに、一抹の疑問を抱かずにいられない。
夏彦翁と徳岡氏は互いに認め合ったライバルであったが翁が亡くなって10年、徳岡氏は真っ当なコラムニストとしての孤塁を守ってきた。流れに棹さす侠気健在である。
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by haruhico | 2013-02-21 22:13 | 真面目な話 | Trackback | Comments(0)
さよなら、オーシャンブルーの二重丸
冬コミもつつがなく終わり、波乱の年ももう少しで終わる。

振り返ると今年は色々な記録が途切れた年だ。
イチローの10年連続200本安打
武豊の23年連続JRA GⅠ勝利
杉原輝雄の中日クラウンズ51年連続出場
といった前人未踏の記録が次々と途絶えた。

私にとって、もう一つ、今年は15年買い続けた「競馬研究」が終了した年という出来事が付け加わった。
a0001324_2232408.jpg
競馬を始めた時に勧められ、その後ずっと買い続けてきた競馬新聞が来年から「研究ニュース」にリニューアルする。15年前に団子を打っていた記者もだいぶ一線を引いてしまい、池田師匠と及川勉くらいしか居なくなってしまった。雨の日も風の日も嵐の日も台風が来ても旅行に行っても買い続けてきた。今回の震災後、関東で競馬が無かった期間手に入らなくなったあたりで心が折れそうにもなった。

次の「研究ニュース」にも池田師匠は載るのだろうが、同じように愛せるのか自信がない。全国版になって価格変更も伴うだろうがいつまで買い続けることが出来るだろうか。
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by haruhico | 2011-12-31 22:36 | 真面目な話 | Trackback | Comments(0)
昭和は遠くなりにけり
仕事中にMy Yahoo!のトピックスを見て久しぶりに飛び上がるほど驚いた。

関西大学名誉教授の谷沢永一さんが死去 産経新聞「正論」の執筆者で保守派の論客
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110309/art11030911460004-n1.htm
産経新聞「正論」の執筆者で保守派の論客として知られる関西大学名誉教授の谷沢永一(たにざわ・えいいち)さんが8日、心不全のため兵庫県伊丹市の病院で亡くなった。81歳だった。葬儀・告別式は近親者で行う。
 昭和4年、大阪市生まれ。関西大学の在学中に、同人誌「えんぴつ」を主宰し、開高健らが参加。昭和43年に関西大学文学部教授、平成3年に教授を退き名誉教授に。
 専門は近代日本文学の書誌学的研究で、書評や社会評論で幅広く活動。既得権益を守ろうとする人物や行動を、痛烈に批判する舌鋒(ぜっぽう)の鋭さに定評があった。読書家として有名で自宅に10万冊以上の蔵書があった。バラエティー番組にも出演し、お茶の間にも親しまれた。
 本紙「正論」では歴史教科書のあり方などについても厳しく批判した。著書に「完本紙つぶて」(サントリー学芸賞)、「こんな日本に誰がした」など。
この1年間でも新刊を出されていたのでまだまだお元気だとばかり思っていた。まだまだ本について、歴史について、保守について御説を伺いたかったがそれも適わない。

谷沢先生と言えば当ブログの1番人気(?)である

漱石の「坊ちゃん」を"読んだ"ことがありますか?
http://haluhico.exblog.jp/1499055/

の中心人物であるが、先日、青空文庫の「坊っちゃん」を電車内で読み返していて、ある重大な誤読に気がついたのも虫が知らせたのであろうか。

その誤読とは・・・
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by haruhico | 2011-03-09 23:29 | 真面目な話 | Trackback | Comments(0)
無し元小銀ではない
梨元勝さん死去…現場復帰はかなわず(2010/8/21死去)
http://www.daily.co.jp/gossip/article/2010/08/24/0003352707.shtml
元プロレスラー山本小鉄さん68歳で死去(2010/8/28死去)
http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/news/20100829-OHT1T00151.htm

私の愛読書の一つである春日井恵一「アカテン教師梨本小鉄」(集英社)のモデル(?)であるお二人が相次いで亡くなった(今気付いたが「本」の字が御本家と違っている)。活躍した時期(レポーターと解説者として)が近かったせいもあるのだろうが偶然の一致とは恐ろしい。

