雖然知道但無法停止
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ファッションリーダーは「えなり」
いま、「ズボンイン」がアツい! と言いたい
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091152120642.html

>ドラマ『電車男』で伊藤淳史がやっていたように、カジュアルな格好で
>シャツをズボンに入れるファッションは、一般的にはあまり
>オシャレではないこととされている。
>でも、ある友人の編集者は先日、
>「“ズボンイン”がきてますよ!」
>と熱弁を振るっていた。
>彼女が指摘するのは、犬童一心監督の『メゾン・ド・ヒミコ』出演時の
>オダギリジョー。
>スリムなジーパンに、白シャツを入れたり、これまたスリムなベージュの
>パンツに白シャツを入れたりという、かなり上級者な感じの着こなしは
>「すごくセクシー。『フェロモンイン』ですよ」と言う。
>これはさすがに難易度が高すぎて、一般の人がやれるファッションじゃ
>ないよなあと思っていたのだが、最近、街でも、若いにいちゃんなどに、
>この「ズボンイン」、けっこう見かけるようになった。
>きれいめファッションが多い『メンズノンノ』のスナップなどを見ても、
>ズボンインの男性たちは結構載っていて、「シャツをインしたコンパクト
>なシルエットがポイント」とか「派手めなシャツをあえてスッキリとイン」
>なんてコメントが添えられている。
>そうか、「もっさりイン」じゃなく、「スッキリイン」はオシャレのポイントなの
>か。
>などと考えていたとき、もう一つ、イイ感じの「ズボンイン」を発見した。
>いま上映中の、森田芳光脚本・監督の『間宮兄弟』である。
>佐々木蔵之介演じる兄と、ドランクドラゴン・塚地演じる弟、どちらも「ズボン
>イン」で、彼らは立派なオタク兄弟という設定ではあるのだが、特に、おにい
>ちゃん役・蔵之介の「ズボンイン」が泣かせる。
>おそらく電車男・伊藤淳史と同じような文脈で、従来の「オタク的ズボンイン」
>なのだろうが、佐々木蔵之介の「ズボンイン」には、たまらない哀愁がある。
>それはたぶん、研究員という仕事からもうかがえる几帳面さ、清潔さ、さら
>に、30歳過ぎて、男兄弟で住んでいるのに、なんだかものすごく「楽しそう」
>な、子どもっぽさ・純粋さ。
>そうした内面をうまく表現しているのが、この真っ直ぐな背中のラインが目
>立つ「シャツをズボンにきっちり入れること」だと思うのだ。
>前者の「フェロモンイン」に対し、これはいってみれば、生真面目さ漂う
>「哀愁イン」ではないか。
>私の場合、後者の「哀愁イン」のほうが、心にグッとひっかかってしまうの
>だが……。
>計算された「フェロモンイン」と、不器用な「哀愁イン」。やっぱり私も言い
>たい。
>「“ズボンイン”が、きてますよ!」


シャツを外に出すなんてだらしないカッコがカッコイイなんて言い出したのは何時のことだろうか。私は生理的にイヤなので98%くらいの確率で「ズボインイン」だから、この記事を読んでも「何を今更」としか思わない。

「流行だから」外に出している連中は「流行だから」中に入れるようになる。こんな主体性のない人間がカッコイイともてはやされるのだから困ったもんだ。

オダギリジョーなんてどこがイイのか全く分からないが、どんなカッコしたってカッコイイと言われるのだから、それはファッションを見ていることにならない。キムタクも同様。佐々木蔵之介だって似たようなものだ。塚地武雅の「ズボンイン」だって、几帳面さや子供っぽさや純粋さの現れだろうにそれを「もっさりイン」などと線引きするのは木を見て森を見ていないと、佐々木の身長(-2cm)と塚地の体重(+20kg)を持つ私は思う。

世の中から「カッコ悪い」、「ダサい」と指弾されながら自分の美意識を貫き通す「えなりかずき」の方がよほど漢らしい

そういえば今年も半分過ぎたというのに、まだ1本も映画を見に行っていない。今年の1本は「家族ゲーム」以来の森田芳光作品といこうか。
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by haruhico | 2006-07-08 12:39 | 面白ニュース | Trackback | Comments(0)
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