全4巻もあるのに一度も復刊したことがないんだなぁ。表題は「すごいよ!!マサルさん」に出てきた「梨本小鉄」のパロディキャラ。登場時が元ネタから10年以上経っているのでパロディだと分からなかったジャンプ読者も結構いたのではないか。

お二人のご冥福をお祈りします。
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by haruhico | 2010-08-29 21:08 | 真面目な話 | Trackback | Comments(2)
ショッカーからゲルショッカーへ
鳩山民主党政権の酷さに絶望した方々、間違っても二世議員と官僚出ばかりの「みんなのゴルフ党」なんかに投票してはいけませんよ。あれならまだブレがない共産党の方がマシです。

保守最後の望みであるゲル閣下がGW中に大変すばらしいスピーチをなさったので、保守を自任する方は是非読んでください。

アジア調査会講演会:石破茂氏「現下の政局について」(上)
http://mainichi.jp/select/world/aarc/news/20100506org00m030061000c.html
アジア調査会講演会:石破茂氏「現下の政局について」(下)
http://mainichi.jp/select/world/aarc/news/20100506org00m030062000c.html
アジア調査会講演会:石破茂氏「現下の政局について」(質疑応答)
http://mainichi.jp/select/world/aarc/news/20100506org00m030063000c.html

長すぎて怒られたので、良いところを抜粋
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by haruhico | 2010-05-08 19:16 | 真面目な話 | Trackback | Comments(0)
敵は我に在り
下馬評通り、衆議院選挙は自民党の圧敗に終わったわけだが、敗因についてマスコミのネガティブキャンペーンや自民党憎しの感情に帰しているものばかりなので、一つここに記しておく。
もちろん、それらも重要な要因だが、忘れてはならないのは、安倍辞任後、いったん麻生閣下で決まりかけた自民党総裁が派閥の嫉妬という「党利党略」のために地方党員の意志に反して福田康夫になったことだ。つまり、あの時点で福田に乗った派閥の領袖は今回の選挙で負けても仕方ない判断ミスを犯したと言える。
今更言っても仕方ない繰り言だが、あそこで勢いのまま麻生閣下が首相になっていたら展開は全く違っていた(少なくとも総裁の連続辞任は避けられた)はずだ。もちろんそれでも「リーマンショック」はあったろうし、日本経済の苦境は変わらなかっただろうが、安倍→麻生という流れに福田という異物を混入させたのは他ならぬ自民党自身である。
麻生閣下は総裁を辞任されるようだが、この点を反省しない限り自民党の復活はないし、民主党政権の悪夢の終わりも見えてこない。
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by haruhico | 2009-08-31 03:13 | 真面目な話 | Trackback | Comments(0)
ドアラ?
元ネタ:ああっ!女神さま

ファンの皆様へ
http://ameblo.jp/yoko-nagayama/day-20090406.html
アイドル歌手として16歳でデビューして、
無我夢中で歌い続け、演歌に転身して16年。
ふと気がつけば、ぼちぼち女としての幸せを考える、
まさに「ど・アラフォー」に立っていました。

縁あって、2006年初秋、
バリバリバリューという番組でめぐり逢い、
本日Mark Smithさんと入籍致しました。

ど・アラフォー」女としての幸せ、
歌謡界で骨を埋める覚悟で歌ってきた
歌手・長山洋子の夢ひとつ、
その気持ちに変わりはありません。

歌に支えられ、人に支えられてきた私の人生。
とくにファンの皆様には一生・感謝していきます。

大好きな歌です。
歌い続けます。

まだまだ未熟者ですが、
今後ともご支援、ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願い致します。
                          

                           長山 洋子

うえーん、長山様が既報の通り外人と結婚しちゃったーorz。
最近、全然話が出ないからてっきり潰れたと思ってたのに。
ファンとしては悲しいけれど、ご結婚おめでとうございます。

嗚呼、これでもう心の拠り所は沢口様しかいないのか。
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by haruhico | 2009-04-06 20:21 | 真面目な話 | Trackback | Comments(2)
投げられる42歳と投げられない33歳
ロッテ、黒木に戦力外を通告
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20071002-264623.html

>ロッテ黒木知宏投手(33)が2日、球団から戦力外通告を受けた。渡辺俊ら
>投手陣は「目標としていた投手。さびしいです」と厳しい宣告を嘆いた。
>02年以降は右肩痛などの影響から出場機会が激減も、今季は2軍で
>33試合に登板するなど「復活」をアピールしていた。来季のバレンタイン監督
>の構想からは外れたが、黒木本人は現役続行を強く希望しており、今後は
>トライアウトなどで移籍先を探していく。
>また山崎健投手(34)、龍太郎投手(26=土居龍太郎)、藤井宏海内野手
>(21)の戦力外も発表。龍太郎は今後については検討中、それ以外の選手
>は現役続行を希望している。

投げては火だるまの42歳吉井をわざわざトレードで獲ってくるぐらいなら、まだ33歳のジョニーの復活を支援する方がチームの士気は上がりそうなものだけど。
全く投げられないのかと思ったらファームで33試合も投げてるんだ。功労者だけに本人がギブアップするまで投げさせてあげればいいのに。

この間工藤公康について調べていて、ドラフトの年次が原と石毛の翌年と知ってビビッた。原と石毛といえばどっちも監督解任経験者(笑)だよ。同期の1位は伊東監督(こちらも今年解任・笑)だし。バケモンだわ。

今日発表されたその他の戦力外ニュースを見ていくと、

楽天が河本、谷中ら6選手に戦力外通告
http://www.sanspo.com/sokuho/071002/sokuho076.html

河本・谷中・徳本・富岡・・・ま、しゃーないね。長坂も嶋が一本立ちしちゃったら年上に出番は回らないし。

西武が5選手に戦力外通告
http://www.nikkansports.com/baseball/f-bb-tp0-20071002-264582.html

河原"ねずみ男"純一は西武に行って一瞬だけ輝いたけどそれっきりだったね。子供が生まれたばかりなのに新山千春のダンナはどうなる?
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by haruhico | 2007-10-02 23:54 | 真面目な話 | Trackback | Comments(1)
座右の夏彦
山本夏彦翁が亡くなられてもう4年以上が経つ。

翁は言論は五十以内に整理できると断言した。そのコラムはつねに同じ内容の繰り返しだという。ならば生前遺された文を今並べても今の時代を映す言論になるであろう。参議院選挙に向けて、いくつか引用してみたい。

「茶の間の正義」(工作社・1962)より

・身辺清潔の人は、何事もしない人である。出来ない人である。

・言葉は乱用されると、内容を失う。敗戦このかた、平和と民主主義については言われすぎた。おかげで内容を失った。

「毒言独語」(実業之日本社・1971)より

・言葉というものは電光のように通じるもので、それは聞くほうがその言葉を待っているからである。

・私は、正直者は馬鹿をみるという言葉がきらいである。ほとんど憎んでいる。まるで自分は正直そのものだと言わぬばかりである。この言葉には、自分は被害者で潔白だという響きがある。悪は自己の外部にあって、内部にないという自信がある。

「かいつまんで言う」(ダイヤモンド社・1977年)より

・国民が支持しない軍隊は軍隊ではない。一旦緩急あって某々国に攻められたら、ひとたまりもない。一週間とは支えられないだろう。総くずれになるだろう。なっても国民は文句はいえない。国民は自分が支持しなかった軍隊に、守ってもらうことはできない。

・馬鹿は百人集まると、百倍馬鹿になる。

「恋に似たもの」(文藝春秋・1981)より

・持てるものから奪うのは正義だと、持たないものが思うから、税吏は遠慮なく奪うのである。

「やぶから棒」(新潮社・1982)より

・婦人の中の最も若く最も未熟なものを、警察官にするとどうなるか。正義の権化になる。権化になって何が悪いというだろうが悪いのである。

・汚職は国を滅ぼさないが正義は国を滅ぼす。

「美しければすべてよし」(新潮社・1984)より

・いま私たちはあらゆる責めを政治に帰す。箸が転んでも政治が悪いと言う。それなら政治家にそれ相応の敬意と何より報酬を払わなければならない。大企業の労組は十五万円しか出さなければ、十五万円の人材しか雇えないという。それなら百六十万円しか出さなければ、百六十万円の首相しか雇えない道理である。結局ソンするのは国民だから、出すものは出せと私は繰返して言うが誰も耳を傾けない。

「意地悪は死なず」(講談社・1984)より

・僕は制限選挙でたくさんだと言っているんです。制限選挙で仮に有権者が三百万、五百万しかないとしますね。けれども五百万人いればそれは人間の縮図です。人間の諸悪はこれに尽きます。もし人間にも美しいところがあるなら、それもここに尽きます。それ以上の人数を要しません。男ばかりでなく、女も選挙できたらこの世はよくなると思ったのは選挙権のない時代の夢です、欲です、やきもちです。そのやきもちを開放したらこのていたらくです。私は選挙権なんか要りません。何ならあげますよ。どうぞ。

以上をまとめて読みたい方は「何用あって月世界へ」(ネスコ・1992)をどうぞ。
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by haruhico | 2007-07-19 00:04 | 真面目な話 | Trackback(1) | Comments(4)
神話崩壊
カノープス、MTVなどキャプチャ製品のVista対応を断念
-「提供できる完成度を満たすことが困難」
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070326/canopus.htm

>カノープス株式会社は26日、既発売製品のWindows Vistaへの対応
>状況や対応予定について告知。MTV/MTVXシリーズ、MTU2400などの
>テレビキャプチャ製品でVista対応を断念したことを明らかにした。
>テレビキャプチャやMPEG/DVD関連製品については、MPEG編集ソフト
>「MPEGCraft 3 DVD」と、「なんでも換太郎対応 ハードウェアエンジン」
>のみWindows Vistaに対応する。
>そのほかのMTVXやMTVシリーズ、DNT-888L、DVR-777Uなどのテレビ
>キャプチャ関連製品は全てWindows Vista非対応となる。同社では、
>「対応の可否を検討してきたが、お客さまに提供できる完成度を満たすこと
>が困難なため、Vista対応を断念した」と説明している。
>キャプチャ/DVD関連製品でWindows Vista非対応となるのは以下の
>製品。
>DNT-888L、DVR-777U
>MTVX/MTVシリーズ
>MTU2400シリーズ
>QSTV/USTVシリーズ
>WinDVR PCIシリーズ
>板ちゅ~/豆ちゅ~シリーズ
>テープまるごとDVDシリーズ、テレビまるごと DVD
>上記製品用のオプション、関連ソフトウェア製品
>ビデオ編集関連製品では、ADVC-55/ADVC-110/ADVC-300(Picture
>Controller のプレビュー機能は非対応)/ADVC-700/ADVC-1000/
>ADVC-3000/ADVC-HDM1/HDSC1の各製品がWindows Vistaに
>対応する。
>ビデオ編集ソフト「EDIUS Pro」は次回のメジャーアップデートで対応する
>予定。なお、超編Ultra EDIT2、超編Ultra EDITシリーズについては
>Vista対応が見送られた。
>また、ビデオカードについては、MTVGA 6600P/MTVGA X1300L/
>MTVGA X550/MTVGA X600Pro/MTVGA X700SE/MTVGA
>X800XLの各製品で動作を確認している。ただし、付属ソフトのFEATHER
>は動作しない。

キャプチャー関係は全てカノープスを使っているカノープス信者にとって信じられないニュースが飛び込んできた。国産最強の技術屋のハズだったCanopusが、Vista対応を延期でなく断念したのだ。

別にVistaを使う気など毛頭無い。

しかし、完成度が足りないのでリリースを延期する、というのなら分かるが、ハナからギブアップするというのは、かつて幾多の不可能を可能にしてきたCanopus技術陣を知る信者からすると全く信じられない。外資に買収されるというのはこういう事か。

かつて業界最速のドライバーを誇り、どんなパーツのドライバーでも出来る限りアップデートしてきたユーザー指向の企業の姿はそこにはない。世のグラボが全てリファレンスの焼き直しになる中、ただ一社オリジナル設計に拘ったためにnVideaにチップ供給を止められた尊敬すべき技術屋の気骨はどこに行ってしまったのだろう。
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by haruhico | 2007-03-28 02:16 | 真面目な話 | Trackback | Comments(0)